2025年6月、「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲得したメリーチョコレートのミルフィーユ。詳しいことはわからないが、約2万3000人もの審査員が「これぞ!」と認めたその味は、ミルフィーユ史上初の快挙なんだとか。
そんな、めでたいムードに包まれたメリーチョコレートカムパニーが、今回メディア向けに工場の扉を開放! 普段は絶対に入ることができない製造の裏側に特別にご招待いただいた。
工場見学マニアとしては、行かない理由がない。
2025年6月、「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲得したメリーチョコレートのミルフィーユ。詳しいことはわからないが、約2万3000人もの審査員が「これぞ!」と認めたその味は、ミルフィーユ史上初の快挙なんだとか。
そんな、めでたいムードに包まれたメリーチョコレートカムパニーが、今回メディア向けに工場の扉を開放! 普段は絶対に入ることができない製造の裏側に特別にご招待いただいた。
工場見学マニアとしては、行かない理由がない。
私(佐藤)は菓子のなかでチョコレートが1番好きである。チョコ単体も好きだが、アイスとかシュークリームとか、そのほかチョコを使った菓子を好んで食べる。「俺は今、甘いモノを食っている!」という満足感を与えてくれるのがチョコレートなのである。
だが、原料のカカオは将来的に入手困難になる可能性が高い。そこでイオン株式会社は日本で初めて代替チョコを使った商品の販売を開始した。その名も「チョコか?」である。
チョコか? と問われても消費者としては返答に困るところなのだが、実際に食べてみたので、その率直な感想をお伝えしよう。
「ミルクマニア」がめっちゃ美味い……! ブラックサンダーの有楽製菓が6月17日に販売を開始した新ブランドだ。マジでミルク感が半端ねぇ!
まあ、ミルクチョコはだいたいどれもミルク感がそれなりにあるものではある。しかし、こいつはぶっちぎってる気がする。そうだ、せっかくだから他と食べ比べてみるか!
「おかしのまちおか」こそ、値上げという名の暴風が吹き荒れている現代に築かれたセーフティーゾーン! つまり、あそこに行けば今でも安く買える!!
──そんな希望を胸に抱いた私は、都内にある店舗まで行ってみた。すると……「甘えてんじゃねえええええ」と言われながら往復ビンタされたような気持ちになったので報告したい。
カカオ=チョコレートの原料。おそらくほとんどの人が即答できるであろう常識である。美味しいもんねチョコね。
……が、その実「カカオ」そのものを詳細に説明できる人がどれだけいるだろうか。事実、筆者もチョコレートとしてのイメージが先行するあまり、カカオ自体には特段関心を寄せてこなかった――が、それも過去の話。
というのも先日、「カカオの果汁」と銘打ったチョコレートが売られていたのを目にしたからである。
幼少期、たまご型チョコレートの おまけ を集めるのが大好きだった。なかでも、海外製のキンダーサプライズという商品は おまけ が奇抜で大好きだったなぁ。
さて先日、やおきんが運営する駄菓子屋さんに行ったときのこと。最新の たまご型チョコレートを発見したのだが、ちょっと信じられないような状況に直面してしまった。
もはや知らない人はいないであろう、世界的ファンタジー巨編『ハリー・ポッター』。日本で公演中の舞台版では、新たに稲垣吾郎さんがハリーを演じるのだとか。すげぇ豪華!
さて、そんな大人気シリーズに登場する「カエルチョコレート」なるお菓子を、自宅で作れちゃうキットが河出書房新社より発売された。さっそく購入してド級のハリー・ポッターマニアに渡してみたところ……
ファンだからこそ感じる、意外な感想をいただくことができた。
SNS上を中心に流行しているというドバイチョコ。
チョココーティングの中にピスタチオフィリングと「カダイフ」という細い乾麺が入ったチョコレートだ。そのポリポリ食感からASMR動画の素材として多大な人気を集め、品薄になったりとんでもない高値で取引されたりしているらしい……って、ロケットニュースに書いてあった。
可愛い女の子がチョコを齧る動画に別段興味もない筆者は「入手困難でお高いのね、ほ〜ん」程度の認識でスルーしていた……のだが、先日別件で100円ショップ「ダイソー」を訪れたところ目を疑った。
あるやん。ドバイチョコ。
SNS上を中心に『ドバイチョコレート』というものが流行っているらしい。
人気の理由は、濃厚ピスタチオの味とポリポリ食感。その流行は世界中に広がっており、高額で取引されたり 手作りする人が現れたりと、まだまだ加熱の兆(きざ)しを見せている。
WEBライターたるものミーハーであれ! ということで、本場のドバイチョコを1枚取り寄せてみることにした。
今の時期はどこに行ってもチョコレート、チョコレート、チョコレートだ。ご存知のようにもうすぐバレンタインなので、どの店も売り込みに熱が入っている。
甘いものが好きな身としてはそれらの商品を眺めているだけで眼福なのだが、中には「さすがに無茶だろ」と言いたくなるものもある。
今回紹介する料理はまさにその1つ。なにかというと……
もうすぐバレンタイン! 私(中澤)はバレンタインデーとは無縁の42歳男だけどチョコレートは好きだ。最近のチョコブランドって本当見た目も味も工夫されてて宝石みたいだよね。
そんなチョコブランド96ブランドが一堂に会するチョコレートの祭典が池袋の東武百貨店で開催されているらしい。その名も『ショコラマルシェ』。というわけで、宝石を見に行くくらいの気持ちで行ってみた。
1月も終わりが近づき、街はすっかりバレンタインムード一色。
さまざまなショップがバレンタイン限定メニューを展開する中、「Eggs’n Things(エッグスンシングス)」も1月28日から特別なバレンタインメニューを販売開始した。
ただでさえ美味しいパンケーキにチョコレートが加わったら、絶対うまいに決まってる! というわけで、さっそく食べに行ってきたぞ!
