当たり前のことを書くが、あのドラえもん氏も愛した「どら焼き」は和菓子である。カステラ風の生地で餡(あん)を挟んだ定番中の定番で、その変わらぬおいしさはドラえもん氏を虜(とりこ)にするのも頷ける。個人的にも大好きな和菓子だ。
そこへ先日、洋菓子で有名な「BAKE」が、どら焼き専門店をオープンしたという情報が入ってきたのだから驚きでしかない。チーズタルトなどが人気の「BAKE」がどら焼き? しかも、ただのどら焼きではなく、『生どら焼き』だというのだ。何それ気になるよ、ドラーえもーーーーん!
当たり前のことを書くが、あのドラえもん氏も愛した「どら焼き」は和菓子である。カステラ風の生地で餡(あん)を挟んだ定番中の定番で、その変わらぬおいしさはドラえもん氏を虜(とりこ)にするのも頷ける。個人的にも大好きな和菓子だ。
そこへ先日、洋菓子で有名な「BAKE」が、どら焼き専門店をオープンしたという情報が入ってきたのだから驚きでしかない。チーズタルトなどが人気の「BAKE」がどら焼き? しかも、ただのどら焼きではなく、『生どら焼き』だというのだ。何それ気になるよ、ドラーえもーーーーん!
カレーやシチューなどの “加工食品” と、自然のままを味わう肉や野菜などの “素材” ではどちらの方が味の差があるのだろうか? 加工食品の方がごまかしが効く気もするが、本当に美味しい野菜はそのまま食べても驚くほど美味しい。
第24回を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、素材で勝負! シリーズ初となる果物でライター達の味覚をチェックすることにした。しかもお題は1本700円の超高級バナナ……いったいどんな味なのか想像もつかない。
日本一小さな県「香川県」は、讃岐うどんのテーマパークである。県内には約900軒のうどん屋があると言われており、一杯100円のかけうどんを食べるために、小さな製麺所にも大行列ができるそうだ。もし効率よく人気店を巡るのならば、出発前に作戦を立てておく必要があるだろう。
そこで今回は、うどん巡り初心者の筆者が1日でどのくらい人気店を回れるのか検証してみた。県内に住む知人や観光協会の方から頂いたアドバイスをもとに作戦を立て、朝早くから昼過ぎまで、ただただ食べまくってきたのでさっそくご覧いただきたい!
見知らぬ街を歩いていて、思いがけない飲食店の看板を発見すると、思わずテンションが上がる。どこでも見かける大手チェーン店の看板は正直見飽きてしまって、街の特徴を奪っているように見えるからだ。え? ここでこんな料理出してるの!? そんな驚きがあってこそ、街を歩く楽しさではないだろうか。
最近、東京・練馬区のある街を歩いていたところ、思わぬ外国料理を提供するお店を発見した。そのお店「あむ亭」では、内モンゴル料理を提供している。え? こんなところで内モンゴル料理!? これは入ってみるしかない! ということで、実際にランチを食べてみた。
大阪の水族館「海遊館」のアイドル的存在と言えば……そう、ジンベエザメだ。たゆたいながら堂々と水槽を泳ぐ様は、一度見たら忘れられないこと請け合い。ジンベエザメは灰色の体に白色の斑点が特徴だが、その模様が陣兵衛羽織(じんべえばおり)に似ているところから名付けられたんだって。
そんなジンベエ模様を、目と舌で感じることのできる商品があることをご存じだろうか。同館で絶賛発売中の「ジンベエソフト」だ。青色と白色のコントラストが美しいミックスソフトで、トッピングのつぶつぶ砂糖菓子がジンベエ感を存分にかもしだしているぞ!
