「炊き込みご飯」にまつわる記事

【公式レシピ】ケンタッキーが自らアレンジレシピを大公開! 超簡単カオマンガイとアヒージョを作ってみた

たっぷりのスパイスとハーブが味わい深く、おまけにいろいろな料理に使いやすい鶏肉とあって、自己流アレンジがたびたび話題になるケンタッキーフライドチキン。

昨年発売されたオフィシャルブックにレシピが載っている、と聞いて「へぇぇ」と思っていたが、2021年8月からはKFC公式サイトでもアレンジレシピを公開。だれでも無料で確認できるようになった。

「1番美味しい状態で提供する」のが飲食店のはずなのに、アレンジを推奨するとはこれいかに! と物申そうかと思ったが、作ってみたら目玉が飛び出るほど旨い! 「そのまま食べるか」「アレンジするか」の論争が起こりそうな勢いである。

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【980円】ワークマンで大人気メスティンをゲットォォ! 簡単キャンプ飯「ツナと塩昆布の炊き込みご飯」を作ったら最高においしかった!

ワークマンで980円の「メスティン」を購入した。メスティンとは、スウェーデン発祥の万能クッカー。ご飯を炊くのはもちろん、煮る、蒸す、焼くなど様々な調理ができる優れモノだ。しかも数量限定で「メッシュトレー」と「簡易コンロ」付き。って、最高かよォォ。

先日ゲットした「アルミテーブル」も「コンパクトローチェア」も即戦力として期待できる。おそらくメスティンも……! というわけで今回は、開封がてら簡単キャンプ飯『ツナと塩昆布の炊き込みご飯』を作ってみることにした。

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セブンイレブン最強『半熟煮たまご』のつゆでご飯炊いたらマジ最強! 手間ゼロで黄金炊き込みご飯爆誕

トロける卵黄は世界を救う! どんなにささくれだった気分も半熟卵を食べている瞬間だけは忘れられる。舌に広がるまろやかさが世界もまろやかにしてくれるのだ。半熟に勝るものなし! 全ての卵を半熟に!!

そんな私(中澤)のような半熟卵原理主義者にとってセブンイレブンの『とろっと卵黄の半熟煮たまご(税込み162円)』が最強であることは以前の記事でお伝えした通り。あれから何回食べただろうか。何回食べても飽きない。マジ最強。しかし、ただ1つ気になるところがあって……

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【やや閲覧注意】二郎系ラーメンで「炊き込みご飯」を作ったらウマいのでは? やってみた!

二郎系ラーメンはそれ単体だけで食べても十分すぎるほどの罪深さだが、「白米」と一緒に炊飯器にブチ込んだら一体どうなってしまうのか? 犯罪的なナニカが生まれそうな予感がプンプンすると同時に、底知れない背徳感を味わえそうだ。

ということで実際にやってみたのだが……なるほど、色々と発見がありました。アレがああなって、ナニがこうなるのか。やってみないとわからないものだなぁ!

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【超絶簡単】なめ茸とツナの「炊き込みご飯」が抜群にウマい! 具材をぜんぶ炊飯器につっこんでスイッチオンするだけ!

テレビやSNSで活躍している料理研究家のレシピを参考にして料理をするのも楽しいが、料理が得意な友人から「簡単だし、ウマいから試してみて」と言われて、実際に作ってみるのは格別に楽しい。でもって、本当に美味しく感じてしまうから不思議である。

先日も、なめ茸とツナ缶で作る「炊き込みご飯」が美味しいし簡単、私は20年以上前から大好物……てな感じで、料理上手の知り合いから簡単レシピを伝授された。なんでも具材をぜんぶ炊飯器につっこんでスイッチオンするだけだという。たしかに簡単、やってみることにした。

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【最強レシピ】生ヤングコーンの炊き込みご飯がピュアッピュアなウマさ! なぜ生ヤングコーンは評価されないのか?

