行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……
行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。
白いフクフクのボディ、他の動物を刺したり噛んだりすることもなく、最後には絹糸になって人間の役に立つ……なにって「蚕(かいこ)」だ。
ここに、そんな蚕をチョコレートにしてしまった会社がある。しかも蚕 → 蛹 → 蛾と変態する、リアルな蚕の生涯を表現しているのだ。この先、チョコレートとはいえ虫の話題が続くので、本当に苦手な人はUターンして欲しい。
その店の名前は「Venchi」という。ご存知だろうか? もし知っているなら……のっけから申し訳ないのだが、以下は「Venchi」をまったく知らない人向けに書いている点をご了承いただきたい。というか、色々な意味で、最初に謝りたい。
前置きはこれくらいにして、本題に行こう。「Venchi」はジェラートやチョコレートを扱っているお店で、創業は1878年。本店はイタリアのトリノにあり、今やイタリアのどこに行っても店舗がある……と言えるのではないか。
少なくとも私は、イタリア旅行中に「Venchi」の文字をしょっちゅう目にした。そして、見つけるたびに食べまくった。おそらく、「いち日いちVenchi」 はしていたと思う。なんなら、イタリア旅行中にもっとも食べたのは、Venchi のジェラートと言っても過言ではない。
日本の「トイレ文化」は世界最先端と言われている。なんでもTOTOの最新トイレは “使うたびに除菌される” から自動で清潔な状態をキープしてくれるらしい。これからの時代は、肛門も便器もピカピカということか……おそるべしTOTO。気に入った。しかーし!
驚くのはまだ早い。福岡県北九州市の「TOTOミュージアム」では、なんと “食べられるトイレ” を販売しているのだ! しかもかなりの人気商品で、販売する度にダッシュで売り切れるらしい。ウソだろ……とは思いつつも、気になったので、急いで便器を食べてきたぞ!
お菓子の本場ヨーロッパ。私(中澤)がイギリスを旅した時、そんな本場のオーラを感じたのは、高級菓子店などではなくスーパーだった。カラフルなホールケーキみたいなのが普通に並んでいるし、何種類もマフィンがあったりする。庶民レベルでもスイーツの充実度が日本の比ではないのだ。
とは言え、パーティーをする気はないため、私が購入したのは1ポンド(約130円)で売っていた板チョコ。日本で言う「明治」みたいなポジションかと思われるが……これがマジでウマかったのである。ほぼ毎日食べてた。
突然だが、「ヤンヤンつけボー」って知ってるかい。スーパーとかでよく売ってる、明治「ヤンヤンつけボー」のことさ。オレはもう、ヤンヤン歴ウン十年。物心ついた時から食べている。40間近の今でも食べている。
ついでに言うなら海外でも食べていた。遠い昔、とある雑誌で、世界の「ヤンヤンつけボーっぽいお菓子」を実食レビューするコーナーを連載していたくらいのワールドワイドなヤンキーだ。そんなオレが行き着いた「最高にして究極のヤンヤンつけボーの食べ方」を今回は紹介したい。
「第4のチョコレート」をご存知だろうか。ダーク、ミルク、ホワイトに続いて約80年ぶりに発見されたという第4の “新しいチョコレート” が「ルビーチョコレート」だ。
この希少で特別なチョコを使った商品は、これまでも高級店での取り扱いはあったが、高級であるがゆえに値も少々張り、庶民にはなかなか手が出にくい代物だった。しかし、このたびコンビニでお手軽に買うことができるようになったとの情報をゲット!
