先日、京都駅構内で手頃なモーニングセットを求め歩いていたのだが、なかなか見つからず。さすが世界が憧れる観光都市・京都……たまたまなのか、どこもひと休みするくらいの気持ちでは入れないほどの混雑具合 & 価格設定だった。うーむ。
というわけで、駅を出ると……目の前に「ワールドコーヒー コロラド」なる昔ながらの喫茶店を発見。なんとか入れそうなうえにモーニングメニューもやっているようす。しかも値段が手頃。入ってみることにした。
先日、京都駅構内で手頃なモーニングセットを求め歩いていたのだが、なかなか見つからず。さすが世界が憧れる観光都市・京都……たまたまなのか、どこもひと休みするくらいの気持ちでは入れないほどの混雑具合 & 価格設定だった。うーむ。
というわけで、駅を出ると……目の前に「ワールドコーヒー コロラド」なる昔ながらの喫茶店を発見。なんとか入れそうなうえにモーニングメニューもやっているようす。しかも値段が手頃。入ってみることにした。
かつて、四条大橋そばにある、圧倒的に目立っていて気にはなるが、まあまあスルーしている人も多そうな飲食店を制覇するシリーズをやったことがあった。
具体的には「東華菜館 本店」「レストラン菊水」「松葉 本店」のことだ。そのうち「東華菜館 本店」については、私が常にソロゆえ、2名以上でなければオーダー不可なコース料理を試すことができなかった。
そこは物理的限界ということで特に不満も無かったのだが……なんと、期せずしてコース料理にありつく機会を得てしまった。しかも、夏季の伝説的なビアガーデンスポットとして知られる屋上にも入ることができたぞ!!
最近、YouTubeやSNSで見かけて気になっている施設があった。
それが「薫習館(くんじゅうかん)」。なんでも京都の老舗お香メーカー「松栄堂」が運営している、様々な体験を通してお香のことを学べる場所らしい。
楽しみながらお香の知識を深められるなんて最高じゃないか!? ということで、実際に行ってみたところ……衝撃の入館料に恐れおののいた。
先日京都を訪れた際、何か面白いものはないかな……とお店を歩き回っていると、ふとある商品に目が留まった。
達筆な文字が書かれたパッケージに包まれたそれは、どうやら「大徳寺納豆」というらしい。
へぇ、そんな納豆があるんだ。何気なくお値段を確認してみたところ……え、税込901円!?
普通の納豆では考えられないお値段に、危うく声を上げそうになってしまった。いったい何が違うんだろう……!?
気になったので、購入して食べてみることにした。
神社仏閣をはじめ、数えきれないほどの観光スポットが集まっている京都市。
筆者は以前この場所に住んでいた時、散歩がてらにいろいろな場所に立ち寄っていたのだが……ある日、ふと疑問に思ったことがある。
車や電車を使わずに、徒歩だけで京都市内を周ったらいったいどれくらいの観光スポットを巡れるんだろう。
徒歩圏内に複数の観光スポットが密集している場所も多いし、意外とたくさん周れるんじゃないか……?
観光スポットだけでなく、多種多様な食文化も楽しめる京都。
筆者は一時期京都に住んでいたことがあるのだが、スーパーで買い物をしている時にふと気になったことがある。
京都のスーパーのお惣菜コーナーには、当たり前のように京野菜を使った料理やおばんざいが並んでいる。
──ってことは、わざわざ料亭に行かずともスーパーのお惣菜だけで京料理を堪能できるんじゃないか?
京都の三条大橋のすぐそばにある「三条名店街商店街」。このエリアには、飲食店から雑貨屋まで様々なジャンルのお店が集まっている。
錦市場が近いこともあり、いつ行っても賑わっている場所だ。
そんな商店街の中に、一風変わった食べ歩きグルメを買えるお店があるんだそう。実際に行ってみたところ……えぇ!? この食べ物が食べ歩きグルメになるんですか!?
鯛焼き。誰もが食べたことがあるであろう、鯛の形をした生地にあんこやカスタードクリームなどのあんが入っている定番のおやつだ。
鯛焼きの生地は通常、小麦粉などを使って作られるけれど……ある日、京都で有名なある食材を生地にした鯛焼きを発見した。
いったい普通の鯛焼きとどう違うのか。取り寄せて実際に食べてみることにした。
観光客が多く集まり、たくさんのお土産屋さんが立ち並ぶ京都駅。お菓子から雑貨まで、京都の物産が全部集まってるんじゃないかと思うほどの品揃えだ。
先日、京都旅行に行くことになり「どんなお土産を買ってこようかな」とワクワクしながら情報を検索していた時、ふとある疑問が頭に浮かんだ。
京都駅の数あるお土産の中で、いちばん安く買えるものって何なんだろう? 気になったので、実際に捜索して確かめてきた!
