「旅行」にまつわる記事

外出のかわりにリモート旅行はアリかナシか? 自宅にいながら旅気分の「おうちソクたび」やってみた!

新型コロナウイルス拡大防止のため、旅行控えムードが続いている。海外旅行はもちろん、国内移動も慎重にならざるを得ない状況で、GoToトラベル事業も振るわないようだ。

もともと旅行が好きで、歯がゆい思いの人もいるだろう。少しでも旅気分を味わえる方法はないか、と思ったときに「リモート旅行・オンライン旅行・バーチャル旅行」は選択肢に入るだろうか?

コロナ流行以前は現実の旅行を手配していた「ソクたび」が、リモート旅行のサービスを実施。「おうちソクたび」と名づけて、現地の銘菓や特産品を自宅に届けてくれる。今回、お試し版ともいえる「どこかのプチ旅気分」(税抜980円 / 販売終了)をやってみたので感想をお伝えしたい!

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手のひらサイズの「ミニアイロン」は旅行や出張時のお供におすすめ! ボタンの間もスイスイで “ちょっと使い” に便利だぞ!

だいたい何でも「手のひらサイズ」に進化する時代だ。それが “最も適しているサイズ” なのかどうかはさておき、とりあえず1度は超コンパクトサイズになっておこう、みたいな流れがある。たしかに性能が同じであれば、より小さい方が便利かもしれない。

今回発見したのは、手のひらにちょこんと乗るサイズのアイロン。いや、なんというか、アイロンはノーマークだった。いきなりイメチェンされてもリアクションに困るんですけど……でもまあ、せっかく見つけたので使ってみたぞ!

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【withコロナ時代の旅行】ビュッフェレストラン、ショー、大浴場…大規模リゾートホテルのいま / 『星野リゾート 青森屋』の取り組み

人が密になることを避けなければならない新しい生活様式。旅行控えが経営難に直結する中小の観光業はもちろんだが、大規模リゾートホテルや温泉旅館は、また別の苦境に立たされているといえる。

豪華なビュッフェや館内イベント、スパ、プール、大浴場など、これまでスケールメリットを活かして提供してきた主力のエンターテインメントが、感染源となる可能性があるからだ。

そもそもたくさんの人が集まることで成り立っていた大規模リゾートのサービスは、現在どのようになっているのだろうか。星野リゾートの取り組みを取材してきた。

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ロケットニュース24記者の “コロナが落ち着いたら行きたい” 旅館・ホテル8選

あの旅館・ホテルにまた行きたい。ずっと家にいて、旅行への衝動に駆られている人も少なくないだろう。

コロナ収束後の旅行先の目安として、また楽しみとして、ロケットニュース24の記者8人がおすすめの旅館・ホテルを選んでみた。「事態が落ち着いてきたら旅行したい!」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてほしい。

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眺めるだけで旅気分! 地理がわかるだけじゃない「読む」地図帳3選

海外はもちろん国内移動でさえ大きなリスクをはらむ現在、行くはずだった旅行を見送った人、あるいは今後の予定を白紙に戻した人も多いだろう。誰より筆者がそうなのだが、目標の喪失感や閉塞感に気持ちが沈んではいないだろうか。そんな時に筆者が活用している、家にいながら旅行気分が味わえる「読む」地図帳をご紹介したい。

地図帳といえば誰しも学校で使った経験があるだろうが、緑色や黄色で塗られた日本列島に地名が書き込まれただけの、少々味気ないものだったと思う。これからご紹介するのは見ているだけで楽しくなる、旅行のための地図帳「ビジュアルマップ」3選だ。

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約1カ月間マジに帰宅不可能 / 船がドック入り中、父島に27泊28日するという狂気のツアーが参加者募集中

突然だが、小笠原諸島に行ったことがある方はどの程度いらっしゃるだろうか。伊豆諸島よりもさらに沖にある島々である。ちなみに所属は東京都。

そんな小笠原諸島の父島に、退路を絶たれた状態でおよそ1カ月もの期間滞在するという狂気のツアーが参加者を募集中。えっ、1カ月ってちょっと長すぎん? 1週間くらいでよくない? どういうことなの?

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【潜入】完全予約制の高級ラーメンを食べに行ってみた! “料理の鉄人” 店主が明かした創業秘話が常人離れしていた / ゲンエイ・ワガン(東京・広尾)

腹が減ったときにサッと入って、ズルズルッと食べたら「ごっそさん!」と出てゆく。ラーメンが私たち庶民から愛されているのはその敷居の低さと、1000円も払えばお釣りが返ってくるリーズナブルな値段でお腹を満たしてくれるからだろう。

……と思っていたのだが、そんな従来のラーメン屋とは真逆とも言える営業スタイル──「事前予約が必須」「めっちゃ入りにくい」そして「高級路線」を打ち出した店があるというので潜入してみたところ、これがもう何から何までスゴかった!

