ごろチキ──。それは松屋史上……いや、牛丼チェーン店史上最強の発明である。ごろチキの前にごろチキ無し、ごろチキの後にごろチキ無し。これから先に誕生する牛丼チェーン店のカレーは、少なからずごろチキの影響を受けているハズだ。
そのごろチキはもちろん松屋の専売特許……かと思いきや。激ウマナポリタンでお馴染みの「スパゲッティーのパンチョ」が『ごろごろチキンカレーナポ』なるメニューを販売しているではないか? ごろチキ……? そしてカレーだと……?
ごろチキ──。それは松屋史上……いや、牛丼チェーン店史上最強の発明である。ごろチキの前にごろチキ無し、ごろチキの後にごろチキ無し。これから先に誕生する牛丼チェーン店のカレーは、少なからずごろチキの影響を受けているハズだ。
そのごろチキはもちろん松屋の専売特許……かと思いきや。激ウマナポリタンでお馴染みの「スパゲッティーのパンチョ」が『ごろごろチキンカレーナポ』なるメニューを販売しているではないか? ごろチキ……? そしてカレーだと……?
「まずはご本人様確認を。お名前・ご住所・生年月日をお願いします」、聞きなれた問いかけである。何かの理由でカスタマーセンターに問い合わせたことがある人なら、何度もこのやり取りを経験しているはず。
私(佐藤)は最近、この流れを巧みに使ったフィッシング詐欺に引っかかりそうになってしまった。そこまでの流れがとても自然だったため、個人情報を伝えそうになってしまったのだ。
正直、私は「騙されるわけがない」と確信を持っていた。が! そんな私でもうっかり口走りそうになった流れをお伝えして、皆さんに注意を喚起したい。
今、福岡のユニクロが激アツ以外何ものでもない! というのも、2023年6月23日(金)から29日(木)まで「福岡祭ばい!!」が県内の29店舗(アミュエスト博多店、博多口地下街店は除く)にて開催中で、なんと福岡発祥で長年愛されているご当地企業とのコラボTシャツが売られているのだ!!
福岡県民のみならず九州にゆかりのある人ならば是が非でも欲しい限定Tシャツ。ちなみにコラボしている企業は6つで、どこかというと……
外国人であふれる上野アメ横。店員さんだけでなく道行く人も外国人が多い。それゆえか、普通の町では見慣れないものがポロッとあったりする。先日、アメ横を歩いていると「鶏蛋仔(ジダンザイ)」というもの販売している店に出会った。
看板によると鶏蛋仔は香港で人気のスイーツらしい。クレープみたいな見た目をしているが、何か違うのだろうか? 試しに食べてみることにした。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!!
突然だが諸君は覚えているだろうか? 神奈川を中心に展開するドラッグストア「クリエイトエス・ディー」が販売する国内最強クラスのエナドリ『サーフ エナジードリンク』の存在を。
俺が初めて『サーフ エナジードリンク』飲んだのは、たしか2019年8月だった。早いものであれから約4年。先日、超久々に「クリエイトエス・ディー」を訪れた俺は、そこでさらに最強になったサーフエナドリの姿を目撃することになる──。
聞くところによれば、2022年5月に発売された かつやの「大人のお子さまランチ」がバカほど売れまくったらしい。毎日新聞によれば「売り上げ予想の3倍以上を記録した」という問答無用のメガヒット商品である。
数年前からジワジワと “大人のお子さまランチブーム” の気配がするが、今年1月 新宿にオープンした『肉オムライス専門店 肉とたまご』は、まさしく大人のお子さまランチ専門店のような店と申し上げていいだろう。
今年の夏の「そうだ 京都、行こう。」のテーマは仏像。東京駅での空也上人立像を起用したPRは大いに注目されたので、皆さんもなんとなく把握しているだろう。
私もPRのためのプレスツアーに参加し、六波羅蜜寺や三十三間堂を回った。……のだが、なぜか嵐山エリアで仏像とは1ミリも関係ない時間を過ごす行程があった。
仏像はどこに行ったのか。事情は全く分からないが、かつてないほど王道な映えとラグジュアリー感に特化したスポットを回ることに。なるほど、これが観光客が戻りつつある激混みの嵐山でゆったりと過ごす方法か……。
「キノクニヤ」といえば、書店(紀伊国屋)を思い浮かべる人もいると思うが、今回はスーパー(紀ノ国屋)のお話です。
高級スーパーとして知られる紀ノ国屋には、アウトレット商品を販売するお店が存在することをご存じだろうか? 東京・三鷹市に製造部を持つ同社は、工場の敷地外に「紀ノ国屋フードセンター直営売店」を持っている。
お店に行って買い物としてみたところ、パンをはじめとする定番商品をお得に買うことができた。控え目に言ってここは天国だ~!!
