「知識」カテゴリーの記事 (129ページ目)

【検証】雑誌付録だけで「全身コーディネート」できるのか?

最近の雑誌付録は凄い。カレンダーや冊子どころかエコバッグなどまである。パンパンになった雑誌はもはや入れ物。メインは付録と言っても過言ではない。

これ、下手したら雑誌付録だけで全身コーディネートできてしまうんじゃないだろうか? そんな疑惑を抱いたため、ガチでできるのかチャレンジしてみることにした。

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スペシャル感が半端ないサイゼのラムシャンクとワインのセットが凄かった / 25店舗にてテイクアウト専用で2000本限定販売

2020年12月12日から25店舗のサイゼリヤ限定で、とても気になる商品が販売開始となった。ワインのボトルとラムシャンク(ラムの骨付きすね肉)のセットだ。

テイクアウト専用で、お値段は税込み5000円から。しかも2000本限定だという。値段も提供数もスペシャル……ッ! これは期待せずにいられない。さっそく食べてみたぞ!

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2年間も掃除していないキーボードの隙間にお掃除スライムをねじ込んだ結果…

キーボードは便座よりも汚いという話を聞いたことがあるが、2年も掃除をしていない私のキーボードは公衆便所だろうか。目に見えないバクテリアも凄いかもしれないが、隙間のホコリや食べかすも見過ごせないレベルになってきた。

キーを外して洗浄するのが一番だと思うもメンドクサイ。そう言えば、お掃除スライムなんて商品があったなぁ……と思い出したので、さっそく購入。どのくらいゴミがとれるか試してみたぞ!

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写真イイネといわれたい! ロフトの「レフ板」を使ってシロウト写真がスキルアップするのか試してみた

どうせなら褒められたい! なんの話って「写真」だ。記事に入れる画像など、写真を撮る機会は多いはずなのだが、何百枚撮ってもどうにもアカ抜けない。

光が大事なのは漠然とわかっている。旅先でも空がスカッと晴れているだけでキラキラ写真が撮れてしまう。なので、なるべく昼に撮影したいのだが、スケジュール上、夜の室内で撮らざるを得ないことも多い。なんとかならんものか。

なんてことを考えていたら、ロフトで「ライトボード」なる商品を見つけた。光を反射させる、いわゆるレフ板だ。インスタやフリマアプリの隆盛で、プロ並に小物撮りに凝る人も増えているのだろう。筆者のようなスマホ撮影オンリーのシロウトでも、写真が変わるのか挑戦してみた!

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1ロール500円の超高級トイレットペーパー「うさぎ」のふぁふぁ感がヤバ過ぎた! 注文が殺到して20カ月連続で完売!

高級トイレットペーパーを買った。1ロール500円(税別)の超高級トイレットペーパーだ。なんでも、こいつがとてつもない人気で、公式サイトでは20カ月連続で完売しているらしい。まさに “幻のトイレットペーパー” といっても過言ではないだろう。

そんな超希少トイレットペーパーを、たまたま中国自動車道の「安佐サービスエリア(広島県)」で発見したため、試しに買ってみることに。さあ果たして、超人気トイレットペーパーの実力はどれほどのものなのだろうか……実際に使用して確かめてみた

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三大流星群の一つ「ふたご座流星群」の活動がピーク! 12月13日夜から14日未明にかけてが見ごろ

今年も恒例の「ふたご座流星群」のシーズンだ! しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、三大流星群の一つに数えられるビッグな流星群。

活動がピークを迎えるのは14日の午前10時ごろ。言うまでもなく日が昇っている時間なため、流星群が最も見ごろになるのはその前の13日の夜から14日の日の出前までだ。

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ファーストキッチンのバンズ無しバーガー系な裏メニュー『タツロック』を食べてみた / ファーストキッチンよ、お前もか

2020年12月10日から20日までの期間限定で、ファーストキッチンから『タツロック』なる裏メニューが販売されている。こちら、バンズのかわりに2枚のチキン竜田で野菜を挟んだバーガーだ。

いわば、KFCの『ダブルダウン』やバーガーキングの『エクストリーム超ワンパウンドビーフバーガー』のごとき、肉がむき出しなハードコアスタイル。ファーストキッチンよ、お前もバーガーの暗黒バンズ抜き面に堕ちたか。

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【注意喚起】2021年も祝日が移動! 紙カレンダーや手帳を使っている人は自分で修正しないと大変なことに!!