京都の広東系の中華料理店にて楽しめる「からしそば」というメニューがある。その名の通り、からしと中華そばを使った一品だ。
いくつか有名店があり、京都に行くたびに食べ比べをするくらいにはハマっているのだが、そろそろ味を記憶できたような気がするので自分でも作ってみようと思う。はてさて、うまくいくだろうか。
文学好きなら間違いなくハマる神アニメとして、私が胸を張っておすすめしたい作品が「四畳半神話大系」である。
原作は森見登美彦先生による小説。2005年に太田出版から描き下ろしが刊行され、2008年には角川書店より文庫版が刊行された。そして2010年にはノイタミナ枠(フジテレビ系深夜アニメ枠)でアニメが放映されていた。
日本のあちこちに設置されている「自販機」。近ごろではドリンクのみならず、スイーツやフードなどバラエティに富んだ自販機が増えてきたように思う。
つい先日も京都市の地下街(ゼスト御池)で目新しい自販機を発見。どうやら “本格フレンチコース料理が味わえる自販機” というコンセプトらしく、通りかかる人々の視線を釘づけにしていた。おもしろそうなのでちょっと覗いてみるとしよう。
京都の定番土産といえば「八ツ橋」。おそらく誰もが1度は口にしたことのある和菓子だろう。パリパリ食感の “焼き” はもちろん、モチモチ食感の “生” も人気である。
八ツ橋の名店「井筒八ッ橋本舗」では、一風変わった生八ツ橋がヒッソリと販売されているらしい。どうやら生八ツ橋の製造過程で出る “切れ端” 部分を格安にて提供している模様。
知る人ぞ知る人気商品だそうなので、製造販売元の工場直売所を訪れてみることにした。
突然だが、皆さんは歯ブラシをどこで買っているだろうか?
普通はドラッグストアかスーパーか、ちょっとこだわったとしても歯医者で買う人がほとんどだろう。
今回筆者は、生まれて初めて自動販売機で歯ブラシを買ってみた。おまけに歯科医向けの歯ブラシをゲットできる「歯ブラシガチャ」で、この夏忘れられないキセキの出会いをしちゃったよ~~!!
周りを見渡したら外国人観光客だらけ──なんてことも最近じゃ当たり前。コロナの第5類移行もあって、インバウンド客が順調に回復している。2023年6月には、あのデビッド・ベッカムが家族で来日して話題になったのも記憶に新しいところだ。
今の時代らしく、SNSで楽しそうな様子を公開していたベッカムファミリーだが……んんん? ベッカムの妻・ヴィクトリアが何やらウマそうな餃子の写真をアップしているではないか! これは餃子好きの当編集部としては見逃せない!!
東京駅の八重洲コンコースにてJR東海が開催した「空也上人大集合展」。期間は5月20日から6月18日までということでそこそこ長かったが、いつ見ても人気がヤバかった。
空也さんも死後1000年以上経過した世にて、このような形で自らの姿がトップコンテンツになるとは思っていなかったろう。当サイトでも佐藤英典が見に行き、展示されている空也上人立像の精巧な模刻を前に “いずれは京都で実物を見てみたい” と記している。
それな。私も歴史の授業で空也上人立像を習ったが、それからはや30年……待てよ、30年もスルーしてたってマジか。放っておけば一生見ずに終わる可能性が高い。今すぐ見に行くしかねぇ……!
今年の夏の「そうだ 京都、行こう。」のテーマは仏像。東京駅での空也上人立像を起用したPRは大いに注目されたので、皆さんもなんとなく把握しているだろう。
私もPRのためのプレスツアーに参加し、六波羅蜜寺や三十三間堂を回った。……のだが、なぜか嵐山エリアで仏像とは1ミリも関係ない時間を過ごす行程があった。
仏像はどこに行ったのか。事情は全く分からないが、かつてないほど王道な映えとラグジュアリー感に特化したスポットを回ることに。なるほど、これが観光客が戻りつつある激混みの嵐山でゆったりと過ごす方法か……。
恐らく清水寺や金閣寺と並んで、京都に来る全国の修学旅行生がほぼ確実に行くであろうホットスポット「三十三間堂」。
凄まじい数の仏像が並んだ写真は教科書でもお馴染みで、テストでも “ここはどこでしょう?” みたいな感じで問われがちな場所だ。
恐らく全日本人が知っている場所であり、全人口のかなりの割合が来たことがありそう。しかし私は40歳にして初めて来る機会を得た。
ここは京都の四条大橋。地元民も観光客も100%やってくるスポット。端のそばには圧倒的な存在感を放つ建物が3つある。劇場「南座」&にしんそば「松葉」、中華の「東華菜館」、そして今回の主役「レストラン菊水」だ。
私は以前、一連のシリーズ的な記事でこれ等の店をレポートした。しかし「レストラン菊水」については、悔いを残す結果となった。1階と2階でメニューが別(しかも2階の方がガチっぽい)だと知らぬまま、1階だけレビューしたのだ。
このままでは死ねぬ……! いつか行ってやろうと思っていたら、わりとすぐに機会が訪れた。これが創業107年のレジェンド級洋食店の本気!!!
JR東海は、2023年5月20日よりJR東京駅の「八重洲コンコース」で、実寸大の空也上人立像などを展示する「空也上人大集合展」を実施している。空也上人像とは、口から6体の仏が出ている非常に特徴的な立像だ。
展示会場に行ってみたら、空也上人像の顔出しパネルがあったので、私(佐藤)も空也上人になってみたぞ!