「屋台」にまつわる記事

肉味噌の旨味が圧倒的…!「まる担 おがわ」を知ってしまったら、もう普通の担担麺には戻れない / 京都ラーメン巡り

京都の美味しいラーメン屋を食べ歩く「京都ラーメン巡り」。今回は担担麺の名店「まる担 おがわ」をご紹介しよう。

閑静な住宅街で出会ったのは、肉味噌の旨味たっぷりの激ウマ担担麺。この味を知ってしまったら……もう普通の担担麺には戻れない!

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【漆黒ラーメン】君は「秋田ブラック」を食べたことがあるか? 昭和13年創業の有名店『末廣ラーメン本舗』

突然だが、皆さんはラーメンと聞いて思い浮かぶのはどこだろう。塩の北海道、とんこつの福岡県、はたまた醤油の関東か。オーソドックスなところだとそのあたりではあるが、こう思う人もいるに違いない。秋田ブラックだと。

ブラックといえば富山ブラックが有名だが、秋田県にも「ブラック」があって昭和13年創業の老舗『末廣ラーメン本舗』まで存在する。1938年から今まで約80年も営業しているとはただ事ではないし、一度食べてみたいなぁ……と思ったら東京・高田馬場に分店があったので行ってみることにした。

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【新スポット】アジア8カ国の料理が勢ぞろい「新大久保アジア屋台村」がアツい! しかも昼から酒が飲めるぞォォオオ!!

人間はワガママだ。特に食に関してワガママだ。インドカレーも食べたいけれど、同じくらいトムヤムクンを食べたい日だってたまにはある。インド料理屋に行くべきか、それともタイ料理にするべきか? そんなときは今回ご紹介する「新大久保アジア屋台村」をぜひ思い出してほしい。

2018年2月半ばにオープンした「新大久保アジア屋台村」は、タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・韓国・中国・インド・ネパール……と、合計8カ国の料理が一堂に集結したワガママさんたちにピッタリな食の新スポットである。

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【謎】1杯300円で堂々と「チキンラーメン」を出す屋台にお客さん続々! なぜなのか?

みなさんに質問だ。もしもラーメン屋台で、チキンラーメンが出てきたら、どう思うだろうか? 普通は「この店、マジかよ!」と思うに違いない。即席めんを堂々と出すラーメン屋台なんて、「客をなめてんのか!」と怒りの声が聞こえて来そうだ。

ところが、東京・新宿に期間限定で出店している屋台は、1杯300円でチキンラーメンを出しているのに、お客さんが続々と集まってくる。行列までできる勢いだ。一体なぜなのか?

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超簡単&確実に激ウマなタイ屋台風チャーハン「カオパット」の作り方 / たぶんタイ人に食わせても納得する本場レベルの完成度!!

タイに行ったことのある人ならば、きっと誰しもが「カオパット(タイ風チャーハン)」を食べたことがあるだろう。小奇麗なレストランで食べるよりも、なぜか屋台のカオパットの方がアロイ(うまい)んだよなァ……なんて思う人も多いのでは?

そんなカオパットを日本のタイ料理屋さんで注文すると、どういうわけだか「コレジャナイ感」があったりする。荒々しさが足りないというか、なーんかビミョーに違うのだ。あの味を……もう一度……食べたい!! ということで、私(羽鳥)が研究に研究を重ねたレシピがコレだ。材料さえ完璧に揃えたら激ウマ確定。作り方も超カンタン!

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こんな “かき氷” 見たことない! ナポリの屋台で作られる “かき氷” が夢の様に素晴らしい!!

イチゴに抹茶、ブルーハワイ、マンゴー……といえば “かき氷” だ。ガリガリと削った山盛りの氷の上に、お好きなシロップをとろ〜り。もっと暑くなったら、毎日のように食べたいもの!

けれども、かき氷はもっともっと “できる子” 。私たちの考えつかない様な斬新な楽しみ方だってあるのだ! ということで今回は、ナポリで撮影された「夢の様に素晴らしいかき氷」をご紹介しちゃうぞ!!

