「国内」カテゴリーの記事 (147ページ目)

栃木のモネの池こと「出流原弁天池」がマジで綺麗 / すぐそばには栃木の清水の舞台もあり

岐阜県の関市に「モネの池」と呼ばれる有名な池がある。なんでも印象派のクロード・モネの代表作『睡蓮(スイレン)』シリーズにそっくりの幻想的な景色が楽しめるらしい。水の透明度がとても高く、錦鯉がスイスイ泳ぐ姿が最高にフォトジェニックなのだとか。

そんなモネの池が栃木にもあった。佐野ラーメンで有名な栃木県佐野市の「出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)」が “関東版モネの池” と呼ばれているという。実際に足を運んでみたところ、関東版・清水の舞台まで楽しめたので報告しておきたい。

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天下一品の店舗限定「こってりカレー」を食いに行ったら、それよりも意外な “こってり” 商品が存在しててビビった!

ラーメンチェーンの天下一品といえば「こってり」である。逆に「こってり」といえば、天一のことを指すといっても過言ではないだろう。そのくらい「こってり」という言葉は、天一のブランドイメージを象徴している。

そんな天一がこってりスープを再現したレトルト商品「こってりカレー」を販売している。それに合わせて、2023年3月22日から店舗限定で「こってりカレー定食」の提供を開始した。

食べに行ってみたところ、それよりも驚くような商品があったのだが、コレは……

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断然洋菓子派の私は、あんみつ発祥の店「銀座 若松」で和菓子の魅力に目覚めた……

和菓子よりも洋菓子派の佐藤です。私の人生に欠けていたモノが何なのか、最近ようやくわかってきた。それはもしかして和菓子だったのかもしれない。これまで私の大部分はカスタードクリームとチョコレートで構成されていた。しかし歳を重ねて、「餡子もいいですね」という境地にようやくたどり着いたのである。

そこで和菓子の美味しさを根本から知るために、あんみつ発祥の店「銀座若松」を訪ねた。ガチのあんみつを食べてみて、なるほど! と感じ入るものがあった。

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日本でたった1つの「美人証明」を出す神社に40代のおっさんが行ってみた / 栃木県足利市「美人弁天」

先日、栃木県の足利市内をドライブしていたら怪しい看板を発見した。「美人の国・美人弁天・美人証明発祥の地」などと書いてある看板だ。車をとめて調べてみると、近くに有名な観光地があるらしい。なんでも日本で唯一「美人証明」を出す神社があるのだとか。

たしかに「美人証明」など聞いたことがない。てか、美人かどうかジャッジを下す審判員でもいるのだろうか。気になったので……40代男性の記者が突撃してみることに。果たして美人証明をゲットすることはできるのか? 

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もしやコレが日本最大級!? ロピアで売ってた「モンスターメロンパン(税別450円)」がマジでモンスターだった!

長年の取材経験から、国内最大級のメロンパンは小菅製パンの「デカメロン」ではないかと思っている。1個408グラムもあり、熱量は1360キロカロリーもある。これを超えるものは存在しないだろう……、そう思っていたら! スゴイのがあった!!

「日本のコストコ」の異名を持つロピアに「モンスターメロンパン」という代物が存在したんだよ! 販売価格は通常1個税別450円である。はたして、デカメロンを超えるのか!?

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【新食感】ブラジル国民の愛する『ミナスチーズ』がグンマーで買える!? 歯ごたえが日本のチーズと違いすぎてマジで驚いた

日本のブラジルこと群馬県大泉町。ここは本場さながらのブラジル料理を楽しめることでも有名なインターナショナルタウンだ。つい先日ふらっと遊びに立ち寄ったところ、「Vilmilk(ビルミルク)」というブラジルのチーズ工房を発見。

興味本位で直売所を覗いてみたら、なんともウマそうなチーズが販売されていた。どうやらチーズの日本大会で2位に選ばれたこともある逸品らしい。試しにひとつ購入してきたので、今回はそのブラジリアンチーズを味見していこうと思う。

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世界初「パーソナルオーダー」できる納豆屋で買った商品を食ったらイメージ変わった! 無臭なのにめっちゃ美味い!!

好みの分かれる食べ物といえば「納豆」がその上位に挙げられるだろう。独特のニオイと粘りがあり、好きな人はとても好きだが、嫌う人はトコトン嫌い。とくに関西では好まない人が多い印象を受ける。

「納豆不毛の地」と呼ばれる大阪で、60年続く老舗食品メーカーの「小金屋食品株式会社」が東京・蔵前に興味深いお店をオープンした。そこは世界初のパーソナルオーダーできる納豆屋なのだとか。

お店に行って商品を購入してみたところ、看板商品の「なにわら納豆」に驚いた! ニオイがない! それでいて美味い! 納豆嫌いにオススメしたい、イメージ変わるぞ!

