「国内」カテゴリーの記事 (128ページ目)

2割引き3割引き当たり前! お茶の専門店ルピシアのアウトレット「ボンマルシェ」が最高!!

子どもの頃、両親がお茶を飲むのを見て「あんな苦いモノを美味そうの飲むなんて……」と思っていたものだが、気づけば私も初老に達し、当時の両親の気持ちがわかる。というか、それ以上になってしまったかもしれない。

というのは、近頃コーヒーよりも断然お茶派になったからだ。お茶の美味さに目覚めてしまったんだよ~! そしてお茶の専門店「ルピシア」に足しげく通って、あれやこれや銘柄を物色するに至ったのだ。

そんなルピシアにはアウトレットショップ「ボンマルシェ」が各地に存在していることを知った。初めてお店を訪ねてみたら、お得すぎて最高だったんですよ!

続きを全部読む

松のやが2年ぶりに野菜フライの販売開始! 開発に1年を費やしたのに、公式サイトを見たら「おい!」ってなった

松屋グループのとんかつ屋「松のや」は2023年6月28日、「野菜巻きかつ」の販売を店舗限定で開始した。野菜を揚げる? そういえば2年前にも野菜フライを販売していたはず。過去の商品について、公式サイトを確認してみると……。「おい! 松のや」ってなってしまった

続きを全部読む

詰め放題で有名な『桔梗信玄餅工場テーマパーク』は山梨で必ず寄りたいおすすめスポット! SNSで話題の「器まで食べられる信玄餅」も購入できるぞ!

山梨銘菓「信玄餅」。山梨県内に何軒か製造メーカーはあるが、一番有名なのは桔梗屋の「桔梗信玄餅」だろう。なんたって信玄餅のテーマパーク『桔梗信玄餅工場テーマパーク』を運営しちゃってるくらいだからね。

信玄餅のテーマパーク!? と思うだろうが、要は工場見学ができる複合施設。なかでも「桔梗信玄餅の詰め放題」は有名なので、テレビやSNSで1度は目にしたことある方もいるだろう。

かねてより一度は詰め放題に挑戦したいと思っていたため、先日初めてテーマパークへと足を踏み入れた。しかし、入口で待っていたのは目を疑うような光景だったのだ……

続きを全部読む

1泊3000円代で大浴場もある「東京セントラルユースホステル」に泊まってみた / 飯田橋駅直結で立地も最高!

ドイツが発祥の「ユースホステル」は、世界最大の安宿のネットワークである。Youth(若者)・Hospitality(ホスピタリティー)・Hotel(ホテル)が合体したもので、もともとは青少年が安全に・楽しく・安く旅をするための簡易的な宿泊施設だったという。

もちろん現在は年齢性別関係なく誰でも宿泊可能。宿泊費を抑えたい方や世界各国から集まる旅人たちと交流したい方にピッタリだと言える。どちらかと言うと、安く都内に泊まりたかった私は、試しに約3500円で新宿区のユースホステルを利用してみたところ……

大浴場で旅の疲れを癒すこともできたし東京の夜景も楽しめたし最高だった。せっかくなので皆さんにも紹介しよう!

続きを全部読む

東京駅のイベントに釣られて本物の空也上人立像を見に行った結果 / 昔の敷地について調べたら、広大すぎて宇宙から見えそうなことが発覚

東京駅の八重洲コンコースにてJR東海が開催した「空也上人大集合展」。期間は5月20日から6月18日までということでそこそこ長かったが、いつ見ても人気がヤバかった

空也さんも死後1000年以上経過した世にて、このような形で自らの姿がトップコンテンツになるとは思っていなかったろう。当サイトでも佐藤英典が見に行き、展示されている空也上人立像の精巧な模刻を前に “いずれは京都で実物を見てみたい” と記している。

それな。私も歴史の授業で空也上人立像を習ったが、それからはや30年……待てよ、30年もスルーしてたってマジか。放っておけば一生見ずに終わる可能性が高い。今すぐ見に行くしかねぇ……!

続きを全部読む

【さよなら】大塚のランドマーク「ひょうたん島」が6月30日で閉店…! 絶滅寸前の昭和の跡をたどる

いつまでも駅前にあると思っていた、大塚のランドマークが消える……。

JR大塚駅や都電荒川線の大塚駅を利用したことがある人なら、一度は目にしたことがある「大塚バッティングセンター / パチンコ ひょうたん島」が2023年6月30日で閉店してしまうのだ。

大塚の名物ビルの閉店ニュースは、大塚の近くに20年住んでいた私にとっては衝撃的であった。言うなれば渋谷から109のビルが消えるようなもの。渋谷といえば「109」、大塚といえば「ひょうたん島」なのだ。異論は認めない。

