新年が始まって以来スシローは異常だった。鰻、フグ、トロとこれでもかと豪華ネタを繰り出していたのである。その様相は、まさに祭り。だが、1年に1度の地車祭りだけしかエンタメがない町で育った私(中澤)は知っている。日常があるからこそ祭りは尊いものだということを。
2022年2月9日からスシローで開始された『東北三陸うまいもん市』は、そんな新年の狂乱から正気に戻ったようなキャンペーン。「これぞいつものスシロー」と安心感すら覚える内容だが、はたしてコスパ的にはどうなのか? 全部食べてみた結果……。
新年が始まって以来スシローは異常だった。鰻、フグ、トロとこれでもかと豪華ネタを繰り出していたのである。その様相は、まさに祭り。だが、1年に1度の地車祭りだけしかエンタメがない町で育った私(中澤)は知っている。日常があるからこそ祭りは尊いものだということを。
2022年2月9日からスシローで開始された『東北三陸うまいもん市』は、そんな新年の狂乱から正気に戻ったようなキャンペーン。「これぞいつものスシロー」と安心感すら覚える内容だが、はたしてコスパ的にはどうなのか? 全部食べてみた結果……。
冬将軍が2020年の2月も中旬になって本気を出してきやがった……! 先週から札幌では記録的な大雪。2022年2月10日には関東でも大雪の恐れがあると報道されている。えらいこっちゃ……!!
子供の頃は雪が降ると「やった〜」と大喜びしていたが、大人になるとそうもいかない。何が怖いって、凍った地面で滑って転ぶのが怖すぎる!
でも、あるアイテムを靴に付けると、ぐっと雪道が歩きやすくなるのだ!
もしかしたら雪国の人からしたら定番のアイテムなのかもしれない。でも、めったに雪が降らない九州出身の私はまったく知らなかったので紹介させてほしい。
かつて「週刊プロレス」を愛読していたみなさんにお伺いしたい。あなたは『ワンダ 週刊プロレス缶』と聞いてどうお感じになるだろうか? 率直に私、P.K.サンジュンは「頭がおかしい」「考えたヤツ誰だ」「売れるハズがない」と思わずにいられなかった。ところが……。
インターネット上で見る限り、その『ワンダ 週刊プロレス缶』が売れまくっているらしいのだ。正直に申し上げて「ウソつけよ!」としか思えないが、これはかつて週刊プロレスを愛した人間として確かめねばなるまい──。
ラーメン屋の店主にとって一番の見せ場となるのは “湯切り” だろう。「天空落とし」や「ツバメ返し」などと名付けられた華麗なワザはよく知られているが……最近じわじわと注目を集めているのが、あまりにもダイナミックな「アクロバット湯切り」である。
アクロバット湯切りを披露しているのは、埼玉県所沢市「博多らーめん ひまわり」の店主。カウンター越しに厨房をのぞいたら「宙を舞う麺」が見られるそうだ……気になったので行ってみたところ、圧倒的なスペクタクルショーが繰り広げられていたので報告したい。
酒はほぼ飲まない。だって、しんどいやん。酔ってる最中は体がダルイし翌日は重いし。制御のきかなさが好きではないのだ。そんな私(中澤)は酢呑みである。晩酌を酢でしている。だって、しんどくないやん。
これまで飲む時はりんご酢だった。自然な甘みでありながらジュースみたいだから好きなのである。そんなわけで、近所のスーパーでりんご酢を探していたところ、桃やパイナップルの酢が販売されているではないか! マジかよ!? 酢ってりんごとブルーベリー以外からも作れたの!?
コーヒー専門店のスターバックスには魅力的な商品があふれている。とくに「フラペチーノ」は新商品が出るたびに話題になるほどだ。白湯(さゆ)が飲めるの点も個人的に評価したい。
そんなスタバの限られたお店で「ピザ」が食えるのをご存じだろうか? 何を食ってもハズレのないスタバだけあって、ピザも当然美味い! 全店で提供して欲しいレベルだ。
もしかしたら、もしかしたら、ついにペヤングが本気を出した……のかもしれない。というのも、2022年2月7日から発売開始となった新商品『ペヤング たこめし風やきそば』のクオリティが異常なほど高いからだ。
当然どの商品も本気で開発しているに違いないが、いわば本商品は “超本気” とでもなるだろうか? それほど『ペヤング たこめし風やきそば』は、圧倒的な再現度を誇る新商品だったのである。
先日、ご紹介した東京都が助成するホテルテレワーク事業。
都内のホテルに6泊7日で1万2000円と破格の料金で宿泊し、テレワークができることで人気となっている。
さっそく申し込んでみたところ……想像以上のサービスにおったまげた!!