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立ち食い焼肉の先駆け「治郎丸 新宿本店」が3月22日で閉店 / 元プロ野球選手の店長が描く、次の「デカい夢」

2023年3月13日からマスクの着用が個人の判断に委ねられることになった。いよいよコロナ以前の状況に戻ると思うと、ホッとする。外出自粛・営業自粛で影響を受けた飲食業界は、これから本格的に活気を取り戻すことになるだろう。……となると気になるのがアノお店、東京・歌舞伎町の「立喰い焼肉 治郎丸 新宿本店」である。

昨年秋にリニューアルしたはずなので久しぶりに訪ねてみると、3月22日の営業を最後に閉店することになったそうだ……。

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【珍スポット探報】奄美大島に実在する「浦島太郎の別荘」へ行ってみた

異なる土地に “よく似たおとぎ話” が伝わっているという事例は数えればキリがない。例えば私の出身地である鳥取県は『はごろも天女伝説』の里として大々的に町おこしをしているが、ほぼ同じ話が静岡や大阪、沖縄などにも存在しているようだ。

私が今回訪れた奄美大島は、かの有名な『浦島太郎』に深く関連する場所らしい。あの物語に「奄美が舞台」という印象はない……しかし “亀を助けた男が竜宮へ招かれる” という同様の事例が複数の土地で発生した可能性も、絶対にないとは言い切れないかもしれない?

とか考えながら奄美大島をドライブしていたところ、「マジで竜宮は奄美周辺なのかも」と感じる出来事があったのでご報告させていただく。

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“オムライスの二郎” こと「ポムの樹」は深刻な卵不足でどんな影響を受けているのか? たしかめに行ってみた

原材料費の高騰と円安の影響で、物価うなぎ上り! ありとあらゆるものが高くなってる~! 「物価の優等生」と言われる卵でさえも、鳥インフルエンザの影響によって値上がりが続き、品薄状態に。それによってマクドナルドは「てりたま」に代わって「チーズチーズてりやきマックバーガー」を一部店舗で導入している。

卵を大量に使う飲食店は危機的状況にあるのではないだろうか? たとえばオムライス専門店の「ポムの樹」は、卵なくして営業できないはず。ヤバいんじゃないの? そう思い、お店に行ってみると……。たしかに影響はあるけど、ほぼ通常通りだった。なぜなら……。

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人生で初めて『家系ラーメン』を食べてみた率直な感想 →「半年はいい」

誰にだって “初めて” があるもの。それがどのタイミングでやって来るかは人それぞれだが、私、P.K.サンジュンは45歳にして初めて「家系ラーメン」と巡り合った……というか、わざわざ家系ラーメンを食べに行ってきた。

なぜこれまで家系ラーメンと縁が無かったのか? そして食べに行こうと思った理由は? 詳細については後述するが、現時点で1つだけ言えることは「家系は相当な気合いが必要なラーメン」ということである。

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【突撃】店内の商品がすべて半額になるという「半額倉庫」に行ってみた結果…

半額──。これほど人を惹きつける言葉も珍しいかもしれない。半額? 何が何が? と気になって見てしまうのは、もはや生理現象の一種と言えるだろうが、そんな我々人類に激しくブッ刺さる施設が存在した。その名も「半額倉庫」である。

「半額倉庫」とは名前の通り、店内のすべての商品が表示価格の半額になるという夢のようなリサイクル&アウトレットショップだ。関西を中心に展開しているが、埼玉県にも1店舗あるとのことで実際に行ってみた。

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サザエさんが福岡生まれだったって知ってた? 福岡市の「サザエさん通り」を歩いてみた

日本で暮らしている限り、避けては通れないのが『サザエさん』である。原作は長谷川町子さんによる漫画で、アニメは1969年から続く超御長寿作品だ。

その『サザエさん』と福岡とが縁深いことは有名な話。しかし福岡市に「サザエさん通り」なるものまで存在することは、あまり知られていないかもしれない。

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【使える豆知識】山陰銘菓「どじょう掬いまんじゅう」には10倍サイズのデカいヤツがある

先日、私(佐藤)は郷里の島根県松江市に帰省した。コロナ以降で初めて、3年ぶりの帰省となったわけだが、駅の土産物屋で珍しい商品を見つけたので、皆さんにも紹介しておこう。

山陰銘菓といえば、大抵の人が「どじょう掬いまんじゅう」と答えるはず。言うまでもなく、定番中の定番土産なわけだが、そのどじょう掬いまんじゅうに10個分に相当するデカいヤツが存在したのだ! ぜひとも友達にも教えてあげて欲しい。デカいの、あるぞ!

