「京都」にまつわる記事

「クニャーネの店」って何の店? 試してみたら、いまだかつてない感触を味わえた / 東京・有楽町

思い出して欲しい。マリトッツォが流行り始めた頃、皆さんはすんなりと「マリトッツォ」を覚えることができただろうか? 私(佐藤)は「マリッツォ」だの「マットッツォ」だの何度か言い間違えた覚えがある。

歳をとると、新しいカタカナは頭に入って来ん! なかなか覚えられんのじゃあ!

そんな私はまた新しいカタカナに遭遇してしまった。東京・有楽町で目撃した「クニャーネの店」である。ク、クニャ? クニャーネン? いや、クニャーネの店ってなんの店?

続きを全部読む

【福袋2023】京都の有名コスメブランド「よーじや」の福袋を買ってみたら、法を犯していないか不安になった

京都の有名なコスメブランド、「よーじや」。京都の土産物店などで、手鏡に女性の顔が描かれた特徴的なロゴを見かけたことがある方も多いのではないだろうか。

筆者は学生時代に京都に住んでいたのだが、よーじやといえば前を通った女性が次々に吸い込まれていくお店というイメージだった。いいブランドなんだろうな……と思いつつ、結局手が出せないまま京都を去ってしまった。

だがしかし! そんなよーじやも福袋を販売するそうじゃないか!! せっかく福袋企画に参加させてもらっているんだし、こんなチャンスを逃すわけにはいかない。

この福袋で、よーじや初体験といってみよう!!

続きを全部読む

ユッケをレア肉で巻いて食う!? ユッケ専門店「合法ユッケ かたまり」で究極の生肉体験をしてきた / 京都府・三条

なぁ、みんな聞いてくれ。特にユッケが大好きなやつ聞いてくれ。俺はとんでもない情報を知ってしまった。

聞いて驚くなよ? 京都に「合法ユッケ かたまり」って名前の牛ユッケ専門店があるらしい! 牛ユッケだぜ? 桜ユッケじゃなくて、最近じゃなかなかお目にかかれないあの牛ユッケだ。しかもユッケを肉で巻いて食べられるらしい……。

ユッケ好きの筆者としては、こんな話は聞いたら居ても立っても居られねぇ! 京都に出撃じゃあああ!

続きを全部読む

ニセモノの石垣、動かせる街並…東映太秦映画村がおもしろすぎる! 映画やドラマの撮影セットの秘密

先日「エヴァンゲリオン京都基地」としてレポートした東映太秦映画村だが、本来は映画のテーマパークとしての顔のほうが有名だろう。

日本映画の歴史を学べるミュージアムや、子ども向けのアトラクションもあるが、見どころは時代劇のオープンセット。なにせ太秦映画村は、実際にさまざまな映画やドラマの撮影にリアルタイムで使われている “生きた撮影所” なのだ。

ガイドツアーに参加したら、いい大人の筆者でも目からウロコのおもしろエピソードばかり。映画ファンならずとも楽しめるので、その一端をご紹介したい。

続きを全部読む

京都の激ウマ和洋折衷スイーツ「あんぽーね」にハマりすぎて本店まで行ってきた! ここでしか食べられない限定あんぽーねも / 京都祇園カフェ あのん本店

最中(もなか)に自分で餡子とマスカルポーネクリームを挟んで食べる、和洋折衷スイーツ「あんぽーね」。

その美味しさと魅力については過去に熱弁済み。詳しくはそちらを読んで頂くとして、とにかく京都に行ったら是非食べてみてほしい超オススメのお菓子なのだ。

そんな「あんぽーね」を作っているお店「あのん」は、祇園にある本店でカフェも営業している。聞くところによると本店でしか食べられない特別な「あんぽーね」があるんだとか。それは強火あんぽーねファンとして聞き捨てならないぞ!?

続きを全部読む

【京都編】トウジの家の「あの雑炊」を食べられる! 高さ15mの初号機が古都を見下ろすエヴァンゲリオンゆかりの地を探訪!!

第3新東京市があるとされる神奈川県の箱根、第3村のモデルになった静岡県の天竜二俣駅と、エヴァンゲリオンの舞台を旅してきた。

今回は「作品舞台」とは少し違うが、リアルにエヴァンゲリオンの世界が再現されているスポットへ行ってみた。東映太秦映画村にある「エヴァンゲリオン京都基地」だ。

続きを全部読む

京都駅で手に入る『駅弁』オススメ5選! 朝早くから購入できて1000円前後のものをチョイス!!