スターバックスで、2022年のバレンタイン向けドリンクとして大人気発売中の『トリプル 生チョコレート フラペチーノ』と『ベイクド&クリーミー 生ホワイトチョコレート フラぺチーノ』。
みなさんは、もう召し上がっただろうか。実はこの両商品が売り切れた時にのみ登場するドリンクがあるらしい。その名も『ダブル チョコレート フラペチーノ(税込640円)』というそうだ。さっそく記者も飲んでみたので詳細をお届けしたい。
ピーナッツ! 前号で発生したペパーミントパティ事件の衝撃もさめやらぬまま、今週も始まりましたよ「週刊デアゴスヌーピー」のお時間でござんす。いいかみんな、ペパーミントパティのことはもう忘れろ。過去を振り返るな、今日を生きるぞ!
さて、それではさっそく第56号を組み立てていこうと思うが、あらかじめ言っておくと、このあと私(あひるねこ)の心臓は止まりかけることになる。久々に “あのワード” が登場して過去のトラウマがフラッシュバック。この世からララバイ待ったなしなのだ。南無阿弥デアゴ……。
全国6000万人の「呪術廻戦」大好きっ子のみんな! 並びに全国3000万人のおっさんたち!! ……待たせたな? 本日2022年2月8日から「呪術廻戦」と「ビックリマン」の強力コラボした『呪術廻戦マンチョコ』と『劇場版呪術廻戦0マンチョコ』が発売開始となったゾォォオオオ!
ここ1年ほど「もっともアツい漫画の1つ」を言われる呪術廻戦と、ここ40年ほどかつての少年(現おっさん)たちを殺しまくっているビックリマンがコラボするなんて……! これは全力コンプリート案件である!!
待ってた……という言葉はこの時のためにあったのかもしれない。原材料の輸入遅延により、長らくSサイズのみの販売となっていたマクドナルドの『マックフライポテト』だが、昨日2022年2月7日よりついに全サイズでの販売が再開されたのだ。待ってた……!
マックがポテトM・Lの販売を休止したのが今年1月9日。約1カ月間とはいえ、マックのポテトを愛する者たちにとっては永久(とわ)くらい長い時間であったことだろう。私(あひるねこ)もその一人である。これは……今すぐ食べねばなるまい!
映画『大怪獣のあとしまつ』は、「巨大生物の死骸の処理」という前代未聞の難題に、人類が英知を結集して挑む物語。
ではない。
2022年2月4日の公開以来、レビューは混迷。もはや「賛否両論」を通り越して「酷評」といっていい評価を受けている。
記事執筆時点で「Yahoo!映画」での評価平均は5点中2.1点、「映画.com」では同2.2点。「この映画のあとしまつをどうしてくれる」という迷言が飛び交うほどである。
そこまでいわれると「逆に見たくなる」のが人間の性。映画館で鑑賞してきた!
ビックリですよ。『BASTARD‼―暗黒の破壊神―』のアニメ化が発表されました。週刊少年ジャンプで「背徳の掟編」が連載していて、その絵の美しさに魅了されたのは私(中澤)が中学生の時なので、もう25年くらい前のこと。
確かに、最近、過去のマンガ作品を掘り起こしてリメイクとかよく見ますが、まさか『BASTARD‼』が来るとは。引っ越した幼馴染への手紙に魔神コンロンを描いていた私としては胸アツです。
ただ、Twitterトレンドでバスタードという単語を見つけ、クリックした時、私は少し複雑な気持ちになりました。待ってるのはそれじゃないんだよ~!
当然ながら冬は寒い。いくら厚着したところで寒いものは寒いのである。こういう時は、体の中から温めてやるしかない。でもどうやって? 何かいい方法はないだろうか?
そんなあなたにオススメしたいのが、当サイトの「せんべろおじさん」こと佐藤英典パイセンが考案した極上テク「ちゃんべろ」だ。凍えるように寒い今の時期、ぜひ試してもらいたいと佐藤パイセンは語るが……。
昨年末に「来年こそダイエット!」と誓った人は、その誓いを実行できているだろうか? もしかして、1月が終わった段階で「春こそはダイエット!」と誓い直したりしていないだろうか?
延期したい気持ちはわかる。だってダイエットはツライもの……。
そんな方にセブンイレブンの「豆腐バー」をオススメしたいと思う。私(佐藤)はコイツにずいぶん助けられている。おかげで低カロリー食が辛くないのである。