以前の記事で、東京・渋谷のカレー屋「MOKUBAZA」についてお伝えした。従来のカレーライスの概念を覆す、スイーツなような見た目に驚いた人も多いのではないだろうか。また新たに見た目からして美味しそうなカレーを発見したので、ご紹介したいと思う。
・土鍋の焼きカレー
今回ご紹介するのは、東京・浅草橋のお店「ストーン」である。ここは焼きカレーで知られるお店で、テレビで紹介されたこともある有名店だ。土鍋で提供される焼きカレーは、寒い冬にピッタリ。芯から身体が温まる、アツアツグルメである。
以前の記事で、東京・渋谷のカレー屋「MOKUBAZA」についてお伝えした。従来のカレーライスの概念を覆す、スイーツなような見た目に驚いた人も多いのではないだろうか。また新たに見た目からして美味しそうなカレーを発見したので、ご紹介したいと思う。
今回ご紹介するのは、東京・浅草橋のお店「ストーン」である。ここは焼きカレーで知られるお店で、テレビで紹介されたこともある有名店だ。土鍋で提供される焼きカレーは、寒い冬にピッタリ。芯から身体が温まる、アツアツグルメである。
一般に、浅く焙煎されたコーヒー豆を抽出するコーヒーを「アメリカンコーヒー」、深煎りの豆を抽出したものを「エスプレッソ」と呼ぶ。そして、このエスプレッソをベースにアレンジしたコーヒーを提供する店を、シアトル系カフェと呼ぶ。スターバックスやタリーズなどがそうだ。
いまやこのシアトルスタイルのカフェラテ……すなわち、エスプレッソを牛乳で割るタイプのカフェラテが、コンビニカフェでも手軽に楽しめる、コンビニカフェ・シアトル系時代に突入! 今回はシアトル系カフェラテを扱う、シアトル系コンビニでカフェラテを購入、飲み比べをしてみたぞ!
みなさんは「焼肉チェーン」といったら、どの店の名前を最初にあげるだろうか? やはり全国展開をしている「牛角」と「安楽亭」をあげる人が多いのではないかと思う。
だが、「牛角と安楽亭どっちが美味しい?」と聞かれても、きっと分からない人がいるはず。同じぐらいのお金を払うなら、いくらチェーン店でも美味しくてコスパのよいお店に行きたい!
――ということで、今回は牛角と安楽亭どちらのほうがコスパ良く美味しい肉を食べられるのか、実際に2店へ行き5種類の肉を実食調査。気になる結果は以下のとおりだ。
日本最大の韓国人街といえば、東京の大久保・新大久保エリア。もちろん、韓国料理が充実していることは言うまでもないが、隠れたおいしい店が多く存在するのも大久保という街である。
そしてその中のひとつ……この度「至高の親子丼」を作ってくれるお店にたどり着くことができたのでご紹介したい。その店舗の名前は『玉子焼き 赤鬼 とうきょう』である。
ロケットニュース24の記者たちが「ココはマジでウマい!」と胸を張ってオススメするレストランを、ドカンとまとめて紹介するコーナーが始まったぞ! 第3回目となる今回は、みんな大好き『ハンバーグ』だ。7人の記者たちがオススメする絶品ハンバーグのお店は……以下の7店である!
人間が生きていく上で欠かすことが出来ないことといえば、呼吸と睡眠、そして食事である。基本的には1日3回食事をするわけだから、どうせなら楽しく食べた方がいいに決まっている。毎回テレビを見ながら黙々と……ではつまらない。
「でもどうやって食事を楽しくするの?」という方には、今回ご紹介する『レポーター風にご飯を食べる』という方法をぜひ実践していただきたい。体感ではあるが、楽しさは5倍、味も2倍はウマくなるという超ライフハックである!
