数ある福袋の中でも人気なのが「adidas(アディダス)」だ。以前はアディダスストア、それからオンラインで売られたこともあったが、ここ数年はスポーツ用品店で買えたらラッキーなくらいレアになった印象がある。
東京・新宿であればアルペントーキョーならチャンスあり。去年は無事に同店でゲットできて胸を撫で下ろしたものだが、今年はというと……
数ある福袋の中でも人気なのが「adidas(アディダス)」だ。以前はアディダスストア、それからオンラインで売られたこともあったが、ここ数年はスポーツ用品店で買えたらラッキーなくらいレアになった印象がある。
東京・新宿であればアルペントーキョーならチャンスあり。去年は無事に同店でゲットできて胸を撫で下ろしたものだが、今年はというと……
絶対に失敗したくない人向けの福袋といえばPUMA(プーマ)だ。こういうのは値段に対して品数が多く、中身を教えてくれているケースがほとんどだから。黒主体の全身セット──経験上、大体これで決まりである。
毎年買っている身からすると、もはや目隠しされていても分かるレベル。昨年こそカーキ色がぶっこまれてたことで意表を突かれてしまったが、今年は果たして。
年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。
今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。
だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。
年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?
今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!
「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。
元日の新宿はほぼ戦場である! 福袋を求める人、人、人の嵐……東口から徒歩1分の「Alpen TOKYO(アルペン トーキョー)」も、一歩も動けないレベルで混みまくっていた。
そんなアルペントーキョーで見つけたのが、ニューバランスの数量限定福袋(1万3200円)。限定数134個。購入の決め手となったのはその圧倒的な重量感である……ガチで重いのだ。軽いよりは重い方がいいに決まっている。
さっそく編集部に持ち帰って開封してみたのだが……結論から言うと大当たり。なんと合計5万円以上のアイテムが入っていた!
つい先日、知り合いから「老若男女を問わず、誰でも “超本格的” な野球トレーニングができる施設を体験してみませんか?」とお誘いを受けた。
たとえば、打った瞬間に「打球速度」「角度」「ヒット性」などが数値化される最新バッティングマシン & 弾道測定器などを完備。ブルペンも打撃レーンも一般的な施設とは次元が違う “プロ仕様” らしい。しかも……
メジャーリーガーやオリンピック選手など、トップアスリートを支えてきたレジェンドトレーナーが直々に私のポテンシャルを限界突破してくれるそうだ。って、それはヤバい! というわけで、45歳のオッサンが覚醒しまくってきたでござる。
もうすぐ2025年も終わってしまう。いよいよ年末年始の雰囲気が漂ってきたが、忘れちゃいけないのが有馬記念である。
今年は年末ギリギリの28日開催。ホープフルSが27日に開催されるため、久しぶりに有馬記念がトリを務めることになる。
はたして1年の締めくくりにどんなドラマが待っているのか。何かと世相を反映するレースだし、今年もサインを探っていきたい。
アメリカ大リーグのワールドシリーズは、ロサンゼルス・ドジャースが連覇を果たし、ドラマティックに幕を閉じた。大谷翔平選手や山本由伸選手の活躍に勇気づけられた人も多いことだろう。
ぶっちゃけた話、私(サンジュン)自身は「へぇ~、すごいね」くらいの感想しか持ち合わせていないのだが、ドジャースの連覇に熱い涙を禁じ得ない男がいた。我が父、ヨシオさん(78歳)である──。
基本的に私(あひるねこ)はギャンブルに興味がない人間である。競馬も、パチンコも、カジノゲームもほとんどやらない。そんな私を、あろうことかボートレースに誘ってきたのが当編集部の原田たかしだ。
ボートレース……ギャンブルの中でも特に興味がないジャンルであるが、先輩を立てるのも後輩の務め。というワケで、生まれて初めて東京都府中市にある「ボートレース多摩川」に行ってきた。
先月、当サイトで「【鬼畜検証】ダイエット中の意志が弱い先輩を「鳥貴族」に誘ったらホイホイついてくるのか? 軽い気持ちで試してみたら地獄だった」という世にも恐ろしい記事が公開された。
そこには後輩の あひるねこ記者から「救いようのないクズ」と書かれる私(原田)がいて地獄すぎる内容だったが……もう過ぎたことは仕方ない。今では気にしないよう、前を向いて生きている。
さて、あの悪夢からしばらく──そういやトリキの席で あひるねこ が「公営競技をほとんど見たことがない」と言ってたのをふと思い出した。世の中、何事も経験することは大事だぞ!
ってことで「救いようのないクズ」がボートレースに誘ってみたところ、行ってみたいとホイホイついてきた。そうこなくっちゃ!
今からさかのぼること30年前の10月9日、東京が揺れた。全てのプロレスファンがご存じであろう伝説の興行・10.9(ジュッテンキュウ)東京ドーム『新日本プロレス vs UWFインターナショナル』の全面戦争が開催されたからだ。
その後、あの熱狂を凌ぐ興行がいくつあったかはわからないが、なんとその10.9東京ドームがTVerで無料配信中! ……ってマジかよ!! こんなの全試合観るしかねェェェエエエ!
2025年10月10日、日本各地で人力車を引く俥夫(しゃふ)が東京・中野に集結した。普段は観光客を案内する俥夫たちが走者となり、スピードと技術を競い合う……ついに日本初の人力車レース「Red Bull 人力車」が開催された。
前日には約60名の俥夫による予選が行われ、この日は上位20名が決勝ラウンドに進出。直線、急坂、さらに巨大なレッドブル缶をぐるりと回る特設コースを駆け抜け……ついに俥夫王が決定する。人力車の頂上決戦を現場で見届けてきたぞ!
つい先日、休みを利用して伊勢市を訪れた。目的はもちろん伊勢神宮……のはずだったが、思いがけず後半から “野球の旅” になることに。きっかけはタクシー運転手との何気ない会話だった。
「大谷翔平はすごいね」「大活躍ですね」「野球といえば、伊勢市は沢村栄治の出身地なんですよ」「え、知らなかった」「それなら駅前の銅像も案内しますね」と運転手さん。車窓から宇治山田駅前の銅像をチラッと眺め、そのまま伊勢神宮(外宮)へ向かった。
参拝を終えてふたたび駅に戻ってくると……今度は「沢村栄治 生誕の街」と書かれた看板を発見。そして吸い込まれるように商店街へ。ここから伝説の投手をめぐる街歩きが始まったのだった。
2025年8月、100円ショップ「Can☆Do(キャンドゥ)」が一部店舗にてゴルフグッズの取り扱いを始めた。そして先日キャディバッグあたりを中心に商品をいくつか紹介したが、見逃せないのが「矯正グッズ」も売られていたことである。
というのも、値段は3桁で1000円以下と激安なのだから!