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【断言】2020年1月11日の連休 台湾へのフライトは激混みだから要注意! 現地交通も鬼混雑 → その理由に驚き / 日本では考えられない

気がつけば11月。ハロウィンが終わって年末が急に目の前に! 年末年始の予定をそろそろ決めようという人も多いだろう。

もし、あなたが1月11日頃に台湾へ行くつもりなら、ちょっと注意した方がいいかもしれない。1月11日前後は台湾と日本を結ぶフライト、そして現地でも交通の混雑が予想されるからだ! その理由を知ったら驚くだろう。日本ではまず起こりえないことなのである。

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【最安値で選ぶ京都旅】東京から最も安い交通機関を使って「往復4200円」で行ってきた!

最安値。この言葉に惹かれながらも、疑う者は多いだろう。大人になれば、「安さ」だけではなく、サービスを考慮した上で金額が見合っているかを重要視する。逆に言うと、安すぎたら「何かあるのでは?」と不安を感じてしまうものだ。

そんな「安さ」に対する先入観を捨て、今回は「最安値」だけで東京から京都への交通機関を選んでみた。新幹線とはケタが違う安さになったが、その内容はどうだったのか。良い点も悪い点も、正直に説明させてもらう。

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【最安値で選ぶ京都旅】「1泊1800円」のゲストハウスに泊まってみたら…かなりの充実度に驚いた!

旅先の宿泊は悩みどころの1つだ。特に観光地は宿泊施設が多いだけに、悩むことも多くなりがち。お金をかけた方がいいのか? 安く抑えた方がいいのか? 旅の目的によって求める点は大きく違ってくるが、安くて困る人はいないはず。

ただし、「激安の宿泊施設」と言われると……どうだろう? 安いというイメージだけで考えれば、ボロボロで欠陥のある施設を想像してしまう人も多いかと思う。では現実はどうなのか、その実態を調査してみたぞ!

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【急げ】ルーブル美術館に宿泊できるだと…! モナ・リザと一緒に酒を飲める千載一遇のチャンスが到来中!!

きっとここに泊まれたら一生の思い出になるし、一生周りに自慢できる……そんな海外宿泊プランを見つけてしまったのでご紹介したい。海の向こうで特別な体験をするには莫大な費用がかかるし、庶民には夢のまた夢……と思いきや。

世界最大手の民泊サービスAirbnbが、ルーブル美術館と共同で「閉館後のルーブル美術館に2名1組を招待して1泊してもらう」企画をぶち上げている。ルーブルに泊まれる……? しかもなんと、世界一有名なあの女性と一緒に一杯やれるらしい。

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【10連休】 じゃらん「2019年GW 国内旅行先」の人気ランキングが発表される / 特に福岡が躍進!

4月を迎えて間も無くやってくるゴールデンウィーク(GW)、今年はまさかの10連休! ということで、すでに旅行の計画を立てている方も多いことだろう。

さて、この度ご紹介するのは、旅行サービス大手『じゃらん』が発表した「国内の人気旅行先ランキング」である。同社の情報によれば、国内宿泊のネット予約は4月28日がピークらしいが、果たしてどの旅行先がランクインしているのか? 順位は次の通りである!

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【オッシャレー!】大阪のド真ん中『本が読めるホステル』に泊まってみたらコーヒーがおいしすぎて寝る前に朝がきた

私はことあるごとにホステルの魅力を語っているのだが、初めての人はやはり少し抵抗を感じるようだ。躊躇する理由のひとつは、低価格ホテルにありがちな「ボロそう」「汚そう」「客層が悪そう」といったマイナスイメージらしい。

そりゃあ4ツ星ホテルに比べたら少し不自由があるかもしれない。「他人と接触したくない」という人も仕方ない。しかしカプセルホテルなどと比較すると、絶対にホステルのほうが多くの点で勝っていると私は思う。

おまけに安くて綺麗で超オシャレだったら? みんなどうしてホステル利用しないんだろう? もし知らないだけだったら、悪いことは言わないから一度チャレンジしてみてほしい。

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【普通に怖い】鳥取県境港市の「水木しげるロード」が夜間ライトアップ演出を始めたよ!

