競馬界は春のG1シーズン真っ盛り。今週末の中山競馬場では牡馬クラシックの第1冠、皐月賞が開催される。混戦模様だった先週の桜花賞とは対照的に、無敗のG1馬2頭の一騎打ちムードが漂っている。
未だ底を見せていない怪物コントレイルか。レーン騎手起用で鬼に金棒のサリオスか。本稿では2強の不安材料を厳しくチェック。果たして勝利に近いのはどっち!?
競馬界は春のG1シーズン真っ盛り。今週末の中山競馬場では牡馬クラシックの第1冠、皐月賞が開催される。混戦模様だった先週の桜花賞とは対照的に、無敗のG1馬2頭の一騎打ちムードが漂っている。
未だ底を見せていない怪物コントレイルか。レーン騎手起用で鬼に金棒のサリオスか。本稿では2強の不安材料を厳しくチェック。果たして勝利に近いのはどっち!?
春服って買うもの多すぎない? しかもユニクロ、GU、ワークマン、お店も多すぎて どこで買えばいいのかも分からないんですけど……。そや! いっそファッションバイヤーに1万円渡して丸投げしてみよう。
──と、今回はそんな企画の記事である。1万円という金額で、果たしてどこまでオシャレになれるのか?
『SEGA(セガ)』を愛しちゃって止まない人たちのことを、ここでは敬意を込めて「セガマニア」と呼ばせていただきたいと思う。「セガ信者」「セガオタク」等もアリなのかもしれないが、個人的になんとなく「マニア」がしっくりくるのだ。
シリーズでお伝えしている『レトロゲーム売上ランキング』、今回は初のセガブランド『メガドライブ編』である。実のところ私はセガの家庭用ゲームをプレイしたことがない。子供のころはセガのテレビCMがガンガンに放映されており、当然存在は知っていたのだが……。
「少ない小遣いの中で取捨選択を迫られたとき、セガより任天堂やソニーを選ぶ子供のほうが圧倒的に多かった」というのが、当時の時代背景なのではないかと思う。あの頃はセガ派に対して「異常なゲーム好き」という印象を抱いていた気がするなァ。
今年もクラシックの季節がやってきた。今週末の阪神競馬場では牝馬クラシックの第1戦、桜花賞が行われる。引き続き無観客での開催となるが、才能豊かな18頭の乙女が集い好レースとなりそうだ。
阪神JF上位組が貫禄を見せるのか。それとも他馬の逆襲があるのか。過去のレース傾向や調整過程から筆者が本命に選んだのは、世代屈指の素質馬・リアアメリア。もう一度この馬を信じてみたいと思います──。
「駅弁」という言葉に、何かワクワクするような響きを感じるのは筆者だけではないはずだ。それはおそらく駅弁が単なるグルメではなく、「旅行」や「行楽」といった楽しいお出かけのイメージを内包するものだからだと思う。
しかし鉄道旅行が盛んだった時代ならともかく、今の時代に駅弁を販売している場所というのは限られている。新幹線の停車する駅か、せいぜい多くの人が押し寄せる観光地至近の駅くらいだろう。
今回、筆者は兵庫県のローカル駅に知る人ぞ知る「幻の駅弁」が存在するという情報をキャッチ。絶滅危惧種といってもいいレアな駅弁を求めて、片道120kmの弾丸グルメ旅を敢行した。その全記録をお届けしよう。
連載企画『ラーメン屋が推すラーメン屋』──その名の通り、ラーメン屋が推すおいしいラーメン屋をひたすら訪れるという「永久機関」のような本企画は今回で4回目を迎えるのだが、なんだかはやくも最終回になりそうなニオイがぷんぷんしている。
というのも、前回行った『地球の中華そば』の樋上店主が推したのは、『らーめん 森や。』── “ラーメンオタクの終着駅” と呼ばれる店だというのだ。
10代のころは新たなメイク技術を習得するため、日夜努力を惜しまなかったもの。しかしある程度の方向性が定まってからは、ただただ手順が簡略化されてゆくばかりだ。毎日約10分というメイク時間はなかなか好スコアなのではないかと思う。
私はキラキラのラメ、つけまつげ、肌色リップなどを20代で卒業。それなりに年相当なメイクで生きているつもりなのだが、特に同世代の女性から「ギャルのなごりが消えていない」と指摘されることが多い……ということは多分そうなのだろう。
それが悪いとは全く思わないけれど、聞くところによると “30過ぎてギャルメイク” ではあまり異性にモテないらしい。テレビでアイドルや女優さんなどを見るかぎり、メイクのトレンドはどんどんナチュラルになってきているようだ。
そろそろ、なんとかせねばなるまい。
私が人生で初めて入手した携帯型ゲーム機は、忘れもしない『キテレツ大百科 キテレツ斎救出大作戦ナリ』。「それゲーム機じゃなくてソフトでしょ?」と思ったあなたは平成生まれだろうか。これはかつて一世を風靡した『ゲームウオッチ』なるシロモノ……。
ゲームウオッチは “1ハードに1ソフトのみ” が組み込まれている仕組みで、昔はそれが普通だったのである。そして平成元年に満を持して、100%純粋ハード機『ゲームボーイ』が発売された。少年少女の受けた衝撃がいかばかりだったかは、想像に難しくない。
シリーズでお届けしている「レトロゲーム売上ランキング」であるが、正直に告白すると当初の企画に『ゲームボーイ』の名前は挙がっていなかったのだ。ところが……
いやぁ凄かったですねえ、先週の高松宮記念。ゴール前で4頭が並ぶ大激戦に、1位入線馬が降着する波乱も。たとえ無観客でもG1はやっぱりG1なんだなと感じさせられる凄まじいレースでした。
馬券的には伏兵モズスーパーフレアの逃げ切り、なかなか難しかったのではないでしょうか。今週末開催の大阪杯は少頭数となり、手堅く稼ぐチャンス到来。来週から始まるクラシックの軍資金を今のうちに稼いでおきましょう……。
今週末の中央競馬では春のスプリント王決定戦・高松宮記念が開催される。昨年は400万馬券も飛び出した当レースだが、今年も波乱含みの様相だ。
マイルG1馬が大挙して出走する異例のメンバー構成に加えて、週末は雨予報&乗り替わりも大量発生。何から予想すればいいか分からないハードモードの中京決戦を徹底分析します!
