福岡県福岡市は博多。もつ鍋・ラーメン・明太子とグルメには事欠かないが、忘れちゃいけないのが「うどん」である。地元民によれば、「ラーメンよりうどんの方が食う機会多かよ」という話もあるほど、博多には欠かせないグルメなのだ。
その博多で数店舗を構えるのが小倉発祥のうどん、その名も『元祖・肉肉うどん』である。博多在住の知人によれば、「ここ最近増えたね~」とのことである。博多で小倉のうどん……気になるぜ! ということで、実際に「肉肉うどん」を食べてきたのでご報告するぞ!
福岡県福岡市は博多。もつ鍋・ラーメン・明太子とグルメには事欠かないが、忘れちゃいけないのが「うどん」である。地元民によれば、「ラーメンよりうどんの方が食う機会多かよ」という話もあるほど、博多には欠かせないグルメなのだ。
その博多で数店舗を構えるのが小倉発祥のうどん、その名も『元祖・肉肉うどん』である。博多在住の知人によれば、「ここ最近増えたね~」とのことである。博多で小倉のうどん……気になるぜ! ということで、実際に「肉肉うどん」を食べてきたのでご報告するぞ!
大阪名物と言えば、「お好み焼き」や「たこ焼き」「串カツ」あたりが有名だ。この3つは、“観光客がほぼ必ず食べるBig3” と言えるかもしれない。今回は、 “Big3” ほど知られているワケではないけれど、紛れもなく大阪発祥であり、ある意味で何よりも大阪らしいグルメをご紹介したい。
それは肉吸い(にくすい)。現在は全国でも食べられるようになったので、関西在住でなくても知っている人は多いだろうが、肉吸いとは、簡単に言うと肉うどんのうどん玉抜き。うどんなのに、うどん玉が入っていないのだ。その発祥の店、『千とせ』(ちとせ)に行ってきたので、肉吸いが生まれることになったエピソードと合わせてご紹介したい。
一般的にマラソン競技中、沿道に用意される補給品はドリンクである。せいぜいバナナなどの果物だろう。だが、2014年11月9日に開催される福岡マラソン2014で、驚きの食品が提供されることが判明した。
その食品とはうどんである! マラソン用のうどんがお目見えすることになったぞ!! あれ? これ九州の福岡であるマラソンだよね。四国の香川県じゃないよね。うどん県はマラソンうどんで先を越されるけど、それでいいのかよッ! うどんで先を越されるなんてうどん県らしくないぞッ!!
北海道にはさまざまな種類のキャラメルが販売している。スタンダードなミルクキャラメルだけでなく、ジンギスカンや塩ラーメン、スープカレーなどの味を再現したものなど、実に多彩だ。北海道のお家芸ともいって良い、この多彩なキャラメルの分野にうどん県(香川県)が参戦していることが判明!
もう言わずともその種類は、想像がつくと思うのだが……。そう、それは「うどん風味キャラメル」である。お察しの通りである。うどんダシ入りなのだとか。仕方がないから実際に食べてみた……。
日本最大級の口コミグルメサイト「食べログ」。お店選びで利用している人も多いことだろう。ただし、そこまで評価が高くなくても美味しいお店はたくさんあるし、逆もまた然りである。あくまで参考程度に眺めるのが、上手な活用方法かもしれない。とは言うものの……。
食べログ全体で、0.14%しかないとされる☆4以上のお店は、高確率で美味しいに違いない! 探してみると、☆4以上、しかも平均予算999円以下のお店を発見した……! 口コミに「本場・讃岐うどんにもヒケを取らない」とある、東京は神保町の「うどん 丸香」であるっ!!