思えば大塚もここ10数年でめちゃくちゃ変わった。最後の日の「大塚バッティングセンター / パチンコ ひょうたん島」の様子とともに、大塚の古い街並みを紹介したい。

続きを全部読む

【悲報】サイゼリヤの「ガチャガチャ」をやってみたらシャレにならんくらい大損した / もはやすべての設定が狂っている…

バンダイが手掛けるカプセルトイ『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』。その第3弾が今年5月より販売されている。第1弾第2弾とガチャガチャしまくってきた私(あひるねこ)としては、これは無視できない情報……なのだが。

何を隠そう、私はこのサイゼガチャにおいて昨年、5回連続イタリアンプリンを引くという地獄を見ている。さすがにあんな逆奇跡はもう起きないとは思うが……いや、しかし。我々の想像を軽く凌駕してくるのがサイゼガチャという魔境なのだ。

私はそれを、またしても今回思い知ったのだった──。

続きを全部読む

大戸屋の新業態のお店「蕎麦処大戸屋」をオープン! 店内で粉から打つ、その蕎麦の実力は!?

大手和食チェーンの「大戸屋」は、2023年6月23日に新業態のお店「蕎麦処大戸屋」をオープンした。その名が示す通りにそばの専門店である。

大戸屋がそば屋だと!? どんなお店なのか気になるので新業態ハンターの私、佐藤が実際にお店に行って、その味をたしかめて来たぞ!

続きを全部読む

【激アツ】ローソンのからあげクンに「うまかっちゃん味」があるだと…! どれだけ再現されているのか確かめてみた!!

先日、実家のある福岡に帰省してローソンに寄ったところ、とんでもない商品が売られているのに気づいた。視線の先にあったのはうまかっちゃん味のからあげクン。そう、なんと! 袋ラーメンのうまかっちゃんがからあげクンになっていたのだ!!

1979年に発売されたうまかっちゃんは、もはや九州で知らない人はいないレベルの絶対的存在。調べてみたらうまかっちゃん味のからあげクンは再発売とのことだったが、福岡出身者として避けては通れない。うまかっちゃんとからあげクンの両方を愛する私にとって、どんな味がするのか確かめるのは義務!

続きを全部読む

【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第128号:マジのマジで緊急事態発生…! まさかのパーツ紛失で絶体絶命編…!!

ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」も今週でついに第128号だ。残りあと3冊でこの長い旅路もおしまい。第100号の時のようなシリーズ延長は、おそらくもうないだろう。正真正銘これで最後である!

ところが……このあと私(あひるねこ)は、当連載始まって以来の大失敗をおかしてしまう。これまでピンチに陥ることは何度もあったが、ここまでの緊急事態は今回が初めてではないか。冗談抜きにヤバイことになった。

続きを全部読む

30~40代に「ヨルシカとヨアソビの違いを教えてください」と質問したら、トンデモない回答を返すヤツがいた……

歳をとると、どうしても流行りに疎(うと)くなる。「名前は聞いたことがあるけど、何かは知らない」、そういうもので日常があふれ返ってしまうのだ。要するに、時代から取り残されている……。

当編集部のメンバーはちゃんと世間の流れについて行けているのだろうか? 気になったので、「ヨルシカとヨアソビの違いを教えて」と質問したら、めちゃくちゃな回答を返してくるヤツがいた……

続きを全部読む

「白い恋人」かと思ったら「熊本の恋人」だったでござる

恋人と名のつくお土産は? こう問われたら間違いなく上位にランクインするのは北海道の「白い恋人」であろう。もはや説明不要レベルの定番土産だけに、その知名度は群を抜いているから当然だ。

あまりに有名すぎるせいか全国各地で似たようなものが存在するのも「白い恋人」なのだが、なんと九州は熊本県でも売られていた。ズバリ、熊本の恋人がそう。「白い恋人」かと思ったら「熊本の恋人」だったでござる!

続きを全部読む

山本山の最高級海苔を使った「のり弁」の深すぎる世界 / 弁当箱に詰め込まれた小宇宙について

こんにちは、佐藤です。今日は皆さんと一緒に、山本山の「のり弁」について考えてみたいと思います。皆さんはご存じでしょうか? 海苔の老舗「山本山」は、飲食店も運営していることを。

東京・日本橋髙島屋三井ビルディングの1階にある「山本山 ふじヱ茶房」は飲食のできるお店の1つ。ここには山本山の最高級のりをぜい沢に使ったのり弁があります。

どこにでもあるのり弁と侮るなかれ。この弁当を通して小宇宙を感じ取ることができます。ではさっそく、その奥深いのり弁の世界を探索してみましょう。

続きを全部読む

エレコムから新発売された「握らないマウス」が気になったので、買ってざっくりレビューしてみた / 整形外科医との共同開発品

「人生は長い旅」と言うが、その旅路は複雑な小道で入り組んでいる。筆者がいま迷い込んでいるのは、「PCマウスの小道」である。

仕事柄、PCと顔を突き合わせる時間が長いため、なるべく手に負担が少なく使いやすいマウスを探しているのだが、なかなか見つからない。一度見つかっても、それが壊れた時には既に製造が中止されていたりして、今生の別れに落涙することも多い。

