子どもの死に直面する母親チンパンジー、その姿があまりに切ない

現在あるビデオが大きな反響を呼んでいる。そのビデオには、子どもの死を目の当たりにして呆然とする母親チンパンジーが映し出されており、多くの人が子を想う母親の姿に心打たれた。

このビデオはザンビアのチムフンシ(Chimfunshi)という野生動物保護施設で撮影されたもので、子どもの死に直面するチンパンジーをこれほど詳細に撮影できたのはこれが初めてだという。

今回ビデオを撮影した研究員によると、このビデオに出てくる母親チンパンジーは死んでしまった16カ月のわが子を24時間以上抱き運んでいたという。もともとチンパンジーは、常に子どもを身の傍に置きながら育てる動物で、親は2歳になるまで子どもを抱きかかえて育てる。それを考えると、今回亡くなった16カ月のチンパンジーは、母親にとってまだまだ目が離せない存在だったのであろう。

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女性のスカートからトイレットペーパーが「てろ~~~んっ」

ズボンやスカートなどからトイレットペーパーをはみ出している人、見かけたことはあるだろうか? 逆に「自分がやってしまった!」経験を持つ人も読者の中にはいるかもしれない。

つい先日記者も都内の私鉄に乗っている時に、2人組の女性に遭遇し、その片方の女性のスカートからビローンとトイレットペーパーが伸びていた。その2人は座席の前のつり革につかまっておしゃべりをしていたのだが、私の心の中では「早く片方の友達気づいてくれ!頼むから!」と叫び声を上げていたことを今でも思い出す。

そして、5分後、隣の駅に着いた瞬間、友人がようやく気づきせっせとトイレットペーパーを抜いていた。その女性は顔を真っ赤にして空いた席に座ったことは言うまでもない。電車の中は混雑していたので、教えて上げられなかったことに後悔したが、読者の皆さんはこのような状況下、どうされるだろうか?

今回、70名の方にアンケートを実施してみた!

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子どもから大人まで、誰しもが楽しめる組み立てブロック「レゴ(LEGO)」。デンマークの商品だが、日本のみならず、世界中で愛され続けている永遠のロングセラー商品だ。

そんな平和なレゴの世界を、中国産のニセレゴが武力を行使して密かに侵略しようとしているのは先日お伝えした通りであるが、実は軍事レベルの話ではなく、すでに民間レベルで日本が侵略されつつあることが判明した。

なんと、日本に潜り込んだ中国産ニセレゴ「ピザ屋さん」の中に、チンピラまがいのツッパリが入っていたというのである。

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私(佐藤記者)は昨年10月25日から、自宅の猫の様子を中継し続けています。週に1度の機材メンテナンス以外は、ひたすら中継し続けているのですが、きれいな映像に度々評価を頂いてます。そこで、これから生中継をやってみたいという方に、現在私が使っているカメラについてお伝えしましょう。初めての人にでもロジクール社の「HDProWebcam C910」はとてもオススメ。とくに動物中継の場合は、その魅力を伝えるのに最適なカメラです。スタジオを借りたり、大げさな機器に投資する前に、わずか1万円程度で素晴らしい中継が実現できるのです。

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電話をすれば着せ替え人形リカちゃんの声が聴けるという、1968年から始まったテレフォンサービス。リカちゃんの公式ホームページで紹介されている専用の番号をダイヤルすると、リカちゃんが出てきて、とってもキュートな声で最近の出来事などを話してくれるというリカちゃんファンにはたまらないサービスだ。

そんなリカちゃんの声も、長寿アニメのドラえもんと同じように時代と共に代替わりをしているのだが、声優のほかの役どころがあまりにも官能的すぎるのだ。 続きを全部読む

ビールをドクターペッパーの味にする方法

日本で主流なコーラといえばコカ・コーラだが、1973年の国内発売開始以来、長らく愛され続けているもう1つのコーラがある。それはドクターペッパーだ。現在はアマゾンなどの通信販売業者を通じて、ネット購入する人もいるようだが、そのドクターペッパーの味をビールで再現する方法をご存知だろうか?ショットグラスに火をつけて、ビールジョッキの沈める派手なカクテル、「フレイミング・ドクターペッパー」の作り方をご紹介しよう。

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耳の鼓膜が破れてしまった経験をもつ人は、世の中そう多くはないだろう。厚さ0.1ミリ、直径8ミリ程の薄い膜により外気と内耳が隔たれているわけだが、普段人々から完全に忘れられている存在ではないだろうか。

しかし記者は、膜の存在の有り難さを身を持って思い知ることになる。 続きを全部読む

皆さん大好きスターバックス。記者も近くのスタバへは週1で通っていて、お気に入りのカフェの1つだが、そんなスタバでサイズによって味が違うことをご存じだろうか?まずは、スターバックスラテを例に説明しよう。

■スターバックスラテ

ショート(236 ml)
トール(354 ml)
グランデ (473 ml)
ベンティ (591 ml)

このように4サイズで展開されているが、いわゆる「エスプレッソビバレッジ」に属するドリンクは、ショットと呼ばれるエスプレッソが入っているのだ。

そして、以下を見てほしい! 続きを全部読む

一瞬で分かる心理テストが海外で話題になっている。そのやり方はいたって簡単。画像のような「うずまき」を紙などに描くだけだ。

何も考えずに、グルリと一気に描いて欲しい。

このうずまきから分かるあなたの性格は……

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大手牛丼チェーン「すき家」が2月1日から全国発売した新メニュー『牛まぶし』。その名の通り「ひつまぶし」の牛丼版で、薬味とだし汁を入れ、お茶漬けのようにサラサラっといただく商品だ。

すき家の公式サイトには、「1杯で2度おいしい」と自信満々で書いてある。はたして本当に1杯で2度おいしいのか? ということで、二日に一度はお茶漬けを食べているという大のお茶漬けフリークの記者を連れて実際に食べてみたぞ!

