奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。
先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。
さぁ、どうしようか……。
奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。
先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。
さぁ、どうしようか……。
「格安大容量」を武器に日本のカフェ市場に乗り込んできた、韓国発の「マンモスコーヒー」。すでに日本で3店舗を構えており、いずれのお店もすでに人気店となっている。
そんなマンモスのホットドリンクのLサイズは、スターバックスの「ベンティ」と同じカップを使用していることがわかった。同一のカップサイズながらマンモスの方が断然安い。
それはわかったのだが、公式サイトには「Lサイズ 940ml」と表記されている。ホットドリンクを計量したところ、そこまで量がなかった。ではアイスのドリンクはどうなのか? 再びお店を訪ねて、アイスのカップの内容量を計測してみることにした。
毎年、福袋記事を書くたびに必ず言っているが、最もお得なのはキッチン系の福袋である。
なかでも、異常なお得さで推しているのがHARIOやiwakiといった耐熱ガラスメーカーの福袋。
毎年楽しみにしているのが「HARIO(ハリオ)」の福袋。2024年はキッチン用品、2025年はティー用品と購入してきたので、今年はハリオの真骨頂ともいえるコーヒー用品の福袋を買ってみたのだが……!
届いた瞬間から、誰でも家で美味しいコーヒーが確実に淹れられる、とんでもないセットだった! やべ〜〜!
以前、青山を歩いていたとき、ガラス越しに見えたおしゃれな空間がずっと気になっていた。
そこはUCCグループの東京本部にある「UCCコーヒーアカデミー」。扉越しに覗いていたら、講師らしき男性が「予約制で講座を開いているんですよ」と声をかけてくれたのを覚えている。
そして、その隣にある、関係者しか入れなさそうなおしゃれな空間も気になっていた。
そんな場所に、まさかの潜入チャンスを得た。以前書いた「ひみつのドリップ」記事をきっかけに、UCCの担当者からお声がけをいただいたのだ。
ずっと気になっていた “あの空間” の中へ……いざ潜入!
いまや我々の生活の一部となっているコーヒー。コーヒーが無いと生きていけない……なんて人も多いのではないだろうか? まあ、以前1週間コーヒーを抜いたときは結構イケたけども。
それはさておき、コーヒー豆の原産国は基本的に外国であるが、実は日本国内でもコーヒー豆の栽培がされていることをご存じだろうか? 国内産のコーヒー……! これは飲んでみたい!!
日本を代表する老舗高級ホテル「ホテルニューオータニ」。1964年の開業以来、世界中の賓客を迎えてきた歴史と格式を誇り、“ホテル御三家” の名にふさわしい名門といえるだろう。
地方在住の筆者にとっては「もちろん名前は知っている。だけど行ったことも泊まったこともないし、たぶん一生縁がない」場所だ。
ところがこのたび、仕事で同ホテルを訪れる機会があった。用があるのは会議&宴会場フロアだけなのだが、せっかくだから一流ホテルの空気を感じたい。「私も利用客です」みたいな顔をして闊歩(かっぽ)してみたい。
ジャンボ! 本当は、連載【ケニアの喫茶店】をやりたかったんだけど、今回は外ではなく家ネタ。「タンガウィジ・ブラックティー(tangawizi black tea)」ってブランドの紅茶についてだ。
このタンガウィジ・ブラックティーにはショウガが入っていて、封を開けると、むせかえるほどのショウガ臭が爆発する。このキョーレツな生姜の強さこそが、「タンガウィジ」の特徴なんだ。
コーヒー好きのみなさんーーー!
自分でコーヒー豆を焙煎したことはありますかー?
豆を買って、自分で挽いて淹れる……そんな楽しみ方をしている人は、最近増えてきたと思う。カルディやスタバ、ネット通販などで焙煎済みのコーヒー豆が気軽に手に入るようになり、コーヒーライフのハードルもずいぶん下がった。
でも、「いつか生豆から焙煎してみたい」と思ったことはないだろうか?
