ひとつ前の『十割そば本舗 国産の二八蕎麦』を食べ、私は確信した。どうも私は「二八(にはち)」が好きであることに。
二八については前回の記事を参照してもらうとして、今回は……なんとまさかの二八の逆! 掟破りの逆二八(おきてやぶりのぎゃくにはち)といっても過言ではない、八二(はちに)のお蕎麦を食べてみることにした。
ひとつ前の『十割そば本舗 国産の二八蕎麦』を食べ、私は確信した。どうも私は「二八(にはち)」が好きであることに。
二八については前回の記事を参照してもらうとして、今回は……なんとまさかの二八の逆! 掟破りの逆二八(おきてやぶりのぎゃくにはち)といっても過言ではない、八二(はちに)のお蕎麦を食べてみることにした。
正直なところ、その新商品を知ったとき、記者は「偏差値が低いな」と思わざるを得なかった。そう、2022年12月6日から発売開始となった やよい軒の『牛豚鶏 焼肉ざんまい定食』のことである。
このメニューは「牛・豚・鶏の3種類の肉を楽しめます!」という “ヤケクソ感” すら漂う新商品。ね、偏差値低いでしょ? だがやよい軒より遥かに偏差値が低い記者は、まんまと『焼肉ざんまい定食』に引き寄せられてしまったのだ──。
1972年、東京・成増で誕生したモスバーガーは、今年創業50周年を迎えている。コロナ禍で外食チェーンが苦戦を強いられるなか、モスはテイクアウト・デリバリ―を強化し、好調な売上だという。そんなモスが、2022年11月末に新業態のチーズバーガー専門店をオープンした。
その店「mosh Grab’n Go」(モッシュグラブアンドゴー)には、モスの定番モスバーガーがない! ライスバーガーもない! 菜摘バーガーもない!! あるのはチーズバーガーだ! 実際に利用してみたので、その率直な感想をお伝えしよう。
私(あひるねこ)は基本的に “レシートもらったら即捨てる派” である。レジ横にレシート用のゴミ箱があったらすぐさまダンクするし、何なら会計後は「レシート結構です」と言ってその場から立ち去る。こういう人はそれなりに多いんじゃなかろうか。
しかしだ。最近こんな話を小耳にはさんだ。スシローのレシートに限っては、捨てずに取っておいた方がいいと──。いやいや、スシローのレシートこそいらないでしょ! 無駄に長いし!! こんなの持ってたところで何の意味もな……ホンマや。
大変申し訳ないのだが、本記事で取り上げる炒飯の味について私は詳しくお伝えすることが出来ない。なぜなら、食べているとき味に集中できなかったからだ。
私の意識は炒飯のビジュアルに奪われており、もっとも記憶に残ったのはその見た目であった。究極の強面(こわもて)と言おうか。とにかくイカついのだ。どんな感じかというと……。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もキラ交換しているかな? つい先日、お兄さんはキラ交換で色違いゴンベの100をゲット! あまりにも想定外すぎてゴンベを4度見しちゃったよね!! やっぱりキラ交換は最高だぜ!
それはさておき、2022年12月6日(火)から新イベント『正義の剣イベント』が開始となった。なかなか見所の多いイベントであるが、注目はなんと言っても幻のポケモン「ケルディオ」であろう。
現在、欧州やアジアが夢中になっているW杯。しかし、北朝鮮代表は予選を途中棄権しているし、ロシア代表に至ってはFIFA(国際サッカー連盟)とUEFA(欧州サッカー連盟)から追放されている。W杯中だからって油断できないぞ!!
世界は脅威に満ちている。もはや明日が来るかも分からない。不安になってきたので核シェルターに入ってみることにした。
海外通販サイトで「たまごがニョキニョキ出てくるマシーン」や「餃子包みマシーン」を買ったせいで、おすすめ商品のメールが毎日届くようになってしまった。最近は「これ誰が買うんだよ」とツッコまずにはいられないアイテムを確認するのが朝の日課となっている。
そして先日、ほぼほぼゴミみたいな商品の中にキラリと光るアイデア商品を発見。もしかしたら年末の大掃除に活躍するかも……というわけで、393円の「電子レンジ掃除機」を購入した。届いたのは “ブチギレている女性の人形” である。どう使うのかというと……
連日アツい戦いが繰り広げられているサッカーワールドカップ・カタール大会。在日韓国人である私(P.K.サンジュン)は「日韓戦はどっちを応援するの?」と聞かれることがあるのだが「どっちでもいい」というのが正直なところ。スポーツはプロ野球一択、なんなら千葉ロッテ一択なのである。
……が、まだ私が20歳くらいの頃までは「サッカーの日韓戦の時だけは韓国を応援していた」とお伝えしておく。理由はシンプルにたった1つだけ。以下でその理由をお教えしよう。
SEGAの人気ゲーム「龍が如く」は2005年に1作目が登場し、現在まで世界中で支持されるヤクザをモチーフにしたアクションアドベンチャー作品である。その舞台は、新宿歌舞伎町をモデルにした「神室町(かむろちょう)」という架空の街なのだが……。
現実の歌舞伎町も「龍が如く」のごとく、危険が渦巻いているのだろうか? 気になったので、歌舞伎町で働く皆さんに危険エピソードを尋ねたら、リアルな街の姿が見えてきた!
