「コラム」カテゴリーの記事 (52ページ目)

生まれて初めて「コンビニのセルフレジ」を使ってみた結果…

突然だが、みなさんはコンビニのセルフレジを利用したことがあるだろうか。私はない。徐々に設置が増えているのを知っているにもかかわらず一度もない。その理由としては大きく分けて2つ。

お酒やタバコといった年齢確認が必要で「店員さんにやってもらう」商品をよく買うこと、そしてもう1つは私が小心者だからだ。恥ずかしながら失敗するのが怖い! 店員さんがやってくれると安心安全!!

ビビリすぎだろと思うかもしれないが、私みたいな人は意外と多いはず。こういうのもコンビニに行ったら使う人が少ないように感じている……というよりほとんど見かけず。どんなに有人レジに人が並んでいてセルフが空いていようとも使おうとする人がいないのだ。やはりいろいろとややこしいのかなぁ……。

続きを全部読む

ケニアに中国人が持ってきた新年の祝い方 / カンバ通信:第59回

ジャンボ〜! スマホの中の写真を整理してたらハッピーニューイヤー的な写真があった。もう今月は終わりそうだけど、ネタになりそうな写真なので駆け足で書いちゃうね。何かというと、花火だよ。ここ何年からだろうね。新年を花火で祝うようになったのは。

オレの知る限り、昔は「新年を花火で祝う」なんて文化は、ケニアになかった。大晦日から正月になる瞬間は、みんなで座って「新年の歌」を歌うくらいだった。でも、中国人がケニアに来るようになって、新年を花火で祝っていたから、オレたちケニア人も、それをマネするようになったんだ。

続きを全部読む

【実話】「Get Wild」のギタリストがアスファルトタイヤを切りつける音に敏感だった話

アスファルトタイヤを切りつけているといつも思い出すことがある。私(中澤)があるプロギタリストの付き人兼運転手をやっていた頃のワイルドでタフな出来事だ。

ギタリストを助手席に乗せて機材車のハイエースで飯能に向かっていたあの時。私はチープなスリルに身を任せていることにすら気づいていなかった。一歩間違っていたら、我々は心どころか体に消せない痛みを抱くことになったに違いない。分かりやすく言うと、マジ死ななくて良かった

続きを全部読む

【ネタバレなし】映画『えんとつ町のプペル』を見た正直な感想「スポ根アニメかと思った」

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんが脚本・原作・製作総指揮を務めた映画『えんとつ町のプペル』が、最近ネット上で話題になっている。何が話題になっているのかは詳しく知らない。だが、1度は見てておこうと思っていた私(佐藤)は、2021年1月某日に鑑賞してみることにした

ということで、実際に見た率直な感想をネタバレなしでお伝えしたいと思う。

続きを全部読む

1000本以上のアニメを見てきた私がビビッと来る1話だった2021年冬アニメ新作がこの5つ

2021年冬アニメの1話が放送され2話3話へと突入しています。春夏秋冬とアニメが開始される時期には、ほぼ全作品の1話をチェックしている私(中澤)。気づいたら10年くらいこの作業をやっているので、1話目だけなら余裕で1000本以上見ていることになります。もはや、1話目のプロと言えるのではないでしょうか。

というわけで、そんな私が注目している2021年冬アニメ新作をご紹介します。ビビッと来る1話目だったのがこの5つ! 良かった順に行きましょう。

続きを全部読む

サイゼリヤのピザを「コスパ良い」とか言うヤツは素人! 意識の高いプロは『シャトレーゼ』で買う

ここ数年のうちに、コスパ最強レストランとしての地位を不動のものにしつつあるサイゼリヤ。ミラノ風ドリアや辛味チキンが税込300円、おまけにワインがめちゃ安いという隙のなさを考えれば、そうなるのは自然のことかもしれない。

しかしながら、サイゼリヤのメニューを1つ1つ見ていくと “弱点” とも言えるジャンルが目につくのもまた事実。たとえば、ピザはその1つではないだろうか。サイゼリヤのピザは安いが、味と値段を考えると最強とは言い難い。というか……

続きを全部読む

ケニア・ナイロビのタクシー運転手がマサイ式の「やくそう」を絶対に買わない理由 / カンバ通信:第58回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。今回はね、ナイロビで生活するマサイ族、つまるところシティマサイの「やくそう屋さん」を紹介しよっかなーって。