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【動画あり】タイの屋台式パイナップルの剥き方

ドカーンと食べごたえがあるサイズなのに、わりと手頃な値段で売っているのがパイナポーことパイナップルだ。スーパーでも八百屋さんでも、もぎたての姿で売られており、ひとつ購入するだけで部屋の中がトロピカル! アジアの香りも漂ってくる。

だが、「どうやって皮を剥けば良いのか分からない」という人も多いだろう。いきなり輪切りにするのもアリだし、くり抜いてみるのもグッドであるが、今回、動画つきでご紹介したいのは “タイの屋台式パイナップルの剥き方” である。

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【衝撃動画】インドでは日常茶飯事!? 料理に使う卵からヒヨコが誕生する珍事が発生!!

アジア圏の国を訪れた際、外せないのはなんといっても屋台だろう。世界にはさまざまな形態の屋台があるが、アジア圏のものは現地の人たちの台所代わり。地元の愛する味を知るのに手っ取り早く、本当においしいものが集まっていることが多い。また、雰囲気を楽しめるのも屋台のいいところだ。

ところが! インドに驚くべき屋台が存在しており、まるで手品のような現象が発生……現在、その珍事が話題になっているのでご報告したい。一体、何があったのか。その一部始終は、動画「Indick praenica」で確認できるぞ!

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【初体験】40歳のオッサンが人生で初めて「ソースせんべい」を食べてみた / 販売の仕組みに驚き!

季節は夏を待たずして、すっかり初夏のような陽気。関東ではすでに気温が25度を越えており、上着を着ていると汗ばむほどだ。こう暑くなってくると、祭りのお囃子など聞こえてくると、俄然テンションが上がる。屋台の大しておいしくないものまで、ウマく感じられるから不思議だ。

・西日本では馴染みがない?

さて、ここで質問だが皆さんは、「ソースせんべい」をご存じだろうか? 記者(私)は名前だけしか知らなかった。というのも、西日本ではあまり馴染みがない。編集部でも私(島根出身)とメグチョリーナ沢井(大阪出身)は食べたことがなく、メグチョリーナに至っては名前さえ知らなかったのだ。当然買い方も知らない。そこで、人生で初めてソースせんべいを食べた感想をお伝えしたい。

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【中国】無数のハチに囲まれながらも余裕でお菓子を作るオバチャンの屋台が凄まじい!

旅先でついつい気になってしまう物といえば屋台だ。通りで美味しそうな匂いをさせながら何かを作っている光景に出くわすと、どんな食べ物なのか足を止めて見てみたくなるものである。

そんななか、中国のとある通りで発見された屋台が、凄いやらヤバイやらで話題を呼んでいる。その様子はYouTubeにアップされた動画で確認できるぞ!

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【グルメ】博多ラーメンの進化系「焼きラーメン」を食べてみた  / ほかにはない完成された麺料理と判明

福岡・博多といえば「博多ラーメン」の名店が数多く存在する。博多ラーメンは、豚骨スープとストレート麺が特徴である。それがさらに進化した料理があることをご存じだろうか?

・「焼きラーメン」は焼きそば・混ぜそばではない

その料理とは「焼きラーメン」だ。おそらく多くの人が、ラーメンの麺を焼きそば、もしくは混ぜそば風に仕上げたものだとイメージするかもしれない。しかしそうではない、まったく別の麺料理だ。想像を凌駕する焼きラーメンについてお伝えしよう。

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【動画あり】家業の屋台を手伝う少年が作るチャーハンが実に美味そう

海外、特に東南アジアを旅行していると、子どもたちが親御さんの仕事を手伝っている姿をよく見かける。殆どの場合が必要に迫られて手伝っているのだと思われるが、尊敬すべき姿である。

そんななか……中華系屋台の息子であるらしき少年が見事な鍋さばきでチャーハンを作っている動画が話題になっている。動画のタイトルは「Just a kid making a living as a cook.」などだ。

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本場韓国の屋台を再現した大衆居酒屋で雰囲気に酔いしれる / 横浜・赤いとんがらし

木枯らしが吹く季節になって、温かいものが食べたくなっちゃったみなさん! 韓国鍋を、本場さながらの韓国屋台で食べてみてはどうでしょうか? しかもクーポンを使えば、ドリンクが80%になるというから驚き! 今がチャンスです!