毎年6月になるとキュウリやピーマンなどの、いわゆる “夏野菜” が徐々に美味しさを増してくる。もう一月もするとこれらの野菜は絶好調の旬を迎えるが、私、P.K.サンジュンにとって初夏の野菜といえば「ヤングコーン」一択だ。

毎年5月の終わりから1カ月間ほど「生ヤングコーン」が八百屋などの店頭に並ぶが、お世辞にも大人気食材とは言い難い。なぜこんなに美味しいのにヤングコーンは評価されないのか? それともみんな単純に食べ方がわからないのか? 今回ご紹介する『ヤングコーンの炊き込みご飯』を試せば、きっとあなたも生ヤングコーンの虜になるハズだ。

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【衝撃】アメ横で “伝説の霊鳥” 烏骨鶏の肉を発見 →『真・中華一番!』風に炊き込みご飯を作ってみた結果……

それは東京都に緊急事態宣言が出る前のこと。私(中澤)が、調味料を買いにアメ横にあるアジア食材の店に行った際、近くに設置された冷凍庫の中に見慣れない物体が置かれていた。真っ黒な……肉

テラテラした質感はおそらく冷凍された肉なのだが、黒豆くらい黒いのである。その黒さにビックリして思わずマジマジと見たところ、ガラスに貼られたポップにはこう書かれていた。「烏骨鶏(1500円)」と──。

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【絶対やるな】豚の頭で「炊き込みご飯」を作ったらとんでもないものを生みだしてしまった……!

震えた。私(中澤)はとんでもないものを生みだしてしまったかもしれない──。

以前の記事で、豚の頭2.1kgを角煮にした私。普通に食べていたら、皮下脂肪が多くてその部分ばかり残ってしまった。さらには、海のような大量のつゆもある。そこでこの2つをご飯と一緒に炊いてみたところ……な、なんてこった……!

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チキンラーメンの残り汁で「炊き込みご飯」を作ったらめちゃめちゃ高コスパな食べ物が爆誕した! 『チキンラーメシ』の作り方

もうあかん! チキラー食べたい!! 今すぐ食べたいねん! 体中の全細胞が轟き叫んでる!! 俺にチキンラーメンを食わせろォォォオオオッ!!!!

そんな時あるよね。私(中澤)はこれを「チキラー発作」と呼んでいるのだが、今日も発作に見舞われたためチキンラーメンを食べた。うむ、最高。

ただ、いつもつゆは飲み切れない。しょっぱいのである。う~ん、捨てるのもなあ……。そこで残り汁で炊き込みご飯を作ってみることにした

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【激ウマ簡単】海の男直伝の『カサガイごはん』レシピを大公開するのでメモの準備を!…ってことで海で採ってきたぞ

海辺の岩場や防波堤にくっついている ”タニシっぽい貝” は、『クボガイ』に代表される小型の巻貝だ。触ればポロリと落ちるので、取ってきて塩ゆでにするとおいしい。その横には、逆に岩にビッタリくっついて離れない貝もある。あえて力づくで取ろうとしたことはなかったのだが……。

「すごくおいしいんですよ」と教えてくれたのは、以前の記事で漁業法について教えてくれた “漁協の古田さん” である。傘っぽいビジュアルのあの貝はそのまんま『カサガイ』というらしい。

古田さんイチオシのカサガイメニューは意外にも『炊き込みごはん』とのことだ。お願いすると気前よくレシピを教えてくれた。海の男はケチケチしないのである。その足でさっそく海岸へ直行だ。海区によっては採取禁止なので事前に確認しておこうな!

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【検証】タピオカミルクティでご飯を炊いたら、結構美味しく仕上がるんじゃないのか? たしかめてみた!

結論から言おう。タピオカミルクティでご飯を炊いたら、驚くほど相性が良くてビックリした。「お茶漬け」が料理として成立するくらいなので、“ティ” と “ご飯” が合わないはずはない。

問題はタピオカがどうなるか? だ。実際に検証してみたところ興味深い発見があったのでお伝えしよう。

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【最強レシピ】カニカマで炊き込む『カニカマ飯』が本格派なウマさで超最高! グルメライターの感想「旅館の味がした」「駅弁みたい」

寒い寒い寒い! さっみィィィイイイ!! 超・冬! 朝夕の冷え込みが身に染みるこの時期。刺すような寒さはマジで勘弁してもらいたいが悪いことばかりではない。冬と言えばカニの季節! ヒーハァァァアアア!! カニ祭りじゃーーーーーー!!!!!

……といきたいところだがカニは高い。庶民ではなかなか手が出ないほどに。でもでも、カニが食べたいよドラエも~ん! そんなのび太に伝えたい。カニカマで炊き込む『カニカマ飯』の本格派なウマさを! 安くてウマイ、これすなわち最強!!

