「下北沢」にまつわる記事

“S級寄りのB級” と豪語する「スーパー焼きそば」を食べてみたら、冗談じゃなく宇宙を感じた / 下北沢「東京焼き麺スタンド」

いつからだろう、焼きそばが「B級グルメ」と呼ばれるようになったのは。この「B級」はポジティブな意味合いではあるが、しかし序列で言えば「A」よりも下だ。もしかしたら、焼きそば側は「B級」と呼ばれることを良しとしていないかもしれない。我々は今、焼きそばの声に耳を傾けるべき時期に来ているのではないか。

食い意地の張ったシャーマンみたいなことを書いてしまったが、これには理由がある。焼きそば界隈に一石を投じるかのように、ただの「B級」ではなく「S級寄りのB級」と称して、「スーパー焼きそば」なるメニューを提供しているお店の存在を知ったからだ。

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【待望】松屋の最強ステーキ業態「ステーキ屋松」2号店が東京・下北沢に本日オープン! 店舗拡大で「いきなりステーキ」をぶっ壊しにかかる!!

あなたは覚えているだろうか? 今から約半年前、東京・三鷹にオープンした松屋の新業態「ステーキ屋松」の衝撃を。私(あひるねこ)も開店初日に現場へ駆け付けたが、圧倒的なまでの味とコスパには驚かされたものだ。ありゃスゲぇぞ……。

ただ、三鷹という少々行きにくい立地は人を選んだのも事実。指をくわえて見ているだけの松屋ファンも多かったのではないか? 今回はそんなあなたに朗報である! 「ステーキ屋松」の2号店が、東京・下北沢にオープンしたのだ!! 悪いことは言わん、今すぐ行け。

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【ジロリアン速報】ラーメン二郎・目黒店の助手が開店した「らーめん玄(下北沢)」へ食べに行った結果 → いきなりブレまくりで笑った

『二郎系』『二郎インスパイア』と呼ばれるラーメン店が次々と生まれる昨今だが、いざ食べに行ってみると「……な~んか物足りないんだよなぁ」と不完全燃焼に陥ることが少なくない。というか本家の「ラーメン二郎」でさえ、店舗によっては “コレジャナイ” と感じることもあるのが、これまたツライ。

そんな私とジロリアンたちに朗報! ラーメン二郎直系の老舗・目黒店で修行を積んだ方が新店をオープンしたとの情報が舞い込んできた。期待マシマシで開店初日に突入したぞ~!

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【衝撃】1円のタピオカドリンクを飲んでみた

タピオカ、流行ってるけど高い! という意見をよく見かける。確かに1杯600円以上というお店も多く、手軽に飲めるドリンクとしてはやや割高な気がしなくもない。そんな中、なんと1円で飲めるタピオカドリンクを発見した。

さっそく飲みに行ってみたところ、その強みは金額だけではなかった。他のタピオカドリンク屋さんにはない特色を持っていたのだ!

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【下北沢で検証】街でチラシを配っているお笑い芸人はなぜ面白いのに売れていないのか? 密着取材してみた

新宿や渋谷などの繁華街で「お笑いライブやってまーす!」という元気な声を耳にすることがよくある。都内には100軒をゆうに超える小劇場が存在しており、平日でも毎日お笑いライブが開催されているというから驚きだ。

先日、下北沢を歩いていたらチラシを渡された。時間があったので読んでみると、そこには「お笑いライブ500円」の文字が。えっ、500円なの? それで果たして採算は合うのだろうか? チラシをくれたこの男性って、もしかして芸人……?

気になったので密着取材をお願いしたら快く引き受けてくれたぞ!

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【クズ】「世界禁煙デー」なのにタバコを吸い続ける喫煙者を『タバコの吸えない喫煙所』に連れて行ったらこうなった

まさかとは思うが、タバコを吸ったりしていないだろうな? 本日5月31日は WHO(世界保健機関)が定めた「世界禁煙デー」であり、世界中で禁煙への取り組みが行われているのだ。ならばせめて今日一日くらいは、みんなで禁煙しようじゃないか。

なのに当編集部のサンジュンときたら、んなもん知るかよ的な顔でプカプカとタバコを吸いまくっている。このままでは体を壊しかねない。そこで、東京・下北沢に出現した『タバコの吸えない喫煙所』なる鬼畜スポットに、サンジュンを連れて行くことにした。

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【鬼畜】「タバコの吸えない喫煙所」なる謎のスポットが爆誕! 一服するかと立ち寄った喫煙者を地獄に落とす気まんまん!! 東京・下北沢

喫煙者にとって喫煙所とは、さながら砂漠の中のオアシスといったところだろう。タバコを吸える場所が少なくなってきている昨今、それが非常にありがた~い場所だということは、まったく吸わない私(あひるねこ)でもさすがに分かる。