彼の名前はドクター・オレカシンデ。「やくそう」専門のドクターだ。とはいっても、別に医師の学校を卒業したとかそんなんじゃなく、あくまでも「マサイの世界のドクター」だ。もしも彼に診察してもらいたいなら……

続きを全部読む

【ヒーローの日】君は衝撃のヒーロー・ジャンパーソンを知っているか? 30年忘れられない理由

近頃のヒーローの多様性は半端じゃない。なにせ、最新の仮面ライダーは、平行世界が舞台で聖剣を使って変身するというじゃないか。キャッチコピーは「文豪にして剣豪!!」なんだそうな。ヒーローも世につれ人につれである。

一方、私(中澤)が子供だった頃、ヒーローはもっとシンプルでストレートだった。絶対的な正義であり敵は悪。そんな平成初期、彗星のごとく現れ子供たちに衝撃を与えたメタルヒーロー・ジャンパーソンを君は知っているだろうか?

続きを全部読む

【感謝】出先で4歳の娘がギャン泣き → そこに見知らぬご婦人が現れて…

何かと他人様との関係が希薄になりつつあるこのご時世、正直に申し上げて私、P.K.サンジュンも、例えばご近所付き合いなどはほぼしていない。人に干渉されず、そして人を干渉せず。人間関係に縛られない気軽さは確実に存在する。

一方で私が単純な人間だからか、ふとしたことで他人様に親切にされると「やっぱり人情も大切だよなぁ」と感激してしまう。例えばつい先日、4歳の娘を保育園に迎えに行った帰り道にこんなことがあった。

続きを全部読む

【実話】成人の日に「父からもらった初めての手紙」の話

成人の日を迎える新成人のみなさん、誠におめでとうございます。ジジイっぽいことを言うようでイヤなんですが、人生山あれば谷あり。いいことばかりじゃないけれど、悪いことばかりでもありません。そしてきっと、大人になったこれからの方が楽しいのだと思います。

で、私、P.K.サンジュンも今から23年前に成人の日を迎えたワケでありますが、実は生涯忘れ得ぬ言葉と出会った日でもありました。それは私の父、ヨシオさんからもらった手紙に書いてあった言葉──。ヨシオさんに成り代わりまして、ご挨拶させていただきます。

続きを全部読む

【ワークマン】ダウンの3枚重ね着が実用的か試してみた → 動きやすさに不満はないが気になる点が…

ワークマンプラスのインスダグラムを覗いていると、ダウンを3枚重ね着しているモデルを発見した。私(hirazi)が率直に思ったことは「動き辛そうだし、一般人が着たら絶対タイヤマンになるっしょ!?」である。

2枚なら個人的な前例もあるが、3枚となるとイメージが湧いてこないのだ。しかし、ファッション業界の勢力図を乗り換えつつあるワークマンである。実際に試して答えを出してみることに。

続きを全部読む

【コラム】成人式が中止になって欲しかった

成人式の中止が相次いでいる。現在の新型コロナウイルスの影響を鑑みるとそれもやむなしだが、一方で、開催を発表している地域もあり二分されている状況だ。

基本的にメディアは「成人式がないのは新成人がかわいそう」という論調だが、私(中澤)はこの意見に違和感を感じずにはいられない。私が新成人の時は、成人式が中止になって欲しくて仕方がなかったからだ

続きを全部読む

20年ほど運動不足だったデブが「格闘技系のジム」に4カ月間マジメに通ったらこうなった

やる気がなければ絶対に成功しないし、やる気があっても成功するとは限らない。そして仮に成功したとしても、一時の油断であっという間にフリダシに戻ってしまう……。そんな “人生の縮図” とも言える行為と言えば、ダイエットである。

最近ではどう見ても痩せる必要のない人が「食事制限しなきゃ」と言っているのをよく耳にするが、本記事でお届けするのは割とマジでダイエットが必要な案件。なにせ、医師からそう言われ続けている。いわば医学的に “要ダイエット” な状態。当然ながら……

続きを全部読む

ついにケニアの学校が約9カ月ぶりに再開! しかし親(マサイ族の戦士)の心境は… / マサイ通信:第448回

スパ! 日本大丈夫か〜。ゴー(羽鳥)から日本の状況は逐一聞いているのだが、マジで心配だぞ〜!! 一時はケニアと同じくらいの感染者数だったのに、今では20倍以上の差がついてるよ……。会社に行く人も、そして学校に行く人も、くれぐれも感染には気をつけてな。