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【衝撃】3月28日は三ツ矢サイダーの日なので、三ツ矢サイダーで米を炊いてみたらこうなった!

本日3月28日は三ツ矢サイダーの日! 私(中澤)は、三ツ矢サイダーを飲むと、子供の頃の夏を思い出す。クソ暑かったあの頃の夏。立ち上る陽炎の向こうに永遠に続くコンクリートの道……夕立ちが通りすぎた後の夕暮れが綺麗だった

シュワシュワッと爽やかな甘みは、「青春の味」と言っても過言ではないだろう。そんな三ツ矢サイダーで米を炊いたら、ご飯も青春の味がするのではないだろうか。というわけで、三ツ矢サイダーご飯を作ってみることにしたぞ。

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【衝撃グルメ】『たけのこの里ごはん』が「たけのこごはん」を超える奇跡のウマさ

先入観とは何と下らないことだろう? 先入観は自分の視界を狭くし、結果的にその人の世界を小さくしてしまう。極端にいえば先入観に捉われた人に明るい未来はなく、織田信長もナポレオンもビル・ゲイツも、固定観念を打ち破ったからこそ時代に名を残したのだ。

わざとらしい前フリはさておき、今回の記事は先入観に捉われることなく、まっさらな気持ちでご覧いただきたい。タイトルからお分かりの通り「たけのこごはん」ならぬ『たけのこの里ごはん』を作ってみたわけだが、これが予想に反して爆ウマだったのだ。

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【最強レシピ】1人前100円ちょっと!「お吸い物の素」を使った『ニセ松茸ご飯』が信じられないくらいウマい

2016年も11月に突入し、「食欲の秋」そして「味覚の秋」のど真ん中だ。秋を代表する味覚といえば、キングオブ高級食材 “松茸” が真っ先に思い浮かぶが、とても記者のようなド庶民の口に入るお値段ではない……ええい、人口松茸の開発はまだ進まぬのか!

それはさておき今回は、松茸を一切使わないのに信じられないほど美味しい『ニセ松茸ご飯』のレシピをご紹介したい。材料費は1人前100円ほどと超リーズナブル、しかも炊飯器にブチ込めばOKの超簡単レシピとなっているぞ。

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【天才レシピ】『蒲焼さん太郎』で「炊き込みご飯」を作ったらこうなった

以前の記事で、「土用の丑の日」にお金がない筆者は、駄菓子の『蒲焼さん太郎』でうな丼を作るという天才的なレシピにチャレンジした。結果としては、味は悪くないもののティラノサウルスばりの顎力(あごぢから)がないと硬すぎてツラい、というものになった。

美味しく出来れば大量に作るつもりであったが、残されたのは蒲焼さん太郎のマウンテン……こいつはもったいねえ! というわけで、知恵を振り絞り考え付いたのが『蒲焼さん太郎の炊き込みご飯』である!! これはどう考えても失敗する要素が見当たらない!

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やしきたかじんオススメ『ポン酢炊き込みご飯』がシンプル美味 / 味の素を入れるとさらにウマい

“ナニワの視聴率男”とも呼ばれ、歌手や司会者など、マルチな才能を発揮した大阪を代表する芸能人といえば「やしきたかじん」さんである。たかじんさんは2014年1月3日に残念ながらこの世を去ったが、いまでも彼が出演していた番組は名前を取ることなく放送を続けているものが多い。

そんなたかじんさんは番組中で自分の料理を披露することも多かったのだが、2003年に放送を終了した「たかじんの夢いっぱい」で紹介された『ポン酢炊き込みご飯』は、作り方も簡単でヘルシーなことから、非常に人気の高い一品だ。

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【コスパ良い贅沢】セブンイレブンのおでんを使った『おでん炊き込みご飯』が最強にウマくて安すぎる件

最近は庶民の味方である牛丼の価格も高騰。外食だけでなく、スーパーで販売されている商品すべてが値上がりの傾向にある。

お腹いっぱい美味しいゴハンを食べるにはそれなりの金額を出さなければいけない時代が来てしまったか……と軽く絶望していると、コストパフォーマンスを追求する我らがコストパフォーマー佐藤が声をかけてきた。 続きを全部読む