「ぎょうざの満洲」といえば、関東を中心にチェーン展開する人気餃子レストランだ。一部の強烈なファンは、“どの餃子チェーンよりも満洲が最強”と断言する人がいるほど、信者も多い餃子屋である。
そんなぎょうざの満洲が、実は群馬県の山奥にある『老神温泉』で、温泉宿「東明館」を経営している。しかも1泊5900円で朝食付き、さらに泉質も相当いいというのだから、行ってみなければなるまい! ということで、東明館に行ってきたぞ!!
斬新なプロジェクトなどを企画し、多くの人々から少額の寄付を通して出資を集める手法が話題となっている「クラウドファンディング」。その企画が優れていれば百万や一千万単位の金額が集まることもあり、まさに夢が広がりんぐな資金調達方法である。
だが、企画がイケていなければ掲載すら断られてしまうという悲しい一面も。あの外食業界の風雲児と言われる、『ステーキハンバーグ&サラダバー けん』の井戸実社長ですらサイバーエージェントのクラウドファンディングサイト『Makuake』に掲載を断られ「新規事業でmakuake申し込んだら断られた。駄目だねぇ。伸びねえよ。」と苦言を呈していたこともある。
一代で日本のファミレス界に確固たるポジションを築き上げた、井戸社長ほどの実力者が掲載を断られるとは、サイバーエージェントもセンスねぇな! と思っていたが、ちょうど良いタイミングで『Makuake』で116万円もの出資を受けることに成功したレストランに呼んでいただくことができたため、どんなものか行ってみることにした。
2月14日は聖バレンタインデーである。学生の頃、100%あるハズがないのに机の中をチラリと覗いてみたり、下校時間をいつもより若干遅らせてみたりしたのはホロ苦すぎる超ビターな思い出である。
とはいえ筆者のような既婚者でも、バレンタインは若干ソワソワするもの……どうせもらえねーけど! 知ってる!! 知りすぎているッ!! というわけで「だったら作ってやろうじゃないの!」と決意し、自分だけのために手作りチョコを作ってみたら2つの教訓を得たのでご報告したい。
突然だが、読者のみなさんは「フォース」という言葉をご存じだろうか? 映画「スターウォーズ」に登場する超重要なキーワードで、簡単に説明すると「生命体から無機質なものまであらゆるものに宿るエネルギー」とされている。
ジェダイ(正義の味方)がメチャメチャ強いのも、心を操れてしまうのも、全ては「フォース」を自在にコントロールしているからなのだ。そんな「フォース」に満ちあふれたアイテムを、バレンタインチョコレート売り場で発見! これさえあれば彼の気持ちも思いのままに違いない!!
世界有数のグルメ大国・日本。その日本で「美味しい洋食が食べたい」と言えばヒットする数があまりにも多くて、どこにするか迷ってしまう。
だが、そこに「リーズナブル」で「量もタップリ」という条件が加われば……絶対に抑えておきたいのが東京・御茶ノ水『キッチンカロリー』。ここに行けば、最強に中毒性の高い洋食が600円台から堪能できるのである。
東京・日本橋三越本店では、2015年2月4日から16日の日程で「ありがとう45周年! みんなのサザエさん展」が開催されている。本館7Fでは、サザエさんグッズの販売が行われており、平日でも大勢のお客さんが来場しているのだが、実はその同じフロアで、「スウィーツコレクション2015」が催されているのだ。
さすがのバレンタインも、サザエさんには勝てないようで、人々の関心は薄いように見受けられる。私(佐藤)も「バレンタインなんか知るか!」と思っていたのだが、ちょっとした事情で出店している「パティスリー デリーモ」でパンケーキを食べる必要に駆られてしまった。そこで食べたスフレパンケーキに衝撃を受けたのである。こんなパンケーキがあるとは!?
世の中には「よくそんなことを思いつくよな」と感心させられたり、ビックリさせられたりすることが多くある。以前の記事でご紹介した、「音を聞かせないマジックテープのはがし方」や「恵方巻サイダー」など、いわゆる “その発想はなかった” というやつだ。
北の玄関、北海道は新千歳空港でのこと。まさに、ど真ん中の「その発想はなかった!!」というアイテムを発見してしまった……。その名もメッセー字昆布(メッセージコンブ)!! 「――はい?」と思う人も多いだろうが、とにかく見てほしい! マジで想像の超絶ななめ上を突っ走ってるぞーーーッ!!
