いよいよ、2017年も残すところあと1カ月。本格的に冬らしくなってきたが、先日寒さを吹き飛ばすような激アツスポットが福岡空港に誕生した。その名も「ラーメン滑走路」。なんでも、全国の有名ラーメンが食べられるらしい。
北は北海道から南は九州まで、審査をくぐり抜けた精鋭10店舗(常設ラーメン7店舗・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗)が集結しているとのことだが、はたしてどのような感じなのか。実際に行って確かめてみた!
いよいよ、2017年も残すところあと1カ月。本格的に冬らしくなってきたが、先日寒さを吹き飛ばすような激アツスポットが福岡空港に誕生した。その名も「ラーメン滑走路」。なんでも、全国の有名ラーメンが食べられるらしい。
北は北海道から南は九州まで、審査をくぐり抜けた精鋭10店舗(常設ラーメン7店舗・期間限定ラーメン2店舗・スイーツ1店舗)が集結しているとのことだが、はたしてどのような感じなのか。実際に行って確かめてみた!
世の中には、言葉としてはあたり前に知っていても「実際には未体験なもの」が意外と多い。例えば多くの人は “ノーパンしゃぶしゃぶ” と聞いたことがあっても、体験した人はそう多くないハズだ。そして『闇鍋(やみなべ)』もそのひとつであろう。
闇鍋──。参加者が具材を持ちより暗闇の中で鍋を囲む「エンタメ系の鍋パーティー」といったイメージだが、実際に闇鍋をしたらどうなるのか? 今回は全参加者が初体験の闇鍋の様子をとくとご覧いただきたい。
今年も残すところ1カ月を切った。これからクリスマス商戦も加熱していくことになると思う。そんななか、JR東日本エリアのエキナカ自動販売機「acure」に意外な商品が登場していた。
その名も『コクGrand time ふって飲む甘美なショートケーキ』(160円)。……振って飲むショートケーキだと!? まさか缶にスポンジケーキを突っ込んだりしてるとか!? 気になったので、さっそく飲んでみた!
従業員が1人で店のすべてを切り盛りしなければならない「ワンオペ」。かつて牛丼チェーン店『すき家』が、深夜帯のワンオペ営業で大きな問題にもなった。接客から調理、配膳に後片付け……1人きりで何から何までこなすのはやはり無茶。疲れ果てた従業員が、居眠りしてしまっても何ら不思議はない。
今回も、あるレストランを1人でまわしていた従業員が居眠りをしていたそう。そこに男性客がやって来たのだが……さて、どうしよう? 諦めて帰る? それとも従業員を起こす? この客の場合、どちらの選択肢もとらず、ある「驚きの行動」に出たのだとか。一体なにをしたのだろう?
ああ忙しい忙しい! 年末の足音が聞こえる12月。あと1カ月で新年なんて信じられない気持ちでいっぱいだ。何はなくとも、気持ちは慌ただしくなる一方である。
そんな時は、そばでも食べて落ち着こう。というわけで、100店舗のそば屋を回った男に都内最強立ち食いそば屋10選を聞いた。ちょっと気は早いが、年越しそばにも最適だぞ!
朝の布団の中が天国すぎて、起きるのが辛くなってきた今日この頃。それもそのはず、もう12月だ。完全に冬である。頬をなでる風も冷たく、そろそろ息が白く色づきはじめるかもしれない。
こんな寒い日は温かいそばに限る。というわけで、立ち食いそば屋の名店・浜松町の『満る賀』に行ったところ、衝撃的な話を聞いてしまった。え? 閉店するってマジ!? こんなにサラリーマンでいっぱいなのになんで……?
丼にご飯を盛り、その上に肉をたっぷりと乗せる。余計なものはいらない。それだけで十分にウマい。男のためのB級グルメだ。「全国丼グランプリ」東日本肉丼部門で4年連続金賞を受賞している「札幌軒」の肉丼は、まさにそういった代物である。
豚肉、玉ねぎ、ニラを特製ダレで炒め、ご飯の上にドカンと乗っけただけのシンプル極まりない内容にもかかわらず、これがなかなかどうして、抗いがたい魅力に溢れているのだ。この丼が嫌いな男子学生は即・退学処分とするので注意されたし。
「六本木 炭火焼肉 An」というお店の名前を聞いたことはないだろうか? 実はこちら、堺正章さんがプロデュースしたことで知られており、2016年末には、元SMAPのメンバー中居正広さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さん、さらに森且行さんが集まったお店なのだ。AbemaTVで放送された『72時間ホンネテレビ』で、見たという人もいるだろう。
そして、このお店のお弁当屋さんが、東京・伊勢丹新宿店の地下1階にある。そこで販売されている「黒毛和牛 メンチカツサンド」の値段はいくらだろうか? これを1発で当てたら、あなたは商売センスありだ!
日本で最初のハンバーガーチェーンといえば? もちろん、皆さんご存知のドムドムバーガーである。日本人であれば、即答できる常識だ。
さて、そんなドムドムバーガーが2017年12月1日よりグランドメニューを一新。新たに3種のハンバーガーの販売を開始する。そのうちのひとつが、手作り厚焼きたまごバーガー(280円)である。日本のチェーンだからこそ、生まれた発想! 厚焼きたまごをバンズ(パン)でサンドしたバーガーは一体どんな味なのか!?