さて、一方のケニアだけども、ついに……ついについに、新型コロナの影響で休校になっていたケニアの各学校が再開されたのだ! およそ9カ月ぶりの学校に、オレの娘はウッキウキだった。でも、オレの心は……。

続きを全部読む

【お菓子コラム】『Tim Tam (ティムタム)』が美味すぎて自主規制

ハイ、ちょっと規制かかりました。自主的な規制です。オーストラリア産のお菓子『Tim Tam (ティムタム)』美味すぎにつき、食べ過ぎ注意報発令です。危険です、危険です。ダイエットを台無しにする可能性を大きく秘めている危険な食べ物……それこそがティムタム!

けっこう前から、なんとなく視界の隅には入っていた。ただし、向こうから近づいてくることはなかった。私とティムタムの間には、隣のクラスの気になるアノ子くらいのソーシャルディスタンスが保たれていた。

──ところが!

続きを全部読む

【あるある】『天気の子』を後追いで見た人が思いがちなこと43連発

本日1月3日21時から、新海誠監督の『天気の子』が地上波初放送される。ボーイ・ミーツ・ガールは新海誠監督のお家芸。きっと最高だろうな。と、上映当時、そう思ったにもかかわらず、私(中澤)はなんか観に行く気になれなかった。

『君の名は。』で売れ線にグイッと寄っただけに、次作である本作を見るのが怖かったのである。結果、完全に出遅れたわけだが、後追いで見た時の気持ちを「あるある」という形でご紹介したい。

続きを全部読む

【2021】ロケットニュース24より新年のご挨拶 / 今年もよろしくお願い申し上げます

2021年、新年明けましておめでとうございます。

続きを全部読む

【まとめ】「2020年はコレばっかり食ってた」 という激推しテイクアウト5選 / 私的ベスト(和才雄一郎編)に代えて ※身内向け

ロケットニュースで毎年恒例になっている『私的ベスト』。各ライターが「自分で思う俺のベスト記事」を年末に発表する企画だが、この時期になると私(和才)はいつも頭が痛い。というのも、他のライターならいざ知らず、そもそも「家族以外で自分の私的ベストに興味がある人なんているのか?」と思わずにはいられないからだ。

……ってことを2017年の私的ベストでも2018年の私的ベストでも2019年の私的ベストでも書いたが、今もまったく同じ気持ちである。自分の私的ベスト記事なんて、クリックするヤツ8割は親戚だろと。そんな気がして仕方がないので、本記事は開き直って自分の家族(特にオトンとオカン)だけをターゲットに書いていきたい。

続きを全部読む

【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選 ~GO羽鳥編~

今年2020年は本当に激動の1年だった。もちろん原因はコロナである。コロナに関する全てのことが初体験。世の中が混乱。あちこちで混乱。まさしく世界が変わってしまったと言っても過言ではないだろう。もちろん我々ロケットニュース24も右往左往し、ダメージも負いつつ、フンバった。

だが。

書き手(ライター)としての私は、そこまで混乱してはいなかった。もともと外に出るタイプではないので、ほぼ “通常営業” な気持ちで記事の執筆ができたのだ。もちろんコロナ関係のネタが多い年にはなったが、それ以外にもお気に入りの記事はたくさんある。以下に挙げる5本のように。

続きを全部読む

【私的ベスト】Facebook読者が選んだ2020年のカンバ通信「いいね!」記事トップ5 / カンバ通信:第57回

ジャンボ〜! チャオスです。ケニアのナイロビでタクシー運転手やっとりますチャオスです。なんかみんなが “【私的ベスト】記者が厳選する2020年のお気に入り記事5選” ってのをやってるから、オレもやってみようかと。それも、ルカのまとめ記事の選び方をを真似してみようかと。

おさらいすると、Facebookの「いいね!(シェア)」の多かった記事を選出するって感じで、ルカは「いいね!」が70以上あった記事を選んでいたけど、オレは50以上で精一杯! ただし、突出して人気のあった記事もあったぞ。それでは、5位から羅列してみよう。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 49
  4. 50
  5. 51
  6. 52
  7. 53
  8. 54
  9. 55
  10. ...
  11. 227