ジャンボ! 今回は紅茶ではなくコーヒー。なので、以前「紅茶の時間(仮)」って連載名を付けていたけど、「ケニアの喫茶店(仮)」って名前に変更するね。これまた仮だけども。
行ってみたのは、とびきりローカルなお店。名前もなく、ただそこにぽつんと開いてるって感じで。場所的にはヤヤ・センターの近く、リング・コットン・ロード沿い。
ジャンボ! 今回は紅茶ではなくコーヒー。なので、以前「紅茶の時間(仮)」って連載名を付けていたけど、「ケニアの喫茶店(仮)」って名前に変更するね。これまた仮だけども。
行ってみたのは、とびきりローカルなお店。名前もなく、ただそこにぽつんと開いてるって感じで。場所的にはヤヤ・センターの近く、リング・コットン・ロード沿い。
チーズトーストといえば、四角いトーストの上に溶けたチーズが乗ったシンプルな見た目の軽食をイメージする方が多いはず。むしろそれ以外は思いつかない。
が、とあるカフェチェーンのチーズトーストが色々と凄すぎて、そんな固定概念を完全にブチ壊してきたのだ。これどうなってるの? ほぼ原型が無いじゃんか(笑)!
謎多き期間限定店「ひみつのドリップ」が、今年も想像のナナメ上をいっていた。
バリスタ不在なのに味は本格派。そんな逆転の発想で話題を呼んだ、UCC主催のアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」が、2025年7月11日から8月3日まで表参道に期間限定で登場している。
世界中から選りすぐった14種類の豆に、16通りのフルーツコーヒー。驚きのラインナップに加え、今年はなんと90円 or 300円という破格の価格設定だ。
2025年5月26日から伊藤園が、タリーズブランドで販売を開始した新商品がある。その名も「FIZZPRESSO LIME TONIC」と「FIZZPRESSO BITTER BLACK」。
そう、令和に降臨した最新の炭酸コーヒーだ……! 日本のボトル入り炭酸コーヒー史は2012年の「エスプレッソーダ」から始まり、2023年の「ブラック &ソーダ ガッサータ」まで、完全敗北を続けていると見なして間違いない、もはやコーヒー界の禁忌。
そして最新の敗北史である「ガッサータ」も、タリーズであった。つまり、今回のフィズプレッソは、実質的にタリーズによる2年越しのリベンジだ。こんどこそやれるのか……?
ここ10年間、私はほぼ毎日コーヒーを飲み続けている。基本的にはブラック一択で、ここ数年は出社の前にコンビニでホットコーヒー、もしくはアイスコーヒーを購入するのがルーティンだ。
そのコーヒーを断ったら私はどうなってしまうのだろう? 科学的、医学的なアプローチでは全くないものの、10年間ほぼ毎日飲み続けたコーヒーを1週間飲まなかった感想をお知らせしたい。
自動販売機なんて全部一緒。私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました。神奈川・川崎市の西生田にある、コーヒー豆の自販機は違うぞ、全然違うぞ!
その自販機はまるで19世紀に造られたんじゃないか? と思うようなスチームパンク仕様でめちゃくちゃカッコいい! あまりのカッコよさに、コスプレして自販機と記念撮影したくなってしまう。その特徴的な自販機を探し歩いていたら、コーヒーに対するアツい想いを知ることとなった。
先月、神奈川県 厚木市のカラオケ店へ取材に行ったときのこと。「南蛮屋コーヒー」という商品が提供されていたので何気なく頼んだところ、あまりに激ウマで感動してしまった。
ちょっと調べたら、同市に『南蛮屋ガーデン』という施設があるとのこと。どうしても美味しさが忘れられなかったので、さっそく行ってみることに。
コーヒーの香りって、なんであんなに落ち着くんだろう。リラックス効果を持つ香りは他にもいろいろあるけれど、コーヒーの香りはその中でも群を抜いている気がする。
コーヒーが好きな方の中には、味はもちろん香りも含めて好き! という方も多いのではないだろうか。
そんな方たちにおススメしたいのが、楽天市場で見つけたこちらのアイテムだ。
いつ訪れてもワクワクが止まらないカルディコーヒーファーム。所狭しと陳列された商品を眺めるのはもちろん楽しいが、ちょっとしたお楽しみが『コーヒーサービス』である。
つい先日のこと。たまたま上司とカルディに立ち寄ったところ、彼はとんでもない暴挙に出た……と思いきや。なんと多くの人がご存じないであろう “秘技” を繰り出したのである。
ローソンのマチカフェに、今月14日から “濃さを選べる機能” が順次追加されている。対象はコーヒーとカフェラテの全サイズ。ローソンのアイスカフェラテ(メガ)を年間100杯飲んでいるマチカフェガチ勢として、これは生活が一変するかもしれない重大事案である。
一瞬「濃ければ濃いほどお得なのでは?」という貧しい思考が頭をよぎったが、よく考えるとカフェラテの濃さを調整するのはミルク。ミルクとコーヒー、どちらの原価が高いのかは微妙なところだ。となると、やはり「自分の好みの濃さを各自で見つける」のみ……!
