ジャンボ! 先に結論を言うと、今回のポテロール(ポテト屋さんをパトロールすること)は最悪だった。さらに前代未聞の味がした。
腹ペコ状態でランチとして行ってみたのは、アフリカ・ケニアはナイロビの「マガディロード」沿いにある『ビータス チキン レストラン(Beatus Chicken Restaurant)』だ。
さっそく入店してみると……
ジャンボ! 先に結論を言うと、今回のポテロール(ポテト屋さんをパトロールすること)は最悪だった。さらに前代未聞の味がした。
腹ペコ状態でランチとして行ってみたのは、アフリカ・ケニアはナイロビの「マガディロード」沿いにある『ビータス チキン レストラン(Beatus Chicken Restaurant)』だ。
さっそく入店してみると……
個人的な話で恐縮だが、我が家には子供が2人いる。イヤイヤ期真っ盛りの娘(2才8ヶ月)と、夜中でも2〜3時間おきに起きる息子(0才3ヶ月)だ。
このコンビは手間的な意味で最強としか言いようがなく、私と妻に休む暇を与えない。それはまるで、オーバーラップしまくるサイドバックと、一瞬でも目が離せない危険なフォワードの2人を同時にマークしている気分。強すぎる。
つい先日のこと。そんな日々の出来事を、知人の1人に話していたところ……ある部分で爆笑されてしまった。これって、変なのだろうか?
ジャンボ! 今回もポテロール(美味いポテトを探すためのパトロール)のレポートをお届けしたい。
その日のランチに行ってみたのは、ケニアはナイロビの中心部「キマンティ通り」にある『プロントレストラン(PRONTO RESTAURANT)』なるお店。
レストランと名のつく店には、たいていポテトが置いてある。さっそくポテト目当てで入店してみると……
消費者金融などに払いすぎたお金を取り戻す「過払い金請求」。それ自体は個人の自由だが、弁護士や司法書士による請求代行が巨額ビジネスになり、ときに不祥事が発生していることは看過できない。
顧客候補は全国にいる。弁護士事務所なんてほとんどない地方都市でもTVCMが流れ、遠方からスタッフがやって来て無料相談会が開かれている。
先日見かけたチラシも実に巧妙で、思わず「上手い!」とうなってしまった。もちろん詐欺ではないし、結果として消費者も助かるのならwin-winだ。しかし、ごく平均的なリテラシーのシニアが見たらミスリード確定……とちょっと怖くなる内容なのだ。
※記事内の画像は、もとの文意をなるべく変えずに再現したイメージ
2024年10月1日から夜の路上飲酒が通年禁止となった渋谷区。とは言え、道玄坂は今も夜になると、座り込んで飲酒する人がいる。まあ、自分が海外行った時のことを考えると、その街の最新の条例とか分かりにくいもんなあ。浸透するのに時間がかかるに違いない。
先日夜、そんな路上飲酒者の中にトム・クルーズみたいな外国人がいた。「こんなところにこんなイケメンがいるのか」と衝撃を受けていると、次の瞬間、さらに衝撃的なことが起こった。えええ!?
女子プロレスラー・ダンプ松本の半生を描いたNetflixシリーズ『極悪女王』が大いに話題を呼んでいる。ドラマは「極悪同盟」率いるダンプのヒールっぷりが見どころの1つだが、芸能コタツ記事界隈にもヒールが存在する。というかその存在が際立ちつつある。
同業者として申し訳ないが、今回はあえて名指しで書かせていただきたい。というのも、あまりにも悪意あるタイトルの記事が目につくのだ。
「コタツ記事」とは、現場に足を運んで取材や取材対象者にインタビューすることなく、芸能人のテレビ・ラジオ発言、SNS投稿を基に作成される記事のことで、何かと嫌われる対象で、もともとがヒールのような存在だ。
そんな中にあって、芸能コタツ記事関係者の間でも『週刊女性PRIME』、WEB版『女性自身』、『smartFLASH』が「ヤバい」「やりすぎではないか」という話がされている。
Netflixシリーズ『極悪女王』が話題だ。特に主要キャストを務めた ゆりやんレトリィバァ、唐田えりか、剛力彩芽(以下、敬称略)の演技には称賛が集まっており、プロレスファンならずとも要注目の作品になっている。
さて、ライオネス飛鳥を演じる剛力彩芽を見ていて思い出したのだが、そういえば私(あひるねこ)は小学生の頃、テレビに映るライオネス飛鳥が実は女子プロレスラーだということをまったく知らなかった。
こういう人、意外と多いんじゃないか。なぜなら……
私は楽天市場のとあるページに、目が釘付けになっていた。
「神戸エレガンス」
そのようなスタイルがあるらしいのだ。
そしてそんな神戸エレガンスのために作られた福袋こそが、今回ご紹介する『神戸エレガンス服袋』なのであるという。
会社を出た瞬間、「やっぱり一度戻ろうかな」とも考えたが、なにせ私(あひるねこ)は急いでいた。大袈裟ではなく、1分1秒を争う状況だったのだ。
なのに……どうして……なぜこんな時に……ドラマか映画の撮影現場に出くわすんだよ!
何となく嫌な予感はしたのだが、これにより私は今年最大級のピンチを迎えることになる。
中銀カプセルタワービル。かつて銀座8丁目の首都高沿いにあり、まるで宇宙船のような強烈な外観に、心を奪われた人も多かったであろう。
かくいう筆者もその一人で、2021年にはひょんなご縁で7ヶ月間滞在し、その時のさまざまなエピソードを随時レポートしてきた。
残念ながら中銀カプセルタワービルは2022年10月に解体されてしまったのだが、全140カプセルのうち23カプセルを、中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトが取り外し、黒川紀章建築都市設計事務所監修のもと修復し、昨年から続々とその一部の再活用が公開された。気になる中銀カプセルタワービルのその後に迫る!
