「海外ドラマ」にまつわる記事

【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』 “ゲロ死したジェーン” の素顔に迫る! ファッションデザイナーとして活躍しミュージシャンとしても活動!!

善と悪の境界線は時に線引きが難しく、相手の動機によっては責めがたい心境に駆られることだってある。では、家族のために財産を残そうと、化学教師としての知識を活かしてスーパードラッグを生み出したウォルター・ホワイトの場合はどうだろうか? 

このシリーズの読者ならすでにお分かりだと思うが、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』のことである。そんな家族想いの真面目で気弱だった彼が、徹底的に “悪” への境界線に踏み込むきっかけとなった女性がいる。それが、ウォルターの相棒ジェシーの恋人ジェーンだ。

そこで今回は、美しい容姿からは想像できないドラッグ依存症の問題を抱え、ウォルターの決断によって帰らぬ人となったジェーン・マーゴリス役を演じた、クリステン・リッターの素顔に迫ってみたい!

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交通事故で死亡が確認され埋葬されるも「生き返って墓から這い出したゾンビ・キャット」が登場!! ケガをしてもニャンともなかった!

サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』から火が付き、世界中でゾンビブームが巻き起こってる。ゾンビは、死者が何らかの要因でよみがえり死体のまま歩き回るわけだが、そんな “ゾンビ・キャット” とも言えるニャンコが登場して話題を集めている。

その猫ちゃんは、交通事故に遭い死亡が確認されて埋葬されたものの、数日後に息を吹き返して墓から這い出てきたというのだ! 言っておくが、『ウォーキング・デッド』の宣伝用に用意されたデッチ上げストーリーではない。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の“ジュニア” の素顔に迫る! 役と同じく脳性麻痺を患っている / 障害を抱える俳優としてスポークスマン的存在に

癌(がん)を宣告された高校教師ウォルターが、家族に遺産を残すために高純度ドラックの精製に手を染め、悪の道へ突き進む衝撃作『ブレイキング・バッド』。

いつのまにか連載化していた “あのキャラクターの素顔に迫る!” シリーズで、今回は本作で唯一の超イケメン、ウォルターの息子ジュニアを演じたRJ・ミッテの素顔に迫ってみたい。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』トッドの叔父さん “ジャック” の素顔に迫る! 由緒ある俳優一族の出身 / タランティーの作品の常連だった!!

2015年もドンドン『ブレイキング・バッド』の出演俳優の素顔に迫っていくぞ!! と宣言したが、気がつけば1週間に3人もの俳優を取り上げていた。

今回は、いつも “あの人の素顔に迫る” シリーズで、素晴らしいイラストを描いてくれる漫画家マミヤ狂四郎氏から「オールバックが印象的だったトッドの叔父さん、ジャックを描きたい!」とのリクエストがあった。そこで、ジャック役を演じたマイケル・ボーウェンにスポットライトを当ててみることにした。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』マット・デイモン似 “トッド” の素顔に迫る!! あだ名はメス・デイモン / 映画でマットの子供時代を演じていた!!

2015年の新年早々から『ブレイキング・バッド』マリー役のベッツィ・ブラントの素顔に迫り、今年もガンガンと本作のキャストにスポットライトを当てていきたいと思っている。

そこで今回は、編集部で「ジミー大西とマット・デイモンに似ている!」と話題になっていた、トッド・アルキスト役のジェシー・プレモンスを取り上げてみることにした。そこでジェシーについて調査を行ったところ、予想通りマット・デイモンがらみのネタがザクザク出てきて、期待通りの結果となった。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』“マリー” の素顔に迫る!! 本人もスプーンを持ち帰るのが趣味 / 紫は好みの色じゃない

昨年は、大人気海外ドラマ『ブレイキング・バッド』のキャラクター7人を取り上げたおかげで、自分自身でも新たな発見があり、作品について造詣を深めることができた。

そんなこんなで、今年もしつこく大好きな作品のキャラクターについて取り上げて、マニアックに攻めていきたいと思っている。そこで今回は、紫が大好きで病的な盗み癖を持つマリーを演じた、ベッツィ・ブラントにスポットライトを当ててみたい。

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【私的ベスト】2014年に公開した記事で記者がもっとも気に入っている記事5選 ~Nekolas編~

気がつけばもう年の暮れ。長いようで短い一年という期間は、色々なことが起こり得る。読者の皆さんは、良い一年をお過ごしになれただろうか。

筆者は、新年に掲げた抱負を全て達成することができ、充実した年を過ごすことができた。抱負のひとつが “仕事の幅を広げる” ことだったのだが、今年はとにかく書きまくった。翻訳ライターという仕事柄、月に100本以上は記事を書いているのだが、なかには忘れられないものもある。

そこで一年を振り返るという意味でも、 「個人的に印象に残った私的ベスト5」 を選出してみた。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』登場人物のキャラが一発で分かるリミックス動画がカッコイイぞ!! 製作者の国宝ものの職人技は必見!