先日、日本橋で取材を終えたあと、喫茶店を探しながらブラブラ歩いていたら渋い看板が目に留まった。「ミカドコーヒー」という名の喫茶店で、看板曰く「モカソフト」が名物らしい。なんとも雰囲気のある喫茶店だ。
日本橋で老舗となると、もしかしたら名店かもしれない。となれば、行くしかないだろう。ってことで、コーヒーとモカソフトで休憩することに。どうやら1階のスタンド席と2階のテーブル席では注文方法が異なるらしく……
コンビニのコーヒーが美味しいのは、もはや世の常識となっている。
新鮮で挽きたての豆、優秀なドリップマシン。あんなコーヒーが自宅でも淹れられたらな~。
……なんて思ってたら、嘘っ! ローソンのコーヒーって、豆だけでも買えるの!? そんなの速攻買いに行っちゃうよ~~~っ!!!!
近年コンビニコーヒーに押されがちな自動販売機のコーヒー。香りとかコク深さとかがもの足りないなって、つい思っちゃうんだよね。
──そんな感じでちょっと寂しい自販機コーヒー界だが、名古屋市内に革命的な商品が降臨していたのでご紹介したい。
そのままでは飲めないけど、コンビニコーヒーよりもずっと美味しい。どういうことかっていうと……コーヒーはコーヒーでも「豆」を売っているのだ!
寒くなってホットコーヒーが美味しい季節になった。個人的にはホットだとブラック一択。何も入れずそのままの味を楽しむのが好きなのだが、最近ふと気になることがあった。
何かというと、コーヒーは水1つで味が変わると聞いたことがあるのだ。一体全体どれくらい違うものなのだろう。有料の水だと劇的にウマくなったりするのかな……てことで実際に確かめてみた!
「カルディ」は輸入食材やお酒などを取り扱う販売店である。輸入食材だけでなく、自社商品の開発も行っており、「パンダ杏仁豆腐」をはじめとする数多くのヒット商品を生み出している。
そんなカルディの正式名称は「カルディコーヒーファーム」だ。そして運営会社は「株式会社キャメル珈琲」という。
にも関わらず! 私(佐藤)は1度もコーヒーを買ったことがない。あれだけたくさん豆を売っているのに、輸入食材の店くらいの認識しかしていなかったのだ。そこで本来の使い方に立ちかえって、お店でコーヒー豆を買ってみた!
2023年9月21日……。今日が始まるときには、こんな特別な日になるだなんて思わなかった。
私はいつもどおり、新宿二丁目のオフィスで仕事をしていたのだが、夕方に信じられない情報が飛び込んできたのだ。
それはまさにサプライズとしか言いようがなかった。夢かもしれないと思った……。
個人的に、数あるチェーン系コーヒー店の中でも近所にあると嬉しいのが「上島珈琲店」である。
カフェと喫茶店の中間みたいな居心地のよさ、フードメニューとドリンクの充実ぶり。客層が落ち着いているのもいい感じ。冷たい銅のカップで飲む看板メニューの「黒糖ミルク珈琲」も美味しいし……。
さて、そんな上島珈琲店も季節限定で凝ったドリンクを出しているのをご存知だろうか。2023年8月から販売しているのが「コーヒースパークリング ~芳醇オリーブ仕立て~」。
これがとてもじゃないけどチェーン店で出すようなメニューじゃなかったのである。
UCC上島珈琲株式会社は2023年7月14~23日の期間限定で、東京・表参道にアイスコーヒー専門店をオープンした。そのお店はなんと、コーヒー1杯税込80円! 物価高が叫ばれるなかでカフェのコーヒー1杯80円ってマジかよ! 缶コーヒーよりも安い!
安さに釣られてお店に行ったら、上手すぎるプロモーションにまんまとやられた! その仕組みが見事すぎて拍手を送りたい! こりゃ、やられた!!
過去に色々なゲームをプレイしてきたけれど、こんなにプレイヤーに寄り添ってくれる作品に出会ったのは初めてだ。
タイトルは「ふしぎの森でコーヒーを」。ビジュアルからすでに良作の予感しかしなかったのだが、実際に触ってみると案の定穏やかな時間が流れる素敵なゲームだった。
いい作品に出会えたな~、と思っていたのだが……ふとあることに気づいてしまった。ちょっと待って、もしかしなくても作者さんが優しすぎますねコレ──!?