鍋料理やパスタ、炒め物に重宝するキノコは食卓に欠かせない食材である。安くてカロリーも低く、食物繊維が豊富なため日常的にキノコを食べているという人は多いだろう。
しかし、そんなキノコが内臓で育ち始めたらどうだろうか!? なんでも、ある中国人女性の十二指腸内でキノコが育ち、最大で7センチの大きさに成長していたというのだ!
鍋料理やパスタ、炒め物に重宝するキノコは食卓に欠かせない食材である。安くてカロリーも低く、食物繊維が豊富なため日常的にキノコを食べているという人は多いだろう。
しかし、そんなキノコが内臓で育ち始めたらどうだろうか!? なんでも、ある中国人女性の十二指腸内でキノコが育ち、最大で7センチの大きさに成長していたというのだ!
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が世界各国で国営レストランを展開しているのをご存知だろうか。国交がある国で開き、外貨獲得や情報収集などを行っていると言われている。
中国にも何軒か北朝鮮国営レストランがあるのだが、そのうちの1軒が上海の中心部にあるので潜入して来た。そこで働く北朝鮮の人にある質問をするために……。
お隣の国・中国で話されている中国語は、文章にすると漢字だけで表現される。簡体字と繁体字があるが、中国大陸で公用語として使われている「普通話」で使う漢字は簡体字だ。
中国人は漢字を間違えないと思っていたわけではないのだが、漢字の国の人だから大丈夫だろうと思っていると大変な目に遭うということを実体験と共にお話したい。
突然だが、世界的な観光都市として名高いドバイが、ドローンタクシーの実用化へ向けて準備を進めていることをご存知だろうか? しかも、すでにテスト飛行を開始しているというから驚きである。
そんなドローンタクシーの機体を開発している中国のメーカーが、ある世界記録を更新した。なんと、世界最多となる機体数でドローンの編隊飛行を成功させたというのだ。
深い歴史を誇るアジア最大の国、中国。尺八や三味線などをはじめとする多くの和楽器が、実は中国から伝えられたものであることをご存知だろうか?
今、海外で中国の伝統楽器を取り入れたシンガポールの音楽グループが人気沸騰中だ。その名は「The TENG Ensemble(テン・アンサンブル)」という。素晴らしいサウンドを収めた動画と共にそのグループをご紹介しよう。
イラストは描かれた時代の流行がわかるだけでなく、文化も知ることができる。描かれているファッションやアイテムなどが懐かしかったり逆に新しかったり。特にイラスト集はその時代を集約したものも多いと思う。
そんなイラスト集なのだが、ひょんなことから40年以上前に発行された中国のものを手に入れたのでご紹介したい。日本の40年前と何が違うのかを見ていただきたい。
車がド派手にぶっ飛んで事故を起こしながらも、運転手は無事だった。……まるで映画のような話だが、これは本当に起きた実話である。衝撃的な映像がとらえられたのは、つい先日。中国江蘇省の泰州市で、1台の車がスリップした時のことだった。
運転手の話によると、事故が起きたのは進行方向に飛び出してきた車を避けようとしたのが原因。時速70キロで急に方向転換し、ブレーキと間違えてアクセルを踏んだら大きくスリップしたらしい。
海外旅行の面白さとは、決して有名な観光地に行くことだけではない。現地の人々の暮らしぶりや、自分の国にはない文化に触れること。そういった日常のシーンにこそあると思うのだ。そういう意味では、中国は隣国でありながらとても面白い国である。
これは先日、私(あひるねこ)が中国のコンビニに入った時の話だ。商品を持ってレジに行くと、思わず中にいた店員を2度見してしまった。なんとその店員、レジでタバコを吸いながらテレビに夢中だったのだ! んなアホな。しかし、私はその光景に笑うと同時に、感動を覚えたのであった。
ネコ科動物の中でもトップクラスの強さを誇るのが「トラ」である。その攻撃力は、凶暴な巨大ヒグマをも仕留めるほどで、もしも人間が襲われようものなら太刀打ちできないのはご存知の通りだ。
今回は、トラがいかに獰猛(どうもう)かを再認識できる話題の映像をご紹介したい。宙を舞うドローンを追いかけ、ジャンプで見事に仕留めるトラの姿をご覧あれ。
レストランや温泉などもある都市型ホテル「アパホテル」は、新宿、渋谷、池袋など都内の都市部では定番のホテルの1つだ。北米など海外にも展開しているこのホテルが、1カ月ほど前から中国、韓国を中心に騒がれている。
これまで2度アパホテルに潜入した私(中澤)だが、いまだアパホテルの全容を伝えたとは言い難い。そこで今回はアパホテル小伝馬町駅前に潜入してみたところ……知られざる「昼の顔」が明らかに! マ、マジかよ~~~~~!!!