ロケットニュースを日常的に御覧頂いている読者のみなさんのなかには、もしかしたら海外ドラマの『ブレイキング・バッド』ネタが、頻繁に登場していることにお気づきの人もいるかもしれない。海外ドラマなくして生きていけないほど筋金入りの海外ドラマファンの筆者(私)が、ハマりにハマった作品が本作なのである。

そこで番外編として、メチャくちゃクールな動画を発見したので紹介したいと思う。登場人物のキャラが一発で分かるシーンを、軽快なヒップホップに乗せたリミックス動画なのだが、そのデキにはファンなら思わず唸ってしまうこと間違いナシだ!!

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』のジェシーが「Yo Bitch!」の肉声付きでメッセージを送れるスマホアプリ『YB』をリリース!

本サイトでしつこいぐらいに取り上げている海外ドラマの最高傑作『ブレイキング・バッド』。何度もお伝えしなければならないほど、簡単には語り尽くせないぐらい味わい深く濃い作品……ということだが、本作がらみのオモシロ系スマホアプリが登場して話題となっているので紹介したい。

主人公の化学教師ウォルターと共に、高純度ドラッグを精製して麻薬の世界でのし上がっていく相棒のジェシー・ピンクマン。なんと、彼が連発しまくっていた「Yo Bitch!」というフレーズでメッセージを送れてしまうスマホアプリがリリースされたのだ!

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』のゾンビちっくな “ウェンディ” の素顔に迫る! 撮影メイクのビフォー&アフターがハンパなくスゴい!!

世界に衝撃を与えた海外ドラマの最高傑作『ブレイキング・バッド』。そんなブレイキング・バッドに登場するキャラの素顔に迫っていた本シリーズも、「そろそろインパクトあるキャラのネタは尽きたか!?」と思っていたが、とっておきの人が残っていた!

そう、一見ゾンビ風なジャンキーの娼婦ウェンディである!! 登場回数こそ少ないものの、ストーリーの鍵となる重要な役を演じていたウェンディ。そこで今回は、ウェンディに扮した女優ジュリア・ミネシの素顔に迫ってみたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』のウォルターが『アナ雪』の替え歌を歌うパロディアニメが登場! 芸の細かさが秀逸で笑えるぞ!!

日本でも通称『アナ雪』と呼ばれて大ヒットとなった、ディズニーのアニメ映画『アナと雪の女王』。ミュージカルアニメ作品だけに、劇中で歌われるキャッチーな楽曲も大いにチャートを賑わせた。そんな正統派ディズニーソングを、海外ドラマ『ブレイキング・バッド』の主人公ウォルターが、替え歌で歌ってしまうパロディアニメが登場して話題となっている。

『ブレイキング・バッド』は、末期がんを宣告された化学教師ウォルターがメス(ドラッグの一種)の精製に乗り出し、麻薬の世界でのし上がって行くという衝撃作。「アナ雪」とは全くトーンが異なるにもかかわらず、パロディの芸の細かさによって、絶妙にマッチしているのでナカナカ見応えアリなのだ!

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海外ドラマ『ブレイキング・バッド』で知られるメタンフェタミンが引き起こす恐怖の副作用 「皮膚の下を虫が這っているような幻覚に襲われる」など

世界中で一大旋風を巻き起こした衝撃の海外ドラマ『ブレイキング・バッド』は、余命少ない高校教師が家族に遺産を残すため、ドラッグを精製して麻薬の世界に染まっていくというストーリーだ。シリーズに登場する高純度ドラッグ “ブルーメス” とは覚醒剤のメタンフェタミンのことで、本作の第2の主役とも言えるだろう。

見た目が水晶に似ているため “クリスタル・メス” との異名を持つメタンフェタミンは、中枢神経興奮作用をもつ依存性の高い薬物だ。深刻な副作用を起こすことで知られているため、間違っても危険なドラッグに手を出さないよう、恐ろしい副作用についてお伝えしたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』 “ジェシー”の素顔に迫る!! 「Yo Bicth!」は即興ではなく全て脚本にある / ロマンチックで妻を溺愛する愛妻家

気がつけば、いつのまにか連載化してしまっていた “●●の素顔に迫る” シリーズ。特に『ブレイキング・バッド』にこだわっているわけではないのだが、コテコテに濃厚なキャラが多いだけに「この俳優さんって、どんな人なの!?」と、フツフツと湧き上がる好奇心を抑え切れないのである。

今までのところ、マイクとガスにヘクターという “オヤジからおじいちゃん層” が続いていたので、今回はジェシー・ピンクマンを演じた若手俳優アーロン・ポールにスポットライトを当ててみたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の “ベル鳴らしヘクター” の素顔に迫る! あの表情は「義理の母親の真似」で精鋭映画監督の常連俳優!!

