世界のショウゴ

ライター

熊本県出身、地元高校卒。広告制作業、佐川急便を経ていきなりフィリピン・バギオへ英語留学。その後オーストラリア・シドニーへ渡り、現地の会社へ就職。ビザ満了直前にロケットニュース24の記者として活動。ネタを追うために自称第二母国のフィリピンへ再度渡る。これまでに取材で訪れた国や地域はだいたい多め。現在は記者として活動しつつ、地場企業と連携した熊本農産物国際化計画を実行中。NPO法人インターナショナル・プロジェクト副理事。海外渡航支援アドバイザー。また、たまにラジオ・講演会にておしゃべりすることも。好きな著者はデール・カー ネギー。座右の銘は「自信と勇気をもって行動すれば、運と人脈は必ず味方する」

「世界のショウゴ」担当の記事

世界初のハート型スイカを作る農家に直撃取材「誰もできないことに挑戦したかった」

一般的にスイカは丸いものである。しかし、今回紹介するのはなんとハート型のスイカ。そのスイカは熊本県に住む農家・木村洋一(きむらひろいち)さんが長年の研究を経て開発したものだそうだ。でも一体なぜ、彼は誰も挑戦しないハート型のスイカを作ることになったのか? 試食も兼ねて直撃取材してみたぞ。

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【注意喚起】『ふえるわかめちゃん』をふやさないで食べたら大変な目にあった

サラダや味噌汁にもう一品だけ具を加えたいときに大活躍する食材といえば『ふえるわかめちゃん』だ。本来は、乾燥したわかめちゃんを水やお湯でふやかして食べるものだが、乾燥したままを食べ続けるとどうなるのか……大変な目にあった。

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運送屋のドライバーあるある35連発 / 運送会社で働く人なら納得!?

雨の日も風の日もどんな時も、荷物を正確に運び続ける運送会社のドライバー。みなさんはどんなイメージを持っているだろうか? 大変? イケメン? 筋肉? 休みなし? たくさんのイメージがあるだろう。今回はドライバー経験がある記者(私)だからこそお伝えできる「運送屋のドライバーあるある35」をお伝えしたい。

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【キモいと話題】 様々な角度から撮影した JR 大分駅のモニュメント『ぶんぶん童子』をご覧下さい

衝撃的な造形物がJR大分駅にあるのをご存知だろうか? これは以前ネットで話題となり、ネットユーザーからは、「キモすぎる」「怖い」などの声があがっていた。その伝説のモニュメントは今も存在するのだろうか。気になったので、大分駅に行ってみた。

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【大分・別府】食事をすればタダで温泉に入れるカフェ「茶房たかさき」に行ってみた! ケーキの後の温泉は格別

本来カフェとは、ケーキを食べたりコーヒーを飲んだりして談笑をする場所である。しかし大分県別府市には、その概念を完全に覆したカフェがあるそうだ。それは、温泉にタダで入れる『温泉カフェ』。まさか客席が湯船の中にあるのだろうか? お客は素っ裸でカフェラテを飲んでいるのだろうか? 気になったので行ってみた。

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【大分県】湯布院で食べられる『豊後牛まぶし』が究極の一品! 味も素材も食べ応えもすべてがパーフェクト

大分県の名物というと、温泉を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、大分と言えば、霜降りで柔らかな肉質で知られる黒毛和牛「豊後牛(ぶんごぎゅう)」も忘れてはいけない! 

聞くところによると、由布市の湯布院町には、豊後牛をふんだんに使った絶品ひつまぶし、その名も「豊後牛まぶし」を食べられるお店があるという。上質の和牛のひつまぶしとは一体どんな味なのか……実際に食べてみたぞッ。

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【別府温泉】 「温泉に入れるお寺」があるというので実際に入浴してみた

温泉の聖地といえば、大分県の「別府温泉」だ。源泉湧出量、日本一! 源泉数の場所も日本一! そう……ここは、毎年1000万人以上が訪れる温泉の楽園なのである。そんな別府に、温泉に入れるお寺があるという。いったいどういうこと!?

