大阪・新世界が発祥とされるB級グルメ「串カツ」には絶対の掟がある。ソース二度づけ禁止である。串カツ屋のソースは基本的に共有で他のお客も使用するため、そこに食べかけの串を再び入れるのはマナー違反というワケだ。
このルールは人気串カツチェーン『串カツ田中』においても徹底されており、ソースの容器にはかねてより二度づけを禁止する文言が書かれていた。ところが……。最近になって、あのソース二度漬け禁止ルールがまったくの無意味だったことが明らかになったのである。
大阪・新世界が発祥とされるB級グルメ「串カツ」には絶対の掟がある。ソース二度づけ禁止である。串カツ屋のソースは基本的に共有で他のお客も使用するため、そこに食べかけの串を再び入れるのはマナー違反というワケだ。
このルールは人気串カツチェーン『串カツ田中』においても徹底されており、ソースの容器にはかねてより二度づけを禁止する文言が書かれていた。ところが……。最近になって、あのソース二度漬け禁止ルールがまったくの無意味だったことが明らかになったのである。
近頃は定番商品と言われるものの定義があいまいな気がする。たとえば、不二家の「カントリーマアム」。たしかチョコチップクッキーだったと思うのだが、公式サイトを見たら期間限定で酪農ミルク・北海道チーズ・ほうじ茶ラテなど幅広く取り揃えている。日清「どん兵衛」や赤城乳業「ガリガリ君」らも同様で、バラエティが豊かになりすぎて何が定番だったのか忘れそうになる。
まるか食品の「ペヤング」もまた、 “いろんな味ありすぎ問題” に取り上げられるべき商品のひとつではないだろうか。やっかいなのは、ペヤングには廉価版の「ペヨング」があることだ。そんなペヨングに塩やきそばが出ていたので紹介したいと思う。ただでさえ貧相……いや、質素なペヨングが塩やきそばになったら中身はあるのか?
一時期のような大ブームは落ち着いたようだが、大人の趣味としてすっかり市民権を得た感のあるぬりえ。カラフルな画材に触れることや、頭を空っぽにして作業に集中することでリフレッシュできるし、単純に作業として楽しい。
中でもディズニーは人気のモチーフで、各社から数え切れないくらいのぬりえブックが出版されているが、今回は一風変わった商品をご紹介。塗って、切って、スマホで撮影すると立体的に見えるトリックアートぬりえだ! 本当に飛び出すか、あなたの目で確認してみて欲しい!!
寒さを防ぐ「防寒」という言葉には馴染みがあるのに、暑さを防ぐ「防暑」には馴染みがない。例年ならばさほど気にしなかったことだが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のためにマスクを携行しなければいけない。熱中症にも注意しなければならず、このまま本格的な夏に突入したらちょっとヤバい気がする。なんとか「防暑」で手を打たねば!
そう思い、私(佐藤)はドン・キホーテで空調服を購入したのだが、ひとつ気になることが……。あれを着てリュックを背負うと背中がビショビショになるのだ。それで無くてもビッショリになるのになんとかならないか~! と思ったら、おあつらえ向きの商品があった。ファンとヒーターが付いた多機能リュックである。これなら今夏はイケるかも!?