さて、そのことを踏まえた上でちょっと想像してみて欲しい。一服したいな~喫煙所どこかな~……あった! と駆け込んだ喫煙所が、もし「タバコの吸えない喫煙所」だったらどうする? 死を覚悟しないだろうか? そんな冗談のような鬼畜スポットが、どうやらマジで登場するようなのだ。

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【ビックリ】カレーうどんを食べ終わったと思ったら下から○○が出てきたーッ! 昔ながらのそば屋で出会った神コラボ!! 東京・下北沢「広栄屋」

そば屋のカレーと聞くと、なんだか無性においしそうに感じてしまうのは私(あひるねこ)だけだろうか? そりゃあもちろんカレー専門店で食べた方がウマいのだろうが、「そば屋のカレー」には味以外にもどこか風情を感じる。あれはいいものだ。

さて、先日昔ながらのそば屋に入って、カレーうどんを頼んだ時のことだ。そのカレーうどんは少々、いや相当に変わっており、うどんを食べ終わると下から○○が出てきたのである。下から! ○○が出てきたのである!! まさか○○が出てくるとは予想外だったので、ぜひお伝えしたい。まさか○○とは……。

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【ヤバイ】高さ約60cm! 天空にそびえ立つ超巨大チキンタワーがフォトジェニックを極めすぎィィィイイ!!  東京・下北沢「ロケットチキン」

旧約聖書に登場するバベルの塔。天に届くほどの高さを目指しながらも、それは失敗に終わる。もし完成した塔が実在したなら、一体どれほどの高さだったのか。我々はそこにロマンを馳(は)せずにはいられない……。しかし、バベルの塔はここ日本で完成していたのだ。

東京・下北沢の地で、私(あひるねこ)は実際にこの目で見た。天空にそびえ立つかのような巨大なタワーを。神をも恐れぬ人類の英知を。果てしなくインスタ映えする、超フォトジェニックな激うまチキンを! 新たな歴史誕生の瞬間を、どうか見逃さないでほしい。

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【立ちそば放浪記】風味抜群のそばが激ウマ! 産地にこだわる代々木八幡の『八幡そば』が途中下車必至の名店だった!!

突然だが、あなたはどの季節にそばを食べたいと思うだろうか? 春夏秋冬、そばはいつだってウマく食べられるが、私(中澤)は初夏に食べるそばが一番好きである。季節の爽やかさも薬味として味わえるような気がするからだ。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのは東京・代々木八幡だ。バンドをしている私にとって、小田急線で下北沢に行く時に通過することでお馴染みなのだが、実はこの駅に知る人ぞ知る名店がある。産地にこだわったその味は激ウマ! そば好きは途中下車必至だ!!

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【追跡ミステリー】謎の未解決事件「真夏の出勤ラッシュ時に小田急線の女性専用車両に乗ったら車内のド真ん中に立派なウンコが落ちていた事件」に迫る

できることなら経験したくない大都会の生き地獄……それが魔の「通勤ラッシュ」である。乗車率100パーセントなんて当たり前で、時に120%、それ以上の臨界点を超えて窓ガラスが割れたなんて話も聞いたことがある。そのうち破裂しちゃうかも。

そんな通勤ラッシュ時において、他の車両は見るからにギュウギュウ150%なのに、不思議と乗客ガラ空きの車両がホームにすべりこんできたとしても、「超ラッキー!」や「運が良いわぁ!」と車内に駆け込むのは非常に危険である。なぜならば、本当にウンが付くかもしれないからだ。今年の真夏に起きた、謎まみれの事件のように。

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有名になるバンドはここが違う! 伝説的ライブハウス「下北沢CLUB Que」の初代店長・二位徳裕さんに聞いてみた!!

CDが売れなくなりフェス需要が増えているという昨今。ロックバンドは、大体ライブハウスシーンで話題になってから上にあがっていく。言わば、ライブハウスとは日本語ロックの最前線。そして客よりもミュージシャンよりもその最前線に触れる機会が多いのが、ライブハウスの店長である。

今回は、下北沢の老舗ライブハウス「CLUB Que(クラブ・キュー)」の初代店長・二位徳裕さんに話をうかがった。22年間、数々の有名バンドを輩出してきたこのライブハウスで二位さんが見てきたものとは何か? 有名になったバンドの共通点などを語ってもらったぞ!!

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【カレーフェス】駅を出てから5分後には食べ放題! 約1000円でカレー3種にナンもライスもサラダもデザートも「肉」も食べまくれるぞ!!

下北沢で開催中(2015年10月9日~10月18日)の「下北沢カレーフェスティバル」。4回目となったこのイベント、今年は128店舗もの飲食店が参加している。

その中で筆者が注目したカレー屋は、『アジアンフレーバーレストラン』だ。パンフレットによると「1058円で、カレー3種・ナン・チーズナン・シークカバブ・ライス・デザート・サラダがいくらでも食べ放題」というのである。「いくらでも食べ放題」というフレーズが気に入った! 駅からすぐらしいので、さっそく行ってみたぞ。

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【カレーフェス】「麻婆豆腐 + カレー」が最高にウマイ! 本格中華居酒屋『一心』が「麻婆咖哩」で新境地!

