「珍スポット」にまつわる記事

【実録】屋久島の山中に「謎の呪文だらけの東屋」が → そこに書かれた番号に電話したらおじいちゃんが出る → 会ってみた結果

ネットと街中では目につく情報が違う。同じように、車と徒歩でも目に見えるものは違うと思う。こんなところにこんなものがあったのか!? 歩いていてふと発見できたことは1つや2つではない。

というわけで、誰も歩いていない屋久島の辺境を歩いていたところ、謎の呪文だらけの東屋を発見した。これは一体何なのか。

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【最強ご当地コンビニ】高知県『コンビニエンスおかばやし』個性的なスイーツを食べたら「騙された!」って叫びたくなった

コンビニというと全国どこでも同じ商品が買える、安定&安心のお店と言ったイメージが強いだろう。

ところが高知県にある『コンビニエンスおかばやし』は違う。これほど尖ったコンビニは全国を探せども他に存在しない、と断言したくなるほどに超絶カオス空間が広がっているのだから。

読者の皆さんにもこの魅力を感じて欲しい! そしてコンビニエンスおかばやしの虜(とりこ)になってしまった筆者の叫びを聞いてほしいィィィ~~~!!!!

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【珍スポット】栃木県に古代スリランカを代表する仏像がいた…スリランカ大統領が訪れて現地ニュースで3日に渡って紹介された激アツスポット

スリランカ中部にある「アウカナブッダ」は、古代スリランカを代表する大仏と言われている。5世紀頃に大きな花崗岩(かこうがん)の岩壁から彫り出してつくられ、現在に至るまでスリランカ国民の信仰の対象となっているそうだ。そんなアウカナブッダが……

栃木県にも鎮座しているらしい。なんでもスリランカ政府に仏像の型取りをすすめられて造立にふみきり、1988年(昭和63年)に完成したのだとか。しかもスリランカ大統領が栃木まで足を運んだうえに現地ニュースで3日間に渡って法要の様子が紹介されたという。マジかよおい。

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【珍スポット】埼玉県の酒造跡地が不気味過ぎるワンダーランドになっていた / 煙突をよじ登るスパイダーマンや街を見守るマジンガーZなどがいます…

先日、「ハイキングのまち」として知られる埼玉県越生町(おごせまち)をドライブしていると……県道沿いにいきなり怪しいテーマパークが現れた。いや、正しくはテーマパークではなく、昭和の雰囲気が漂うデパートの屋上遊園地のようなエリアに行き着いてしまった。

敷地内にいたのはサンタクロース、バズ・ライトイヤー、鉄人28号、スパイダーマンなどなど……なんというかとても不気味である。もしかして地元では有名な場所なのだろうか。見学者はいないようだが、気になって仕方ないので車をとめてチラッとのぞいてみることにした。

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よみうりランドの近くにある謎の塔「パゴダ」を知っているか / 実は由緒正しい仏教施設だった!

よみうりランドの駅から遊園地へと向かうゴンドラの途中……右手に白い不思議な塔が突如出現するのをご存知だろうか。ふもとには古風な赤い塔まである。

「遊園地のアトラクションかな?」と思いきや、よみうりランドの敷地からはずいぶん離れている。ずっとあの塔が何なのか気になっていたのだが、よみうりランドに隣接する花のテーマパーク、HANA・BIYORIを訪れたときについに謎が解けた!

怪しい施設かと思いきや、実は想像以上に由緒正しい仏塔だったのである……。

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日本一早く日の出が拝める珍スポット「ちょぼくり稲荷」がヤバ過ぎた / 太平洋を見渡せる小高い丘でギリギリ耐える魚の鳥居

千葉県銚子市といえば、1年中さまざまな魚が獲れる「日本一の水揚げ拠点」として知られている。しかし……江戸時代のはじめに “長九郎” という名の漁師が、そんな銚子の海にほれ込み「子孫繁栄」や「大漁」を願ってお稲荷様を建てたのはあまり知られていない。

さらに地元で「ちょぼくり稲荷」と呼ばれ親しまれているこの場所は、離島や山頂を除いて日本で最も早く「初日の出」が拝める穴場スポットだという。めちゃくちゃ縁起の良さそうなスポットじゃねえか……てことで、実際に行ってみたらヤバ過ぎたので報告しておきたい。

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※追記あり【日本最低級】桁下1.2mのガード下が怖すぎた! 地元住民の衝撃の証言とは……

「ガード下」それは安くて旨い飲み屋の宝庫である、線路下のスペース。繁華街以外では公園や駐車場として使われていることも多く、狭い日本の土地を有効活用するためには切っても切れない存在であることは間違いないだろう。

ところが大阪に絶対に活用ができないほどに低い、桁下1.2mの現役ガード下があるらしい。1.2mと言えば、小学生低学年の子供がようやく屈まずに通れるぐらいの高さってことだ。

それってどんな形をしているんだ? 歩行者は通れるの? じゃあ、車は?? ……そんなの実際に見に行きたくなるに決まってるじゃないか!