うどんの本場と言えば香川県だ。「うどん県」とPRしているだけあって、確かに香川県内には美味しいうどん店が多い。
だがしかし! 東京にも本場の讃岐うどんにひけを取らないうどん店があった。今回はそのうどん店を紹介したい。どんなうどんなのかと言うと、とにかくコシが強いのだ。
遠方への旅行には欠かすことのできない空港。空港は、当然、飛行機が離着陸する場所なのだが、実は知る人ぞ知るグルメスポット。特に国際線がある空港となると、各国の料理もとても豊富だ。
「でも1カ国だけじゃ物足りない!! 限られた時間内でいろいろ食べた~い!」 そんな贅沢な願いを叶えたいなら、羽田空港『UPPER DECK TOKYO (アッパー デッキ トーキョー)』に行ってみよう。世界8カ国の料理を1つのテーブルで楽しめちゃうぞ!
以前の記事で、お笑い芸人オモロー山下さんが経営するうどん店、「山下本気うどん」で驚きの価格のメニューが数量限定で登場するとお伝えした。その値段、たったの30円である! 消費増税以降、いたるところで値上げがされるなかで、この価格は衝撃と言わざるを得ない。
一体どんなメニューなのか? たったの10食限定ということなので、とにかく急いで食べに行ってみた。実際に食べてみたところ、10円3枚で食べるのが申し訳ないほどの絶品うどんだったのである! これは適正価格で定番化するべきではないのか。ウマい、ウマすぎるぞッ!!
そばよりもうどん! おいしいうどんのためなら、どこへだって行く!! そんなうどんファンに朗報だ。東京・目黒にうどん店「山下本気うどん」を持つお笑い芸人のオモロー山下さんが、めっちゃお得なサービスメニューを数量限定で、提供してくれるぞ!
お値段たったの30円!! マジかよ、完全に赤字じゃないのか? 2014年6月8日に放送された番組内で誕生したメニューを、ウド鈴木さんが勝手に値付けしたためにこの金額になってしまった。でも、かなりウマいらしい。どうしても食べたいという人は、早めにお店に行った方が良いかもしれないぞ。だって、たったの10食限定だからな。
四国の愛媛県の名物と言えば、何と言っても「ポンジュース」。……だけじゃない!! 地元以外でほとんど流通しない魚を使った練り物「じゃこ天」だって忘れてはいけない。
「じゃこ天」は、大分と愛媛の間にある宇和海(うわかい)で水揚げされた「ほたるじゃこ」と呼ばれる魚をすりつぶし、カラっと揚げた練り物だ。「愛媛と言えばミカン!」と思ってしまうが、じゃこ天だって約400年もの歴史があるという。
じゃこ天の老舗ひしめくのは宇和島だ。だが、愛媛県の玄関・松山空港に程近いJR松山駅にも直売所があり、宇和島まで行けない観光客も気軽に食べることができるのである。
西のうどん、東のそば。ほんまに美味しいうどんを求めるなら、やはり西日本だろう。しかし、庶民に親しまれている うどん屋 は星の数ほどあって、どこに行ったらいいのかわからない!!
餅は餅屋、うどんはうどん屋や! ということで、冷凍鍋焼きうどんで有名なメーカー「キンレイ」の担当者に「大阪のほんまに美味しいうどん屋さん」を、いくつか教えてもらった。そして今回訪れたのは、「道頓堀今井 本店」である。
もう季節は春になってしまったが、気候も暖かくなってきてしまったが、まだまだ寒い時はある。そんな時に食べたくなるのが「鍋焼きうどん」ではないだろうか。いいや、暑くなっても鍋焼きだ。年がら年中、鍋焼きだ!!
そんな鍋焼きを突発的に食べたくなったときに登場するのがキンレイの「アルミ鍋焼シリーズ」である。よくコンビニやスーパーにも売っているのだが、実は様々な種類が発売されている。はたしてどれが一番うまいのか……6人のレビュアーで9種類を食べ比べてみたぞ!!
寒さがこたえるこの時期、あたたかい食べ物はうれしいもの。例えば、鍋焼うどんなどは最高だ! というより、鍋焼うどんさえあれば、何とかなる。もっと言えば、鍋焼うどんだけを食べていたい!! と思うぐらい記者(私)は鍋焼うどんマニアなのだ。
もし鍋焼うどんだけを食べ続けていられたら、どれだけ幸せなのだろうか。あまりに幸せすぎて幽体離脱してそのままご先祖様へ天界へ連れていかれてしまうかもしれない。でも鍋焼うどんが死ぬほど好きなのである。
ということで、実際にウマいと評判のコンビニで売っているキンレイの冷凍鍋焼うどんだけ食べ続ける1週間生活をしてみた。当然ながら、うどん以外は一切食べず、朝、昼、晩、全てうどん、うどん、うどんだ!
