「回転寿司」にまつわる記事

寿司屋で見つけた謎のメニュー『玉子サンド』、注文したら…何が出てきたでしょう? 実物を見た感想「これ以上ないほど玉子サンド」

『玉子サンド』と言えば、当然アレである。説明するまでもない。アレだ。だから『玉子サンド』と書かれたメニューを見たら、10人中10人がアレを思い浮かべるに違いない。しかしながら、その場所が寿司屋だったら……どうだろうか? つまり、マグロとかイカとかと並んで「玉子サンド」があったとしたら?

アレでいいのか!? と不安になるはずだ。字面(じずら)だけを見ると、どう考えてもアレである。しかし、場所柄を考えたらアレはおかしい。だって、寿司屋だもの。昨今いろいろな創作寿司が出ているとはいえ、アレはさすがに寿司じゃない。どうアレンジしても、寿司にはならない。ってことは……あっちか?

続きを全部読む

くら寿司のランチ(550円~)が良い!「アレ」ができれば、もっと良い!!

回転寿司屋が寿司でないナニかを販売することは、今に始まったことではない。麺類は定番中の定番となっているし、店によってはポテトやハンバーガーだってメニューに並んでいる。回転寿司と看板にはあるが、もはや “何でもデキますよ屋” のようなものである。

そんなこんなで、今さら驚かないだろうから、サクッとお伝えしちゃおう。くら寿司が平日限定でランチ始めたってよ。いくつか種類があり、海鮮丼や天丼のセットが550円から食べられるのだ。これがナカナカ良いのだが、アレができないのがちょっと残念だ。アレ好きなんだけどな……。

続きを全部読む

【困惑】ベトナムの回転火鍋が高速すぎる件について / 謎システムに戸惑ってたら衝撃の請求金額が…!

東アジア地域の都市部には、レベルの高い日本食を安く提供する店が多くある。食の心配をせずに旅することができて良い。ベトナム旅行中にフードコートへ立ち寄ると……おっ、回転寿司を発見! 金額は分からないけれど、まぁ知れているだろう。

繁盛していそうなこともあり、迷わず入店してみた。ところでレールをよく見ると、笑っちゃうくらい高速で回転しとる。日本の3倍ほどもあろうかという速さだ。我々が知る回転寿司と同じ動力なんだろうか? っていうか……

よく見るとコレ、寿司ですらなかったのである。

続きを全部読む

21.044841105.868664

かっぱ寿司の食べ放題がいつの間にか恒常化してた / コスパを徹底解剖 & ガチ検証してきた

期間限定で開催されていた記憶があるかっぱ寿司の食べ放題『食べホー』。とにかく食べ放題に目が無いロケットニュース24では、過去に何度も記事にしてきた。……のだが、どういうわけか2018年2月に期間限定で開催されたのを最後に、以後報じていない。

かっぱ寿司の食べ放題はどうなっているのだろうと久しぶりにググってみると、いつの間にか平日限定で全国にて恒常化しているではないか! しかもコースが3種類に増えている。「食べ放題」そして「選べるコース」となれば、これはコスパをガチ検証するしかあるまい

続きを全部読む

千葉最強の回転寿司『銚子丸』が天国すぎる! 千葉県民が「初心者は平日の昼に行け」と言う理由

突然だが、あなたは『銚子丸』という回転寿司チェーンを知っているだろうか? 私(中澤)は、名前だけはぼんやり知っているけど入ったことはない。それもそのはず、東京では結構行きにくい場所に店を構えていたりする。

実は、この店、千葉県民からすると「最強の回転寿司チェーン」なのだとか。「千葉で回転寿司と言えば銚子丸」というほど有能で有名らしい。そこで実際に行ってみることにした。

続きを全部読む

【代打4コマ】第73回「ちょっとイイ回転寿司屋さんで対面の外国人客が注文したのは…」GOGOハトリくん

続きを全部読む

【縛りプレイ】スシローで「気合いのかに祭り」が開催中! 気合いを見せるためカニだけ頼んだ結果、会計は〇〇円だった

土日のスシローはマジで混みすぎているため、平日の開店直後を狙って行ってみることにした。その結果、待つことなく席に案内されて気分は上々。こんな日はいつもと違う皿を注文してみるのもいいかもしれない。

ふと壁に貼ってあったポスターに目をやると、本日2019年10月30日より「気合いのかに祭」なるキャンペーンが開催されているという。ちょうどいい。ではこちらも気合いを見せるため、気合いのカニ縛りで試合に臨もうではないか。さあ、めくるめく縛りプレイの始まりだ。

続きを全部読む

松屋の “注文型回転寿司” 店 「すし松」に行ったら、寿司が回ってなくてビックリした! 東京・西荻窪

「松屋」といえば、説明するまでもなく、牛丼チェーンである。しかしながら、近年は「ごろごろ煮込みチキンカレー」が絶大な人気を誇り、当編集部で期間中はほぼ毎日、昼食にこれを食べる中毒者もいるほどだ。もはや、牛丼チェーンのくくりを超えつつある。

そんな松屋は、カレー屋ステーキ屋天丼屋など、他業態の店舗を続々オープンしている。東京・西荻窪の「すし松」もそのひとつ。ここは回転寿司屋であるはずなのだが、実際に行ってみると、寿司が回ってねえ~~ッ!