ロケットニュース24ではこれまで再三、亀田製菓のせんべい『技のこだ割り』についてお伝えしてきた。ハンパないウマさはもちろんのこと、「こんなにウマいのに専用サイトがないのは納得できん!」と、2回に渡り亀田製菓に問い合わせた内容についてもお知らせした。
その効果があったかどうかは定かではないが……。ついに……! つ、ついに……!! 『技のこだ割り専用サイト』がオープンしたのでお知らせしたい! かつて「技のこだ割り時代がやって来る」と予言したが、いよいよ “こだ割り旋風” が巻き起こる予感やで!!
京都を代表する人気ラーメン店といえば、「新福菜館」である。関東在住の人にはあまり馴染みがないかもしれないが、京都に住んでいる人ならほぼ知っている、有名ラーメンチェーンだ。
その「新福菜館」がついに、ついに東京に! 実は以前にも新横浜のラーメン博物館などに出店したことがあるのだが、ようやく待望の単独店舗出店を実現した。場所は麻布十番。2015年1月31日より、プレオープンという形で営業しているのだ。これは行かねば! ということで、実際に同店を訪れたのでレポートしたい。
中華料理における超高級食材のひとつ、上海蟹(シャンハイガニ)。身は少ないものの味噌はまったりと濃厚で、一度食べたら病み付きになってしまうほど狂おしいウマさだという……食べたことないけど。冬が訪れるたびに「上海蟹め、いつか食ってやるぞ!」と悶々としていたとある日のこと。
たまに出かける庶民派中華料理店で「上海蟹味噌 土鍋煮込麺」なるメニューを発見! しかも1280円!! ラーメンとしては高い気もするが、それで上海蟹がどんなもんか感じられるならば考えようによってはお得やないか!? というわけで、はじめての上海蟹を味わってみたぞッ!!
東京には、おいしいチャーハンを提供しているお店が数多く存在する。正直、私(佐藤)はチャーハンにそこまで強い興味を抱いていないので、チャーハン専門店に魅力を感じていなかった。
だが、本当においしいお店は、無関心を装う私でさえも、チャーハンの虜にする勢いがあることがわかった。その事実を教えてくれたのが、東京・渋谷の「かにチャーハンの店」である。お店の存在は随分前から知っていたのだが、最近初めて利用して、今までの無関心を後悔した。なぜもっと早く、ここのチャーハンを食わなかったのか、と……。
今まで数々のお店を取材し、さまざまな料理を食べてきたのだが、なぜ見落としていたのか? そう思うお店を発見したのでご紹介したい。そのお店、「カフェ アリヤ」は東京・新宿3丁目の伊勢丹新宿店のすぐそばにある。
何度となく、このお店の前を通っていながら、なぜ1度もお店の敷居をまたがなかったのか、私(佐藤)自身不思議なのだが、ここのフレンチトーストは芸術的といって良いほど完成されているのである。たかがフレンチトーストと侮るなかれ。噛むという行為が不要ではないかと思うほど、とろける柔らかさ。これはトーストの次元を超えていたのではないか!?
日々食べ物の取材をしていると、思わぬ発見をすることがある。世の中に存在する料理の多くが、改良され尽くし、これ以上進化する余地はないと思う。しかし、それでも日夜進化しているのである。東京・神宮前の「MOKUBAZA」のカレーライスもまた、進化した料理といって良いかもしれない。
カレーライスといえば、日本の国民食であり、どこにも進化する余地がなさそうに思うのだが、同店のキーマカレーはキーマカレーでありながら、ほかでは食べることのできない逸品である。まずそのルックスに衝撃を受ける。従来のカレーライスの概念を覆すような見た目。まるでパンケーキのようにさえ見えてしまうのだ。