丸亀製麺やはなまるうどんなど、立ち食いそば店を超える勢いでセルフうどん店が大人気だ。
最近では駅の構内にもセルフうどん店が多く出店しているが、JR東日本の大崎駅近くに「おじさんくさい店名なのに店員が全員メチャ美人なうどん屋」があるらしい。ま、マジッスカ! これは真相を確かめねばなるまい!
日本一フライドポテトの美味しい回転寿司チェーンといえば、誰がなんと言おうと『スシロー』である。アイリッシュパブで出されるフィッシュ&チップスのポテトのようなスシローのポテトは、もはやそこらへんのバーガーショップでは太刀打ちできないものだ。
そんな究極のフライドポテトがスシローで食べられることはスシローファンなら常識中の常識だが、とあるスシローマニアによると、よりスシローの激ウマポテトをそのまま食べるよりさらに美味しく食べる方法があるらしい。
気がつけば9月。日に日に暑さも落ち着いてきて、秋の訪れを実感する人も多いだろう。そんななか、消えゆく夏の名残を追い求めて、めちゃくちゃ斬新でトロピカ~ルな料理を食べてみた!
今回チャレンジしたメニューは「マンゴーヨーグルトうどん」!! 「うどん」で気づく人もいるかもしれないが、記者(私)が向かったのは「つるとんたん」の新宿店だ。
「マンゴーヨーグルトうどん」は、「イタリアンフルーツポンチ マチェドニア風」とともに「夏の特選 甘味のおうどん」として店舗限定で提供中だ。どちらも、華やかに盛られたフルーツと、目に鮮やかな黄色のスープが相まって最高にトロピカル! さて、気になるお味は……?
熊本県で超有名なお弁当屋さんといえば『お弁当のヒライ』である。こちらのお惣菜「ちくわサラダ」はテレビ番組でも紹介されたほどの大人気商品だ。ただ、熊本県人からいわせると、オススメはコレだけじゃない!
・『ゴボ天牛肉うどん』は神に近い存在
記者(私)がオススメするのはズバリ!『ゴボ天牛肉うどん(450円)』だ。ゴボ天の衣からにじみ出る脂、牛肉から流れ出る旨みエキス、トッピングのネギのシャキシャキ感、カツオ風味のダシ汁……それらが奇跡の融合を果たしたとき、神をも恐れぬ完全体なるうどんへと進化するのだ。そう、完全体……。だから誰が何といおうと絶対! ゼッタイ !! ぜったい !!! ずぇーったい !!!! 『ゴボ天牛肉うどん』は神なのである。
手軽においしいうどんを食べられるお店として、親しまれている『丸亀製麺』。頻繁に利用するという人も多いかもしれないのだが、同チェーンに「メガ盛り」というにふさわしいメニューがあるのをご存じだろうか?
・風呂桶かと思うほどデカい桶
そのメニューとは「家族うどん」だ。このメニューは通常の釜揚げうどん用の桶(おけ)よりも、はるかにデカい桶で提供される。実際にオーダーしてみると、何この桶? 風呂桶だろ(笑)と、笑いが出てしまうほどデカいのだ!
福岡・博多といえば、とんこつラーメンで有名。ガイドブックにもインターネットにも美味しい店の情報が掲載されているので、参考にして食べ歩きしている人もいるはずだ。記者(私)が博多区の祇園町でタクシーを拾うと、ドライバーは「東京からですか?」と尋ねてきた。
・博多に来たらうどんを食え
ドライバーは「博多はラーメンと思われているかもしれないですけど、うどんもとても美味しいんですよ」とすすめてきた。「空港近くにおいしいうどん屋があるんです」というので、直行してもらうことにした。