「スポーツ」カテゴリーの記事

結果あり【競馬】デム&ルメ不在でも阪神JFは外国人騎手を信じるべき?

8連勝。繰り返すが8連勝である。これは今秋のG1を外国人騎手が勝ち続けている記録である。一発目のスプリンターズSこそファインニードルで川田将雅騎手が勝ったものの、次の秋華賞から先週のチャンピオンズカップまで8週連続で外国人騎手がG1を制している。

もう今年の最後まで勢いは止まらないのか。そう思うところだが、今週末の阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)はちょっと事情が変わる。なにしろ、クリストフ・ルメール騎手とミルコ・デムーロ騎手が香港で騎乗するため日本にいない。

しかも、その影響で大本命と思われていたグランアレグリア(主戦がルーメル騎手)が来週の朝日杯フューチュリティステークスに出走する予定なのだ。

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南米サッカーで可愛すぎる珍客がピッチに乱入 → 決定的なシーンを防いでネットで話題に!

日本だとほとんど見られないが、海外のサッカーでは興奮したファンがピッチに乱入するのは珍しくない。気持ちは分かる……応援しているチームや選手の背中を押したいあまり、我慢できなくなるのはよく分かる……が、迷惑行為なので絶対にやってはいけない。

そんななか、海外でまたしても乱入事件が発生した。きっと非難が集中しているはず……と思うところだが、今回は不思議なことに許されている。なぜなのかというと、理由は1つ。乱入者がとにかく可愛すぎたのだ。

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Amazonが象みたいなデザインのAIラジコンカーを発売開始! 1/18スケールで自律走行するらしいぞ

あらゆる商品を取り扱う世界最大規模のショッピングサイト「Amazon」。豊富な品揃えのほか同社のオリジナル商品も秀逸で、最近では「アレクサ!」でおなじみのAmazon Echoが大ヒット商品となったばかりだ。

そんな中、今度はAmazonのクラウド・コンピューティング・サービス「AWS(Amazon Web Services)」が、世界初となるAIミニカー『DeepRacer(ディープレーサー)』を発表した。すでに2019年にはレースの開催まで予定されているらしいが、いったいどんな商品なのだろうか。

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アントニオ猪木さん「渾身のダジャレ」をTwitterで披露 → 意外と上手いと話題

※この記事は、プロレスファンの記者がアントニオ猪木になりきってお届けします。

元気ですかー! 元気があれば何でもできる、元気があればロケットニュースだって読める!! まあ、そういうわけで、早いもので2018年も終わろうとしてますが、今年も9月には平壌に招かれて行ってきました。

外交上の問題もありますので多くは明かせませんが「猪木先生、力を貸してください」と。私も「スポーツを通じて協力をしたい」という話をしたら大変感激してくれまして。まあいいか、もういいか。北朝鮮の話はこれくらいでいいか。ムハハ。まあ、それより今日は私からみなさんに「渾身のダジャレ」をご覧いただきたいと思います。ムハハ。

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結果あり【競馬】ゴールドドリームが出走回避しても外国人騎手と一蓮托生 / チャンピオンズカップで狙うはミルコじゃなく…

昨年の覇者・ゴールドドリームが出走回避したことで1強ムード漂うチャンピオンズカップ。今年G1を7勝しているルメール騎手がゴールドドリームの手綱をとる予定だっただけに、歯車が狂った競馬ファンも多いのではないだろうか。

ただ、ルメール騎手がいなくなっても記者は何ら動揺していない。ここまできたら外国人騎手と一蓮托生。平成最後の冬、最後までその勢いは衰えないと見ている。

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こんなPK見たことない! キャプテン翼でも再現できないスーパーセーブが激写される

11人 vs 11人のサッカーにおいて、ハッキリと1 vs 1になるシーンがPK(ペナルティーキック)だ。ほんの一瞬で結果が出るものの、キッカーとキーパーは人知れず高度な駆け引きをしている。

中にはヤマを張って先に飛ぶキーパーもいるが、海外から驚くべき映像が飛び込んできた。なんと逆に飛んで止めてしまったらしい。もはや漫画の世界、それこそ『キャプテン翼』の若島津くんの三角飛びでもやらない限り無理……と思いきや!