歳をとったと感じる瞬間っていろいろあるよね。
アイドルグループの見分けがつかなくなった時、よく使っている絵文字が「オジサンくさい」と言われているのを知った時、怪我の跡が消えずに残るようになった時……。
先日ドン・キホーテで「SNSで話題」「ついに入荷」と大きなポップが付いてる商品を見た時も「うわぁ、歳とったなぁ!」って感じちゃった。だってその商品のこと、話題になってることはもちろん 存在すらもまったく知らなかったんだもの!!
日本発の洋菓子メーカー、「メリーチョコレートカムパニー」。「カムパニー」ってのがいいですよね。
どうやらそのメリーチョコレートも福袋を出したらしい。元日に訪れた京王百貨店にて、可愛らしい蛇のイラストの紙袋を発見。周りに3000円や5000円の高級福袋が並ぶなか、1296円で慎ましげなサイズ。
そのいじらしさに負けて購入してみたところ、じんわりと嬉しくなる商品だったのでご紹介しよう。
謝らなくてはならない。筆者は有楽製菓を誤解していた。爆発的人気を誇るチョコレート駄菓子「ブラックサンダー」で有名な有楽製菓のことである。皆さんは同社について、どのような印象をお持ちだろうか。
少なくとも筆者の中では、「B級チョコ界の俊英」「B級チョコ界の鬼才」「B級チョコ界の傑物」といった位置付けであり、「どれも似たような意味ではないか」と言われればその通りであり、要するに同社は良くも悪くもB級チョコにのみ魂を捧げているとばかり思っていた。
が、違ったのである。「ブラックサンダー」という大看板を掲げる裏で、同社は密かに全く別の、言わば「王道のA級チョコ」を取り扱っていたのである。
4月頭から全国のリンツで開催されている「PICK&MIX 詰め放題」。リンドールを始めとするリンツの高級チョコが定額詰め放題の神イベントだ!
先日チャレンジした際、スタッフさんからコツを教えてもらい大量のチョコをお得にゲットしたのだが、1つだけ心残りが……。それは目標としていた500gを超えられなかったことだ。
記録が499gだったから、あと1個何か詰められていれば500gを超えられていたはず……! 悔しくて悔しくて堪らない私(まろ)は、ついに禁断の邪法へと手を染めてしまった。
……そう、「リンドールを抜く」という戦法である。
朗報っ! 朗報だぁぁー! 2024年4月1日より、リンツで「PICK&MIX 詰め放題」が開催されているぞ〜!
今まではグラムと値段を気にしながらチマチマ買っていたのだが、今回のイベントでは詰めたら詰めただけお得にチョコをゲットできる! なんて神イベントなんだ……!
開始日に行こうか迷ったが、あえて数日経ってから行ってきたぞ。それはなぜかって……?
もちろん、事前の情報収集のためと、この数日間の様子を見てきたスタッフさんからあわよくばアドバイスを貰うために決まってるじゃないですか……! こういうのは経験と情報がものを言うのだ!
東京・駒込に本社を置く製菓メーカー「芥川製菓」は、毎年この時期になるとチョコレートのアウトレットセールを実施している。いつかは行きたいと思いながらも、なかなかタイミングが合わず毎回悔し涙を飲んでいた。
今年こそ! と事前に情報をキャッチしていた私(佐藤)は、ついに板橋工場のセールの初日に行くことができたぞ! お得に買い物できたのは良いけど、池袋の直営店に行ってみたら……。「そういうことだったのか」ってなった。
バレンタインのチョコレート、毎年思うけど選択肢ありすぎて困らない? 迷いに迷って、結局「ゴディバ」に落ち着く人、一定数いると思うんだよね。安定のおいしさだし。
我が家も長いこと「とりあえずゴディバ」派だったのだが、今年は心機一転! ちょっと変わった新ブランド『La POCOLAT(ラ・ポコラ)』のチョコレートを買ってみたぞ。
今までにない斬新なチョコレートでとても美味しかった! ……のだが、まぁそんな普通の感想じゃ記事にはならないんだな。
勘の良い人だとなんとなく結末が予測できるかもしれないが……是非ともこの後に控えている「オチ」を予想しながら読み進めていってほしい。ビビったわほんと。
鯖好きである私(中澤)はスーパーのサバ缶のコーナーを見るのが好きだ。水煮、味噌煮はもちろんのこと、オリーブオイルにトマト味などサバ缶ってマジで多種多様。色とりどりの花を咲かせているのである。
だがしかし、御徒町の吉池でサバ缶コーナーを見ていた時、いささかオンリーワンすぎるサバ缶に出会った。その名も「鯖チョコ(税込416円)」。なんと、チョコレート風味の鯖である。やったー! バレンタインにぴったりだね!!