「レストラン」にまつわる記事

凍えるような夜にロシア料理店『ツンドラ』で「シュニチェリ・イス・テリヤーチヌイ」を食べた話 / 福岡天神

つい先日、凍えるような夜に、福岡県の繁華街・天神周辺を歩いていたら『ツンドラ』と書いてある赤い看板が目に留まった。天神駅スグの立地にある超老舗ロシア料理店の看板だ。ロシア料理かぁ~なんて思いつつ、ポケットに手を突っ込んだまま1度は通り過ぎたのだが……

“ツンドラ” の文字に引き寄せられるようにUターン。おそらくここなら、ツンドラな寒さの夜に最適な料理が食べられるだろう。寒い時には寒い国の料理を食べるのが1番だ……たぶん。ということで、福岡市の名店『ツンドラ』に突撃してみることにした。

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【衝撃】ついにスマホを「機内モード」にしないと入店できないレストランが現れる / 東京・五反田『つながらないレストラン』

質問です。あなたにとって使えないと困る物は何でしょう? おっと、言わずとも答えは分かっているぞ。それはズバリ……スマホで間違いないな!? よっしゃァァァァアアア! 当たったァァァァアアア!! そう、もはやスマホがない生活なんて考えられない。

ところが、そんな時代の流れに真っ向から逆らうようなレストランが現れてしまった。東京・五反田に期間限定でオープンする『つながらないレストラン』。その入店条件はなんと、インターネット環境を遮断することなのだ!

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ネットに「食べ物にウジ虫が入っていた」と投稿された店が「偽レビューだ!」と嘘を見破る → 気になって調べてみたらやはり……

Amazon にやらせレビューが大量投稿されていたり、5人に1人が商品を試さずにレビューを書いていることが判明したりと、鵜呑みにしてはならないのがネット上に書き込まれたレビューだ。

この度も、ある店に「食べ物にウジ虫が入っていた」というレビューが投稿されたのだが、実は、それは嘘。偽のレビューだったのである。

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【役所メシ】練馬区役所の最上階で「ローストビーフ」を食らう

不思議な魅力とロマンに溢れる役所の食堂。当サイトではこれまで、都内の区役所で食べられるお得な “役所メシ” を紹介してきた。その多くはデカ盛りだったりコスパがよかったり、いかにも庶民の味方的なメニューが多かったのだが、今回はちょいと趣向を変えてお送りしたい。

東京23区の最西端に位置する練馬区。練馬区役所の食堂にある超巨大カツカレーについては、以前お伝えした通りである。だがしかし、あなたはご存じだろうか? 練馬区役所で食事ができる場所は、なにも地下食堂だけではないのだ。さあ、庁舎の最上階まで上がってみよう!

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食事をしたらタダで本が貰える米レストランがお得感タップリ! ひとりにつき3冊も貰えるらしいぞ

最近は老若男女問わず、活字&本離れが激しくなってきていると言われるが、読書をすると想像力が刺激されるし新しい何かを学べるものだ。

そんな本を、食事に来た客に無料でプレゼントする、お得感タップリなレストランがアメリカに存在しているというので紹介したい。なんと、ひとりにつき3冊も貰えることもあるらしいぞ!

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「外国人に人気の日本のレストラン 2018」で5位になったイタリアンレストラン『ニーノ』に行ってみた!

旅先での楽しみのひとつと言えば、もちろん “食” だろう。むしろソコを目標に1日の計画を組み立てる人も少なくないハズ。特に海外旅行ともなれば、現地の味を探すのに必死になる。日本に来る外国人観光客も同じ気持ちで、日本人が集う人気店に行く……と思いきや、そうでもないらしい。

先日発表された「外国人に人気の日本のレストラン 2018」は “日本人が知ってそうで知らない店ばかり” であった。では、どのあたりが外国人観光客に支持されているのか、理由を確かめるためランキング5位で奈良県にある「Nino(ニーノ)」に行ってみた。

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【困惑】「外国人に人気の日本のレストラン 2018」が発表される → 知ってる店が1つもねぇぇぇえええ!