5月に実施された『テレワーク応援プラン』を利用し、私がアパホテルに宿泊した件については以前の記事でお伝えした。「4泊5日15000円」にホクホクしていたのも束の間……現在はついに「1泊2500円」という価格破壊を敢行し、アパは神へと近づいたのかもしれない。
宿泊をきっかけにアパの人と少しだけ距離を縮めた私は、軽い気持ちで「アパ商品のアレンジレシピを教えてくれないか」とお願いしてみた。言わずと知れた『アパ社長カレー』を筆頭に、アパでは多くのオリジナル商品を販売しているのだ。すると……
個人的には「 “カツカレー” とでも答えてくれれば御の字」という気持ちだったのだが、予想に反して10ものアレンジレシピを教えてもらってしまった。もうアパホテルに足を向けて寝られないワケだが、おそらくアパは全方位に存在しているだろうな。
この数カ月、ライブハウスは厳しい立場に立たされていた。新型コロナの感染経路として注目されたことで、行ったことがない人たちまでライブハウスを見張り語る。私(中澤)はバンドマンだが、全然嬉しくない注目のされ方だった。
まるで腫れ物に触るように後手となったライブハウスへの対応。2020年6月13日、ついに政府が休業要請を解除する方針を示した。ガイドライン付きで19日から解除の予定とのこと。しかし、ライブハウスには営業再開が難しい理由がある。
聞くところによると、本日6月16日は「和菓子の日」だという。これは848年の今日、菓子類を神前に供え疫病退散を祈ったという「嘉祥菓子」の故事に由来するもので、1979年に全国和菓子協会が制定したらしい。ケーキもアイスも好きだけど、今日くらい和菓子に感謝の気持ちを伝えてもいいのではなかろうか。サンキュー、和菓子。
さて私、P.K.サンジュンは無類のスイーツ好きで、もちろん和菓子もこよなく愛している。中でも1番好きな和菓子が『くず餅』だ。くず餅……。普段はバカ食いする和菓子ではないが、一生に1度くらい好きなだけくず餅を食べ続けたっていいじゃないか。だって今日は「和菓子の日」なんだもの──。
日常生活が少しずつ戻ってきているこの頃。中でもキャンプやピクニックは、空気のよい場所で人と密にならず遊べるレジャーとして、これからも愛されることだろう。
キャンプといえば「キャンプ飯」が楽しみだが、下ごしらえや後片付け、調理機器、食器など家のキッチンとは勝手が違うもの。レパートリーを増やしたいけど結局いつもと同じバーベキュー……という人に朗報だ。
キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」とイトーヨーカドーがタッグ。キャンプ料理キット『ソトレシピ MEALKIT(ミールキット)』の第2弾が発売された。試しに利用してみたのでレポートしたい。
夏がく~れば思い出す~♪ ということで、夏が来ている、すぐそこまで来ている。あの角を曲がったら、もう夏が待っているぞ、マジで。都内でも気温は30度を記録し、見上げた空の青いことと言ったらない! お~い!! 今年も来たのか、夏よ~!
っつー訳で、この頃になると脳裏によみがえる記憶がある。夏といえば……プール。プールといえば、潜る(潜水)……。潜るのが怖かったんだよな~。だからアイボンに目を浸すのも、そりゃあ恐る恐るになるわ。とにかくやってみたボン!
ドSなのか馬鹿なのかはわからないが、最近の天気の神様は明らかに様子がおかしい。梅雨入りはいいとして、本日2020年6月15日は東京の最高気温がいきなり33℃って……。ちょっとー! また6月ですよーーー!! 本気出すの早すぎませんかーーーーッ!!
だがしかし、奇しくも同日6月15日、暑い夏を乗り切る救世主になる……かもしれない、キンキンに冷たい新メニューが発売となった。それが東京豚骨拉麺「ばんから」の『かき氷冷やし味噌』である。おい、かき氷冷やし味噌……お前は灼熱をどうにかできるのか? 俺たちを救ってくれるのか?
外出自粛が明けるまで、私(佐藤)はひとつ決めていたことがある。「ヒゲは剃らん!」と。長らく外出を控えていた証として、何か自分なりに残しておきたかった。記録らしきモノを。ヒゲが記録になるかわからないけど、自撮りを見たらきっと思い出すと思ったんだ。新型コロナウイルスとの戦いに人類が打ち勝てば、「そうだ、この頃は外に出られなかった」と懐かしく振り返る日がきっと来る。
だから、緊急事態宣言が解除されたらヒゲを剃ろうと思っていた。数カ月ぶりに理容室に行き、ヒゲを剃ってもらおう! と決意したはずだった……。ところが! いざ、剃る段になると、急に惜しくなってしまったのである。一体なぜ? なぜ、惜しくなったんだ?