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ビルの屋上から顔を覗かせる謎の仏像を調査してみたら、芋づる式に巨大像が現れて現代アートみたいになった

意味がわからないものが、意味がわからない場所にある。まさにそう表現するしかない風景を見つけてしまった。

大阪市港区。小さな工場が隙間なく立ち並ぶこの街には、一風変わったスポットがある。それが窓を覗くようにビルの屋上から微笑む仏像の頭だ。

一体誰が何のためにこんな場所に仏像を? あまりにも気になったのでビルの所有者へ連絡をとってみたところ、特別に許可をいただき、なんと現物を見せていただくことができた。

それどころか芋づる式に現れた新しい珍スポットに度肝を抜かれることとなったので、共有をさせてもらいたい。

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【横須賀】まるでインディジョーンズ「鷹取山磨崖仏」は数千年の歴史を見てきた古代遺跡のオーラを漂わせていた / でも実は昭和生まれ

岩壁など、自然の岩山に仏や菩薩を彫刻したものを「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ぶ。国内でいえば、国宝に指定されている大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)が有名。なんでも磨崖仏の多くは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて盛んにつくられたのだとか。

一方、神奈川県横須賀市の鷹取山(たかとりやま)には、昭和40年頃に彫刻家が約1年かけて彫った磨崖仏があるという。歴史は浅いが、古代遺跡のようなオーラを漂わせていると評判なのだとか……実際どうなのか見に行ってきた。

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【信じるか信じないかは…】あまりにもガチ過ぎる「願い事が叶う自販機」が神奈川県藤沢市にあるらしい

信じるか信じないかはあなた次第な話だが、神奈川県藤沢市には「願い事が叶う自販機」がある。もう少し具体的に言うと、どこにでもある普通の自動販売機……のスグ横に「願い事がかなう自販機と呼ばれてます」と書かれた看板が設置してあるらしいのだ。

というわけで、ナビを頼りに実際に現場へ行ってみることにした。なんというか、こんな時代だからこそ、良いことくらいは疑わずに信じたい。人々の願いを叶えるドラゴンボール的な自販機とは……

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埼玉が誇る世界的珍スポット「秩父珍石館」にはエルビスプレスリー過ぎる石がある / 清水ミチコ過ぎる石も

偶然とはとても思えない自然現象の美しさに圧倒されることが多々ある。いわゆる奇跡の絶景や大自然の造形美と言われるようなやつは、「神が仕組んだもの」と言ってしまっていいのかもしれない。何者かの強烈な意志を感じざるを得ないのだ。

埼玉県秩父市の『秩父珍石館』には、そんなメッセージ性の強い “顔” をした石がズラリと展示されている。真相を確かめるべく、入場料金(400円)を支払い館内に一歩足を踏み入れると……そこには信じられない光景が広がっていた。いきなり現れたのは……

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【珍スポット】「マッスル河童」や「ラブラブ河童」も…福岡で日本一の河童軍団と遭遇した / 北九州市『皇産霊神社』

数年前、ドライブ中に、道路に背を向けて立つ “白い巨像” と遭遇した。右手にたいまつを持った姿は、まるでニューヨークの自由の女神像。思わず車を飛び出して「巨像の顔を確認しに行ってみたら……」という話はこちらの記事をご覧いただくとして……

実はその直後、今度は「日本一の招福河童像」なる看板を発見。巨像の次は河童かよ、なんて思いながらも……まんまと車から飛び出して、河童の元へダッシュしていた。てことで今さらながら、日本一福を招く河童像を皆さまにもご覧いただきたい。けっこう可愛いぞ。

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【珍スポット】福岡で見かけたマーライオンのインパクトはシンガポール以上 / 狛犬が水を吐くってマジかよ

「空腹が極限に達すると何でも食べ物に見える」ってのと同じ原理で、最近、海外に行きたい欲が限界を突破したのか……何でも世界の観光名所に見えてしまう。ついこの間も、福岡県内でマーライオンを見かけた。うーむ、症状もだいぶ末期なのかもしれない。

マーライオンといえば、口から水を吐くシンガポールのシンボル。上半身がライオンで下半身が魚の像……などと、わざわざ説明する必要もないくらい有名である。もしかしたら見間違いなのかもしれないが、いたのだ、本当に、マーライオンが、福岡にっ

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【群馬】伊香保の超巨大寺院で台湾グルメが堪能できるってマジかよ / 念願のタピオカデビューを果たしてきた!