東京オリンピック・パラリンピック開催にともなう交通混雑や、市民生活への影響を緩和する目的で、2020年限定で祝日が移動されたことは記憶に新しい。開会式や閉会式が休日に重なるように変更されたわけだが、結果的にオリンピックは延期。変更された祝日だけが残った。

同じ理由で、新たに令和3年(2021年)限定で祝日が変更になる。具体的には「海の日」「スポーツの日」「山の日」が開会式・閉会式に合わせて移動される。

いわゆる「五輪特別措置法」による措置だが、正式に公布されたのが12月4日ということで、すでに紙に印刷・販売されている多くのカレンダーや手帳は対応していない。自分で直す必要があるから要注意だ。家にあるカレンダーを信じて行動すると大変なことになるぞ。

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なか卯の『ローストビーフ丼 超・豪快盛り』で味わう狂気のローストビーフへヴン / 約40枚ものローストビーフにまみれろ

2020年12月10日から全国の『なか卯』にて販売が始まった『ローストビーフ丼 超・豪快盛り』。こちら、すでに販売されていた『ローストビーフ丼 豪快盛』を超える存在として爆誕した狂気を感じる一品だ。

公式HPによると、ごはんは並盛の2倍で、ローストビーフは3倍にもなるという。値段は税込み1800円とそれなりなものだが、大量のローストビーフという魅力には抗いがたい。さっそく食べてみたぞ!

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鼻をつまむような薬草臭が美味に化ける! 本格派「ルーロー飯の素」でおうち屋台メシ!!

いまは少し落ち着いたのかもしれないけれど、たしかに日本には魯肉飯(ルーロー飯)ブームが来ていた。外国の屋台メシがコンビニで買える日本の食文化の広さには驚くが、八角やシナモンなどクセの強い食材使用で、どちらかというと「人を選ぶ」料理だと思う。

そんなローカルフードを自宅で簡単に(?)作れる調味料を見つけたぞ。発見場所はまたまたカルディだ。ちょっと苦戦したところもあるけれど、本格的な仕上がりなのでぜひご紹介したい。

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提供:メルペイ

【超必見】メルペイの「全員最大1万円分ポイント還元キャンペーン」がおトクすぎた

“メルペイの年末年始キャンペーンがスゴイ” と聞くと、反射的に「でも……ややこしいんでしょう?」と感じてしまう。きっとおトクなキャンペーンなのだろうが、要するに細かい条件を確認するのが面倒なのだ。登録とかさ、連携とか、対象店舗とかさぁ……。

しかし今回のキャンペーンばかりは “そんなこと言ってる場合じゃないくらいおトク” らしいので、仕方なく詳細を調べてみることにした。え〜と、「定額払いに切り替えると、もれなく全員に最大1万円分ポイント還元(定額債権額の50%分還元)」…………何っ?

「もれなく全員」だと!?

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【ネタバレ無し】2020年最大級の期待作『サイバーパンク2077』はガチにヤバかった / 狂気を感じる作り込みで世界観に溺死不可避

あの「ウィッチャー」シリーズを手掛けたCD Projektの新作として、2020年12月10日に発売されたPC(Steam)、PS4、Xbox One用ソフト『サイバーパンク2077』。

2020年に発売されたあらゆるゲームの中で、世界中のゲーマーたちからの期待が最も高かったタイトルの内の一つだろう。当初の予定であれば2020年の4月に発売されていたものだが、度重なる延期を経てやっとのリリース。はたして期待に応えられる出来になっているのか、さっそくプレイしてみたぞ!

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あの井村屋から「かたくないアイス」が登場! 『モンブランアイス』がセブンイレブンで販売中だぞ!! → 食べてみたらフワッフワだった件

“歯が折れるかと思った系アイス” といえば、井村屋の「あずきバー」を置いてほかにない。我々の歯に何か怨みでもあると言わんばかりの、あの硬さが、思わずクセになっている人は少なくないハズだ。

しかしそんな井村屋が、どうしたことだろう。2020年12月8日より、全国のセブンイレブン限定でフワッフワの「モンブランアイス」の販売を開始したではないか。井村屋よ、遂に路線変更か……!? 取り急ぎ、食べてみることにしよう。

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【ヤバかった】SNS映えに全振りした『ハッピーレインボーラーメン』を食べてみた / 超驚愕の提供数とゴネるおじさん、そしてレインボー

今、あるラーメンが日本中のネット民をザワつかせている。SNS映えに特化した、虹色のラーメン『ハッピーレインボーラーメン』だ。こちら、SNS映え投稿分析を専門とするスナップレイスという会社と、外食産業のアスラポートが共同で開発したもの。