もはやブームは過ぎ去り、すっかり定着した感のあるパクチー文化。パクチーを取り扱う八百屋やスーパーも多くなり、飲食店でもパクチーを食べられる店が多くなってきた。そして何より “パクチー味のお菓子” は数えきれないほど種類が多い。
そんな中、2017年11月にカルビーが送り出したのが『パクチー4倍ポテトチップス』である。今年3月に発売された「パクチーポテトチップス」より4倍濃厚なパクチー風味が楽しめるとのことだが、果たしてその完成度はどれほどのものなのだろうか?
2016年、日本お菓子界に衝撃が走ったあのニュース。『ヤマザキナビスコ』の消滅だ。ライセンス契約終了にともない社名は『ヤマザキビスケット』に。そして『オレオ』や『リッツ』などナビスコブランドの商品はモンデリーズ・ジャパンに引き継がれ、国産から外国産に切り替わっていった。
その後、ヤマザキビスケットは、リッツの後継菓子『ルヴァン』を発表したものの、オレオに関しては沈黙していた……が、しかし!! 1年あまりの時を経て「オレオ対抗商品」が発売されることが判明。新しい菓子の名は……『ノアール』だ!!
通常、韓国で「ラーメン」というとインスタントラーメンのことを指す。生麺を使用したラーメン店もあるにはあるが、基本は袋麺のことであり、日本でいう一般的なラーメン店はかなり少ない。もちろん店で食べるラーメンも、基本はインスタントラーメンだ。
そんな韓国のインスタントラーメンの中で、もっともポピュラーなのが「辛ラーメン」である。日本でもスーパーやコンビニで販売しているから、ご存じの方も多いことだろう。今回は記者が知る限り「最強に美味しいソウルの辛ラーメン店」をご紹介したい。
今年話題になったスナック菓子のひとつに、ピザポテトがある。現在は通常どおり販売しているものの、2017年春に原材料不足から販売を休止し、一時ヤフオクで高値で出品される事態となったことは記憶に新しい。
そのピザポテトに、驚きの仲間が加わっていたことが判明! その名も「ピザポテト パワフルスメル」である。何という凶暴なネーミングだ。しかもパッケージの裏にはスゴイことが書いてあるじゃないか!
本日11月29日は何の日かご存じか!? 「肉の日」、たしかにそれは間違っていない。しかし、それでは少々足りないぞ。今日は11月(いい)29日(にく)で「いい肉の日」なのだーッ! つまり、最高峰の「肉の日」と言っても過言ではないのである。
ならば肉好きの私(あひるねこ)としても、それ相応のスペシャルな肉を食すしかあるまい。そこで目を付けたのが、オープン前から行列ができるという人気焼肉店の限定メニューだ。瞬殺で完売するという、1日20食限定の激レア丼を食らってきた!
1129! 今日はいい(11)肉(29)の日!! いい肉食おうぜッ! ゆっくり肉を堪能する時間がないという人は、吉野家へ行け!! 以前の記事で紹介した、テイクアウト限定だった「牛鍋ファミリーパック」が店内で食えるぞ~!
持ち帰っても友達や家族と分け合えないと考えていたかもしれないけど、店内なら1人鍋でも寂しくない! 肉はたっぷり4人前(並盛分)。心行くまで肉を噛みしめるがよい。
好き嫌いが極端に分かれる食べ物、その代表は「納豆」ではないだろうか。「毎日朝食で食べないと気が済まない!」というほど好きな人もいるだろうし、一方で「匂いさえも受け付けない!」というほど嫌いな人もいるだろう。
当編集部のサンジュンは後者。「匂いを嗅ぐのも見るのもイヤッ!」そう絶叫するくらいの筋金入りの納豆嫌いである。そんな彼に、最近発売された『ペヤングカレーやきそば プラス納豆』の匂いを嗅がせたらどうなるのか? 確かめたところ、意外な結果に!?
枯れ葉に見える蝶、水草に見える魚など、動物や昆虫が他のものに姿を似せる擬態(ぎたい)。よ~く見ないと分からないほど高度なものも多いが、いくら高度でも能力まで擬態できる生物はいない。そんなのはフィクションの話だ。
……と思いきや、高田馬場で出会ってしまった。そんな擬態能力を持つ店に。名前も外観も外に書かれたメニューも完全に寿司屋なのに、ほとんどの客がそばを頼んでる! しかも、そばがウメェェェエエエ!!
PlayStation VRが登場したことで、一気に身近な存在となったヴァーチャルリアリティー。とはいえ、技術はまだまだ発展途上。アッと驚くようなVR製品誕生に期待は膨らむばかりだ。
そんななか、シンガポール国立大学の研究者が、水にまるで “味” がついているかのように感じさせるヴァーチャルカクテルグラスを発表した。その製品の名前は『ヴォクテル(Vocktail)』である。