あれは約4年前……「鳥取県が “蟹取県” への改名を発表した」というニュースに、少しだけ世間がザワついた。覚えている人はどれくらいいるのだろうか。蟹取県では今でもカニ関連のイベントやカニが当たるキャンペーンなどを絶賛開催中なので、鳥取出身者としては再び注目される日がくるのを願ってやまない。みんな鳥取へウェルカニ!

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死ぬまでに一度は泊まりたいホテルだらけ! トリップアドバイザーが「ホテルアワード2019」を発表

本日2019年1月23日、旅行サイト大手のトリップアドバイザー(TripAdvisor)が、「トラベラーズチョイス ホテルアワード2019」を発表した。これは、簡単に言うと1年間で世界中の旅行者からの口コミ評価が高かった宿泊施設のランキングである。

口コミだけに、ランキング上位のホテルが誰にとっても素晴らしいホテルとは限らない。実際に泊まってみたら、「自分とは合わなかった」なんてこともあるかもしれない……が! ホテルの画像を見たり、名前をググったりしているだけで心が高揚してくるのは私だけではあるまい。特に旅行好きに多いのではないか。

そんな人のために、以下で「トラベラーズチョイス ホテルアワード2019」を紹介しよう。世界・アジア・日本ごとに分けて、TOP25のホテルを一気に行くぞ〜!

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【保存版】「日本人に人気の海外観光スポット2018」が発表される → 日本人は「〇〇」が好き

旅行──。それは食事などと並ぶ “人生の醍醐味” の1つである。どんなに仕事がキツくても「〇〇に行くまでは頑張る!」と、旅行が励みになっている人も多いのではなかろうか? 特に海外旅行は、それだけで一生の思い出になるほど最高だ。

今回はその海外旅行にまつわるランキングが発表されたのでお届けしよう。2018年11月、大手旅行サイト「トリップアドバイザー」が『日本人に人気の海外観光スポット2018』を発表した。どれも1度は訪れてみた名所ばかりだから、ぜひご覧いただきたい。

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【全滅覚悟】観葉植物の運命を1つ250円の自動給水器『水やり当番』に賭けてみた / 10日間の旅行から帰ってみると…

全滅しているかもしれない。考えたくはないが、あり得る。家に帰ってきたときには、我が家の観葉植物が全部枯れているという事態……あり得る。十分にあり得る。もはや賭けだ。1個250円で買った自動給水器『水やり当番』に賭けるしか……ない。

──そんな気持ちで私が自宅を出たのは、今から2カ月ほど前のこと。旅行で家を10日ほど空けることになったのだが、私は不安だった。『水やり当番』の給水能力が、不安で仕方なかった。

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【クイズ】バックパッカーなら常識! この旅行グッズ、何に使うか知ってる?

突然だが、トップの写真を見て一体何に使うか分かるだろうか? ヒントは旅行グッズ! ……と言うと、おそらくバックパッカーにとっては「常識でしょ!!」って感じかと思う。一方で、今までそれを目にしたことがない人にとっては、見当がつかないかもしれない。

なお、個人的な話となって恐縮なのだが、私の知り合いは「何に使うのか全然わからん!! 旅先で漁でもするの?」と言っていた。そんなわけでクイズにしてみたのだが……読者のみなさんはご存知だろうか?

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【あるある】「青春18きっぷ」で東京から東北・北海道を目指したら感じること50連発

JRの普通列車・快速列車が乗り放題になる「青春18きっぷ」は “青春18” という名前から誤解されがちだが、年齢制限ナシで利用可能である。1枚(1万1850円)は5回分で、ひとりで5回分使うことも、グループで1枚をシェアすることも可能。楽しみ方は無限大だ。

そんな青春18きっぷを2回分使って『東京から東北・北海道を目指す』とどうなるのか……今回は、前回の記事で書ききれなかった体験を「あるある形式」にしてサクッと紹介したい。年齢は18の倍を超えてしまったが、あの2日間は間違いなく青春そのものであった。

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【体験談】やっぱり世界は狭い! ギリシャで付きまとわれたキモい親父(外国人)と翌年のバリ旅行でバッタリ遭遇してビビった

地球は広いが遠くに感じる辺境の地でも、飛行機で飛べば1~2日もあったら行けてしまう場合が少なくない。「意外と世界って狭いんだな」と感じたことがある人は結構いると思うが、筆者もその一人である。

前回は、「海外でテキトーに入ったバーで男性に話しかけられたら、友達の親友だった!」という体験談を書いたが、今回はギリシャで付きまとわれたキモい親父(外国人)と、翌年のバリ旅行でバッタリ遭遇したエピソードを紹介したいと思う。

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