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【意外すぎ】バッターでも審判でもマーくんでもない! ダルビッシュ有「最大の敵」が突然明かされる

プロ野球史上最高……とは言わないまでも、野球ファンが「最高のピッチャー」を語るとき、必ず名前が挙がるのがダルビッシュ有投手(32)だ。もし全盛期同士でダルビッシュが落合や長嶋、王貞治と対戦していたらどうなるのか……? 想像するだけでワクワクしてしまう。

さて、そんなダルビッシュ有投手が自身のTwitterで「最大の敵」を明かし話題になっているのでお伝えしよう。バッターなのかピッチャーなのか、それとも審判なのか? ダルビッシュ有の最大の敵とは一体……。

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【奇跡の巡り合い】西アフリカ・ブルキナファソで野球を指導した男 “出合祐太” 10年の物語

ある日のことだ。2018年1月に日本人で初めて南極点無補給単独徒歩に成功した、極地冒険家の荻田泰永氏から連絡を頂いた。取材をして欲しい人がいるとのことで、紹介を受けた人物が出合祐太氏である。

大変申し訳ないことだが、彼の名前を聞いても私(佐藤)はピンと来なかった。荻田氏は「TED × SAPPORO」の縁で出合氏のことを知り、彼の活動に感銘を受けたそうだ。そして、より多くの人に彼のことを知って欲しいと、私に取材するように申し出たのである。

今回紹介する出合氏は、10年前にJICA(国際協力機構)の活動で西アフリカの「ブルキナファソ」という国に、同国初の野球の指導者として赴任した。1人の少年と出会ったことをきっかけに、彼の人生は大きく変わっていくのである。

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結果あり【競馬】ジャパンカップで外国人騎手を買うべき理由 / アーモンドアイは本当に死角なし?

いよいよアーモンドアイが古馬と激突だ。秋華賞からジャパンカップへというローテーションを見たら、誰もがこう思うだろう。あのジェンティルドンナの再現なるか──と。

説明するまでもないが、ジェンティルドンナは2012年度の三冠牝馬。ジャパンカップでは、当時の最強馬だったオルフェーヴルを退けて優勝した。あれから6年、同じく牝馬三冠を制したアーモンドアイはジャパンカップを勝てるのだろうか。

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【動画クイズ】2018年のMLBで起きた「1番の奇跡」は何でしょう? 正解者は逆に頭がおかしい

世界最高峰のプロ野球リーグといえば、ご存じMLB(メジャーリーグベースボース)だ。2018年はエンゼルスの大谷翔平選手が大活躍を見せるなど、日本でも連日のように数々のスーパープレーが報じられたが『MLBで起きた今年1番の奇跡』がおわかりだろうか?

あくまで独断ではあるが、おそらく正解の動画を見たらほとんどの人が「これは奇跡だわ」と納得してくれるハズ。万が一、正解をズバッと当ててしまったら逆にどうかしているほどの難問だぞ。

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【前代未聞】バファローズポンタさん、FA宣言へ? 史上初の「マスコット移籍」なるか

フリーエージェント、通称・FA。それは特定の条件を満たしたプロ野球選手が、どのチームとも自由に契約できる権利のことを指す。過去にはFA権を行使し、落合博満や清原和博が読売ジャイアンツへ移籍、今シーズンも浅村栄斗や丸佳浩がFA宣言している。

そんな中、なんとあの「バファローズポンタ」がFA宣言するという怪情報が舞い込んできた。「どうせマスコットキャラの話題作りだろ?」と思いきや、マジで移籍の可能性がある……っぽい。実現すれば史上初となる「マスコットの移籍」となる見込みだ。

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W杯で日本の悲願を打ち砕いた「ベルギーの高速カウンター」を上空から見ると…無駄が一切ない!

2018年も残すところ約2カ月、気がつけばあっという間に2019年になりそうだ。平成最後の今年、思い返せばいろんなことがあったが、記憶に残っているのは夏にロシアで開催されたサッカーW杯だろう。

突然の監督交代から怒涛の快進撃……賛否両論あった “時間稼ぎ” を経て日本代表は決勝トーナメントに駒を進めた。そして初のベスト8進出をかけた1回戦で、強豪ベルギーをあと一歩まで追い詰めるも届かなかった。悲願を打ち砕いたのは「完璧すぎる高速カウンター」だったが、改めてFIFAが斬新な動画を公開している。

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【急転直下】「メイウェザー vs 那須川天心」がやっぱり実現か? 格闘技マニアに今後の展開を聞いてみた

2018年の大みそか、RIZIN.14にて対戦すると発表されていたフロイド・メイウェザーと那須川天心。世界でもっとも稼ぐアスリート、メイウェザーの登場は世界中に衝撃を与えた。だがしかし、お約束通り「試合はしない」とメイウェザーが言い出し、対戦は無くなったかと思われていた。

そんな中、RIZINの榊原信行CEOが自身のTwitterに「メイウェザーと那須川天心は大みそかに対戦する」と投稿した。投稿には穏やかにほほ笑むメイウェザーの画像もあるが、果たして本当に「メイウェザー vs 那須川天心」は実現するのだろうか……?

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結果あり【競馬】マイルチャンピオンシップは外国人騎手から買ったらプラス収支になるレース!? 大混戦を制するのはルメールではなく◯◯だと予想!

