子ども向けの玩具が最近おかしい、という話題を度々ご紹介しているが、またもや狂気を感じる商品を見つけてしまった。これからの季節にぴったりの、手づくりチョコレート玩具「チョコズキッチン」。子どもの創造性や達成感を育くむ、いわゆるクッキングトイだ。
パッケージの完成見本も食玩みたいで可愛らしい。物づくりは何歳になってもおもしろいからね、と作ってみたら……気力と自信を根こそぎ持っていかれる鬼の難易度だった。これは、ままごと遊びの皮をかぶった職人修行だ……!
子ども向けの玩具が最近おかしい、という話題を度々ご紹介しているが、またもや狂気を感じる商品を見つけてしまった。これからの季節にぴったりの、手づくりチョコレート玩具「チョコズキッチン」。子どもの創造性や達成感を育くむ、いわゆるクッキングトイだ。
パッケージの完成見本も食玩みたいで可愛らしい。物づくりは何歳になってもおもしろいからね、と作ってみたら……気力と自信を根こそぎ持っていかれる鬼の難易度だった。これは、ままごと遊びの皮をかぶった職人修行だ……!
世の中には「ブラックサンダー」というチョコレートがあるが、同商品が言わばB級駄菓子であることに異論を唱える人はいないだろう。むろん良い意味でである。もし「ブラックサンダー」が高級スイーツ店に並んでいたら、「おいおいコイツはクレイジーだな」と肩をすくめずにはいられまい。何故ならB級だからだ。むろん良い意味でである。
が、そんな恒久不変の「ブラックサンダー観」に販売元の有楽製菓自身が波風を立てようとしている。というのも、先日2021年1月9日に「史上最も高級なブラックサンダー」なる謎の商品が新発売されたのである。B級なのか高級なのかわけがわからないので、実際に検証してみることにした。
チョコレート、それはお菓子の代名詞。身近にあるチョコレートだが、そのメーカーやブランドは千差万別。リンツと聞けば高級チョコレートの部類になるだろう。そう、リンツはスイスのプレミアムチョコレートブランドである。
そんなリンツを気兼ねなく好きなだけ食べたい! その望みを叶えるべく応募した福袋の抽選に見事当選! さっそく店舗で受け取ってきた。一体何が入っているのだろうか!?
正確な数字はわからないが、会員制スーパー「コストコ」で最も取扱い数が多い商品は「チョコレート」ではないだろうか? チーズもかなりの種類が店頭に並んでいるものの、チョコレートの種類はそれよりも多いハズ。少なくともチョコレートが売れ筋商品であることは間違いない。
ただし、あまりにも種類が多すぎるがゆえ「結局何を買ったらいいのかわからない」という人も多いことだろう。量やコストを考えると、個人で1つ1つ食べ比べるのは実質的に不可能だ。というわけで、我々ロケットニュース24が「コストコで最も “買い” のチョコレート」を徹底調査! 主要11商品を食べ比べてみたのでご報告したい。
高級チョコレートブランドとして名高い「GODIVA(ゴディバ)」がデニーズと初コラボして、期間限定で豪華絢爛なスペシャルスイーツを販売している。ゴディバの味をファミレス価格で味わえるとはなんとも嬉しい試みだ。
そこで私(あひるねこ)は、このコラボスイーツを2カ月になる娘の育児で疲れ果てた妻に食べさせてあげようと、家族3人でデニーズを訪れた。結果、お店のデザートの味に飢えていた妻はとても喜んでくれた……のだが。この後、彼女から予想外すぎる一言が飛び出すことになる。
ない。どこにも売っていない。いったい何の話かというと、2020年11月3日から発売開始となった『鬼滅の刃マンチョコ』がどこにも売っていないのだ。鬼滅の刃マンチョコとは、超人気漫画「鬼滅の刃」と「ビックリマン」がコラボを果たした、爆売れ確定の超注目商品のことである。
私、P.K.サンジュンもメディアの人間のはしくれ、鬼滅の刃人気については理解しているつもりであった。……が、新宿中のコンビニやスーパーをどれだけ巡ろうと『鬼滅の刃マンチョコ』は1つたりとも見当たらない。マ、マジか……! それでも神は私を見捨てはしなかった──。
私たちは毎日、命をいただいて生きています。それはわかっているのだが、元気に歩いている生前の姿と「食材」とは、なるべく結びつけたくないのが筆者のホンネである。ビーフは大好きだが、それが「牛」であることは直視したくない。そんな矛盾と直面させられるチョコレートが誕生した。
バンダイのチョコ菓子『キャラパキ 解体図鑑』。“チョコをパキパキ割って「解体」しながら、気になる生き物の「部位」の名称が学べちゃう” というシロモノだ。
東京から南西におよそ2000km、台湾の地で世にも恐ろしいハンバーガーが誕生してしまったようだ。その名も『チョコレートワッパー』──。お分かりの通り、台湾のバーガーキングで発売されたチョコレートたっぷりのハンバーガーである。
チョコレート……ワッパーだと? どうせふざけ半分のハンバーガーだろ……と思いきや、これが爆売れしているというから驚くしかない。どう考えてもヤバい予感しかしないが、存在を知ってしまった以上、試してみるしかないだろう。
子供から大人まで、みんな大好き森永チョコボール。金のエンゼル1枚か、銀のエンゼル5枚を集めてもらえる「おもちゃのカンヅメ」に誰もが1度は憧れたことがあるハズだ。銀のエンゼルはまあまあ出るけど、金のエンゼルって本ッ当に出ないよね……。
それはどうでもいいとして、2020年6月、その森永チョコボールから謎の商品が発売された。その名も『チョコボールのなかみ』──。ちょっと何を言ってるかわからないが、とりあえず『チョコボールのなかみ』を食べてみたので、ありのままの感想をお伝えしよう。
ゴディバのダンボールが届いた時は、我が家の空気が揺れたと言っていい。ちょうどGWが終わったくらいの頃だ。あの瞬間の私の気持ちを顔文字で表現するならば……
ゴディバ来たーーーーーーーーー\(^o^)/\(^o^)/ 4月に申し込んだサブスクのセット来たーーーーーーーーーーーーーーヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
……という感じであった。おそらく、宅配受け取りのサインにも力がこもっていたことだろう。もちろんのこと、そのダンボールを即開封。中に何が入っていたのかというと……
作業をしている時や小腹が空いた時に食べたくなるのがお菓子。新型コロナ対策として家で過ごす時間が増し、以前よりお菓子を食べる機会が増えた人も少なくないのではないだろうか。
そういった人たちのために、ロケットニュース24記者10人がおすすめのお菓子を選んでみた。塩気のあるチップス系や甘党向けのスイーツ系など様々な系統のお菓子が出揃ったので、ぜひ参考にしてみてほしい!