昨年2017年は過去最高となる2800万人以上の訪日外国人を記録するなど、観光国としても成長しつつある日本。2020年の東京オリンピックに向けて、ますます外国人観光客の増加が見込まれる。

そんな中、本日2018年6月19日、とても興味深いランキングをトリップアドバイザーが発表した。それが『外国人に人気の日本のレストラン 2018』だ。果たして日本に遊びに来た外国人観光客はどんな料理に舌鼓を打っているのか? ランキング結果は以下をご覧いただきたい。

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食事中のスマホいじりはマナー違反? 英レストランの新たな試みが話題 / 食事代25%オフと引き換えに自分のスマホをボックスに入れ…

飲食店で大きな声で騒いだり、食い散らかしたりしてはいけないのは当たり前。そういったマナーは常識として、他にも「〇〇を守れば割引」といった規則を設けているレストランがある。

例えば、今ある英レストランは「食事中のスマホ禁止を守れたら25パーセント割引」とのルールを打ち出して話題になっている。このルール、読者の皆様は守れるだろうか!?

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【社会実験】リッチなユーチューバーが「ホームレスの格好」でレストランに行ったらこうなったって動画

「人を見かけで判断してはいけない」とはよく言われることだが、なかなか難しいのが本音ではないだろうか。高級そうなスーツを着た人を見たら、「裕福なのかな」とか「大企業の重役か何かかな」なんて思ってしまうものである。

そんな人間の固定観念はどこまで存在するものなのか。あるリッチなYouTuber(ユーチューバー)がホームレスの格好でレストランへ行く社会実験を実行して、注目を浴びているので紹介したい。さて、結果はどのようになったのだろうか!?

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【とんちかよ】ある客が「細かすぎる理由」でサンドイッチを返品 → 店員が確認 → 客が正しいことが判明

日本では「お客様は神様です」というフレーズが使われることがあるが、海外でも英語で “いつも客が正しい” を意味する「The customer is always right」という言葉が頻繁に使われる。

まさに、そんな経験をした店員がネットで話題となっているので紹介したい。なんでも客がサンドイッチを返品しに来て、その理由がブっ飛びすぎていると思った従業員が確認すると、本当に客が正しいことが判明したというのである!

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「病欠したら懲戒処分」 英の日本食チェーン『ワガママ』が従業員に警告して炎上 → 謝罪

飲食店などのサービス業は、クリスマスも年末年始も関係なしに営業している店も多く、従業員は大変である。しかも今はかき入れ時期であり、病気で従業員が仕事を休んだりしたら、店舗としても痛手だろう。

そんな事態になっては困ると、英日本食チェーン店が「病欠禁止」を従業員に押し付けたところ……炎上する事態になってしまったというのである!

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レストランに行ったらワンオペ店員が居眠りしてた! そのとき客がとった「驚きの行動」がニュースに

従業員が1人で店のすべてを切り盛りしなければならない「ワンオペ」。かつて牛丼チェーン店『すき家』が、深夜帯のワンオペ営業で大きな問題にもなった。接客から調理、配膳に後片付け……1人きりで何から何までこなすのはやはり無茶。疲れ果てた従業員が、居眠りしてしまっても何ら不思議はない。

今回も、あるレストランを1人でまわしていた従業員が居眠りをしていたそう。そこに男性客がやって来たのだが……さて、どうしよう? 諦めて帰る? それとも従業員を起こす? この客の場合、どちらの選択肢もとらず、ある「驚きの行動」に出たのだとか。一体なにをしたのだろう?

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「空席ばかりなのに入店を断られた!」グルメサイトで客がレストランを酷評 → オーナー反論 / ネットの声「心無いレビューは誠実なビジネスを潰す」

通販サイトや情報サイトに書き込まれるレビュー。商品を使ったり、店に行った人々の体験談が書き込まれているだけ……と、思うなかれ。そこは熱いドラマが繰り広げられる場でもあるのだ。

SMAP 謝罪放送が飛び火していたり、人々を号泣させまくるレビューが登場したり、ある低評価レビューをめぐって客と店主が対立したり……。

そう。この度、情報サイト『トリップアドバイザー』にて、あるレストランに「空席ばかりなのに入店拒否された!」と低評価レビューが寄せられた。すると店のオーナーが激怒。同サイト上で、状況の説明&反撃を行ったのだ。

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フライパンでスクランブルエッグを作るのは間違っている!? 有名シェフの提唱する「正しい作り方」が斬新すぎ!