伊香保(いかほ)といえば、草津とともに群馬県を代表する温泉地として有名だ。また、日本三大うどん「水沢うどん」の発祥地としても知られている。ただ、2018年に完成した超巨大寺院の存在を知っている方は、そこまで多くないだろう。

なんでも台湾の仏教宗派「佛光山(ぶっこうざん)」の日本における総本山が、伊香保温泉街から車で7~8分ほどの場所に建てられたらしい。先日、たまたま近所に用事があったので立ち寄ってきたのだが……マジでビビるほどデカくて震えたでござるっ!

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「29秒で着れるきもの」を29秒どころか27秒で着てから手羽先を食べたでござる

先日、道端で「29秒で着れるきもの」というポスターを見つけた。着物についての知識はゼロだが、29秒が驚異的な記録だということくらいは分かる。個人的に最もスピーディーに着替えられるジャージでも、おそらく30秒はかかっているだろう。

問い合わせてみたら「女性用です」とのことだったが……話の流れで特別に体験させてもらえることになった。果たして「29秒で着れるきもの」は、本当に29秒で着れるのか。なんなら最速タイムの更新も目指して、オッサン全力で着替えてきます!

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【イメチェン】ヤバい美容室に行ってきた

福岡県直方市の国道200号沿いに「嫌々営業中」なる看板を掲げた美容室があるらしい。中には圧倒的迫力を放つスキンヘッドの店主がいて、作業服姿で接客しているのだとか。まるで都市伝説のような話だが、すべてマジのマジだという。ウソだろおい。

そこで今回は、うわさの真相を明らかにすべく「カット予約」をしてから美容室へ。この時の私はまだ知る由もなかった、数時間後に、格闘ゲーム『鉄拳』のキャラクターみたいな髪型にイメチェンしていることを──。

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福岡県北九州市に聖徳太子がいるって知ってました? 約9mの聖徳太子です

先日、ドライブをしていたら聖徳太子を見つけた。夢ではない。たしかにいたのだ、約9mの聖徳太子が。パッと見てすぐにそれが聖徳太子だと分かった……わけではない。順を追って説明すると、とりあえず運転中に、圧倒的なオーラを放つ存在と目が合ったことに始まる。

そんで結論まではもう少しだが、車をとめて確認しに行ってみた結果、それがガチで聖徳太子だったのだ。ざっくり言えば以上……なんですけど、あと少しだけ詳しく説明させてください!

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【福岡】伝説レベルの駄菓子屋「菊地ガンモ店」で豪遊してきた / 好き放題に駄菓子を買ってゲームをしても302円

福岡県北九州市には “駄菓子屋界のレジェンド” と呼ぶにふさわしい老舗の名店が存在する。お店の名前は「菊地ガンモ店」。玩具(がんぐ)と模型(もけい)を合わせた屋号で、1962年(昭和32年)に開業……そんで今なお現役バリバリなのだとか。

駄菓子屋といえば、小学生当時、親からもらった大切なお小遣いを1ミリもためらうことなく全投入した遊びの聖地。おそらくだが、オッサンになった今でも楽しめるだろう。よし、行くしかねえ。というわけで今回は、菊地ガンモ店で豪遊してきました

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熊本の山奥に佇む「八角トンネル」はまるで異世界へと通じる入口 / 摩訶不思議すぎるトンネルをくぐってきた

熊本県の美里町には、歴史ある石橋が数多く残っている。たとえば、高さ約24mの年禰橋(としねばし)は、県道の主要な交通を担うために大正時代に架けられた橋だ。スゴイ迫力を放っているが、どのようにして当時これだけの石を積み上げたのだろうか……とても興味深い。

そして、橋からほど近い場所にあるのが、さらに謎が多く残る「八角トンネル」だ。なんでも山道を歩いていると、突然 “異世界への入口” のような不思議なトンネルが現れるらしい。なんだか楽しそうだぞ……ということで、さっそく異世界へ迷い込んでみることにした!

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【パリじゃない】佐賀のエッフェル塔は「パリの幻の改造計画」を暇つぶしで実現させた激ヤバ芸術タワーだった!

フランスの首都パリを代表する観光名所といえば「エッフェル塔」だが、佐賀県神埼(かんざき)市を代表する観光名所もまた「エッフェル塔」だ。1889年のパリ万博の目玉として建てられたのが前者で、有限会社馬場ボデーの社長が暇つぶしで作ったとされるのが後者である。

そしてどうやら、本家パリで “幻となった改造計画” を実現させたのが「佐賀のエッフェル塔」らしい。なんというか、だんだん本家よりも、馬場ボデーのエッフェル塔の方が気になってきたんですけど……というわけで、佐賀県へ向かうことにした。

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