ポテトチップスが好きだ。許されるなら四六時中食べていたいほどに好きだ。もし仮に「一生ポテトチップスが食べられなくなる代わりに大富豪にしてやる」と悪魔が契約を持ちかけてきたとしても、自分は富よりポテトチップスを選ぶだろう。絶対とは言い切れないが。
ともあれ筆者を含め、全国津々浦々にポテチ狂いはあまねく存在していると思われる。そんなオイリーな情勢の中、つい先日、注目に値するアイテムが発売された。ポテチの「ながら食べ」に役立つ機能を備えているとのことらしいが、一体どんなブツなのか。早速入手したのでレビューしていきたい。
いつの頃からかは知らないが、なぜかバレンタインの時期になると「チョコレートラーメン」を限定販売するラーメン店が増えてきた気がする。そんな風潮に、私、P.K.サンジュンは一言だけ申し上げたい。「誰が得すんの?」と──。
これまで数回に渡り「チョコレートラーメン」や「チョコレートつけ麺」を食してきたが、結局は「食えなくはないけど普通の方がウマい」という結論に落ち着く。だがしかし、日本屈指の人気店『ソラノイロ』ならば……! ソラノイロが本気を出せばあるいは……!!
あげようか……やめようか……いや、やっぱりあげたい!! バレンタインを前にしてソワソワが止まらない、そこのキミ。これを機に相手との距離をつめたいのであれば、手作りしたいところだな。しかし作っている時間なんてないと、諦めそうになってはいないだろうか。
落ち着いてくれ。まだ間に合う。オーブンなど一切使うことなく、チョコを溶かして混ぜて固めるだけで、小1時間あれば立派な一品ができるのだ。参考にすべきは、ガーナ公式サイトにある『チョコレートサラミ』。さあ、サクッと作っちゃうよ~!
以前であれば、バレンタインは女性から男性にチョコレートを渡して思いを打ち明けるという日であった。近年は百貨店のチョコの祭典になりつつある。有名な海外ブランドや国内のショコラティエが集結して、お祭り騒ぎのような賑わいを見せているが、その会場で私(佐藤)は衝撃的な商品を発見してしまった。
チョコといえば可愛らしいものが相場だが、ピエール・エルメ・パリのとある商品はインパクト絶大! それをもらって思いを打ち明けられた相手は、きっと「ホゲーッ!」というに違いない代物であった。
来たる2月14日はバレンタインデーである。みなさん義理チョコは用意しましたか? 大人になると、もらう方もあげる方も義理チョコというケースが圧倒的に多いですよね? よろしい。義理チョコと言えばブラックサンダーだ。
「一目で義理とわかるチョコ “ブラックサンダー”」をキャッチフレーズに、東京駅で「義理チョコショップ」を展開しているブラックサンダー。そこへ今回、とんでもないヤツが現れてしまったのでお伝えしよう。通常価格の約100倍もするという、その名も『至高の生ブラックサンダー』である……!
言うまでもないが2月14日はバレンタインデーである。楽しみにしている人、微妙に気になっている人、もはや何とも思っていない人、そして “無”……などなど感情は様々だと思うが、今回はバレンタインに関する興味深い調査結果をお伝えしたい。
株式会社ネクストレベルが10~40代の男女190名を対象に実施したアンケート調査によると、女性からのバレンタイン告白の成功率はなんと約70%だったそうだ。マジかよ、男ちょろすぎるだろ。
今年のバレンタインこそは「モテてモテてしゃーない!」状態になる予定の、そこのキミ。早くも、チョコレートの食べ過ぎで鼻血が出るところまでシミュレーションしていることだろう。どんなに大量であろうとも、いただいたからには、まるっと全部自分で食べたいもんな。
しかしながら、まことしやかに囁(ささや)かれる “チョコを食べすぎると鼻血が出る” というこの話は、事実なのだろうか。ふと疑問に思ったので、チョコのスペシャリストたちに話を聞いてみたぞ。モテモテ(になる予定)のみなさんは参考にしてくれよな!!