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【マクドナルド】熊本県で有名な『角マック』の店員さんに「個人的に好きなメニューランキング」を聞いてみた

以前、ロケットニュース24で紹介した熊本県の『角マック』。角マックとは、熊本市繁華街のアーケードの「角」にあるマクドナルドのことだ。かなり目立つ位置にあるために、このマックは待ち合わせの場所としてよく利用されている。

地元で有名な角マックだが、今回記者(私)は許可を頂き、「どのメニューが好きか」店員さんに聞いてみた。角マックの店員さんが好きなメニューはいったい何なのか? 気になるランキングは以下をチェックだ!

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【珍地名】「志布志市 志布志町 志布志の志布志市役所 志布志支所」に行ってみた

全国、津々浦々オモシロい地名はたくさんあるが、今回訪れた『志布志』はまさにゲシュタルト崩壊寸前。開き直りっぷりはハンパではない。その名も『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所』。よく見れば「市 → 町 → 大字(おおあざ) → 建物」……つまり、市役所を指しているが、どうして『志』が10回も並ぶ、読みにくい地名になったのか?

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海外のモノ売りには絶対気をつけたい! と思えるエピソード『アイスクリームおばさん』 

世界各地を渡り歩いた人なら必ず一度は道端で遭遇する “モノ売り” 。もちろんフィリピンも例外ではなく、我々日本人が歩いているだけで磁石のように現地のモノ売りが集まってくる。ただ、世の中には変わったモノ売りも存在する。

・突然、モノ売りたちがまとわりついてきた
場所はフィリピンの首都マニラから北に位置にするアンヘルス。この街は毎晩のようにギンギンな紳士が、夜の蝶とひとときの夢を見るために各地から集まってくる。

そんな街を歩いていると道端で「バイアグラ買ってくれ」、「Tシャツ買ってくれ」、「DVD買ってくれ」、「靴を磨いていってくれ」などなど、突然モノ売りたちが記者(私)にまとわりついてきた。

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【熊本県】とある弁当屋の『ゴボ天牛肉うどん』が神すぎる件 / 1杯450円で激安

熊本県で超有名なお弁当屋さんといえば『お弁当のヒライ』である。こちらのお惣菜「ちくわサラダ」はテレビ番組でも紹介されたほどの大人気商品だ。ただ、熊本県人からいわせると、オススメはコレだけじゃない!

・『ゴボ天牛肉うどん』は神に近い存在
記者(私)がオススメするのはズバリ!『ゴボ天牛肉うどん(450円)』だ。ゴボ天の衣からにじみ出る脂、牛肉から流れ出る旨みエキス、トッピングのネギのシャキシャキ感、カツオ風味のダシ汁……それらが奇跡の融合を果たしたとき、神をも恐れぬ完全体なるうどんへと進化するのだ。そう、完全体……。だから誰が何といおうと絶対! ゼッタイ !! ぜったい !!!  ずぇーったい !!!! 『ゴボ天牛肉うどん』は神なのである。

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【熊本スイーツ】くまモンだけじゃない! 郷土のお菓子『いきなり団子』がとにかくウマイ

今や熊本県と言えば誰もが思いつく日本の『くまモン』。だが、くまモンだけではなく、『いきなり団子』だって忘れちゃいけない存在だ。

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【時間無制限】700円で天ぷらが食べ放題な店がスゴイ! しかも野菜は自家製! 現役女子高生にも大人気!!

日本全国、激安レストランは数あれど、今回紹介する激安っぷりを誇る店はふたつとないだろう、たぶん。だって、700円で30種類の天ぷらが食べ放題なんだもん! しかも現役女子高生にも人気というすばらしいお店。マジかよ、そんな店あるのかよ!? というワケで、早速、熊本県にあるお店、『天ぷら 天までとどけ』に行ってみた!

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屋台っぽいマクドナルドに行ってみた / 売っているのはドリンクとアイスクリームだけ

世界中で愛されるファストフード店といえばマクドナルド(以下、マック)である。子供もマック、大人もマック、ご年配もマック。マック! マック! マック! i’m lovin’ it ! さて、そんな大人気のマックもフィリピンではちょっと違う。

・屋台のようなマクドナルド
そう、なんと、フィリピンには屋台のようなマックが存在するのだ。このマックでは、ハンバーガーはおろかナゲット、フライドポテトすらも販売していない。本当である。マクドナルドなのに!!

