下町の風情が色濃く残る東京は荒川区。ここに、“デカ盛りの聖地” と呼ばれるお店があるらしい。これまで数々の爆盛りに挑戦してきたロケットニュース24としては、是非ともその聖地へ巡礼したい!
……ということで、今回は荒川区にある中華食堂「光栄軒」へ行ってきた。写真とともにレポートしよう。
下町の風情が色濃く残る東京は荒川区。ここに、“デカ盛りの聖地” と呼ばれるお店があるらしい。これまで数々の爆盛りに挑戦してきたロケットニュース24としては、是非ともその聖地へ巡礼したい!
……ということで、今回は荒川区にある中華食堂「光栄軒」へ行ってきた。写真とともにレポートしよう。
モーレツにステーキが食べたい。ジュウジュウの焼きたてステーキが食べたい。イイ店で、ウマい肉が食べたい──けれど、金がない! そんな時に是非とも試してほしいのが、今回紹介する究極至高の台所めしスタイル「一人立ちステーキ」である。
実はこの「一人立ちステーキ」は、数カ月前に紹介した「たちしゃぶ」の派生版なのだが、ハッキリ言って “たちしゃぶを超えた” といっても過言ではない。価格面でも、味の面でも後始末の面でも……すべてにおいて たちしゃぶ を超えてしまったのだ!
2015年8月4日から関西地区のセブン-イレブンで阪神甲子園球場監修の商品が販売されている。「甲子園やきそば」や「甲子園ホットドッグ」など球場で売られていそうなものが多いのだが、私のテンションが一番上がったのが「甲子園うまい棒」だ!
日本国民全員が知っていると言っても過言ではないであろう駄菓子「うまい棒」。その駄菓子の王様と夏の代名詞「甲子園」の夢のコラボ。夏の思い出に買ってみた!
夏のフルーツといえば、誰が何と言おうと「すいか」である。塩をかけても、レモンをかけても美味しいが、「気付けばスイカばかりで飽きてきた……」という人も多いハズ。そこで提案したいのが『すいかピザ』だ。ちょっとしたパーティー気分で超楽しいぞ!
今ロンドンはラーメンブームの真っ盛りだ。ひと昔前までは、イギリスでまともなラーメンを食べるなど夢のまた夢だったが、今では次から次へと新しいラーメン屋がオープンし、ラーメン激戦区になっている。
そんな中でも絶大な人気を誇っているのが、博多ラーメン店の『Kanada-Ya(金田屋)』だ。「ロンドンで一番うまいラーメン屋」に挙げる人も数多い。はたしてそのお味は……?
ご存じの方も多いことだろうから、本当に気が引ける。気が引けるが、それでもあえて言わせてほしい……。「桃屋のきざみにんにく サイコォォォオオオオオオーーーッ! 神ウンマァァァアアアーーーッ!!」 と……。
調べてみると、少なくとも2012年には発売しているから、筆者は3年間も放置していたことになる……。「今すぐ全てを投げ捨てて3年前に戻りたい!」 と思ってしまうほど、『きざみにんにく』はヤバいウマさなのだ。
新桜台駅や江古田周辺で生活する人たちに大人気! 誰が行っても大満足できる最強の家系ラーメン店といえば「五十三家」である。
筆者も時間があるとよく食べに行くのだが、あまりにラーメンが美味しすぎるため、なかなかその他のメニューをいただく機会がなかった。
だが、今回意を決してラーメンではないメニューにチャレンジ。お店のTwitterで紹介されていた「汁なし香味麺」を食べてみたところ……コレが最強にウマかった!!!
お盆に入りいくぶん暑さが和らいだとはいえ、まだまだ夏の盛り。皆さんは元気に毎日を過ごしているだろうか。暑いときこそカレーを食べて暑気払いと行きたいところである。
こういう時に食べたいカレーは、盛り付けが華やかな小じゃれた感じのものではなく、またトッピングに凝ったものではない。後からジワリとスパイスが効いてきて、静かに汗を流すようなタイプ。たとえるなら、東京・新宿の「ガンジー」のカレーだ。
池袋と巣鴨に挟まれた駅・大塚。隣の駅が全国屈指の繁華街・池袋ということから栄えているイメージを持っている人もいるだろうが、思いの外そうでもない。意外と静かなのが、大塚である。
大きな乗換もなければ、遊ぶ場所も限られてくるため、一度も訪れたことがないという人もいるだろう。少し前まで筆者(私)もその一人であった。ところが! おにぎりを食べるためだけに下車してもいいと思えるほど、おいしいお店に巡り会うことができたのでご紹介したい。
集英社「週刊プレイボーイ」運営のニュースサイト『週プレNEWS』が、“まずい家系ラーメン店の見分け方”を2015年8月13日掲載の記事で紹介していた。
こ、これは家系ラーメンマニアとしてはぜひ読まなければなるまい! と思ってさっそく読んだところ……なんじゃこりゃあああああああああ! 違うよ!! ぜんぜん違うよ!!!