ちょっとみんな聞いてくれーーーー! 読者の方の中にセブンイレブンで売っている『凍っているのにやわらかい くちどけフルーツ』を試した方はいらっしゃるだろうか? もし1度でも食べたことがある人ならわかると思うが、あれヤバいよな?
私は『凍ってるのにやわらかい くちどけフルーツ』に出会って以来、8店舗のセブンイレブンを周ってみたが、発見したのは最初の1店舗のみ。え、どういうこと? それでもお伝えせずにはいられないほど『凍っているのにやわらかい くちどけフルーツ』はガチのガチでウマいのである!
カルボナーラは好きですか? 私(佐藤)はパスタのなかで、2番目にカルボナーラが好きだ。1位はめんたいパスタなんだけどね。その2番目に好きなカルボナーラの専門店が東京・自由が丘に誕生した。
2023年6月21日にオープンした「カルボラボ」は、ゆであげ生パスタの「ポポラマーマ」の新業態のお店である。メニューには15種類もカルボナーラがあった! カルボもさることながら、ここ行ったらトーストを頼んでほしい。本当の楽しみはパスタを食べ終えてからだ……。
「焼きまんじゅう」や「ひもかわうどん」など小麦粉を使ったグルメが豊富な群馬県。毎年『キングオブパスタ』というパスタのビッグイベントも行われるほど “粉食文化” が根づいている。
近年では「ピザ」にスポットライトが当てられているらしく、『キングオブピッツァ』なる “ピザの王様” を決めるコンテストも誕生したようだ。今回はその大会で2連覇中のお店に行って優勝したピザを食レポしようと思う。
恐らく清水寺や金閣寺と並んで、京都に来る全国の修学旅行生がほぼ確実に行くであろうホットスポット「三十三間堂」。
凄まじい数の仏像が並んだ写真は教科書でもお馴染みで、テストでも “ここはどこでしょう?” みたいな感じで問われがちな場所だ。
恐らく全日本人が知っている場所であり、全人口のかなりの割合が来たことがありそう。しかし私は40歳にして初めて来る機会を得た。
夏だ! いきなり夏だ!! 暑すぎるだろ、まだ6月なのに、梅雨はどこ行ったんだコラーッ! ……ってことで、めちゃアツでございます。突然の暑さのせいで、私(佐藤)は夏を待たずに夏バテのような状態になってしまっている。
このままでは、今年の夏を乗り越せる自信がない! ってんで、冷たいものを食いに行ったのである。場所は東京・池袋の東武百貨店。ここの地下1階に、ジェラートみたいなかき氷を出すお店ができたそうだ。どんな味か気になるので、食べに行ってみたぞ!
ここは京都の四条大橋。地元民も観光客も100%やってくるスポット。端のそばには圧倒的な存在感を放つ建物が3つある。劇場「南座」&にしんそば「松葉」、中華の「東華菜館」、そして今回の主役「レストラン菊水」だ。
私は以前、一連のシリーズ的な記事でこれ等の店をレポートした。しかし「レストラン菊水」については、悔いを残す結果となった。1階と2階でメニューが別(しかも2階の方がガチっぽい)だと知らぬまま、1階だけレビューしたのだ。
このままでは死ねぬ……! いつか行ってやろうと思っていたら、わりとすぐに機会が訪れた。これが創業107年のレジェンド級洋食店の本気!!!
「リンガーハット」はちゃんぽんと皿うどんのお店だ。そのリンガーハットが何を思ったのか、店舗限定でコッペパンの販売を開始した。
それがただのコッペパンではなく、ちゃんぽんを挟んだ代物なのである! どうしたリンガーハット! たしかにちゃんぽんは看板商品ではあるけど、それを挟んじまうとは何事だ!? とりあえず、味が気になるので実際に食べてみた。
ピーナッツ! 2021年1月から連載しているこの「週刊デアゴスヌーピー」も、今号を含め、あと4冊でいよいよ完結だ。ついにここまで……ここまで来たぞォォォォォォォオオオオ!
感動の大団円を目指して今週も全力で頑張っていく所存であるが、困ったことに今号には超やる気のないヤツが一人紛れていた。それは、主役のチャーリー・ブラウンである。チャックよ……お前のその表情は、一体何のつもりなんだ?