駅弁が好きだ。旅情をそそるだけでなく、弁当としての完成度がいずれも素晴らしいと感じる。ゆえに、機会さえあれば駅弁を買う日々だ。

そしてこの半年ほど、訳あって週イチのペースで京都駅にて駅弁を購入する機会に恵まれている。そんな記者が1000円前後で購入できる、これぞという駅弁を5つ紹介したい。メモの用意をどうぞ! 

続きを全部読む

『新福菜館』の「中華そば」が再びセブンに登場! なんと肉多め!! そしてついに全国発売!!!!

たまに食べたくなる、京都は新福菜館の中華そば。店舗で食べるのがもちろん最も美味しいが、セブンイレブンとのコラボ商品もなかなかイケてたよなぁ。

そんなことを考えていたら、思いが通じたのだろうか。2022年9月13日より、再びセブンにて『新福菜館本店監修 中華そば』の販売が開始した。しかも、ついに……全国発売だぁぁぁぁー! 

続きを全部読む

カレーパンにも「漬物」を入れちゃうのが京都流…!? 進々堂の『しば漬カレーパン』が新しい!

漬物なんてどこでも食べられる、と思ったら大間違い。京都の漬物は特別だ。京みやげの定番商品になることも納得で、京漬物は京都にしかない味だなあと思う。

そしてこれまた京都で大人気、老舗ベーカリ―「進々堂」が商品にしば漬けを取り入れたという情報をキャッチした。しかもカレーパンに入れちゃったらしいから大変! これが京都流……なのかっ!? 

続きを全部読む

京都の定番お土産「京ばあむ」を京都市民にプレゼントしてみた /人生初の京ばあむを味わってもらった結果…

「人生で1回も京ばあむを食べたことがない」

その言葉を京都市民の友人から聞いた時、筆者は衝撃を受けた。

えっ、あの京ばあむを食べたことがない!? 確かに地元のお土産品をわざわざ買って食べる機会ってあまりないけれど!! せっかくこんな絶品が地元にあるのにもったいないよぉ!!!!!

これは何が何でもこのおいしさを知ってもらわなくては。ちょうどその友人の家にお邪魔する予定があったので、手土産として京ばあむを持って行ってみることにした。

続きを全部読む

京都に来たら絶対気になる、四条大橋そばの例の店 「レストラン菊水」編 / 庶民のための少し贅沢なハイカラ洋食 → 圧倒的ミスに気付くも手遅れだった話

京都は四条大橋。観光客も地元民も、共に利用頻度が高いであろうこの橋に来ると、絶対に気になる建物が3件ある。一つは劇場「南座」(一角に入っている元祖にしんそば「松葉」も)。

残る2つが、「東華菜館」と「レストラン菊水」。みんな興味を抱きつつも、しかしスルーした人もけっこう多いスポットだと思うのだ。ということで、突撃してみることに。

続きを全部読む

夏の京都、最上級の納涼スタイルがクオリティ高すぎて震えた / 貴船神社からの川床料理というパーフェクトなコンボ

記録的な猛暑で全国どこに行っても暑さからは逃れられなさそうな今日この頃。筆者も今月は仕事で東北から近畿までせわしなく移動続きだったが、どこに行こうが暑くてやってられない感が半端なかった。

が、京都の伝統的避暑地だけは別だ。そこで過ごした時間だけは色々な方面で圧倒的な涼しさ。しかも何かとクオリティが高い! これが京のハイクラスな納涼スタイルか……!

続きを全部読む

【ガチ】JR東海と建仁寺がとんでもない企画やってんぞ! この夏は京都だ!! / 「よく実現したな」感がヤバい

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」。季節ごとに毎度何かしら仕掛けているが、この夏は建仁寺と組んで、マジにとんでもない企画をブッこんできた!

建仁寺は臨済宗建仁寺派の大本山。今回はそこで、色んな意味で「よく実現したな」と思わざるを得ない、とんでもない体験を提供しているのだ……! これを逃したら次があるかわかんねぇぞ!!

続きを全部読む

京都に来たら絶対気になる、四条大橋そばの例の店 「東華菜館 本店」編 / その好奇心に忠実になれ! ぶっちぎりの神レストランだぞ!!