横浜のJR関内駅から歩いて5分、一見寂しい路地に、ひっそりと提灯が輝く赤いテントがありました。中からは賑やかな声、これこそが噂の韓国屋台「赤いとんがらし」です。韓国で人気の屋台「ポチャンマッチャ」を再現した大衆居酒屋なのだとか。

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この地球上で、在留日本人が最もホームシックと無縁でいられる国。といったら、台湾をおいて他にない! ホントここだけの話、韓流なんてくそくらえ! 庶民の生活に最も近い「屋台」の世界も、日本料理の影響が色濃く感じられる。

高雄の屋台街で発見した「屋台寿司屋」では、外科医のようなマスクをした二人組が、創作ネタ含む数十種類の寿司を、推定150Wの電球の真下で展示・パン屋さん方式で販売。日本だったら客より先に保健所が飛んできそうな店構えだが、そこらへんは自己責任で!

そんでまあ、寿司屋なんてのは基本中の基本でして……。

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【闇の大人たち】第38回:台湾屋台王への道!情念オールド屋台市

不況まっさかさま。明日をも知れぬ現代において、日銭を稼げるフードビジネスは地獄から這い上がる一筋の希望であろう。

前回「第37回:台湾屋台王への道! 屋台ビジネス虎の巻」でもご紹介したように、台湾では書店の料理本コーナーに屋台開業マニュアルが山積みにされるなど、日本と比較にならない簡単さで、ラクチンに、屋台ビジネス参入が可能である!

伝説の屋台オーナーが秘伝のレシピを披露する「直伝スクール」なんてのもあるそうだが、こうして苦労の末、晴れて秘伝レシピをマスターしたら、いよいよ待望の「屋台購入」である!

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【闇の大人たち】第37回:台湾屋台王への道! 屋台ビジネス虎の巻

どん底景気の不況真っ盛りの昨今、皆さんお元気ですか? 大手の電気・機械メーカーが続々と海外移転を発表──なんて記事を読むにつけ、オレの会社も明日はどうなるかわからない。こんなとき、手に職でもあったら……と、夜空を眺め、自分の人生を振り返るお父さんも珍しくはないでしょう。

そんなお父さんたちにひとこと。今からでも遅くない! 手に職をつけ、不況に強いフードビジネスで日銭を稼ぎ、落武者狩りを逃れるのじゃ!

そうは言っても、新規開業にはバカにならない元手がかかる。リスクを減らすには初期投資を少なく、維持費も少なく、日銭が稼げる方法が一番。こんなとき参考になるのが、台北市内の書店で発見した「屋台開業マニュアル」の数々……

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【闇の大人たち】第24回:台湾ルポ 屋台のカリスマたち

日本で屋台を冷やかすたび、強烈な「見たことがある感(既視感)」を胸いっぱいに感じる今日この頃。

例えるなら、国道沿いに連なるファミレスのような、まるで日本全国のたこ焼き屋さんが、同じ人の経営する同じ店だった──みたいな錯覚をおぼえ、つい、活気に満ち溢れた台湾の屋台街に思いを馳せてしまうのだった。

その台湾も、同ジャンルの屋台が複雑に組み合わさって屋台街ができているわけだが、日本と異なり常設屋台の割合が高く、オーナーの個性を感じさせる独自のカスタマイズが施されているのがポイントである。

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お祭りの「わたあめ屋さん」は1日だけで30万以上稼ぐ

秋も深まり、気温も下がり、聞こえてくるのが祭ばやし。子どもたちワクワクのお祭りシーズン到来である。と同時に、ウハウハするのが様々な屋台でモノを売る、通称「テキ屋さん」の存在だ。袖の隙間からチラリと「絵」が見えたりする頭がパンチなお方もいたりするが、至って普通のオッチャン・オバちゃんたちが店を出していることも数多い。しかし、なんとなくみんな眼光鋭めで、ちょっと話しかけにくいムードが漂っている。いずれにせよ、なんとなく怖い雰囲気だが、今回は都内某所のお祭りで、わたあめ(綿菓子)屋台を出す店主(70歳)に話を聞いてみた。

もうかってますか?

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