1度はコンプリートしようと考えるものの、多くの人が途中で挫折することでお馴染みの分冊百科「デアゴスティーニ」。なんと当編集部には2人もやり切ったメンバーがいる。「スヌーピーシリーズ」を完結したあひるねこと、「ムーミンハウス」を完結した冨樫さやである。
2人は約3年もの長きにわたってデアゴに向き合った猛者だ。心から敬意を表したい。さて、私(佐藤)にはそんな根気も金銭的なゆとりもないが、ちょうど良いお店が埼玉・イオンレイクタウンにオープンしていた。
その名も「デアゴスティーニカフェ」である。ここに行けば完成品を拝むことができる上に、美しい完成模型を見ながら食事もできるのである。デアゴ挫折した模型好きの諸君には、ぜひとも訪ねて頂きたい。

















































