ジャンボ! 今回は、非常に多くの読者の方からいただいた「ケニアでの親の介護」についての質問に答えたい。前にも書いたことあるけど、あらためて。
ケニアで年老いた親の世話をするのは、実はとても大変なことなんだ。家族の「経済力」によって、その様子は大きく違っているのが現実だね。
ジャンボ! 今回は、非常に多くの読者の方からいただいた「ケニアでの親の介護」についての質問に答えたい。前にも書いたことあるけど、あらためて。
ケニアで年老いた親の世話をするのは、実はとても大変なことなんだ。家族の「経済力」によって、その様子は大きく違っているのが現実だね。
こういった体験、皆さんも身に覚えがあるのではないだろうか。エレベーターに乗って扉を閉めようと思ったら、後ろから人がギリギリ飛び込んできたので「開」ボタンを押して「どうぞどうぞ」と中へ招き入れてあげる。ちょっといいことをした気分だ。
んで、目的の階に到着。たとえば、この階に病院が入っているとする。ボタン前に立っている私がふたたび「開」を押して出る人を先に通し、最後に降りるわけだが……
さっきギリギリで飛び込んできた人が私より先に受付を済ませていると、なんだかちょっと損をした気分になってしまう。こういう時にどう振る舞うのが正解なのだろうか。少し前に、その答えのヒントになりそうな出来事があったので報告したい。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。約3カ月おきに全国を転々とするサーカス生活にもすっかり慣れてくると「いつか定住するならこの街だな」なんて考えが、ふと頭をよぎるようになる。
旅を続ける生活の中で、誰もが一度は「去る日」を意識する瞬間が訪れるのだ。サーカスの毎日は出会いの連続であると同時に、別れの連続でもある。今回はそんなサーカス団員たちの退団する理由と別れの時間について書いてみたい。
どうやらここ数年(?)『丸源ラーメン』の勢いがすごいらしい。コンビニ等でコラボ商品を見かける他、好きなラーメンチェーン店ランキングでも常に上位に選ばれている。だがしかし……。
大都会・TOKYOに住むシティボーイの私は『丸源ラーメン』を食べたことも無ければ見かけたことすらない……が、つい先日。地方に出かけた際、ついに人生初の『丸源ラーメン』に遭遇したのである。
いつから使い始めたかは忘れてしまったが、マックのモバイルオーダーは本ッッッ当に便利である。特に席まで運んでくれる式だと最高で「今まで並んでいたのは何なのか?」と思わないこともない。
さて、これからお伝えするのは、つい先日私が体験した丸ごと100%の実話。私の真横に座った夫婦を襲った「モバイルオーダーの落とし穴」である。
昨年末の12月31日の時点で、まさか2週間後の自分がこんなことになっているとは思いもしなかった。P.K.サンジュン48歳、ただいま絶好調『HANA(はな)』にドハマりしております。
HANAを知ったのは大晦日の紅白歌合戦。そこからイヤイヤながらも「No No Girls」を見始めたのだが……。全人類に告ぐ、マジで「No No Girls」は見た方がいいし、それより何より「HANAは世界を獲るぞ」と──。
ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。
ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない。
今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。
寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。
ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。
団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港、ヨルダン、北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!
2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。
年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?
今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!
「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。
早いもので今週はいよいよクリスマス。この時期、小さなお子さんがいるご家庭で盛り上がるのがサンタクロースの演出ではないか。
実は、以前から私(あひるねこ)は一つ疑問に思っていたことがあった。それは「親がサンタになって子どもに会う場合、プレゼントはどうすればいいのか?」という問題だ。
今日は私が2年前から実践している、親の経済的負担を減らしつつ、子どもの夢を最大化する解決策をご紹介しよう。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団してから約3年半。京都・梅小路公園の寒い夜に銭湯で語り合った “若者たちの夢” はそれぞれの形で現実になりつつあった。
そしてついに……私自身も夢に挑戦する時が来たのである。サーカス流トレーニングで鍛えた体も気持ちも「夢を叶える準備」はできていた。いや、できまくっていたと言っても過言ではない。
──しかし、その先で待っていたのは完全に予想外の展開だった!
ジャンボ〜! チャオスだよ。
今回レポートするのは、ケニアの文化的な儀式「ディスコ・マタンガ(Disco Matanga)」について。
これは「葬儀ディスコ」とも呼ばれ、主にケニア西部にあるルオ族とルヒヤ族という二つの部族の間で非常によく見られる風習なんだ。
世間はクリスマスだってのに、恋人ができない!
婚活パーティで特に何も起こらなかった私は、今年のクリスマスも例年通りひとりで迎える可能性が濃厚だ。一体どうなってんだこの世の中は。
とはいえ、「クリスマスまでに恋人を作る」という夢を完全に諦めたわけではない。人間、諦めたらそこで試合終了である。
そんな諦めの悪い私は、実はマッチングアプリなるものにも手を出していた。やはり日常生活での出会いには限度がある。それならば、文明の力にお力添えを願いたい……!
しかし結論から言うと、私はマッチングアプリに向いていなかった。そして現在は既に退会している。
今回は、なぜ自分がこの手のサービスに向いていないと感じたのか、そしてマッチングアプリだからこそ出会えた、少し珍しい男性について綴っていきたい。
私は飲食チェーン店が大好きである。カウンター越しに大将と会話……的な人情味には欠けるかもしれないが、システマチックに放っておいてくれる方が気楽でいい。過剰なサービスは必要ない、ただ無難であって欲しい。
そういう意味で飲食チェーン店は「上質な居心地の良さ」を感じない一方で、妙な居心地の悪さとも無縁なハズ。だがしかし、つい先日私が訪れた店は “地獄の空気” に支配されていたのである。
中国が日本への渡航自粛を呼び掛けてから半月が経過したが、今も毎日のように中国関連のニュースが世間を騒がせている。どうやらこの件に対する国民の関心は非常に高いらしい。
そこで今回は、私(あひるねこ)がかつて中国を旅行中に遭遇した「衝撃的な中国人」トップ3をお伝えしようと思う。たまには日本にいる中国人ではなく、現地の中国人の話をしようではないか。