こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。
私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。
「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。
確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。
こんにちは。ロケットニュース24でインターンシップ中の、日本大学芸術学部文芸学科に在籍する韓国人留学生、カン・ヘジュです。今日は私が外国人として気付いた日韓の飲食店の文化の違いについて話したいと思います。
私が日本の飲食店に行って、一番驚いたのは、おかずが出てこないということだった。
「え、これで終わり?」と思い、日本人の友人に聞いてみると、当然だという反応が返ってきた。
確かにそうなのだ。韓国の飲食店で提供される “パンチャン(おかず)” は、決して義務ではない。
それにしても昨年末、串カツ田中が下した決断は衝撃だった。累計販売数1000万本を突破した人気商品『無限ニンニクホルモン串』の販売を、なんと年内で終了するというのだ。
あれ以来、田中には一度も足を運んでいないが……そういえば忘れていた。今年1月より、新たに2種類の『無限串』が登場していたことを。果たして初代を超えることができるのか? さっそく確かめてみたい。
特にこれといって「自分だけの習慣」のようなものを持っていない人間だったが、近頃の筆者は「日清食品」の公式サイトをほぼ毎日のごとく訪問し、そこにラーメンチェーン「天下一品」の名前がないかを確かめるようになった。
何故こんな尋常ならざる習慣を持つに至ったかと言えば、昨年2025年の9月1日に両者の「コラボまぜそば」、9月22日に「コラボ鍋焼きラーメン」が立て続けに発売され、「天一」ファンである筆者の心に「これは3度目があってもおかしくない」と危うい火が灯ったからである。
始めは「あってもおかしくない」だったのが、焦れったさが募るにつれ「なければおかしい」に変じていった。そして約4ヵ月が経過した今、限界めいた行動にいそしむ筆者の前に、ついにそれは現れた。2026年1月26日発売の新商品、「コラボぶっこみ飯」である。
ネットで “面白いホテル” と検索すると「一度は泊まってみたいユニークなホテル」みたいなタイトルの記事が山ほど出てくる。しかし、その多くは実際に泊まっていないか、泊まっていても価格や使い勝手がよく分からないものばかりだ。
ガチで変わった宿泊体験ができるホテルはどこなのか……そう思いながら年間50泊以上、仕事と趣味を兼ねてさまざまな宿に泊まってきた。そこで今回は、私自身が実際に利用して本当に衝撃を受けた10施設を紹介したい。まず紹介するのは……
日々増え続けているサブスクリプションサービス。世の中にはAmazonプライムやNetflixといった映像サブスク以外にも、さまざまなサービスが存在している。
そんな多種多様なサブスクを、1カ月だけ味見してみるのがこの連載「サブスク初月だけ検証」だ。記念すべき第10回目は、三越伊勢丹の食品定期宅配サービス「ISETAN DOOR(イセタンドア)」を試してみたい。
「怒り」とは、人間の原初的な感情のひとつであり、理不尽さや不満、期待とのズレなど、さまざまな要因によって生まれるものだ。誰しも一度は「腹立たしい」と感じた経験があるだろう。
そんな怒りをテーマにした展示会「怒怒怒(どどど)ランド」が渋谷で開催されていると聞き、先日突撃してきた。今回はその様子をレポートしたい。
大手コンビニ「ローソン」は昨年12月初旬に、突然「詰めすぎチャレンジ福袋」の販売を開始した。購入した編集部の亀沢によると、その前の年もいきなり販売を開始したという。
次回はまた2026年の年末か? と思っていたら2月3日、つまり今日! またしても突如販売を開始したのである。現在実施中の「盛りすぎチャレンジ」に絡めた「盛りすぎチャレンジ福袋」だ。
販売価格は昨年と同じ税込2160円、品数も同じ17品。お1人様1点、午前7時から始まっているので、望みは薄いがまだ買えるかもしれないから急げ!
ずっと忘れられないでいた。去年の11月に初めて出会って以来、私(あひるねこ)はキミに首ったけさ。ああ、早くまた会いたい。「イタリア食堂 オリーブの丘」に。
私は重度のサイゼ信者であるが、昨年初めてオリーブの丘に行ってみたところ、そのあまりの素晴らしさに本気で近所への引っ越しを考えてしまった。
あれから約2か月……。自宅からはだいぶ遠いが、再びあの希望の丘をのぼってみようと思う。
2月3日は節分、もう明日だ。恵方巻きを予約していないのなら、おすすめのレシピがあるぞ。それはケンタッキーを使うレシピだ。チキンをのり巻きの具材にするレシピではなく、フライドチキンの皮でご飯を巻くのり巻きである。
思いつきで試したら、これがかなり美味しかったのでおすすめ! ただし、巻きにくいため見た目はあまりキレイではないが、本当にウマい! 味は俺(佐藤)が保証する!!