と、「この人本当に家系ラーメンの店に詳しい人なの?」と疑わざるを得ない、あまりに的外れな内容だったのである。正直家系ラーメンを愛する者としては、まったく参考にならないレベルだったのだ。
いったいドコが的外れなのか? 家系ラーメンマニアの筆者が考える「美味しい家系ラーメン店の見分け方」と合わせて、指摘したいと思う。
誰がなんと言おうと、夏といえば「そうめん」である。冷やし中華という声もあるが、ビールと冷たいかき氷とUFOと力説する者もいるが、夏といえばそうめん、異論は認めない。ちなみに私(筆者)は「揖保乃糸」派、つゆは「創味のつゆ」一択だ。
そんなこんなで今回は、メチャクチャ簡単に作れるのに究極レベルに激ウマな『羽鳥式ピリ辛つけそうめん』の作り方を紹介したいと思う。本当にカンタン、マジで3分足らずで完成する。しかも “いつでも使える具材” を使っているのがポイントだ!
通常は温かい料理を、夏向けに冷たくアレンジした “冷やし料理” の数々。「冷やしラーメン」は当然として、「冷やしカレー」「冷やしおでん」「冷やし茶漬け」……などなど、さまざまな冷やし料理が、冷たく美味しく生まれ変わっている。
今回ご紹介するのは、カラオケ店パセラで開発された「冷やしハニートースト」、その名も『コールドラスクハニトー』だ! ……ってハニートーストって温かいからウマいんじゃないの? だってパンだぜ!? というわけで、真相を確かめるべく、実際にお店で食べてきたのでご報告するぞ!
炙りサーモンに炙りエンガワ、あぶった寿司は生の寿司に比べて香ばしく、また違った美味しさがある。
炙りに使うバーナーは火力が比較的弱いものが主だが、もっと火力の高い器具で炙ったらより香ばしく、さらに美味しさがUPするのだろうか?
以前、『ラーメン花月』で「煮玉子を限界までトッピングして下さい」と注文した結果、10個のせに成功したことをご紹介した。あまりのウマさに感動し、「煮玉子で10個ならチャーシューなら何枚トッピング出来るんや……!」 となるのは人間の本能だろう。
そこで、「ワシはチャーシューを限界までトッピングしたラーメンが食べたいんや!」 とラーメン屋巡りをしていたところ、関東のラーメンチェーン『石焼らーめん火山』で、チャーシューをトッピングしまくれることに気づいた。
思わぬところで、思わぬメニューに出会う。私(佐藤)はそういう食との出会い方が好きだ。グルメ系の口コミサイトは十分に参考になる。しかし口コミで話題になっていなくても、隠れた魅力的メニューは存在するものだ(口コミがあてにならないことも、結構あるし……)。
さて、私は最近中華料理のチェーン店「タイガー餃子会館」を訪れた。お店の名前は知っているけど、入ったことはないという人も多いかもしれない。私はここでお店の名物とされる、「チキンカツ坦々黒ルーライス」の並(880円)を注文した。何の気なしに頼んだのだが、出てきた商品にかなりビビった! これが並かよ!? 結構量が多いぞ! チキンカツでご飯もルーも見えないじゃないか!!
これまで「カレー探求」でさまざまなお店を紹介してきたのだが、私(佐藤)が行くべき店のひとつを発見したのでお伝えしたい。そのお店「カレー居酒屋 ジャイアンツ茶房」は、提供する料理のすべてがカレー味!
本来は夜の居酒屋営業で、カレー味で網羅されたメニューを確認すべきなのだが、まずはランチでカレーライスの実力を確かめることにしたぞ!
以前から繰り返し言っていることだが、ありとあらゆる商品がアレンジし尽くされ、これ以上変化しようがないと思われるというのに、いまだに企業やメーカーの努力は続いている。そしてその努力の結果、消費者の度肝を抜くようなモノが誕生し続けているのだ。
カップヌードルでお馴染みの日清は、2015年8月10日、トンでもない商品をカップヌードルミュージアムで発売すると発表した。その商品とは、カップヌードル味のソフトクリームである! まさか、カップヌードルがスイーツになる日を、誰が予想したであろうか!? 食えるのか、ウマいのか? めちゃくちゃ気になる~ッ!!
ギラギラと照りつける太陽の日差しに、体力が奪われがちなこの季節。当然食欲もなくなって来るが、つるりとノドを通り抜けていく冷たい麺類は、この時期欠かせない食材だといえる。もちろん日本そばもその一つ。だが日本そばに “あんな食べ方” があったなんて……!
それは栃木県を走る日光宇都宮道路「日光口パーキングエリア」でのこと。こちらの一番人気だという『ニラそば』が、まさに「その発想はなかった!」 というグルメであり、しかも激ウマだったのだ。