四条大橋。京都の鴨川にかかる橋のうち、四条通にあるヤツだ。通りを東に向かえば祇園や八坂神社があるし、西に向かえばエディオンや高島屋が。

観光客も、ほぼ全員がすぐそばの祇園四条駅で降りて周辺を散策するだろう。そして「あれは何だろう」となるのが、橋の両サイドにあるクッソ目立つ3つの建物

1つは劇場「南座」と、元祖にしんそば「松葉」。残る二つは、「レストラン菊水」と「東華菜館 本店」だ。

続きを全部読む

【知らなかった】意図せず祇園祭に遭遇した京都初心者が、爆売れしてる「ちまき」を興味本位で買った結果 / 初めての祇園祭

つい先日、仕事で京都を訪れていた筆者。冬に続き、これが人生で2回目の京都だ。よく京都人が「夏の京都はクソ」「盆地で暑すぎる」などと言うので憂慮していたが、少なくとも滞在中は東京と変わらない気がした。

むしろ鴨川や高瀬川沿いは涼しい。暑いばかりの夏の新宿や渋谷より好印象だ。一仕事終えての散歩もはかどるぜ! おや、あの人混みはなんだろう……?

続きを全部読む

【京都駅隠れグルメ⁉︎】鶏卵たっぷりの『カレーうどん』が激ウマ!「もうキミしか見えない…」/ つくもうどん

もうキミしか見えない……そんな瞬間が誰しもあるだろう。記者もつい先日、そんな場面に遭遇した。

京都駅に直結する、つくもうどんの『鶏卵カレーうどん』である。一面に広がる “黄身” の餡かけ、そしていりこ出汁の効いたカレー、そこに絡みつくうどん。一言で表せば最高! もうキミ以外愛せない!! 

続きを全部読む

京都御苑で食べられる『御所車御膳』が雅すぎる件 / 檜垣茶寮

京都らしい食べものは数あれど、なかなかここまでビジュアルインパクトのあるものはないだろう。京都御苑内の檜垣茶寮にて食べられる『御所車御膳』のことだ。

その名の通り御所車に運ばれてご飯がやってくるのだが、その姿がなんとも雅! 恐れ多い気持ちになりながらもいただいて来たので、紹介させてほしい。

続きを全部読む

【ファッ!】京都発の超人気ラーメン店「新福菜館」の中華そばを東京でデリバリーしたら肉の量が…

うどんやラーメンなどをデリバリーする際につきまとう「麺のびる問題」。引きこもりがちな麺類大好きっ子にとっては大問題であり、中には “デリバリー麺類” に対してネガティブな印象を拭いきれない人だっているに違いない。

しかしながら、中にはまったくと言っていいほど麺が伸びていないものもある。それどころか、店で出るバージョンを越えてるんじゃね? となるものも。今回取り上げるのは、そんな奇跡の “デリバリー麺類” である。

続きを全部読む

京都のソウルフード・志津屋の『カルネ』を自宅で再現できる「マーガリン」を発見しちゃいました

関西住みで、京都は志津屋のパンを知らない人はいないだろう。特に “カルネ” が良いのだ。シンプルだからこそ際立つ美味しさ、そして何度食べても飽きが来ない。

本来であれば毎日買いに行きたい勢いであるが、いかんせん京都に住んでいないと難しい。そんなカルネ難民に朗報だ。なんと『SIZUYA特製カルネマーガリン』が売っているではないか!! ひゃっほう!!!! 

続きを全部読む

京都のエスカレーター「右と左」入り混じりすぎ問題 → 京都人にどういうことか聞いてみた結果

オーケィ、分かってる。「エスカレーターは歩かず左右2列並んで使用するもの!!!」「左右どちらか空けるヤツは悪・即・斬ッ!!!!」的なご意見。分かっているが、その理想は現実と程遠いのが実情。

長いものには巻かれておけが座右の銘な筆者としては、やはりそれぞれの地域で優勢な勢力に従っておきたい。私はコウモリ。そんな筆者だが、先日とまどいを禁じ得ない状況に直面した。

それは京都駅でエスカレーターに乗ったときのこと。関西だから右立ちかと思ったら左……かと思ったら右……というわけでも無さそうで、実に混迷を極めている状況。こ、これは……

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10