続きを全部読む

提供:カッパ・クリエイト

かっぱ寿司が本気で作った「家系ラーメン」を食べてみたら寿司屋ならではのトッピングがヤバかった

突然だが、読者の皆さんの願いは何だろうか。「長生き」や「世界平和」など様々だと思うが、筆者の願いは「家系ラーメンを食べられるお店の増加」である。家系中毒者はいつ禁断症状に見舞われるかわからない。補給地点が多いに越したことはないのだ。

こってりインフラの整備がよりいっそう進むことを願っていたところに、朗報が飛び込んできた。なんとあのかっぱ寿司が家系ラーメンを始めるらしい。しかもトッピングが他の家系とは一線を画しているのだとか。飢えた筆者はその新メニューの先行試食会に前傾姿勢で急行した。

続きを全部読む

【もはや寿司ではない】イギリス発の回転寿司チェーン『YO! Sushi』に行ってみたらオリジナリティーがヤバすぎた

かつて、自分探しの旅が流行った時代があった。本当の自分を見つけたい。自分だけの花を咲かせたい。でも、オリジナリティーってそんなに良いものか

他人よりウマくできることもオリジナリティーなら、できないこともオリジナリティーだ。旅に出るのはマイナスの個性を認めたくないからではないだろうか。

……と、突然オリジナリティーについて考えてしまったのは、イギリスで入った回転寿司屋が原因。この寿司屋は絶対自分探しの旅には出ないだろう

続きを全部読む

51.503687-0.113416

北海道民がオススメする「ケタ違いにウマイ回転寿司屋」が東京に進出していたので行ってみた!『産直グルメ回転ずし 函太郎Tokyo』

回転寿司も激ウマな海鮮王国・北海道。以前の記事で北海道の回転寿司の中でも最高峰の『回転寿し トリトン』池袋店についてお伝えした。しかし、とある函館っ子からすると「トリトンねえ……まあ有名だけど」という感じらしい

なんでも、ガチでウマイ寿司を食べたい時は別の回転寿司屋に行くとのこと。というわけで、函館っ子がオススメする「ケタ違いにウマイ回転寿司屋」に行ってみたぞ!

続きを全部読む

スシローの「光るタピオカミルクティー」が色物かと思いきや、まさかの本格派だった!

依然としてブームが続くタピオカ。正直もう飽和状態で、目新しいものは出てこない──と思ったが、違った。回転寿司屋「スシロー」が7月19日より数量限定で提供しているタピオカは、なんと光るらしい。しかも、台湾の人気茶房とコラボしているようだ。

数多のタピオカを食してきたが、光るタピオカなんて見たことがない。おまけに筆者はスシローにも行ったことがないため、「スシローの光るタピオカ」が全く想像つかない。未知の世界……。不安を抱えながら、さっそく飲みに行ってみた!

続きを全部読む

回転寿司を20年間食べていない男が、『かっぱ寿司』マーケティング部の部長にガイドされながら「初かっぱ寿司」した結果

大手回転寿司チェーンの中でも、根強い古株としての地位を築き上げている「かっぱ寿司」。私(西本)にとっては「回転寿司と言えばこのお店」というイメージが強い。だがしかし、驚くべきことに、そんなことを言っておきながら私はかっぱ寿司に行ったことがない

かっぱ寿司はおろか、もはや回転寿司自体にも約20年は行っていない。そんなカラッカラに乾いた化石状態から脱するべく、今回かっぱ寿司に初挑戦することにした。しかも、「日本でトップレベルにかっぱ寿司に詳しい超強力な助っ人」の力をお借りして、である。

続きを全部読む

【なぜ北海道?】鳥取県民がガチで通い続ける『北海道』の寿司はハイレベルすぎて回転してなきゃ回転寿司と絶対バレない

皆様に情報をお伝えするうえで「絶対」や「誰もが」という表現は基本的にNGとされる。なぜならそう感じない人もいるからだ。しかし「鳥取でおすすめの寿司屋は?」という質問に関しては県民100人中全員……いや、99人がこう答えると言っていい気がする。「北海道だ」と。

