ピーナッツ! 毎週金曜日の早朝に公開している当連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが……あれ? ちょっと待てよ。いや今日水曜やないかい! 5日遅れとるやないかい! どうなってんだよオイ!
実は先週引っ越しましてね。その関係で記事を書けなかったのです。金曜日のアラーム代わりにしてくれていた方々、大変申し訳ありませんでした。引っ越しに当たり、我がデアゴスヌーピー軍団も民族大移動を試みたのですが……その話はまた後日。
ではさっそく第119号を作っていきましょう。
ピーナッツ! 毎週金曜日の早朝に公開している当連載「週刊デアゴスヌーピー」であるが……あれ? ちょっと待てよ。いや今日水曜やないかい! 5日遅れとるやないかい! どうなってんだよオイ!
実は先週引っ越しましてね。その関係で記事を書けなかったのです。金曜日のアラーム代わりにしてくれていた方々、大変申し訳ありませんでした。引っ越しに当たり、我がデアゴスヌーピー軍団も民族大移動を試みたのですが……その話はまた後日。
ではさっそく第119号を作っていきましょう。
私は、ピザに対して不誠実な人間である。いきなり珍妙な懺悔を始めてしまったが、少し説明させてほしい。ピザが嫌いなわけではない。むしろ大好きである。割と頻繁に「ああピザを食べたい」と思う。しかしいざ食べ始めると、濃厚さのためか急速に飽きやすい。
むろん例外はある。例えば今まで何度かピザのレビュー記事を書いたが、それらについては幸いにも飽きの来ないものに出会えたと言える。だが大抵は食べ始めてから2、3口目で、最悪の場合1口目で「だいぶ満足したな」となりがちなのである。
そのたびに、罪悪感が募る。己の手のひら返しぶりを呪う。私はこのまま暗い人生を歩むほかないのかと思っていたところ、2023年4月21日、光明が差した。なんとあのピザハットから、「ディップソースをつけて食べるピザ」が新発売されたのである。
どうやら、松屋は完全に “ハンバーグ売り出しモード” にシフトしたらしい。というのも、先週の「デミグラスハンバーグ定食」に続き、2023年5月2日からは『ホワイトソースハンバーグ定食(780円)』の販売を開始したからだ。
ある意味でド定番のハンバーグを今さら猛烈にプッシュするワケはなんなのか? 松屋らしくもっとヘンテコなメニューを出してくれよ! ……が、そこに1つだけ明快な理由が存在するのである。
関東を中心に29もの外食ブランドを展開する「がってん寿司」(運営元RDCグループ)。1986年の創業以来、地道ながら順調に店舗を拡大している、回転寿司第5の勢力といっても過言ではないだろう。
「がってん」名義6ブランドのうちの1つ、「磯のがってん寿司」にはヨソにはない魅力的なサイドメニューが存在する。それが自分で焼く「浜焼き」だ。自分で焼く貝やカニは激ウマ! 酒飲みなら、これをツマミにビールやハイボール・日本酒を飲んだら最高なんじゃないのかい?
2023年4月28日より販売開始となった「かつや」待望の新商品。その名前を最初に耳にした時に思ったのは、かなり率直に申し上げて「え、なんて?」だった。さっそくご紹介しよう。『デミチーズハンバーグカツカレー』である。繰り返す。『デミチーズハンバーグカツカレー』だ。え、なんて?
デミで、チーズで、ハンバーグで、カツで、カレーってお前、知ってるウマそうな単語を端から順に並べたんか。一体何なんだこれは。名前のカオス度だけなら、長い「かつや」の歴史の中でもおそらく上位に入るだろう。食べる前からすでに腹がいっぱいである。
100年以上前のカレーが味わえる老舗レストラン「ポンチ(群馬県前橋市)」。創業の大正9年(1920年)から継ぎ足しで作られているカレーは世代を超えて人気とのこと。今回は県内最古級のカレーについて紹介していきたい。
実際に「ポンチ」を訪ねてみると、店構えがレトロチックで雰囲気抜群。ハイカラなキューブ型ライトやノスタルジックな文字看板に、どことなく大正ロマンを感じる……それではさっそく入店してみよう。
この1年、趣味に「散歩」が加わった。自分の足で歩いていると車や自転車じゃ分からない景色や気づきがあるし、何より自分自身が健康的。しかも、今の時期は寒くもないし暑くもないから最高なのだ。
さぁて、散歩に行くか……! 週末に行ったことない土地を冒険するのが私の些細な楽しみになっているのだが、天気は晴れても気が晴れないというか散歩に暗い影を落とす現象が繰り返し起きている。単刀直入に言うと、歩道を歩いていたら自転車にキレられるのである。
地獄ってどんなところだろう。そのワードを聞いて個人的に想像するのは燃え盛る炎と鬼。焼かれるだけでもキツイのに、さらに鬼がいるとか地獄すぎる。でも、インターネットが世界中を駆け巡り、おばけも逃げ出すような時代になんで私(中澤)は鬼が怖いんだろう?