今年で4回目を数える「下北沢カレーフェスティバル2015」。10月9日から10日間の日程で、約130店舗が出店し、カレーの美味しさを競っている。この期間だけは下北沢がインド化しているといっても過言ではないが、このフェスの楽しみ方の1つが、普段はカレーを出さないお店の「オリジナルカレー」を食べることだ。

そんなオリジナルカレーの中でも、筆者が自信をもって紹介したいカレーは、中華居酒屋『一心』の一品である。なんと本格中華を得意料理とする店主が今回のフェス用にカレーを作ったらしい。実は、すでにフェスを十分に楽しんで満腹だった筆者ではあったが、そんな情報を聞いてしまったら行くしかないだろーーー!!

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【カレーフェス】下北沢CIRCUS「ぶっとびパクチーカレー」がかわいすぎる! オッサンでも確実にキュンとしちゃうレベル

毎年10月に10日間、「カレーの街」シモキタで開催されている「下北沢カレーフェスティバル」。今年はなんと128店舗が参加していることもあって、街中がカレー1色に染まっていた。筆者も、無料で配布されるカレーマップを手に、さまざまなカレーを味わってきたぞ。

そこで私が食べたカレーの中から、間違いなくオススメできるカレーを紹介しよう。そのお店の名前は「下北沢CIRCUS」だ。このお店は、味はもちろんだが、可愛いお店として女性から定評があるらしい。正直、筆者のようなオッサン(35歳)が入店しても浮くのは確実だ。だが、行った。行ってやった!

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【カレーフェス】カレーと思いきや激甘スイーツ! 『KOZU(コウヅ)』の「まるでカレー」の見た目がカレーすぎてインド人もビックリすること間違いなし!!

東京・下北沢で開催中の「下北沢カレーフェスティバル2015」は、1年に1度のカレーの祭典である。以前の記事でもお伝えしている通り、祭りに参加している美味しい店を挙げだすとキリがない。

そもそもカレーと言えば当然辛い。私は食べる時に、ある程度「辛いモノ」を口に運ぶ心の準備をしている。しかし、そんな準備までして口に運んだカレーが、もしも激甘だったら、あなたはどういう感情を抱くだろうか? 今回は、本フェスティバルにおけるある意味 要注意の店『KOZU(コウヅ)』を紹介しよう。

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【カレーフェス】海栗屋の「究極の雲丹スープカレー」が全然カレーじゃないけどめっちゃ旨い!

2015年10月18日までの日程で開催中の「下北沢カレーフェスティバル」。4回目の今回は120店舗以上が参加し、街をあげてイベントを盛り上げている。とはいえ、すべてのお店が普段からカレーを提供している訳ではない。

・ウニスープカレーだと!?

中華料理店ではビーフンをカレー味にしたり、麻婆豆腐をカレー風にアレンジしたり。またスーパーではテイクアウトのお弁当で参加するなど、お店によって工夫している。なかでも斬新なのが、ウニ料理専門店の海栗屋だ。ここではウニスープカレー(1200円)を提供している。なにそれ! すごいウマそう!! どんなスープカレーかな? と思ったら……

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【カレーフェス】わずか6席でも味は超一流! 下北沢『46ma(シロクマ)』のカレーがとろけすぎてヤヴァイ!!

毎年10月に10日間開催される「下北沢カレーフェスティバル」は、1年に1度のカレーの祭典。今回は2015年は10月9日~10月18日の期間で開催されており、128店舗もの飲食店が名乗りを上げた。

そんな中でも、私がひときわ注目しているカレー屋が『46ma(シロクマ)』である。このカレー屋は、な、なんと! “あの” 下北沢カレー王座決定戦を2連覇しているのだぁぁーーーー!!!! ……え? そんな決定戦知らないって? 安心しろ。私(中澤)も知らない。しかし、なんか凄そうなので行ってきた。

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【カレーフェス】ステーキ並の巨大な肉塊(200グラム)が乗った牛バラ煮込みカレー! 下北沢「CAFE okidokei」

2015年10月9日、東京・下北沢で「下北沢カレーフェスティバル」が始まった。4回目を数えるこのイベント、今年は128店舗が参加しており、下北沢は10日間、カレー一色になる。

さすがにすべてのお店を回るというのは難しいだろう。そこで厳選したお店を紹介したいと思う。私(佐藤)が紹介するのは、200グラムの巨大な牛バラ肉がドドン! と乗った、「CAFE okidokei」の牛バラ煮込みカレー(1500円)である!

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