ルメール騎手が5週連続G1制覇とならなかったことで、記者の馬券はただの紙切れと化した。あれから数日、ショックは癒えて気持ち前向き。今はマイルチャンピオンシップで取り返すことだけを考えている。

さて、今年の同レースはメンバーを見ても予想が難解。日本人騎手の意地に期待したいものの、現状だと外国人騎手を買うのが良さそうだ。何しろこの秋、8レース中5勝(G1)と圧倒的な存在感を放っている。外国人騎手から買ったらプラス収支になる……!?

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仕事が早い! ソフトバンクが「甲斐キャノン」グッズを発売

「甲斐キャノン」。これは日本シリーズで広島の盗塁を6回連続で刺したことで有名になった甲斐拓也選手(ソフトバンク)の強肩の愛称だ。もう少し広まるのが早ければ新語・流行語大賞にノミネートされたと思われる。

さて、そのスゴさは以前にお伝えした通り。現在開催中の日米野球でも炸裂したことでさらに知られるようになったが、ソフトバンクがさっそく甲斐キャノングッズを製作している。甲斐選手の送球も速いけど、ソフトバンクも仕事が早い!

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伝説の「新庄ホームスチール」を超えた! ドミニカの少年が忍者のような神走塁

4年ぶりに日米野球が開催されたことで、オフシーズンでも野球が盛り上がっている。桁違いのパワーや同じ人間とは思えないスピードなど、改めてメジャーリーガーの身体能力の高さを感じている人も多いだろう。

そんななか、驚がくの映像が海外から飛び込んできたので紹介しておきたい。舞台はドミニカ共和国。プレーしているのは少年たちだが、ただの動画だと思うなかれ。あの「新庄ホームスチール」を超えたとも言えるプレーが収録されているのだ!

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スポーツ紙が報じない「千葉ロッテ・丸佳浩」が誕生するたった1つの理由

FA戦線が例年以上にアツい──。日本シリーズが終了し、ストーブリーグに突入したプロ野球。西武の浅村栄斗、オリックスの西勇輝らがFA宣言しているが、広島の「丸佳浩(まる よしひろ)」も目玉の1人である。

丸には巨人とロッテが興味を示しているとされ、広島も宣言残留を認める方針だという。おそらく多くのファンが「どうせ巨人か広島だろ?」とお考えだと思うが、千葉ロッテファンの記者から言わせると「千葉ロッテ・丸佳浩」が爆誕する予感がプンプンしている。それにはスポーツ紙などが報じないたった1つの理由があるからだ。

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結果あり【競馬】JBCの3連単をわずか5口で的中させた「3連単の申し子」がエリザベス女王杯で倍プッシュ予想をやります

明らかに波が来ている。ノリに乗っているルメール騎手から買えばプラス収支になるかも──そうお伝えしたのは先週のこと。実際、自称「3連単の申し子」の記者(私)はJBCの3レースすべてルメール騎手から購入し、スプリントをマテラスカイとの軸2頭から5頭の流しで的中させた。なお、同レースを制したルメール騎手は4週連続G1勝利を達成した。

3度あることは4度あるし、4度あることは5度ある──。という言葉は今勝手に作ったが、今週末のエリザベス女王杯もルメール騎手と一蓮托生。倍プッシュで高額配当を狙っていくことにした。競馬で冬のボーナスを捻出だ!

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甲斐キャノンってどうスゴいの? 三井ゴールデン・グラブ賞を受賞した甲斐拓也のヤバさがすぐ分かる動画がこちらです

2018年11月8日、守備のスペシャリストに贈られる「三井ゴールデン・グラブ賞」が発表された。そうそうたる顔ぶれが並ぶなか、ひときわ目立つのが福岡ソフトバンクホークスのキャッチャー「甲斐拓也」。先日の日本シリーズMVPに続き、またしても1つ勲章が増えた。

甲斐選手は2年連続2回目の受賞となったが、このところ「甲斐キャノン」という言葉をよく聞く。今回、どうスゴいのか詳しく知らない人のため、改めてそのスゴさを伝えたい。

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【深い】メイウェザーが那須川天心戦をキャンセル / 格闘技マニア「今回一番得したのは…」

やっぱり……。そんな声が日本中に渦巻いている。大みそかにRIZIN.14にて那須川天心(なすかわ てんしん)との対戦が決定していたフロイド・メイウェザーが、自身のインスタグラムで試合のキャンセルを発表したのだ。試合発表からわずか3日後の出来事だった。

当サイトではいち早くキャンセルの可能性を予見していたが、それを教えてくれた格闘技マニアはどう思っているのだろう? さっそくコンタクトを取ってみることにした。

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