かつて少年ジャンプで連載された『幽☆遊☆白書』。言うまでもなく歴史的名作だが、なんとこの度、サントリー『伊右衛門 特茶』とのコラボ企画がスタートするらしい。まさか『幽白』が “特定保健用食品” と手を組む日が来るとは夢にも思わなかったぞ。私(あひるねこ)も年を取ったものである。
さて、二つあるコンテンツのうち、個人的に特に気になったのがTwitterを使ったアドバイスサービスだ。よく聞いて欲しい、その名も「戸愚呂が教える #今のおまえに足りないもの」。おい……これもうタイトルの時点で優勝だろ。あまりの面白さに嫉妬を禁じ得ないため、さっそく以下でご紹介したい。
皆さん、なんとなく感じ取っているはずである。「今年の夏はヤバそうだ……」と。梅雨入りしたとはいえ、雨降りの日でも油断はできない。梅雨が明ければ、30度超えは当たり前、地域によっては40度近くまで気温が上がる日が来るかもしれない。しかも、場所によってはマスクの着用が必要になるだろうから、当然ながら熱中症のリスクは高くなる。
暑さ対策が大事になってくるのは言うまでもない。そこで、もしかしたら結構使えるかもしれないグッズを紹介したい。それは、私(佐藤)がドン・キホーテで発見したもので、「忍者ポケッタブル」という。忍者? ポケッタブル? それなんだ!? と思うだろうが、携行できる空調服のビニールベストだ。簡単に言うと、服のなかに風を送り込めるベストである。
大変なことになってきた。何のことかいうと、私の伸ばしっぱなしにしている髪である。前に切ったのは2019年11月末。本来であればとっくに散髪しているはずだが、新型コロナウイルスの影響で実に半年以上も放置が続いている。まさか30代半ばにして、自己最長記録を更新するとは夢にも思ってもいなかった。
もはや放置少女ならぬ「放置おじさん」。放置すればするほど汚くなる……というのはどうでもいいとして、もうちょい伸ばしたらサイババになりそうなくらいまできてしまった。朝起きたら大爆発だし、どうにかキレイにまとまらないものか……。
駄菓子はコンビニで買うものになって久しいが、私たちの子どもの頃から……どころかお父さん、お母さんの子どもの頃から同じ駄菓子を作り続けている大阪のお菓子メーカー「オリオン株式会社」。
そんなオリオンのお菓子が詰まった玉手箱みたいなセットがあるぞ。箱のコンセプトは昭和を感じる「お道具箱」。新しいお菓子が生まれては消えていくお菓子業界ではあり得ない奇跡が今ここに……。おなまえ欄もあるからちゃんと記入して、さっそく中を見てみよう!
商品名は大事だ。ヘタしたら、商品そのものよりも大事な場合がある。客がその商品を手に取るか? その商品の名を人に伝えたくなるか? 記憶に残ってまたその商品を購入するのか? 名前ひとつが売れ行きに与える影響は計り知れないだろう。マジでセンスが問われるところだ、うん。
そんでだな、最近ファミリーマートで発売されたプリンの名前が、どうも気になる。その商品名は「ねっとりイタリアンプリン」だ。ねっとり? ねっとりか……。う~ん、あまりスイーツに用いられる言葉ではない気がする。ねっとりなのか? 本当にねっとりか? どうも気になって、昨日8時間しか寝られなかったので、ねっとり具合を確かめることにしたよ、うん。
世に「よくできたカプセルトイ」は数あれど、今日はどうしても紹介したい逸品がある。何度もガチャを回し、半透明のカプセルから見える商品が意中のカラーだとわかったときは、思わずガッツポーズが出た。
どうしてこれが嬉しかったかというと……ずばり実物を持っているからである。以前に当サイトでご紹介した「ラクレット&フォンデュメーカー メルト」のレッド、それが出たのだ。これがまたよくできていて、大小並べると小人の国に行ったガリバーのような不思議な感覚に陥る。どれくらい実物と似ているか比較してみよう。きっと驚くぞ。