「鹿沼市」の記事まとめ

【珍スポット】JR鹿沼駅前の「シウマイ像」が全然シウマイじゃなくてビビった…しかし「シウマイの聖地」と分かるのは人々がアレを置いていくから

香川県や大分県が「うどん県」「おんせん県」と名乗っているように、栃木県鹿沼市は「いちご市」と名乗っている。しかし、そんな鹿沼市は数年前から「シューマイの街」にしようと意気込んでいるらしい。攻めの姿勢がハンパではない。

シューマイと聞いたら、おそらく多くの方が「シウマイ弁当」で有名な横浜の崎陽軒を思い浮かべるだろう。実はあの崎陽軒の初代社長が鹿沼市出身ってことで盛り上がっていて、JR鹿沼駅前には「シウマイ像」まで設置したそうだ。

シウマイ像とは一体……もしかして宇都宮の餃子像みたいなものだろうか。そう思って現場に足を運んでみたら、衝撃的過ぎるモニュメントが駅前にあって絶句した。

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【OK牧場】地元の観光名所となっている「ガッツ石松さんの生前墓」がめちゃめちゃ強烈だった / 栃木県鹿沼市

栃木県鹿沼市といえば全国有数のいちごの産地だ。2016年には「いちご市」を宣言。とにかく「いちご」でシティプロモーションに取り組む “いちごのまち” なのだが……同市出身の有名人で最初に思い浮かぶのは、いちごのイメージとはかけ離れたあの方である。

あの方とはもちろん、アジア人初となる元WBC世界ライト級チャンピオンに輝き、以後5度に渡ってチャンピオン防衛に成功した元プロボクサー・ガッツ石松さんのこと。いきなりだが今回は、鹿沼市の観光名所である「ガッツ石松さんの生前墓」を見学してきたので報告したい。

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【珍スポット】栃木県に古代スリランカを代表する仏像がいた…スリランカ大統領が訪れて現地ニュースで3日に渡って紹介された激アツスポット

スリランカ中部にある「アウカナブッダ」は、古代スリランカを代表する大仏と言われている。5世紀頃に大きな花崗岩(かこうがん)の岩壁から彫り出してつくられ、現在に至るまでスリランカ国民の信仰の対象となっているそうだ。そんなアウカナブッダが……

栃木県にも鎮座しているらしい。なんでもスリランカ政府に仏像の型取りをすすめられて造立にふみきり、1988年(昭和63年)に完成したのだとか。しかもスリランカ大統領が栃木まで足を運んだうえに現地ニュースで3日間に渡って法要の様子が紹介されたという。マジかよおい。

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