そんなことを考えていたところ、「地獄に通ずる穴」というものがあることを知った。ロシアなど世界中にヤバイ穴があるらしいことはネットで知っていたが、日本にもそんな場所があろうとは。というわけで行ってみたぞ。
香川県や大分県が「うどん県」「おんせん県」と名乗っているように、栃木県鹿沼市は「いちご市」と名乗っている。しかし、そんな鹿沼市は数年前から「シューマイの街」にしようと意気込んでいるらしい。攻めの姿勢がハンパではない。
シューマイと聞いたら、おそらく多くの方が「シウマイ弁当」で有名な横浜の崎陽軒を思い浮かべるだろう。実はあの崎陽軒の初代社長が鹿沼市出身ってことで盛り上がっていて、JR鹿沼駅前には「シウマイ像」まで設置したそうだ。
シウマイ像とは一体……もしかして宇都宮の餃子像みたいなものだろうか。そう思って現場に足を運んでみたら、衝撃的過ぎるモニュメントが駅前にあって絶句した。
世の中はすっかりコロナ以前に戻った。マスクを外す人の姿も珍しくなくなり、どこに行っても外国人観光客を目にする。円安の影響もあって、コロナ前以上に日本の人気が高まっているようだ。屈指の観光スポット原宿も例外ではない。
そんな若者のトレンド発信地、原宿に串団子の専門店「ハカタヤマダヤ」がオープンしていた。店に行ってみたら、すげえ団子が売ってた! 1串に25玉も団子が刺さったすげえのが売っていたので、実際に買ってみたぞ!!
都内屈指のコリアンタウンとして知られている新大久保。最近はイスラム横丁をはじめ、中国、ネパール、インドなどの店も増えたからか、1本路地に入って目を閉じるとアジアの街の喧騒とスパイスの香りに圧倒されてしまう。異国情緒MAXな街である。
しかし今回、私が新大久保を訪れたのは海外旅行気分を味わいたいから……ではなく、カプセルホテル「レンブラントキャビン新宿新大久保」に宿泊するため。JR新大久保駅から徒歩1〜2分の場所にあるので観光や出張の拠点となるだろう。以下で詳しく紹介したい!
スープストックの対応に拍手を送りたくなった人、手を挙げてくれ。──いきなり聞かれても困るかもしれないが、いまスマホ片手に手を挙げている人が結構いることを私は確信している。
なんなら、スープストックのファンになった人もいるのではないだろうか? かくいう私がまさにそうで、報道を見て久しぶりにスープストックに行きたくなった。だから実際に行ってきた。娘(1才2ヶ月)と妻と一緒に。
名前は知っているけど行ったことがない。そんなお店はいっぱいある。もうすぐ齢(よわい)50になる私(佐藤)でさえ、まだまだ知らない店はたくさんあり、行かないまま生涯を終えるなんてもったいない! ってことで知らない店を訪ねる「人生で初めて」シリーズ。
今回は「がってん寿司」に行ってきました。がってん寿司、名前は聞いたことあるでしょ? それなのに、当サイトでは1度しか出てきたことがない。ひょっとすると、編集部メンバーのほとんどが1度も訪ねたことがないかもしれない。
こりゃ行くしかねえ! ってことで、東京・錦糸町パルコの「匠がってん寿司」に行ってみたところ、メニューの施されたひと手間に感心してしまった。「匠」と名乗るのに納得!
ビジネスマンのみなさん、今日も1日お疲れ様です! 誰が認めてくれなくても、日本経済を支えているのは紛れもなくみなさんですよ!! 良いことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもナッシング! 明日も張り切って頑張りましょう!!
さて、仕事終わりに一杯キュッとやりたい陽気になってきましたが、みなさんは「ちょい飲みできるNewDays(ニューデイズ)」があるってご存じでしたか? ズバリ「流行る可能性大!」と予言しておきましょう。
2023年4月26日、フレッシュネスバーガーは初めてファンの意見を取り入れた新商品の販売を開始した。その商品とは和の食材を使った「厚揚げとうふの和バーガー」である。
創業30年、史上初の取り組みによって生まれた商品。厚揚げといえば過去にドムドムが厚揚げバーガーを販売している。それを上回る出来栄えになっているのだろうか? 何より気になるのは「テリヤキバーガーを超える」をテーマにしているそうなのだが、本当に超えているのか?
みなさんは「バカ田大学」をご存じだろうか? バカ田大学とは赤塚不二夫先生の代表作「天才バカボン」に出てくる架空の大学のことで、誰あろうバカボンのパパを輩出したことで知られる日本で最も有名なバカ大学である。
もしかしたらその「バカ田大学」に「ケンタッキーフライドチキン」は入学したいのかもしれない。というのも、2023年4月26日(水)から発売開始となった『カリホクハッシュのフィレバーガー凄肉』が偏差値4程度しかないバカ全開の新商品だからだ。
私(佐藤)は昔からラーメン・中華そばにそこまで興味がない。島根県出身の私は「出雲そば」に慣れ親しんでいることもあって、以前ラーメンに関心が持てなかった……、が! 東京・都立大学の「ナポレオン軒」に行って、ついに開眼したかもしれない!!
ここの釜玉中華そばを食べて目覚めた! 中華そばにこんな美味い食べ方があったなんて知らなかったよ。釜玉中華そばの美味しさに驚くと共に、トッピングの「玉袋」に驚愕してしまった! こりゃ完全に目覚めたかも!?
東京では桜シーズンがすっかり過ぎ去ってしまったが、実は北海道だとこれから満開を迎えるところらしい。思えば、2023年の東京の桜はいまいちだった。満開を迎えるタイミングでガッツリ雨が続いたのである。
桜はやっぱり青空が似合うよな。というわけで、花見に北海道まで行ってみたらヤバイことになったでござる。
私(佐藤)は意外とコミュニケーションスキルが低く初対面が苦手だ。緊張してしまって顔が引きつることがよくある。したがって、表情を隠すためにもマスクを外すことができない。とくに飲食店で「こんにちは~」と言われるのが好きじゃない。フレンドリーを押しつけられる感じが好きになれないのだ。
そんな私がタメ口で接客する「友だちがやってるカフェ / バー」に行ってみた。そうしたところ、これが意外にもよくて、接客ってコレでいいんじゃないのか? と思ってしまった。