いまだ現王者『乱切り二八(奈良屋)』の衝撃が忘れられない。これまで数々の干し蕎麦を食べてきた結果、なんとなくだが私の好みが「乱切り」かつ「二八(にはち)」である様な気がしてきた。二八、最強なのでは……?
※ちなみに「二八」とは、そば粉80%(八割)、つなぎ20%(二割)で作られた蕎麦のこと。また、「つなぎ」は、ほとんどが小麦粉である。
そんな私なので、ついつい「二八」と名のついた商品には自然と手が伸びてしまう。今回の『十割そば本舗 国産の二八蕎麦』もまた……って、ん? まてよ? 『十割そば本舗』って前にもやったことあるぞ?
無印良品を筆頭に「コオロギ」を使用した食材が珍しくなくなってきた。最近では「給食に使用された」なんてニュースも見かけたから、徐々にではあるが「コオロギグルメ」は広まりつつあるのだろう。
つい先日のこと。街をフラフラ歩いていると『コオロギカヌレ』なる商品を発見! コオロギ……カヌレだと? ちょちょちょ、意識が高いにもほどがあるだろ? コオロギカヌレ──。その実力や如何に?
つい先日、社内チャットを開くと見知らぬ外国人からメッセージが届いていた。一瞬、ロケットニュース24の英語版サイト「SORA NEWS24」の記者からのメールかな……と思ったものの「こんにちは、はじめまして。お元気ですか?」という挨拶が迷惑メールっぽい。
名前を聞くと「ジェームズ・コンリー将軍」だという。とりあえずソラニュースに “将軍” を名乗る記者はいない。となると相手は詐欺師なのだろうか。
しかしなぜ社内チャットで……そんな奇跡と偶然から始まったオッサン同士の熱い友情物語、あまりにも衝撃的な結末まで一気にご覧いただきたい。
名前のインパクトからつい購入してしまった焼肉のタレ『私のたれ 女だってにんにく』、考えれば考えるほど文法が妙である。「女だってニンニクが食べたい」という意味なのは想像がつくが、だからと言って “女子向けのニンニク” が存在しているなどとは聞いたこともない。
女子がニンニクを嫌がる主な理由は、いつまでも残る強烈なニオイであろう。ってことは “ニンニクを少なくした焼肉のタレ” なんだろうか? 否、それではニンニク推しの商品コンセプトと矛盾することになる。
全く分からないので、もう黙って食べてみることにした……もちろん女同士でな!!
北海道と言えば、まずは海の幸。で、海の幸と言えば小樽! 札幌にも近くて便利だ。道央の日本海側にあるこの2つの町は北海道の名刺的な存在となっている。行ったことがある人も多いだろう。しかし、逆に道央の太平洋側には何があるか、あなたはご存知だろうか。
こちらはハッキリ言うと結構な勢いで寂れている。電車はほぼ有料特急の「北斗」のみ。それも1時間に1本くらいの頻度だ。そんな北斗に乗って室蘭本線の景色を眺めていたところ、一瞬、違和感のある駅が目の前を通りすぎていった。え、なんだ今の?
つい先日まで北アフリカのモロッコに滞在していた私は、最終日にムハンマド5世国際空港のあるカサブランカ市内のホテルを予約した。予約サイトのクチコミによると、値段の割に快適かつショッピングセンターが隣接していて、お土産を買うのに便利な人気ホテルらしい。
それは助かる。ショッピングセンターが隣だったら、お土産選びだけでなく食事にも困らないだろう。食を求めて得体の知れないお店に入るのも旅の醍醐味かもしれないが、帰国前日くらいは楽をしたい。なんならフードコートでもOKってことで……
結局ホテルにチェックイン後、フードコート内の日本食レストランで、うどんなのかラーメンなのか……とにかく看板を指差して「丼に入ったヌードル」を注文してみた。