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【激辛グルメ】完食成功率はたった6パーセント! タバスコの980倍の激辛料理『炎のナポリタン』を食べてみた / 熊本・ふとりねこ

激辛マニアの皆さんに朗報!! 今回ご紹介したいのはこれまでの激辛料理の常識を覆すメニューである。それはタバスコ980倍の辛さ、しかも数々の猛者達を次々に撃沈し、これまでに完食できたのはたったの1人という激辛ナポリタンだ!

早速、記者(私)も意気込んで注文してみたのだが、店主はなぜか余裕の笑み。一体どんなナポリタンなのだろうか?

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【熊本あるある】熊本に住んでいるからこそわかる! 熊本あるある54連発

熊本県といえば? そう……日本一有名なゆるキャラ「くまモン」を輩出した県である。くまモンは、熊本県のゆるキャラにも関わらず、日本全国、さらに世界進出まで果たしている。そんな「くまモンフィーバー」で沸く熊本県について、今回は「熊本あるある54連発」をお伝えしたい。

1、熊本市繁華街のことを「まち」と言う
いつからそう呼ぶようになったのかわからない。

2、「角マック」が集合場所になりやすい
「角マック」とは、熊本市繁華街「まち」のアーケード下通りとサンロード新市街の角にあるマクドナルドのこと。朝はビジネスマンが多く、夕方は学生が多い。

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【熊本弁記事】名古屋んコメダ珈琲さん行って来たつばってんがまうごつたまがったぞ、ほんなこて!

そぎゃん云うたっちゃ、おるがとけにカフェがなかつじゃなかけんね。そん『コメダ珈琲』がなかつたい。記者(おる)もいっちょん知らんかったつばってん、名古屋ん人たちゃ「あるが良かつだけんいっぺんきゃー行きなっせ」て言わすもんだけん、さしより行くごつしたつたい。ばってんどぎゃん店だろかね?

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【現地レポート】第二次世界大戦の激戦地フィリピン・レイテ島「カンギポット山」を訪れる

フィリピンのレイテ島は第二次世界大戦中の激戦地として知られている。日本兵8万4000人以上のうち生還できたのはわずか2500名ほどであったそうだ。レイテ島を訪れた日本人として過去を知ろうとしないのあまりにも無関心ではないか? そう思い、島にある慰霊碑に行ってみることにした。

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【レシピ】ケンタッキーよりもウマイ!? フィリピンで大人気のフライドチキンを自宅で再現してみた

世界的に有名なファストフードと言えばマクドナルド。でもフィリピンでは違うんだなぁ、フィリピンでファストフードといえば、やっぱり『ジョリビー』でしょッ。

マックよりジョリビー。ケンタッキーよりもジョリビー! Googleで「フィリピン ファーストフード」と画像検索しても出てくるのはジョリビーばかり! そう……ここフィリピンではジョリビーが人気で、特にフライドチキンが評判なのだ。記者(私)も10日に1回はジョリビーで、リアルなチキン野郎なのである。

そんなジョリビーについて、今回、運よく秘密のレシピを入手することに成功! 早速、ジョリビーのフライドチキンを作ってみた。再現率は90%! ぜひみなさんもジョリビーの味を日本で味わってみてほしい。詳細は以下のとおりだ!

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【閲覧注意】フィリピン人もコレは無理! 本当に孵化寸前ギリギリのゆでタマゴを食べてみた

フィリピン名物の「バロット」とは、孵化直前のアヒルのタマゴをゆでたものだ。生タマゴと孵化状態の中間くらいのタマゴをゆでたものと言えば、想像しやすいかもしれない。味はトリとタマゴの中間らしく親子丼風味である。

通常のバロットもかなりヒナの形ができあがっているが、フィリピンにはさらにハイレベルなバロットが存在するという! 今回、記者(私)が挑んだバロットは本当に孵化寸前のギリギリ! これは本当にヤバそうだ!!

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