ジャンボ! 実はポテトって高級品なんだ。だってスモールでも1パック50kes(約57円)はするだろ? その50kesで、しっかりとした定食が食べられちゃうんだから。
ということで今回お教えしたいのは、あまり旅行者にはオススメできない激安ランチ「立ち食いウガリ定食」についてだ。
ジャンボ! 実はポテトって高級品なんだ。だってスモールでも1パック50kes(約57円)はするだろ? その50kesで、しっかりとした定食が食べられちゃうんだから。
ということで今回お教えしたいのは、あまり旅行者にはオススメできない激安ランチ「立ち食いウガリ定食」についてだ。
5畳の部屋って狭すぎるのではないだろうか? 6畳2LDKでも手狭さを感じていた私(中澤)は、部屋探しの際その床面積を見て不安になった。18.52㎡。間違いなく狭い。
多分、私じゃなくとも「狭い」と判断するだろう。畳数だけで避ける人もいるに違いない。私もこれまでそれで避けてきたのだが、実際暮らしてみないと分からないこともあると思う。そこで5畳に引っ越してみた。
ジャンボ。反省している。今は、とっても反省している。でも……。
その日、私は友人と一緒にポテ活(※ポテトだけを食べに行くこと)しようとなった。
ケニアの首都ナイロビの、アウトリングロード沿いに、その店はあった。
名前を『ハンタズチップスアンドチキン(Hantaz chips and chicken)』と言うが、読者の皆さんは絶対に行かない方が良い。
なぜならば……。
わたくしごとで恐縮だが、つい先日、私に蕎麦の魅力を教えてくれた祖父が亡くなった。
幼い頃から「美味しいお蕎麦屋さん」に連れて行ってくれて、ある意味、お蕎麦の英才教育をしてくれていたような気もする。
そんな祖父はうどん作りも名人級だったのだが、たまにお蕎麦も手打ちしていた。ボソボソとしている田舎っぽい、実に素朴なお蕎麦であり、私はこれはこれで美味しいなと思っていた。
今年の正月。まだ存命だった祖父に、うどんの作り方を聞きに行った時のこと。うどんの作り方を聞いているのに、祖父はなぜか蕎麦づくりの思い出を、何度も何度も私に伝えてきたのである。
じーちゃんが言っていたのは、簡単に言えばこういうことだ。
3月は別れの季節。クソみたいな会社で働いているみなさんは、きっと転職が頭によぎる時期ではなかろうか。
まず、よく言われることだが「お前なんかどこ行っても通用しない」なんて、ただの呪いなので気にしなくていい。
実際に言われた人間の体験を元に書いていきたい。
単刀直入にお伺いしたい。あなたはお医者さんが得意だろうか? 内科でも外科でも歯科でもいい。どちらかというと私(サンジュン)はお医者さんが苦手な方である。
行ってしまえば何てことは無いのだが、ついつい「そのうち……」と後回しにしてしまうのは私の悪い癖。その癖も災いして、どうやら私の右目は大変なことになりかけていたようだ。
3歳の娘がいる。それだけで毎日が信じられないくらいハッピーだが、文字通り仕事と育児だけの生活を続けていると、ごくまれに、どうしようもなく心が疲れてしまうことがある。体ではなく心がしんどくなってしまうのだ。
これは子供がいる、いないにかかわらず誰にでも起こりうる症状だと思うが、そんな時、私(あひるねこ)はとりあえず牛肉を焼くようにしている。妻と子供が寝静まった深夜にステーキを焼けば、大抵のことは解決するからである。
先日、10年近くお世話になった食洗機(食器洗い洗浄機)とサヨナラした。一番の理由は「壊れたから」だ。当初は買い換えを検討していたのだが、いろいろ悩んだ末、手洗いに戻した。
その選択は大正解だった。食洗機を使っていた時より明らかに、ストレスが減ったのだ。
バレンタインデーに比べると、なぜか影が薄くなりがちなホワイトデー。
実は日本独自の風習だから……というのもありそうだけど「なるべくお返しをあげたくない」という思惑がありそうな気がするのは、私の心が汚れているからなのだろうか。
まあ、いろんな禍根を残しがちな行事ということはたしかである。
かつて、私もホワイトデーのお返しがもらえなかったことでモヤモヤしたことがある。職場の義理チョコなら仕方ないが、それが恋人だったら……?