……やっぱり怖いから98人にしておこう。生まれも育ちも鳥取の私と、少なくとも私の周りの鳥取県民の意見は「北海道だ」で一致しているので思い切って言ってみた。「飛行機で北海道行きゃ確実」というブラックジョークではなくズバリ『北海道』という店名なのだ。

県内に4店舗をかまえる『北海道』は県民にとってあまりにもメジャーなため、「なぜ鳥取なのに北海道なのか」という根本的な疑問を私はそもそも抱かずに成長してしまった。今さらながら謎を解明するため、通い慣れた『北海道 河北店』へ行ってきた。

続きを全部読む

35.475563133.847673

【構想5年】「はま寿司」の『手ごねハンバーグ』がガチでウマい! 独特な歯ごたえはヤミツキ必至~!!

安くてうまい回転寿司。中でも「はま寿司」は平日、1皿90円というのだから恐ろしい。庶民の味方すぎるだろ……。そんな「はま寿司」は、サイドメニューの充実っぷりにも定評がある。2019年6月13日からは、なんと『手ごねハンバーグ』の販売を開始。

しかも構想に5年もかけたという、力の入れようだ。実際に食べてみたところ、コリコリっとした歯ごたえが斬新でヤミツキになるウマさだった。こんなの、ハンバーグ屋さんとしても十分やっていけるレベルやん! 

続きを全部読む

【悲報】スシローさん、ガチで高級化してしまう! 限定メニューにまさかの「気仙沼フカヒレの煮込み」が登場!!

いつだって安くてウマい回転寿司チェーン「スシロー」は、我々庶民の強い味方だ。そりゃあ高い寿司はウマいさ……。でもなぁ! 俺たちはいつもいつまでも、スシローの味方なんだぜ! さあ今日もスシローぜぇぇぇぇぇええええ!!

と思ったらスシローさん、ここに来てとうとう高級化するようです。何でやーーーーーーッ! 明日2019年5月10日から3日間限定で、あのフカヒレが寿司となって登場するそうなのだ。いやフカヒレてあんた! スシローはんも変わってしまわれましたなぁ……。

続きを全部読む

【実話】せっかく「スシロー」に行ったのに魚を一切食べず帰ってきた話 / それでも満腹になった理由

スシロー! みんな大好きスシロー! 土日混みすぎスシロー! ああスシロー行きてェェェェエエエ!! というわけで今日スシローに行ってきたんですよ。念願のスシローですよ。最高ですよ。なのに、魚を一切食わずに帰ってきました。マジで。

別に魚が嫌いなワケではなく、むしろ魚以外の創作寿司はあまり食べたくない派である。にもかかわらず魚を食べなかったのは理由があるのだが、少なくともこれはネガティブな話ではない。どちらかというと、腹いっぱいで店を後にしたでござるよ。

続きを全部読む

テイクアウト寿司の老舗「小僧寿し」と「スシロー」を食べ比べてみた

かつては一斉を風靡したお持ち帰り寿司チェーン「小僧寿し」。筆者も幼い頃、家族で食卓を囲んで同店の寿司を食べた記憶がある。

しかし時代は変わって、スーパーや回転寿司店で気軽に寿司が食べられるようになり、気づけば「小僧寿し」の店舗はめっきり減ってしまった。そこで今回は、久しぶりに同店の寿司を食べてみたいと思う。さあ、いま「小僧寿し」の寿司はどんな味がするのだろうか。

続きを全部読む

ネットで “ウマい” と噂の『はま寿司・濃厚!北海道味噌ラーメン』を北海道民が食べてみた結果…

国内トップクラスの店舗数を持つ「はま寿司」。平日はひと皿90円(一部商品を除く)という、驚きの安さを誇る回転寿司チェーンだ。

寿司のほかサイドメニューも人気の「はま寿司」だが、2018年12月から期間限定販売されている北海道味噌ラーメンが “ウマい” とネットで噂になっている。いったいどんな味に仕上がっているのか? 北海道在住の筆者はその味を確かめるべく「はま寿司」を訪れた。

続きを全部読む

【困惑】くら寿司、バレンタインに向けて世界初となる「チョコぶり」を発売 → チョコかと思ったらガチの魚で笑った

一体どうしたというのか? くら寿司の暴走が止まらない。進撃のくら寿司である。つい先日も海苔巻きの中に揚げちくわを挿入するという、かなりギリギリのラインを攻めた恵方巻で話題になったばかりなのに、またしても謎な商品を発表してしまったのだ。

2019年2月1日から2月14日までの間、全国のくら寿司で期間限定で販売される新メニュー、その名も『チョコぶり』! たった5文字の中に詰まったとびきりの狂気に恐怖しかないが、言うまでもなくバレンタイン用の商品である。どうした、くら寿司よ……。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4