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第113号:今週も超楽勝! と思いきや…あまりにも不穏な一文に震えあがった編

ピーナッツ! 花粉と同じくらい厄介な敵、デアゴスティーニとの死闘を毎週お届けしている「週刊デアゴスヌーピー」だ。現時点では圧倒的に花粉の方が凶悪であるが、デアゴはたまにそこを超えてくるから油断ならない。

と言っても、ここ最近は凪のように穏やかなデアゴスティーニ軍曹。前号なんてほぼ板と犬しか入っいてなかったからな。私(あひるねこ)が思うに、きっと今週もド楽勝なはずである。ササッ! と作ってパッ! と終わらせてしまいましょう。

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【断言】銀座の老舗洋食店「煉瓦亭」のオムライスが激ウマ! あれを食えば、誰とでも良好な関係を築けるに違いない!!

美味しいものは人を幸せな気持ちにする。どんなに落ち込んでいても、どんなに元気がなくても、本当に美味しいものを口にしたら、その瞬間にパッと気持ちが晴れるものだ。人との仲を取り持つにも、美味しいものは良い効果を発揮すると、私(佐藤)は信じている。

そんな美味しいものが、東京・銀座の「煉瓦亭」にはあるんだよ! ここのオムライスを食ってみろ! 大事な人と一緒に食ってみろよ!! めっちゃ仲良くなるはずだ!

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オリジン系中華料理店「れんげ食堂 Toshu」はもっと評価されていいと思う

量り売りの持ち帰り弁当でお馴染みの「オリジン弁当」。実は創業当時から弁当屋だった訳ではない事実はあまり知られていないと思う。運営元の「オリジン東秀株式会社」の社名には「オリジン」「東秀」という2つの名前が入っている。その東秀こそがオリジンの原点である。

同社は1966年の創業時、中華料理店「東秀」から始まっていたのだ。そしてその東秀(Toshu)、今でもあるんだぞ。知ってた? 関東を中心に約50店舗を展開しており、安くて美味いメニューを提供している。知られていないかもだけど、もっと評価されていいと思うんだけどなあ~……。

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【自分でジューッ!!】ペッパーランチの新業態「ロックスハンバーグ」に行ったら長年の夢が叶った!

飲食チェーンの「ペッパーランチ」を運営する株式会社ホットパレットは、2023年3月2日、千葉県船橋市に新業態のハンバーグ専門店「ロックスハンバーグ」をオープンした。

ここは俵型のハンバーグを提供するお店である。ハンバーグは流行りといえば流行りだけど、ちょっと遅くないかい? と思ったのだが、実際に利用したら私(佐藤)の長年の夢が叶った! イイじゃないですかーーーっ!!

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【悲報】あさりうどん難民がリンガーハットの「あさりとアスパラの鶏白湯ちゃんぽん」を食べたら残酷な現実を突きつけられてしまう

また虚しい春がやって来てしまった──。桜のつぼみも膨らみ、木々たちが冬の眠りから寝覚める美しき季節。心なしか小鳥たちがいつもより愉快にさえずっているというのに、私(サンジュン)の心はダークネス。なぜなら今年も「あさりうどん」が東京23区からほぼ消滅しているからだ。

貴様ッ、丸亀製麵め……! ここまで来ると前世で私が丸亀に放火でもしたとしか思えないが、それはまあいい。なぜなら私にはこの渇きを癒してくれるリンガーハットの『あさりとアスパラの鶏白湯ちゃんぽん』があるからだ。

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【朗報】ペヤング、やれば出来た! 新商品「トムヤムクン風やきそば」が箱買い推奨のウマさ!! これが売れなきゃ流石に可哀想なレベル!

これは久しぶりどころか超久しぶり、なんなら5億年ぶりの朗報かもしれない。何の話かと言うと、2023年3月13日から発売となったペヤングの新商品『トムヤムクン風やきそば』がめちゃめちゃウマいのである! おいおいおい、ペヤング。やれば出来るじゃねーか!!

ここ数年、ハイペースで新商品を展開し続けてきたペヤングであるが、全てはこの時のためだったのかもしれない。全力で褒めちぎるならば「箱買い推奨」とも「レギュラー商品化待ったなし」とも言える “ガチでウマいペヤング” の誕生である!

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