2020年12月8日に写真付きのプレスリリースが出されると、その余りにも迷いが無さすぎるヤバい外見にネット民は騒然。「ゲーミングラーメン」などという呼び方も生まれるなど、かなり注目を集めている。見た目のヤバさはSNSやネットニュースですでにご存じの方も多いだろう。では、味のほうはどうなのか? 実際に食べにいってみた結果……

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【1万3000レビュー】Amazon Essentialsが販売する激安チノパンの高評価率がエグいので購入してみたら…

ユニクロ、ワークマン、GUなど日本のファストファッションは値段に対してのクオリティが高すぎると思う。ここ最近、私はこの3社の服ばかり着用しており、浮気をする余地もなかった。しかし、その牙城を崩す可能性を秘めたブランドを数日前に知ったのだ……。

それはアマゾンのプライベートブランド「AmazonEssentials(アマゾンエッセンシャルズ)」。チノパンで言えば、レビュー数が1万3000件以上あるにもかかわらず星5評価の数が全体の63%で、日本のファストファッション御三家に負けず劣らず値段が安い。海外ブランドだが、そのクオリティは如何に!?

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スタバの激レア新作『ジョイフルメドレー ハニー ムース ティー ラテ』を飲んでみた

新作が出るたびに話題となるスターバックスのドリンク。通常の新作であれば、基本的にほぼ全国の店舗にて飲むことができるが、2020年12月2日に登場した『ジョイフルメドレー ハニー ムース ティー ラテ』はレア度が高い。

こちら、スタバの「六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ店」でしか飲むことができないのだ。いったいどんな仕上がりなのか、実際に飲んでみたぞ!

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【意識調査】コロナ禍で地方への移住熱が上昇中! ただし条件は「東京近郊」…ガチ田舎住まいの筆者からいわせていただくと

テレワーク・リモートワークの習慣が広がり、仕事のスタイルが大きく変わろうとしている。業種によってはまったく恩恵のない人もいるだろうが、対面せずにオンラインで用事を済ませることが「失礼でない」商習慣が日本に根づいたことは大きいだろう。

そんな中、「東京に住む意味が薄れた」として地方への移住熱が高まっているという。このたび埼玉県長瀞町役場が意識調査を実施。

調査対象は「都心生まれで、いまも都心に住んでいる人」「田舎生まれで、いま都心に住んでいる人」「都心に住んでいたけど、田舎に移住した人」の3パターンだ。いずれも子どもがいる30~40代男女なので、若いファミリー層と考えていい。調査結果は以下のとおりだ。

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【検証】スタバの福袋2021に編集部全員で応募したら「当選確率」はこうなった!

本日2020年12月7日、スターバックス福袋2021年版の抽選結果が発表された。スターバックスに確認したところ「当選メールは11時から17時までの間に送信」とのことだったので、応募した人はメールを確認してみよう。

エントリーしてオンライン抽選を通過した者だけが購入できるスタバ福袋。その圧倒的な人気ゆえに、Twitterのトレンドに「スタバの福袋」のワードが上がるのはもはやこの時期の風物詩だ。一昨年、昨年に続き、全員で抽選に応募したロケットニュース24編集部。その結果はいかに?

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【詐欺】「楽天市場でご購入ありがとうございます」から始まるSMSに気をつけて! リンクをクリックしたら…

そのSMSは実に巧妙だった。日本語に不自然なところはなく、文面を読めば読むほど「こりゃ騙される人も多いだろうな〜」という気がする。私が引っかからなかったのは、タイミングが良かっただけ。なにせ、SMSの文面がこれだ。

「楽天市場でご購入ありがとうございます。商品発送状況はこちらにてご確認ください。http://……」

もしも楽天市場で買い物した直後だったら、私はほぼ間違いなく反射的にリンクをクリックしていたように思う。立ち止まれたのは、たまたま楽天市場を利用していなかったからにすぎない。というのも、SMSを見たときの心理的には……

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【世界遺産】石見銀山で純和風な自販機を発見 / チョンマゲ姿の大名がコーラを買っていたとしても違和感はゼロ!

歴史的な建築物がある集落や町並みを観光資源としている地域では、コンビニやスーパーなどの建物が、街の雰囲気にふさわしい姿にデザインされている。つまりカメレオンのように、周囲の景色に違和感なく溶け込むよう工夫されているわけだ。

そんで先日、島根県の世界遺産である「石見銀山」の大森エリア、いわゆる江戸時代の代官所や武家屋敷が並んでいる地域で、すんごい自動販売機を発見したので報告したい。景色に溶け込もうと努力して、逆に死ぬほど目立ってしまうとは……もちろん良い意味でね。

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