生涯の伴侶となるマウスは、容易には得難い。旅の足取りが重くなりつつあった筆者だったが、しかしこのたび2023年6月末に新発売された商品には、かなりの期待を抱いていた。メーカーであるエレコムが「握らないマウス」と謳うその商品こそ、今回の記事の主役である。

続きを全部読む

【人柱レビュー】マクドナルドに「大人のご当地てりやき」3種類登場! 当たりとハズレはこれでした

2023年6月28日、マクドナルドの新フェア「大人のご当地てりやき」が始まった。ご当地とてりやきはわかるが “大人の” とはいったい……? ともあれ3種類の「大人のご当地てりやき」を食べてみることにした。

結果、個人的には「2勝1敗」というのが正直なところ。「北海道じゃがバタてりやき」「大阪お好み焼き風ソースたまごてりやき」「博多明太てりやきチキン」の中で、唯一の黒星を喫してしまったのは……。

続きを全部読む

うな重「松」2600円でコレ!? コスパ最強といわれる「鰻の成瀬」 / 創業1年未満で10店舗に達する急成長

今年の「土用の丑の日」は2023年7月30日である。その日まであと約1カ月と迫るなかで、大手牛丼チェーンの「松屋」は、うなぎメニューの販売を開始したそうだ。同社は「食感も香りも専門店に負けない至高のうな丼です」と仰っているようなのだが、あいにく、それは「言いすぎ」と言わざるを得ない。

なぜなら、昨年9月に誕生した「鰻の成瀬」には敵わないからだ。食感も香りも値段まで含めて、成瀬はスゴいんじゃ! 税込2600円の「うな重 松」がコレだぞ! これを見ても、専門店に負けないと仰るか?

続きを全部読む

【神】アルコール飲み放題がまさかの90分550円! 回転寿司チェーン「独楽寿司」のコスパが限界を突破しまくっていた!!

子供が生まれてからというもの、居酒屋と呼ばれる場所に行く機会がめっきり減ってしまった。それに伴い、「アルコール飲み放題」という私(あひるねこ)がこの世でもっとも愛する「〇〇放題」とも疎遠になってしまったのだが……。

結論から言うと先日、久々に激アチぃ飲み放題と出会ってしまいました。それも居酒屋ではなく、チェーンの回転寿司でだ。聞いて驚け。90分550円(税込)だぞ! やっす!!!! セルフ式とはいえ、この安さはちょっと尋常ではない。もしかするとここはガチの楽園なのかもしれない。

続きを全部読む

【行列】不二家の兎田ぺこらコラボ装飾店舗に行ってみたら1万円使っちまったぺこ!

ドドンドドンドン! 全VTuber1超絶かわいいアイドルは誰だ? ドドンドドンドンドン! ぺこちゃん!! ど・お・も! ど・お・もー!! 有識者はすでにお分かりいただけただろう。そう、私(中澤)はホロライブに激ハマり中だ。

おっと、勘違いしてくれるな。何もビジュアルが可愛いからじゃないぞ。私がここまでハマった理由は彼女たちの人間性にある。どうしても数が比べられる世界、その中で各々の道を模索し、もがいているところに熱さがあるのだ。

という話を先日、江川資具記者にしたところ「豚」と言われてしまった。豚も自分の生き方探してんだよお! そんな2023年6月27日、不二家と兎田ぺこら(うさだぺこら)のコラボ装飾店舗が開始した。可愛いぺこ! 可愛いぺこ

続きを全部読む

これがカーシャンプー!? まるでバスボムみたいな洗車用の洗剤を使ってみた / ネタのつもりが意外なメリットも

バイクを3台所有し、暇さえあればツーリングに出かけている筆者。一見するとバイクのすべてを愛していると思われるかもしれないが、実を言うと洗車が苦手だ。

たしかに愛車がピカピカになると気分はアガる。でも、バイクには洗車機が使えないから手洗いだし、作業は地味だし、夏は暑いし冬は寒いし。もう少し楽しい要素があればいいのになぁ、なんて思っちゃうのだ。

そんなある日、洗車が楽しくなりそうな 一風変わったカーシャンプーを見つけてしまったのだ。なんていったって……

続きを全部読む

【朗報】今年の『松屋のうなぎ』はいいかもしれない! 松屋自ら「至高の丼」「専門店に負けない」と豪語する実力は…?

まとわりつくような湿度と、スッキリしない陽気。今年ももう間もなく夏本番がやってくる。かき氷・そうめん・冷し中華……などの “夏グルメ” が活躍する時期であるが、その王はなんと言っても「うなぎ」であろう。

最近ではうなぎを提供する飲食チェーン店は非常に多く「本当に絶滅危惧種なの?」と思わなくも無いが、それはイイ。この記事では2023年6月27日から発売開始となった『松屋のうなぎ』についてお知らせしよう。今年の松屋のうなぎはいい……かもしれない。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 125
  4. 126
  5. 127
  6. 128
  7. 129
  8. 130
  9. 131
  10. ...
  11. 1309