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1月30日の『おしゃれイズム』のゲストは、シルク、大久保佳代子(オアシズ)、アジアンという女性芸人軍団。美の伝道師として多方面で活躍するシルクをはじめとして、恋愛話をすることに積極的な女性ばかりが集結。彼女たちは、自慢の勝負服を身にまとって颯爽とスタジオに現れた。

スタジオトークでは、彼女たちが自身の恋愛体験を赤裸々に語った。噂年齢50歳のシルクは、道端で声をかけたことがきっかけで、現在27歳の彼氏と付き合っているという。また、アジアンの馬場園は、交際中のWエンジン・チャンカワイとのラブラブなエピソードを披露した。

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チャイと言えば生姜とシナモンの香りがアクセントのインドのミルクティーだ。日本でも缶入りのものが発売されるなど冬場のポピュラーな飲み物になりつつある。そのチャイの進化系、数種のスパイスを使った濃縮チャイのレシピが海外で紹介されている。

濃縮チャイの材料は、以下13点。

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自然に恵まれたオーストラリアの森林地帯でも、つねに野生動物に遭遇できるわけではない。夜の暗闇の中ではなおさらだ。光がなければ何も見えないが、夜の森を明るく照らせば、野生動物たちの平和な生活を脅かしてしまう。この問題を解決するべく、オーストラリアの旅行会社ビジョン・ウォークス(Vision Walks)は、軍用暗視ゴーグルを使った夜間ツアーを始めた。

ナイト・ビジョン・ブッシュウォークと呼ばれるツアーでは、オーストラリア最東端の町バイロンベイを起点として、ニューサウスウェールズ州にあるナイトキャップ国立公園を巡る。ツアー中、参加者は、近赤外線を利用した軍用の暗視ゴーグルを装着することで、目の前の光景が緑色で映し出され、夜行性の野生生物との遭遇を楽しむことができる。

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みなさん、夜空に輝く星を数えたことはあるだろうか? 星はいつの時代も夜をロマンチックなものにし、恋人たちを照らし続けてきた。しかし今、その夜空の星が見えなくなってきているというのだ。

そう訴えるのは、イギリスのCampaign to Protect Rural England (CPRE)とCampaign for Dark Skies(CfDS)という二つの団体。 彼らの調査によると、83パーセントの人が夜空を見る際、光害の影響を受けているという。光害とは都会の過剰照明により、人や動物の睡眠パターンが狂ったり、田園地帯の風情が壊されたりすることをいう。

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ひとりメシ状態のコアラが切なすぎると話題に

職場や学校、はたまた出先のレストランで……ひとりで食事をとる「ひとりメシ」は少し切ない。例えばそこがラーメン屋や牛丼屋、立ち食いそば屋なら気にはならない。しかし、食堂や共用スペースなどの「人が多くて広い場所」でのひとりメシは、孤独を感じてしまうこともしばしばだ。

そんな哀愁ただようひとりメシ状態のコアラの動画が話題になっている。

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携帯電話が普及し始めた1980年代当時、機器は今よりもはるかに大きく、画面はカラーではなかった。レンガくらいのサイズで、ポケットのなかに入れるのにも苦労したほどだ。その当時を思い出させてくれるようなiPhoneケースが登場し話題を呼んでいる。

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2011年2月2日発表のFIFAランキングで日本は、29位から17位へ順位を上げた。一方、韓国は39位から32位へ、オーストラリアは26位から21位へそれぞれランクアップした。以下の表をご覧いただければ一目瞭然だが、日本はアジアで最高位! そして、フランスや、スイス、パラグアイ、コートジボアール、メキシコ、デンマーク、スウェーデン、チェコ、トルコの強豪国よりも上位なのだ! ちなみに、日本は1998年の2月3月に最高の9位を獲得している。したがって現在は通過点にしか過ぎないのだ。

1、スペイン
2、オランダ
3、ドイツ
4、ブラジル
5、アルゼンチン
6、イングランド
7、ウルグアイ
8、ポルトガル
9、クロアチア
10、ギリシャ
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2002年、世界に先駆け高速走行リニアモーターカーの営業運転を開始した中国で、現在新型リニアの開発が行われている。従来のリニアモーターカーの最高速度が時速400キロ前後であるのに対し、新型リニアは理論上の最高時速2万キロ、実際、時速2300キロ出るとされている。

驚くべきスピードアップの秘密は「真空チューブ」の採用による。その原理とは、まず外界の空気と隔絶した巨大チューブを作り、チューブ内部の空気を抜いて真空状にし、その中でリニアモーターカーを走らせるというものだ。研究開発は西南交通大学で行われており、2~3年後に模型を使った実験、2020年に試運転、そして2030年の営業運転を目指す。

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冬の空は空気が澄んでおり、天体観測をするには絶好のシーズン。しかし、冷え込みの厳しい季節でもある。ゆっくり夜空を眺めていたいのに、寒さに震えて没頭できないということもあるだろう。そういう方のためにとっておきの逸品をご紹介しよう。パソコンのモニターで星空を見ることができる、素晴らしいアイテムがお手ごろ価格で登場だ。

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厚い胸板、隆々と盛り上がる胸筋……男らしさのシンボルのひとつ、「胸」。あなたのその胸がもし「女性化」してしまったら!? イギリスで男性の胸を小さくする形成手術数が増加している事実が明らかになった。

英国美容形成外科学会(以下Baaps)によると、2010年の男性の乳房縮小術件数は741件と、前年比28パーセント増。ここ数年右肩上がりに増加しており、1位の鼻部手術(993件)に次いで2位という件数だ。

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