最近のレトルトカレーはすごい。温めるだけでかなり本格的な味を楽しめるし、スーパーに行くとめちゃくちゃ種類が豊富。本当にすごい。で、ふと思った。このカレーを全部混ぜたら、レトルトカレーの王が誕生するのではないか。
そこで今回は、市販されている様々なレトルトカレーを買ってきて、それらを一つの鍋にブチ込んでみることに。王が生まれる瞬間を、どうか見逃さないほしい。
かつて中華街のオヤツと言えば甘栗、そして少し前はタピオカであったが、ここ最近、注目されているのが「フルーツ飴」である。中国語で「タンフールー(糖葫芦)」や「ビンタンフールー(冰糖葫芦)」と呼ぶものだ。
1本の長い串に5個、6個と飴がけされた小さなフルーツがささっている様子は見た目も可愛く、サクサクパリッと脳に響くあの音がメッチャASMR! ただ街中で売られているのはイチゴやキウイなどなんだよなぁ。どうせなら本場ならではの「サンザシ」で食べたいじゃない? サクサクパリッ&シャクシャクッというあの音を楽しみたい。
2020年3月6日、ミスタードーナツの大定番メニュー「フレンチクルーラー」がリニューアルとなった。これは2019年5月の「オールドファッション」に続くリニューアルとなり、ミスド的には更なるクオリティの向上と値上げを同時進行させたいところなのだろう。
さて、従来であればリニューアルした「フレンチクルーラー」を実食し、その感想をレビューするところだが、ハッキリ言ってそれでは新旧の違いがわかりづらい。旧作を前日に買っておくことも考えたが、ドーナツは鮮度が命。公平にジャッジするため思い付いたのが「2週間フレンチクルーラー食べ続ける作戦」である。
人生に会議はつきものだ。企画会議、部署のミーティング、井戸端会議に家族会議……会社員じゃなくとも、なんらかの会議には参加しなければならない。バンドマンの私(中澤)ですら、バンドミーティングをしまくっている。
でも、売れない。全然結果が出ない。そんな会議もあるわけで。会議に対してどういう態度の人が結果を出せるのか? 編集部員の会議の態度をサンプルに、あなたがロケットニュース24的に出世する人間かどうかを診断します。
もはやプレステ3が4に進化したところで、昭和生まれの私にその違いは分からない。しかしファミコンがスーパーファミコン(通称スーファミ)に進化したときは明治生まれのおばあちゃんでさえも、きっとこう言ったはずである。
「科学の進歩もここまで来たか」と。
個人的にスーファミの何が一番スゴかったかって、「急にセーブデータが消えないこと」だ。若い人には何を言っているか分からないかもしれないが、あれは本当に画期的で当時は興奮したもの。……そんな我らが青春・スーファミの現状を探りに秋葉原へ行ってきたぞ!
秋葉原の街を歩いていると、あるゲームショップの店頭から “我が人生のベストゲーム” たる『MOTHER』のテーマ曲が流れ出したので思わず聴き入った。すると横を歩く外国人女性が嬉しそうに「オー! マザー!」と叫んだではないか。
ファミリーコンピューター通称「ファミコン」が発売されたのは1983年7月15日。この時点で私も、おそらく隣を歩く彼女も生まれてはいない。しかしファミコンが人生に計り知れぬ影響を及ぼしたことは、遠い異国でも同じなのだと想像すればグッとくるものがある。
よく見るとこの店はファミコンソフトが主力商品な様子……ってことは需要があるということだ。発売から35年以上が経過した現在の売上状況はどうなっているのだろう?
ローランド様は魅力的だと思う。華があるし、独特の名言はクスッと笑える。真面目な話をすれば説得力があるときたもんだ。だがしかし、今の私(hirazi)は彼のとある発言に半信半疑の状態である。それはローランド様が運営する脱毛サロンについて「痛みが無いに等しい」とのお言葉だ。
痛くて脱毛を断念した過去がある私からすると、痛くないなど到底信じられない。でも、私はローランド様を信じたいのだ! この疑念を晴らすには、自ら体感するしかあるまい。