平日はバタバタして朝食を抜きがちでも、週末ぐらいはきちんと朝ご飯を作って、のんびりしたい……という人もいるだろう。「1日のうち最も大切な食事」と言われる朝食で、簡単に作れるうえトーストに乗せれば、オープンサンドにもなってしまうスクランブルエッグは大人気! 

そんななか、ある有名シェフが「フライパンでスクランブルエッグを作るのは間違っている」と主張して話題に。正しいスクランブルエッグの作り方を唱えているのだが、その発想が超斬新なのである!

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ある米レストランが毎年2週間にわたり閉店 → 理由が素晴らしすぎてネットで「今度食べに行きたい!」と大評判に

小売店やレストランなど、集客で成り立っているビジネスは年中無休で営業しているところも多く、連休などはまさに稼ぎ時。どんな理由であれ、長期にわたり閉店したら、客足が遠のいて命取りになりかねない。

にもかかわらず、ある米レストランが毎年2週間にわたり閉店しているというのだ。ただ、その理由が素晴らしい。感動したネット民の間で、「今度食べに行きたい!」と大評判になっているほどなのである!

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【中国】「ブラの大きさ」で割引き額が変わるレストランが登場して大炎上!

美人でスタイル抜群だと何かと得をすることが多いようだが、やはり、容姿だけで人となりを判断されたら良い気はしないものである。

以前にロケットニュースで、「美人は食事代タダ!」との看板を掲げ、堂々と美人をえこひいきするレストランについて紹介した。今度は、またもや中国で「ブラの大きさ」で割引き額が変わるレストランが登場して、大炎上となってしまったようだ。

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【陰謀論】世界展開するレストランチェーン店に「悪魔崇拝説」が浮上 / 日本の店舗で確かめてみた

マクドナルドやバーガーキングといったファストフード店だけでなく、TGIフライデーズやHOOTERSなど、海外から進出したレストランも日本で人気を呼んでいる。

そんななか、日本で9店舗を展開する海外の有名ステーキレストランチェーン店に、なんと悪魔崇拝陰謀説が囁かれているというのだ!

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【役所メシ】目黒区役所のレストランで安易に「メガカレー」を頼んではいけないたった1つの理由 / 東京・中目黒

安くて美味しい料理を食べられるのは、町の食堂だけではない。役所の食堂でも、安くてボリュームのあるメニューを提供している。そんな「役所メシ」を紹介するシリーズ。今回取り上げるのは、東京・中目黒の目黒区役所のレストランである。

ここは一般にも開放されており、お昼時は券売機に長蛇の列ができる。たまたま早い時間に訪ねることができた私(佐藤)は、かなり軽い気持ちでメガカレー(780円)を注文してしまった。かなり安易であったと、後に反省することになる……。

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ロシア人の死刑囚が刑務所でレストランをオープンした理由

誰にでも大好物な食べ物があって、「死ぬ前に絶対食べたい料理」があるのではないかと思う。

海外の刑務所では死刑が実行される直前に、死刑囚が最後の食事を自分で選べる場合がある。そこで、ある死刑囚が「最後の晩餐を自分で作りたいから」との理由で刑務所でレストランをオープンし、毎日料理に励んでいるというのである!!

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【超絶グルメレポ】豪華客船で限界まで食い倒れてきた / 船上で味わう世界の料理はヤバいよ編

1度きりの人生、なにか豪華で贅沢でビッグな経験をしてみたい。しかし、コンビニで定価のカップ麺を買うことすらためらう私(あひるねこ)だ。そんなものとは無縁だろう……と思われた翌日、気付いたら豪華客船の上でクルーズをしていたのだから、何が起こるかわからないものである。

先日、クルーズ客船会社「スタークルーズ」に誘われて、2泊3日のクルーズ旅行に行ってきた。旅の最大の楽しみというと、やはり「食」。これに尽きる。実際、船上では様々な世界の料理を楽しむことが出来たのだが、そのどれもが豪勢かつ美味のため昇天。完全にヤバかったため、ぜひその模様をお伝えしたい。

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