やはり、彼女は人間ではなく女神だったようだ──。2019年、秋。女優の深田恭子さんが自身のインスタグラムを更新し『2020年壁掛けカレンダー』の発売とその表紙を公開した。
平たく言えば “宣伝” であることは間違いないが、ハッキリ言ってそんなことはどうでもいい。表紙を見た私、P.K.サンジュンの口からは、自然とこんな言葉がこぼれていた。「ありがとう」──と。地球上の全人類、200億人がメロメロになる深キョンの悩殺ショットを……刮目せよ。
やはり、彼女は人間ではなく女神だったようだ──。2019年、秋。女優の深田恭子さんが自身のインスタグラムを更新し『2020年壁掛けカレンダー』の発売とその表紙を公開した。
平たく言えば “宣伝” であることは間違いないが、ハッキリ言ってそんなことはどうでもいい。表紙を見た私、P.K.サンジュンの口からは、自然とこんな言葉がこぼれていた。「ありがとう」──と。地球上の全人類、200億人がメロメロになる深キョンの悩殺ショットを……刮目せよ。
2019年11月1日、イノフィスより最新のアシストスーツ「マッスルスーツ every」が発売され話題になった。マッスルスーツて……! いやマッスルスーツて……ッ!! 名前だけでこんなにワクワクが止まらない商品も珍しいのではないか。
「マッスルスーツ every」最大の特徴は、重い物を持ち上げる、つらい姿勢を維持するといった身体に負担がかかる動きを、電力不要でサポートしてくれる点にある。その分、税抜13万6000円と決して安くないお値段にはなっているものの、今回我々はこのスーツを真面目に購入。実際に装備して重い物を持ってみることにした!
久しぶりにナイスなピスタチオのアイスに出会ってしまった。ローソンのUchi Cafeブランドから発売されたアイス「濃密ピスタチオ(税込み215円)」である。このアイスには、ニュースにして受けるような、インパクトのあるトガった特徴は無い。
名前の通りにピスタチオ度が高く、控えめな甘さゆえにピスタチオフレーバーをガッツリと満喫できるという仕上がり。ひねりも何も無いのだ……。しかし一人のピスタチオ好きとして、これは中々に素晴らしい仕上がりではないかと感じたのだ。マジでナイスなピスタチオ感。
「SFアクション超大作」と聞いたら、大抵の人がハリウッド映画を思い浮かべるはずだ。近年は『アベンジャーズ』に代表されるような、マーベル作品がシーンを席巻しているのはたしか。だが! SFアクション超大作はアメリカだけのものではない。インドにだってスゴイ映画はある!! 放映開始前から注目を集めていた、『ロボット2.0』だってハンパじゃない。
「インド最強映画」との呼び声もあるこの作品に対して、当初私(佐藤)はちょっと……いや、かなりバカにした気持ちを抱いていた。しかし、実際に映画を見終ったときには「バカにしてすみませんでした」と謝りたい気持ちでいっぱいになったのだ。この映画、面白い!
常識を疑え──とは言われるものの、なかなか実行することは難しい。例えばタマネギ。名前を聞いて思い浮かぶのは、涙や辛さであろう。季節によっては辛味の弱い新タマネギがあるが、どうしても先入観にとらわれてしまう人は少なくないはずだ。
しかし今、どうやらタマネギ界は新たな時代に足を踏み入れているらしい。というのも、ハウス食品のタマネギは辛くなくて生で食べられる上に、「ONIONADE(オニオネード)」なる新飲料まで開発されていたのである。そしてこの度、実際に体験してみたのだが、その「スマイルボール」と言われるタマネギは本当に辛くなかった!!
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もポケモン交換しているかな? お兄さんは持ってない色違いとかをちょいちょい交換してもらってるんだけど、なんだかんだで週4回くらいはトレーナーさんと会ってるよね。特別な交換が1日1回って地味にキツいよ!!
それはさておき、きっと多くのトレーナーが2019年11月2日から4日まで開催されたポケモンGO初の課金イベント「巨大ポケモンの謎をとけ!」に参加したことだろう。その感想はトレーナーによって様々だろうが、お兄さん的にはこう言わざるを得ない。「過去最高レベルの苦行だった」と──。
このご時世、老後の年金に期待している人なんぞそう多くはあるまい。一般的には「若ければ若いほど払い損」が定説となっているし、年金がもらえる年齢も後へ後へとスライドしている。それでも決まりだから払わざるを得ないお金、それが年金だ。
2019年10月、その年金についてアメリカの大手コンサルティング会社「マーサー」が『世界年金指数ランキング2019』を発表した。薄々気付いてはいるが、日本は37カ国中、何位に食い込んでいるのだろうか……?