世界中で旋風を巻き起こし、爆発的大ヒットとなった衝撃作『ブレイキング・バッド』。余命いくばもない真面目な高校教師が家族に遺産を残すため、麻薬の精製に手を染めるという衝撃作だけに、本作には濃いいい~~ブっ飛びキャラが続々登場。

そんななかでも、「チ~ン! チン! チン! ってベルを鳴らすおじいちゃん」と言えば、誰でも分かってしまうヘクター・サラマンカほど存在感のある役はないだろう。そこで今回は、ヘクター役を演じたマーク・マーゴリスの素顔に迫ってみたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の “ガス” の素顔に迫る! デンマーク生まれで母はオペラ歌手 「ドラマ史上最高の悪役トップ60」で第3位に!!

日本でも第3次海外ドラマブームの火付け役となり、シリーズ終了後もなお世界中でファンを増やし続けている最高傑作『ブレイキング・バッド』。秀作ドラマにおいて、緊張感あふれる人間関係を生み出し、作品に深みを与える存在として欠かせないのが “悪役” だ。そんな海外ドラマ界の悪役に新たな金字塔を打ち立てたのが、本作の麻薬王ガス・フリングである。

今回は、常にビシ! っとスーツでエリート然とキメ、一見マフィアらしからぬ風貌のガス役を演じた俳優、ジャンカルロ・エスポジートの素顔に迫ってみたいと思う。

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『ブレイキング・バッド』の “トゥコ” にちなんで名付けられた「キュートな警察犬」がカワイすぎる!!  警察犬用防弾チョッキの広告塔に!

動物のなかでも、特に人間の生活に深く溶け込んでいるのが犬だろう。ペットとして人気があるだけでなく、盲導犬や警察犬としても大活躍しているからだ。そんな警察犬を守る防弾チョッキを普及させようと、広告塔として登場した子犬が「カワイすぎる!」と、ネットユーザーのハートをわしづかみにしている。

しかも、大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』に登場するギャングにちなんで “トゥコ” と名付けられ、そのギャップがさらに話題を呼んでいるのだ!

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米トイザらスが『ブレイキング・バッド』のフィギュアを販売開始!! → 猛反対のママが署名運動を展開して販売が一時見合わせに

世界中に衝撃を与えて社会現象まで巻き起こし、日本でも第3次海外ドラマブームの火付け役となった最高傑作『ブレイキング・バッド』。シリーズが幕を閉じてから1年経った今でも、その人気が陰りを見せる気配はない。

そんななか、大型玩具量販店「トイザらス」が、大人向けに『ブレイキング・バッド』のアクションフィギュアの販売を開始。しかし、“真面目だった化学教師が覚醒剤メタンフェタミン(メス)の精製に手を染める” という内容のドラマだけに、「子供が出入りするオモチャ屋にそんなフィギュアを置くのはけしからん!」と1人のママが大激怒! なんとネット上で署名運動を開始する騒動に発展してしまったのである!!

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の “マイク” の素顔に迫る! お母さんは元CIA / スピンオフ版『Better Call Saul』で再びマイク役に!!

1990年代は『ビバリーヒルズ高校白書』、2000年代の『24 TWENTY FOUR』、そして第3次海外ドラマブームを巻き起こしたのが『ブレイキング・バッド』だ。

大作映画並みに予算をつぎ込んで派手なアクションやCGを駆使するドラマとは異なり、『ブレイキング・バッド』は完璧に練り上げられた脚本とキャラクターの魅力で、グイグイと視聴者をドラマの世界へ引き込んでいく。一度見出したら虜になってしまう、まさに全世界に衝撃を与えた最高傑作だ。

さて、“あの人は今” シリーズにするには本作はまだ記憶に新しいということで、今回は “素顔に迫る” というアプローチで、いぶし銀の魅力を発していたマイク役のジョナサン・バンクスにスポットライトを当ててみたいと思う。

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チキンだけど大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』のお化け屋敷に一人で行ってみた / ゴールしたら自然に涙が出ててまた泣けてきた

以前の記事で、「ゾンビキャンプ」の主催者であるオバケンが、普段はメチャメチャ怖いお化け屋敷をやっていることはお伝えした。そのオバケンが、期間限定で大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』とコラボしたイベントを開催するというではないか……。

正直、お化け屋敷系は苦手な私(筆者)。ゾンビキャンプでは、チームの女子たちを盾にしまくって難を逃れただけである。だがしかし……! 気付いてしまった以上行くのが漢(おとこ)! 漢の辞書に “逃げる” の文字などないのだッ!! 

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【海外ドラマ豆知識】『LOST』のジンは『24 TWENTY FOUR』にも出演していた! アジア系俳優として大活躍しているぞ!!

日本で、シリーズ終了後も根強い人気を誇る海外ドラマといえば、『24 TWENTY FOUR』と『プリズン・ブレイク』、『LOST』に『ブレイキング・バッド』だろう。勝手に “海外ドラマ界の四天王” と呼んでいるが、そんな4作品に唯一共通するのは出演俳優である。

そこで、マニアックなネタだと分かっていながらも、今回は『LOST』で、英語が話せないのに大活躍していたアジア人のジンに注目してみたいと思う。

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