これからお話することは、私にとって1種のトラウマ。いつもは心の奥底に凍結保存しているのだが、毎年この時期に新社会人を目にすると解凍が始まってモゾモゾと動き出す。
20年ほど前なのに、まだ忘れられない。でも昔のことだから、いま書いたところで誰にも迷惑をかけないだろう。舞台となったお店はすでに閉店したようだし、もう時効だよな……と判断して公開することにした。
つい先日、およそ25年ぶりにロサンゼルスに行ってきました。旅の目的はポケモンGOのイベントだったんですが、いやーロスもやっぱり良かったですね。
これはどこにでも言えることですが、行かないとわからないことってやっぱり多いと思うんです。というわけで私なりに感じた「ロサンゼルスってこんな街」という感想をツラツラとお伝え致します。
以前からずーっと気になってた。オリジナルビデオの任侠作品『日本統一』。2013年に1作目がセルリリースされてから10年を経て、現在高い人気を誇るロングランシリーズである。
すでに本編は60作を超え、スピンオフの外伝や連続ドラマ、劇場版など幅広く展開している。それだけ支持されているなら、きっと面白いに違いない。
「ためしに1作だけ見てみるか~」。なんて軽い気持ちでNetflixで見始めたら……。もうダメ! 止まらん!! 続きが気になって延々と見続けてしまう、なんじゃコリャ―ッ!
16時間は食べ物を断ち、残りの8時間は何を食べてもヨシ……みたいなのが『「空腹」こそ最強のクスリ』という本に載っていた16時間断食(ファスティング)の方法。
なんとなく始めてみたら簡単に2週間が経過したという記事は以前にお伝えした通りだが、そのまま何の苦労もなく、あっという間に1ヶ月間の16時間断食を達成してしまった。
その後の私に何か変化はあったのだろうか。学術的なことは一切無視して、あくまで「16時間断食を1ヶ月間続けた私が感じたこと」を書いておきたい。
私は子供の頃から片付けが死ぬほど苦手で、上京してから20年近く散らかった部屋に住んでいた。だいたい5年ぐらいかけて、部屋を片付けてちょっとずつ人生がマシになっていった。
その経験を語るこの連載。第5回は無印グッズを使って部屋を片付けた話を書いた。
今回は、片付いた部屋で過ごした結果、お金の使い方が変わった話を紹介したい。
いまスーパーヒーロー映画界隈は、2023年2月23日に公開される映画『マダム・ウェブ』の話題で持ち切りである。残念ながら “悪い意味で” だ。
SNSをほじくれば数多の酷評が出てくるが、ちょっと待って欲しい。評価が出る前に同作を鑑賞した私は「マダム・ウェブ、おもしろかった!」と素直に思えた。
なぜ私とアメリカの批評家たちの感想がここまで違うのか? 日本ウケうんぬんは関係なく「マジで批評家たちの言うことはアテにならんな」と感じた次第である。
本日2月19日は「プロレスの日」である! これは1954年(昭和29年)のこの日、日本初のプロレスの本格的な国際試合が東京・蔵前国技館で開催されたことに由来しているという。
メインイベントは「力道山・木村政彦 vs シャープ兄弟」だというから時代を感じますね、ええ。なお、7月30日も「プロレス記念日」だから覚えておこうな!
それはさておき、この記事では現役ではない「元プロレスマニア」が選ぶ『ベストバウト10選』をお届けしたい。さあ、あなたの選ぶベストバウトは入選しているだろうか?
ジャンボ〜。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えていきたいと思う。内容はこうだ。
「(前略)日本の国民的な常備薬といえば、例えば正露丸や養命酒などありますが、ケニアでそのような商品があるのかどうかもお伺いしたいです。よろしくお願いします!」
ありがとう! うん、あるよ。答えは『マラ・モジャ(MARA MOJA)』だ。