これまで中国に旅行や出張に行ったことがある人は感じたことがあるだろう。「QR決済できなくて不便!」と。商店はもちろん、屋台や果ては物乞いまでQR決済なのに、現地に住所がない外国人は基本的に決済アプリへの登録さえできなかった。
理由は登録には現地の銀行口座が必要で、非定住者にとって口座開設のハードルがメチャクチャ高いからだ。不可能ではないという話も聞くが、時間と手間がハンパなく、途中であきらめる人も多かっただろう。私も住んでいたときに作った口座が凍結されて利用不可になっている。
だがしかし! 2019年11月4日、ついに「Alipay(アリペイ / 支付宝)」がその問題に対応したことが判明! クレジットカードでのチャージが可能になり、現地口座を持たない外国人も中国でQRコード決済ができるようになったというのだ!
味はなんでも濃い方が美味いと思っている私(佐藤)にとって、食通と言われる人の考えることは良くわからない。かの有名な北大路魯山人は、納豆を400回かき混ぜると美味しいと語った逸話があるようだが、どうしてそこに行きついたのか……。ちなみに現在は、手で混ぜなくても簡単に作れるマシンがある。
魯山人はたまごかけご飯に関しても、およそ思いつかないようなことを言っていたそうだ。たまごを人肌で30分温めると美味しいという。手で温めていたそうなのだが、面倒くさいのでオッサンである私の脇で生たまごを温めて たまごかけご飯にしてみた!
これから海外へ行こうとしている人にとって、失敗談はもっとも有益な情報の1つではなかろうか。誰かの失敗例を事前に知っていたら、その人が同じ過ちを犯す確率は低くなるのだから。悔しがる必要なんて、どこにもないんだ。
──と、自分に言い聞かせて紹介するのは、私が先日イタリア・ベネチアにある「ブラーノ島」を訪れたときの失敗談である。ブラーノ島……その名を初めて聞いたという人だって多いかと思うので、まずは島について簡単に説明したい。
時を計ると書いて、時計と読む。そう、時計とは人々に時刻を知らせるための道具だ。しかし私はその「時計」に出会った瞬間、しばし時間という概念を失うことになった。
なぜなら、その「時計」が時間を忘れさせるほどに美しいものだったから……。
出だしから唐突ではあるが、断言してしまおう。2019年11月8日に公開される映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』はメチャメチャ最高だから絶対に観に行った方がイイ。何なら初日に観に行ってもイイし、2回観に行ってもイイ。そして出来れば映画館で観た方がイイ。
映画を鑑賞する前は、ぶっちゃけ「ターミネーターねぇ……?」とやや不安もあったのだが、今なら素直に言える「ごめんなさい」と。あまり期待値が高くなかったことはあるにせよ、個人的な体感では想像の6億倍くらい『ターミネーター:ニュー・フェイト』は最高であった。
1等当選確率1029万5472分の1のロト7よりも、1等当選確率609万6454分の1のロト6よりも、まだ当たる可能性が高いのが1等当選確率16万9911分の1のミニロトである。当選金額は約1000万円と少ないが、100万円でも良いから欲しいのだ!
ということで当連載が予想するのはミニロトで、予想屋は以前にもミニロトを当選させたこともある電子ルーレットマシン「ミオちゃん」である。今回予想するのは2019年11月5日(火曜日)に抽選される第1050回ミニロトだ。それではどうぞ!
幼い頃にした強烈な体験の中には、往々にして大人になってからも影響を与え続けるものが存在する。何か良い影響を与えてくれる場合もあるのだろうが、それは私に言わせれば幸運な例。悲しいかな、強烈な体験というのは人をろくでもない方向にいざなうものの方が多いというのが個人的な見解だ。
いわゆる「トラウマ」というヤツである。誰しも一つ二つあるだろう。なぜ急にこんな話をするのか言うと、先日魚屋をぶらぶらとしていた時、久しぶりにトラウマのフラッシュバックにやられたから。
これは私の個人的な恐怖体験についての話で、もしかしたら共感できる点があるかもしれないが有用性は皆無。先に進む方はその辺をご理解いただきたい。では始めよう。あれは私がまだ小学生のころ……
ユニクロの『ヒートテック毛布』がめちゃめちゃイイらしい──。そんなウワサ話を耳にしたのはつい先日のこと。フリースやUT、エアリズムと並び “ヒートテック” は言わずと知れたユニクロの大看板ブランドである。
ヒートテックの暖かさを毛布で再現するなんて、そんなもん最高に決まっているではないか。だがしかし、ヒートテック毛布を体験した私、P.K.サンジュンはあえてこの商品をオススメしない。なぜならば、そこには完全なるトラップが張り巡らされていたからだ。
子供が生まれたら気になるのが「ママ友事情」。ひとり育児はシンドイし一緒に話せる仲間が欲しいものだ。
私も当時、周りに子供がいる友人がいなかった。子供がいる友人はみんな遠方。LINEなどでやり取りはしていたが「身近にもママ友ほしいな~」と思っていたものだ。そんななか……一生涯忘れられない “ママ友” に出会った。