私も昔から興味はあった。けれど、生豆ってそんなに少量では売っていないし、本格的すぎてちょっと勇気がいる。
そう思っていた矢先、ちょうどいいキットに出会ってしまったのだ。
ジャンボ! 今回は紅茶ではなくコーヒー。なので、以前「紅茶の時間(仮)」って連載名を付けていたけど、「ケニアの喫茶店(仮)」って名前に変更するね。これまた仮だけども。
行ってみたのは、とびきりローカルなお店。名前もなく、ただそこにぽつんと開いてるって感じで。場所的にはヤヤ・センターの近く、リング・コットン・ロード沿い。
チーズトーストといえば、四角いトーストの上に溶けたチーズが乗ったシンプルな見た目の軽食をイメージする方が多いはず。むしろそれ以外は思いつかない。
が、とあるカフェチェーンのチーズトーストが色々と凄すぎて、そんな固定概念を完全にブチ壊してきたのだ。これどうなってるの? ほぼ原型が無いじゃんか(笑)!
謎多き期間限定店「ひみつのドリップ」が、今年も想像のナナメ上をいっていた。
バリスタ不在なのに味は本格派。そんな逆転の発想で話題を呼んだ、UCC主催のアイスコーヒー専門店「ひみつのドリップ」が、2025年7月11日から8月3日まで表参道に期間限定で登場している。
世界中から選りすぐった14種類の豆に、16通りのフルーツコーヒー。驚きのラインナップに加え、今年はなんと90円 or 300円という破格の価格設定だ。
2025年5月26日から伊藤園が、タリーズブランドで販売を開始した新商品がある。その名も「FIZZPRESSO LIME TONIC」と「FIZZPRESSO BITTER BLACK」。
そう、令和に降臨した最新の炭酸コーヒーだ……! 日本のボトル入り炭酸コーヒー史は2012年の「エスプレッソーダ」から始まり、2023年の「ブラック &ソーダ ガッサータ」まで、完全敗北を続けていると見なして間違いない、もはやコーヒー界の禁忌。
そして最新の敗北史である「ガッサータ」も、タリーズであった。つまり、今回のフィズプレッソは、実質的にタリーズによる2年越しのリベンジだ。こんどこそやれるのか……?
ここ10年間、私はほぼ毎日コーヒーを飲み続けている。基本的にはブラック一択で、ここ数年は出社の前にコンビニでホットコーヒー、もしくはアイスコーヒーを購入するのがルーティンだ。
そのコーヒーを断ったら私はどうなってしまうのだろう? 科学的、医学的なアプローチでは全くないものの、10年間ほぼ毎日飲み続けたコーヒーを1週間飲まなかった感想をお知らせしたい。
自動販売機なんて全部一緒。私(佐藤)にもそう思っていた時期がありました。神奈川・川崎市の西生田にある、コーヒー豆の自販機は違うぞ、全然違うぞ!
その自販機はまるで19世紀に造られたんじゃないか? と思うようなスチームパンク仕様でめちゃくちゃカッコいい! あまりのカッコよさに、コスプレして自販機と記念撮影したくなってしまう。その特徴的な自販機を探し歩いていたら、コーヒーに対するアツい想いを知ることとなった。
先月、神奈川県 厚木市のカラオケ店へ取材に行ったときのこと。「南蛮屋コーヒー」という商品が提供されていたので何気なく頼んだところ、あまりに激ウマで感動してしまった。
ちょっと調べたら、同市に『南蛮屋ガーデン』という施設があるとのこと。どうしても美味しさが忘れられなかったので、さっそく行ってみることに。
コーヒーの香りって、なんであんなに落ち着くんだろう。リラックス効果を持つ香りは他にもいろいろあるけれど、コーヒーの香りはその中でも群を抜いている気がする。
コーヒーが好きな方の中には、味はもちろん香りも含めて好き! という方も多いのではないだろうか。
そんな方たちにおススメしたいのが、楽天市場で見つけたこちらのアイテムだ。