2019年3月11日から17日までの期間限定で、東京交通局は超絶マニアックなチョコレートの販売を行っている。そのチョコレートとは、都営線の駅の壁や天井、床などをモチーフにした12個入りのブロックチョコだ。
電車やレールをモチーフにするならまだしも、壁? 天上? 床? なぜそんなものをチョコにしたのか。発売開始時刻の11時頃に販売場所にたどり着いたのだが、私(佐藤)お決まりの法則が発動してしまった。神様、もうそういうのマジでいいから……。
1990年代に日本で大ブームとなったスイーツ「ティラミス」。かく言う筆者も、エスプレッソとマスカルポーネチーズが奏でる絶妙な味のハーモニーは大好物である。
つい先日、業務スーパーの冷凍スイーツコーナーをチェックしていると、本場イタリアで作られた『ティラミス』を発見! さらに同シリーズで『チョコレートトリュフ』もあったので、そちらも一緒に味わってみることにした。
プロスポーツ界に存在する最高の誉め言葉の1つに「今後〇〇年は大丈夫」というものがある。野球であれば「今後〇年間は4番を任せられる」とか、サッカーであれば「今後〇年間は右サイドバックは必要ない」などと使用し、多くの場合は期待のルーキーにかけられる言葉だ。
そんな期待のルーキーをセブンイレブンで発見してしまった。それが『ザクザク食感のブラックブロックチョコ』である。ハッキリ言ってこいつは超ド級、松坂大輔・ダルビッシュ有・田中将大レベルの「今後10年はエースを任せられる逸材」だ。
一大事である。ブラックサンダーとゴディバの関係が大変なことになっているのでお伝えしたい。話は先日もお伝えした通り、ゴディバがブラックサンダーの公式Twitterアカウントに対し、「義理チョコといえばブラックサンダーさん!」と、いきなり声をかけたことから始まった。
突然の事態にブラックサンダー側はただうろたえるだけであったが、その後、自身のアカウント名に「ゴディバ公認義理チョコ」という文言を追加。どうやら相当嬉しかったらしく、今回、なんとブラックサンダーの社長がゴディバ社に感謝の手紙を書くと言い出したのだ! まさに前代未聞の珍事である。
2月14日のバレンタインが近づきつつある。東京・新宿では国内最大規模のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」(1月29日に終了)が開催され、ゴディバとブラックサンダーは「商機」とばかりにTwitterでじゃれ合っている。お菓子関係の会社はバレンタイン商戦真っ只中に突入している状況だ。
そんななか、幸楽苑がバレンタイン向けの商品を2月1日から発売開始する。そう、あの中華の幸楽苑である。何を売り出すのかと思ったら、なんと「チョコレートらーめん」(税別520円)というから驚きだ。幸楽苑らしくない! 全然らしくない!! 一体どうしたというのか?
残念だ。実に残念だ。何かと言うと、今年のバレンタイン。ヒジョーにアンラッキーなことに、なんと今年の2月14日は仏滅。つまり、“仏滅バレンタイン” なのである。
なんてこった……。仏滅でさえなければ、チョコレートを山のようにもらえるのに……! チクショー! 仏滅かよ……! こんな不運に見舞われちゃあ、チョコ0になっても仕方がねぇだろうが! チクショー!!
一体どうしたというのか? くら寿司の暴走が止まらない。進撃のくら寿司である。つい先日も海苔巻きの中に揚げちくわを挿入するという、かなりギリギリのラインを攻めた恵方巻で話題になったばかりなのに、またしても謎な商品を発表してしまったのだ。
2019年2月1日から2月14日までの間、全国のくら寿司で期間限定で販売される新メニュー、その名も『チョコぶり』! たった5文字の中に詰まったとびきりの狂気に恐怖しかないが、言うまでもなくバレンタイン用の商品である。どうした、くら寿司よ……。
人は誰しも、物事に限界に挑戦したい衝動に駆られてしまうものらしい。オリンピックのモットーにもあるように「より速く(Citius)、より高く(Altius)、より強く(Fortius)」、これこそ限界に挑む精神そのものを表しているといって良いだろう。
静岡県に本社を持つ丸七製茶株式会社は、その精神を地で行くがごとく、ものすごいチョコレートの販売を開始した。それが、濃度29.1パーセント超の最高濃度の抹茶チョコレートである。同社によると、“これ以上濃くするとチョコレートの形ができなくなりボロボロになってしまう” という限界まで濃く仕上げたそうだ。実際に食べてみると……!?
“一目で義理と分かるチョコ” のキャッチコピーでお馴染みブラックサンダー。今や義理チョコの代名詞的存在であり、まさにキングオブ義理チョコだ。そんなブラックサンダーに関する、ある衝撃的な内容の号外が配布されたためお伝えしたい。
結論から言おう。なんと、ブラックサンダーが義理チョコを中止するかもしれないというのだ! マ、マジかよブラックサンダー。あんた去年、義理チョコ不要論が話題になった時も、義理チョコ文化をめっちゃ応援してましたやんか! 嘘だろ、嘘だと言ってくれブラックサンダァァァァァアアア!!
高級洋菓子メーカーというと「ゴディバ」が真っ先に浮かぶかもしれないが、神戸発の「モロゾフ」も忘れてはならない。プリンもケーキも焼き菓子も、モロゾフなら間違いないというイメージを持っている人は私以外にも多いかと思う。
そんなモロゾフの福袋を買ってみた。生まれて初めて買ってみた。日本橋の高島屋で人混みをかき分けまくって買ってみた。その中に入っていたのは……以下の通り〜!
いい品がいいお値段でズラリと揃うワンランク上の高級スーパー、それが成城石井だ。品質がイイことはわかっているけれど、価格的にちょっと足を踏み入れヅラい……。記者のような庶民はどうしてもそう思ってしまう。
それはさておき、その成城石井でも毎年恒例の福袋が販売開始となった。何種類かある福袋のうち、今回ご紹介するのは「世界のお菓子セット(2160円)」である。気になる中身はというと……。