ネットが主流となった今の時代、どこの店がおいしいかは検索したらマッハで表示される。ヒジョーにありがたい時代になったものだが、それがすべてかといえば決してそうではなく、情報が少なくともおいしい飲食店は確実に存在する。
例えば今回ご紹介する東京・四谷にある中華料理屋『宝来』もそのひとつ。大通りに面していないこともあって見落とされがちだが、ブラリと入ってみたら中毒不可避なラーメンを提供してくれる超穴場の隠れた名店だったのだ!
日に日に暑さが増していく今日この頃。夏にかけて食欲が落ちていきそうだが、から揚げだけは話が別である。いや、むしろ から揚げ欲は高まるばかり。今日は「から揚げェ……から揚げをよこせぇぇぇえええ!」という、すべてのから揚げLOVERに朗報である。心して聞くように。
本日2017年5月24日より新宿小田急にて、全国から人気専門店8店が集結した「からあげカーニバル2017」なるイベントが開催されているのだ。そこで、現場に突入し全店のから揚げをゲッツ! そのトップ3を独断と偏見で決めてみたぞ。諸君、1番ウマいから揚げがこれだ!!
ドナルド・トランプ氏が米国大統領に就任して以来、氏は数多くの雑誌の表紙を飾ってきた。ロケットニュースでも、TIMEの表紙のトランプが猫耳をつけてるっぽくてカワイイとの記事を紹介したことがあった。
そして今度は、「食べ物でトランプ大統領を表現した雑誌の表紙」がセンス抜群だと話題になっているのである。使用している食べ物も意味アリなようで、ネット民からは、「表紙のデザイナーは昇進したはず」といった称賛の声が挙がっているのだ!
突然だが、あなたは飲食店で店主から烈火の如くブチギレられた経験はあるだろうか。いまだに私(筆者)はないが、ちまたでは礼儀や作法を重んじる店があれば、高菜をラーメンより先に食べるとブチギレる店もあるなんて噂も聞く。
そしてにわかに信じがたいところだが、驚くべきことに福岡県南区には逆パターンが存在しており、なんと店に入る前から店主が謝罪しているラーメン店があるという。気になったので、実際に行って確かめてみることにした。
たい焼きといえば、薄皮でアンコたっぷりが良品と思われる傾向がある。たしかに、薄い皮の中にアンコでもクリームでもたっぷり入っている方がうれしいのだが、その価値観を根底から覆す一品が存在した!
そのお店、「たい焼きけんぞう」のたい焼きは薄皮という概念を完全に無視している。むしろ「日本一分厚いたい焼き」を自負しているほどだ。実物を見ると……なんじゃコリャ!? 一般的なたい焼きの倍の厚さ。縦置きにすると自立するぞ!
スターバックスと言えば、ここ最近フラペチーノの印象が強い。しかしながら、みんな忘れていないかい? スタバって、コーヒーチェーンなんだぜ。そんな専門店であるという底力を見せつけてくれる新作が、2017年5月24日に登場した。
商品名は「コールドブリュー」。簡単に言うと、水出しで抽出したアイスコーヒーのことだ。さっそく飲んでみると、いくらでも飲めてしまいそうな爽快感のあるドリンクだった。コーヒー好きはこの夏、リピートしちゃいそうな予感!
ハンバーガーチェーンと言えばマクドナルド。好むと好まざるとにかかわらず、その店舗数と浸透ぶりは他の追随を許さない。一時期は低迷した業績も、ここ最近は回復傾向にあると言われており話題になることも多い。王者のプライドここにありだ。
そんなマクドナルドの対抗馬・バーガーキングが、現在、ひっそり展開しているキャンペーン『キングボックス』をご存知だろうか。690円でハンバーガー、ポテト、ドリンク、ナゲット、スイーツまでついてくるこのキャンペーン。大きな声では言えないが……マクドナルドのバリューセットなんて目じゃねェェェエエエ!