先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。
調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。
まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。
先日、読者の方から「妻と2人で泊まった部屋がとても広かったので、もしよろしければ泊まってみてください」というリクエストをいただいた。どのくらい広いのかというと「柔道ができそうなくらい広い」らしい。
それはさすがに言い過ぎでは……と思いつつも、そこまでオススメするなら行ってみたい。広々とした部屋で疲れを癒したい。ってことで、実際に泊まって確かめることにした。
その昔、なんにでもマヨネーズをかけて食べる人のことを「マヨラー」なんて呼んでいた時代があった。たしかにマヨネーズは何にでも合う。芸人の渡部建さんが全盛期の頃には「明太マヨは何にでも合う」と言っていたな。あれもあながち間違いではないだろう。
そんな万能調味料「マヨネーズ」をホットケーキミックスに入れて焼くとふんわりするらしい。キユーピー公式の裏技とのことなので、実際に試したら、見た目以上に食感が全然違った! さすがだ、マヨネーズ!
突然だが、あなたが好きな「かつや」の期間限定メニューは何だろうか? 私(あひるねこ)はというと、断トツでタレカツ丼である。「かつや」のタレカツ大好き。タレカツしか勝たん。
おそらく今年もタレカツ丼は発売されるだろう。今から楽しみでならない……と思っていたら、なんと「かつや」系列のタレカツ専門店が登場するというじゃないか。
2026年2月2日オープンの新業態「タレカツ食堂たれとん」を一足早く体験してきた!
都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。
なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!
バレンタインが近づいてきた。思い出すのは、甘酸っぱい小学生時代の思い出だ。
一生懸命チョコを作って、好きな子の家まで届けに行ったっけ。アレは確かに「本命」と言えるものだった。
……そんな思い出と対照的なのが、「ひと目で義理とわかるチョコ」として有名なブラックサンダー。だが実は「ひと目で本命とわかるブラックサンダー」というものも存在するのをご存じだろうか。
全国で爆発的なブームとなっている、シール。筆者も現在どハマりしており、先日は大阪・梅田で開催された『シールフェスティバル』なるものにまで参加をしている。
──だが、一人でシールを集め続けて思ったことがある。それは「シール交換をしてみたい」ということ。
先日、念願かなって人生初めてのシール交換会をしてきたので、そのレポートをお届けしよう。ネタバレをしてしまうと、あまりにも楽しくて今でも余韻に浸っています……。
円安や原材料費高騰の影響で、飲食業界は厳しい状況が続いている。物価高対策はいつになったら実行されるんだ、まったく……。それはさておき、飲食店、とくに老舗といわれるお店が長く営業を続けるのは以前にも増して難しい状況だ。
そんななか、東京・高円寺に老舗食堂「タブチ」が、移転のため近々一時閉店するとの噂を聞きつけた。そこで久しぶりにお店を訪ねたところ、相変わらず安い上に量が多く、良心的な経営を続けていることがわかった。
そして私(佐藤)が聞いた3月下旬に移転のため閉店との噂は、不確定な情報とわかった。
つい先日の話だ。編集部の先輩記者である中澤星児から「うちで鍋パーティーをしよう」と誘われた。なんでも、とんでもなく “いい肉” が手に入ったんだとか。
中澤とは長い付き合いだが、家に招待されるのは初めて。一体どんな鍋をごちそうしてくれるんだろう? ワクワクしながらお邪魔したところ、出てきた具材はまさかの熊の手だった。
時代は令和である。しかもその令和もすでに8年目に突入している中、驚くべき商品がセブンイレブンの手によって産み落とされた。「イタリアンカフェ」フェアの一環として、2026年1月21日に発売されたその商品の名は、「マリトッツォ いちごソース入り」である。
かつて世を席巻したあのマリトッツォが、令和に復活を遂げた。よくよく振り返って調べたところ、マリトッツォのブームが来た頃にはとっくに時代は令和だったことが判明したが、ともかく最盛期が過ぎて久しい感のあるマリトッツォが、今再び日本全国に蘇ったのである。