ジャンボ。よく「ポテトは世相を映す」と言うが(※言いません)、ケニアのポテト屋さんから世の状況が読み取れるってこともある。
今回行ってみたのは、ナイロビのアウトリングロード沿いにある『チェッカーズ・レストラン』。とても清潔感のある店で、スタッフは快く私を出迎えてくれた。
2024年9月。ひたちなか海浜公園にて5日間にわたり「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKA」が開催された。ひたちなかでロッキンが開催されるのは5年ぶり。「ジェダイの帰還」ならぬ「ロッキンの帰還」である。
夏フェス大好きっ子の私、P.K.サンジュンも5日間のうち3日間ひたちなかに参戦! 5年ぶりの “ひたちなかロッキン” で感じたたった1つのことを、熱く熱く全力でお伝えしたい。どうかこの思いが届きますように。
松屋の定食も1000円くらいかかる今日この頃。街を歩いていたところ「1000円~ピザ食べ放題」を掲げている看板が目に飛び込んできた。安すぎる。シェーキーズのランチバイキングでも税込1750円すると言うのに。
「安ッ!」と近くを歩いていたグループも看板に引き寄せられて、すぐに店に吸い込まれていく。やっぱ安いよねコレ! そこでいざ行ってみようとしたところ、んん? 話が進むにつれておかしなことに……。
ロケットニュース24編集部は男だらけであるにもかかわらず、それなりに主婦意識が高い。編集長のGO羽鳥を筆頭に、私(サンジュン)自身もちょいちょいスーパーマーケットに出かけたりしている。
ある日のこと。スーパー談義をしていると、GO羽鳥に「サンジュンは本当にまいばすけっとが好きだよね~(笑)」と言われた。そこに含まれた微かな見下したような感情を見逃すほど、私も間抜けではない。よかろう、私がまいばすの魅力を教えて進ぜよう。
インドア派なんだけど一旦外に出たら鉄砲玉な私(中澤)。何回も出たり帰ったりするのが面倒くさいのだ。同じ理由で、遠出した時に入る店を細かく調べるようなこともしない。
出先だからこそ新鮮な感動に出会いたい。ゆえに、「調べてたら入らなかっただろうな」と思うこともあったりする。今回はそんな話です。
おひさしブリジット・コスゲイ(ケニア)。パリ五輪、終わったね。
東京五輪で銀メダルを取った元世界記録保持者の女子マラソンランナー「ブリジット・コスゲイ」はケガのためパリ五輪を辞退したけど、絶対女王ヘレン・オビリ(ケニア)が銅メダル。
やっぱりケニアはマラソン強い。そして私はポテト好き。今回も最新ポテ活レポートを報告したい。
いろんな界隈で問題になる「転売ヤー」。
有名なところでいえばライブのチケット、限定モデルのスニーカー、ブランドのコラボアイテム……などなど、金になると分かれば転売ヤーが群がってくるのが世の常。
本当に欲しい人が高い金を払ったところで、販売元には利益が還元されず、ただ転売ヤーが儲けるだけという負の経済が構築されている。
このところ転売熱が加熱しているな……とは思ったけれど、まさか自分の趣味の分野にまで転売ヤーがやってくるとは……。
医師から処方された薬は用法・容量を守って正しく飲まないといけない。
これは安全と健康のために絶対に守るべきルールである。
ところが人間、うっかりしてしまうもの。長く飲み続けている薬だと気が緩んでしまうことがある。薬を飲み忘れたりすることもある。
私は医師の処方で寝る前に睡眠薬を飲んでいるのだが……。
薬を飲んだ後起きていたら大変なことになってしまったのである。注意喚起をこめて筆を執りたい。
現場に足を運んで取材や取材対象者にインタビューすることなく、芸能人のテレビ・ラジオ発言、SNS投稿を基に作成される「コタツ記事」。何かと嫌われがちな存在だが、筆者もそんなコタツ記事を作成し、生計を立てる生業だ。
前回はそんな芸能コタツ記事を配信するスポーツ紙や週刊誌のWEB編集部、WEB担当者の間でどのような会議や話し合いが行われているのか、CTRや誘導率などの数値を中心に説明した。
もちろんそれだけではなく、誰の記事が、どんな記事が読まれるのか、といった話も会議ではされている。今回はその辺りのことを紐解いていきたい。
前週(前月)はどんなタレントの名前のタグがクリックされたのか、誰の記事、どんなタイトルの記事が読まれたのか、「Google Discover」に入ったのか。「それを参考に今週はこういう記事、この人の記事を増やしていくのがいいのでは」といった話し合いだ。
「コタツ記事」といえば、現場に足を運んで実際に取材をしたり取材対象者にインタビューすることなく、芸能人のテレビ・ラジオ発言、SNS投稿を基に作成される。「コタツに入ったままでも書ける」と揶揄されがちな存在だ。
つい最近もフワちゃんがX(旧ツイッター)にやす子さんをディスるようなポストをしたことでSNSが沸騰。当然ながら芸能コタツ記事を配信している大手メディアもこの騒動に食いつき、フワちゃん絡みの記事を乱造して閲覧数を伸ばした。
そこで今回は、そんな芸能コタツ記事を配信するスポーツ紙や週刊誌のWEB編集部、WEB担当者の間でどのような会議や話し合いが行われているのかを紐解いていきたい。