過去に「どう見てもアレにしか見えないペンライト」や「アレがそびえ立つ部屋」など、大胆な展開が話題となった『岩下の新生姜』。そんな岩下の新生姜も、今年2017年で発売30周年を迎えるという。
そこで本日2017年5月23日、30周年記念商品として発売されたのが「ポテトチップス 岩下の新生姜味」だ。なんとこのポテトチップスは「わさビーフ」でおなじみの山芳製菓と、約2年半もの歳月をかけて開発したコラボ商品とのこと。いったいどんな味がするのだろうか?
コンビニで手軽に買える激ウマアイスと言えば井村屋と「kiri」がコラボしたクリームチーズアイスである。ふんわりトロけるような舌触りがマジゴッドな逸品だ。夏を目前にして、そんな「kiri」のクリームチーズアイスに新しいフレーバーが登場したぞ。
その名も『クリームチーズアイス ブルーベリー』。ついに、アイスの定番フレーバー・ブルーベリーさんのお出ましやァァァアアア! 神のアイスと人が創りし究極のフレーバーの融合……一体どんな味なのか? さっそく食べてみたぞ!!
突然だが、あなたはどの季節にそばを食べたいと思うだろうか? 春夏秋冬、そばはいつだってウマく食べられるが、私(中澤)は初夏に食べるそばが一番好きである。季節の爽やかさも薬味として味わえるような気がするからだ。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。やってきたのは東京・代々木八幡だ。バンドをしている私にとって、小田急線で下北沢に行く時に通過することでお馴染みなのだが、実はこの駅に知る人ぞ知る名店がある。産地にこだわったその味は激ウマ! そば好きは途中下車必至だ!!
井村屋の最終兵器・あずきバー。現在、そんなあずきバー専用のかき氷メーカー『おかしなかき氷 井村屋あずきバー(税抜2800円)』が発売されることが話題となっているが、実は本サイトでは独自の情報網から10日も前にスッパ抜くことに成功している。
そして今回は、タカラトミーが「あずきバー」を削るまでの道のりをお伝えしたい。バネの力が足りない! ハンドルが折れた!! などなど、そのプロジェクトXのような試行錯誤の日々は激アツ! 無茶しやがって……。
5月下旬に突入し、すでに春を通り越して夏の気配を感じ始めているだけに、ついつい出先で冷たいドリンクに手が出てしまう……という人は多いのではないだろうか。
そんななか、米スタバが「コーヒーで出来た氷」をメニューに追加すると発表! これで、氷が溶けてドリンクの味が薄くなる心配がゼロになりそうだぞ!!
みんなが大好きな焼肉の値段を当てる、焼肉クイ~ズ! 肉にうるさい皆さんのことだから、肉を一目みただけできっと値段はわかるよね? ということで、さっそく問題です!
東京・麻布十番のオシャレな焼肉店「KINTAN」の『大盛り焼肉セット』のお値段はいくらでしょうか? もしも正解したら、ご褒美として自腹で食いに行ってくれッ!
暑くなってきたな。こうも天気が良いとアレだ、辛いものが食べたくなるというものだ。カレーとかグッとくるよな。エスニック寄りのカレーだとなお良しだ。そんなことを考えているソコのあなたに耳寄りな情報があるぞ。なんと、あのココイチことCoCo壱番屋が「カレーフォー」を販売中なのだ!
辛い物好きの記者としてはコレは見逃せない。ということで食べてみた結果、ココイチ史上類をみない出来栄えであったことを報告したい。ココイチの底力マジパねえ!! そんな、エスニック料理好き必見「蒸し鶏のカレーフォー」の全貌は以下の通りである。
通勤前や帰宅前にツルっと一杯! そんな感じで道すがら食べることの多い駅そばは、割とスピード勝負の世界だ。そのため、クオリティーは二の次になっている店もあるが、超スピード勝負の立地でありながらもハイクオリティーなそばを提供し続ける駅そばがある。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。訪れたのはJR山手線のターミナルステーション・池袋だ。朝から晩まで人の洪水のような東口……そんな場所にあって、輝くような田舎そばを提供し続ける店をご紹介したい。