世界に自慢したい日本の伝統食、寿司。今は海外でもよく食べられるようになり、寿司が好きだという外国人も増えてきた。しかし、彼らが食べている寿司。あれは日本人的には、それ寿司か? と思う代物も多い。やはり寿司といえば日本だ。日本の寿司は世界一ィィィィイイ!
さて、これは私(あひるねこ)が中国を旅していた時の話だ。なんと回転寿司屋を発見してしまったのである。中国の回転寿司……これはカオスなことが起きているに違いない! しかし、ウキウキで中に入った私が見たものは、ある意味期待を大きく裏切る光景であった。
大手牛丼チェーン「すき家」。日本人には馴染み深いお店だ。私(あひるねこ)は先日、この「すき家」である重要なことを学んだ。豚骨ラーメンに牛丼の肉をのせると、激しくウマいのである。「すき家」にラーメンなんてあった? 実は、中国の「すき家」での話なのだ。
中国に行った際に発見した「すき家」。そこで食べた『牛肉ラーメン』なるメニューは、当然日本の店舗には存在しない。おそらく中国限定の商品なのだろう。これが今すぐ日本に逆輸入していいレベルの、驚きの1杯だったのである!
国内で比類なきコスパを誇るイタリアンレストランといえば、「サイゼ」こと我らが「サイゼリヤ」だ。日本の宝やでホンマ。ところで、サイゼは海外にも多く出店していることをご存知だろうか? どんな感じなのか、気になって胸がざわつきやがる。
そんな私(あひるねこ)にビッグチャンスが訪れた。先日、中国でVPNが繋がるか検証に行った際に、ちょうどサイゼを発見したのだ。なんという僥倖(ぎょうこう)……! そこで店へと潜入した私を待っていたのは、あの『ミラノ風ドリア』を超える謎の大人気メニューだったのである。
中国のルールはすぐに変わる。いいことも悪いことも突然開始される。今回急に変わったルールは「外国人の中国入国時に指紋を採取する」という内容だ。
日本でも指紋採取は行われているのでおかしなことではないのだが、この改正は2017年2月9日に発表して翌日の2月10日からスタートという驚きのスケジュールなのだ。
客室に置いてある本の内容が原因でアパホテルが中国で炎上していることはご存知だろう。中国からアパホテルの予約ができなくなったり、宿泊ボイコットや在日中国人の「反アパホテル」デモが行われたりしている。
この騒ぎを表した文章がファミコンのドラゴンクエスト2の復活の呪文にあったので紹介したい。いつものドラクエ1は20文字だが、ドラクエ2はなんと52文字だ!
突然だが、先日ネットで話題となった『童貞を殺すセーター』をご存知だろうか? 簡単に言うと背中がパックリあいて、体の側面を覆う面積も50%を切っているであろうニットのことである。金太郎の前かけを想像するといいかもしれない。
さてそんなセーターがなぜ殺傷力があるのかは画像を見ていただければ一発なので割愛するが、どうやらセーターの出現は最近のことではないらしい。あのジャッキー・チェンが、とっくの昔に着ていたと話題になっているのである。
世の中には理解に苦しむ行為を楽しむ人がいる。例えば、今回ご紹介する中国の男性2人もその部類と言えよう。なんと彼らはお互いに目がけて、ロケット花火を撃ちまくるのだ。
もちろん、そんなことをすれば大ケガになりかねない。絶対マネしてはいけない行為だが、その様子を収めた動画を見ると……迫力半端ねェェェエエエ! 映画「ハリー・ポッター」の戦闘シーンみたいだ!!
先日、中国でネット規制回避のVPN接続が全面禁止になる、というニュースがここ日本でも話題になった。これの何が問題か。簡単に言うと、VPNに接続出来ないと中国国内でTwitter、Facebookなどが閲覧出来なくなるのだ。それは困る。しかし、すぐに誤報であるらしいことがわかった。
よかったよかった。だが、我々はこの目で確かめもせずに安心していいのか? Webメディアの在り方が問われる今、私(あひるねこ)に出来ることは何なのか? そう自問自答した結果、実際に中国まで行ってVPNで規制サイトをちゃんと見られるか試してみることにした。善は急げ。私は、中国へと旅立ったのである。