ここだけの話にしておいてほしい。何しろ、毎日のように在庫が減っている。これは1人、また1人と確実にそのウマさに気づいている証拠……。何のことかというとセブンイレブンで売っている「豆乳きなこ」のことである。
個人的な話で恐縮だが、もはや豆乳きなこは私のルーティンの1つ。毎朝飲まないと、1日がうまくいかない体になっている。ただ、買い続けて約2カ月、あろうことか最寄りのセブンイレブンで在庫ゼロの日が来てしまった。
ここだけの話にしておいてほしい。何しろ、毎日のように在庫が減っている。これは1人、また1人と確実にそのウマさに気づいている証拠……。何のことかというとセブンイレブンで売っている「豆乳きなこ」のことである。
個人的な話で恐縮だが、もはや豆乳きなこは私のルーティンの1つ。毎朝飲まないと、1日がうまくいかない体になっている。ただ、買い続けて約2カ月、あろうことか最寄りのセブンイレブンで在庫ゼロの日が来てしまった。
長崎ちゃんぽんと皿うどんの2枚看板で、全国約800店舗を展開するリンガーハット。国産野菜の安心感、安定のウマさ、そしてリーズナブルな価格……。どれを取っても隙が無いありがたすぎる飲食チェーン店の代表格である。
私(P.K.サンジュン)は過去に何度もリンガーハットで食事をしてきたが、1つだけ注文したことがないメニューがある。それが「餃子定食」だ。……というか、リンガーハットでわざわざ「餃子定食」を注文するヤツなんているのか? これは確信を持って0人説を唱えたい……。
これはウマいなぁ。これまで数々の冷凍食品を食べてきたが、久しぶりに震えるくらいウマい商品に出会うことができた。まさかの……というと失礼だが、トップバリュの「カオガパオ」がそうだ。
お値段429円(スーパーで購入)。トップバリュといえば安い商品が揃っているイメージ。しかも、冷食で400円オーバーのものはそこそこ高いので敬遠してしまいがちになる……ところではあるのだが、買って食べてみたら最高以外なにものでもなかった。この味なら429円でも安い!
海を渡る、空を飛ぶ、月へ行く……。人類の夢に終わりはない。カルピスが無料で出る蛇口もまた、人類永遠の夢と言えるだろう。想像してみてほしい。ひねった蛇口からカルピスが出てくる光景を。これ以上に素晴らしい出来事があるだろうか? いや、ない。
そんな人類の夢が、2019年2月22日にどうやら実現したらしいのだ。カルピスブランド100周年施策の一環として、全国9カ所で展開される「カルピスじゃぐち」。あなたの街にも、このハピネスがやって来る……!
コーラ……それはもはや人類にとって定番の飲み物。かつてインドでは、飲み水がないのにコーラは行き渡っていたなどという話もあったレベル。それゆえだろうか? トチ狂ったとしか思えないようなフレーバーが定期的に出るのもコーラである。今までも きゅうり やら小豆やらと変り種は色々あった。
しかし今回紹介するのはぶっちぎり。まさかのカニフレーバーのコーラ。名前もそのまま『カニコーラ』である。思いついたヤツは相当ヤバいと思うし、GOサインを出したヤツもブッ飛んでいるとしか思えない。まさに狂気を体言したかのようなコーラ……だがそれがいい!
「しゃぶしゃぶに牛肉は不要。豚肉も不要。……『不要』というのはちょっと言い過ぎだとしても、牛肉と豚肉の存在ゆえに、しゃぶしゃぶのポテンシャルを見誤っていたのは間違いない。エースと4番の凄さに目を奪われて、チームとしての強さに気づかないように……」
──という気持ちになったのは、私が1080円の「しゃぶしゃぶ」を食べ終わったあとのこと。そのしゃぶしゃぶには、牛肉が無い。豚肉も無い。メインは鶏肉。だからこそ1080円(税抜)と安いのだが、安いからイマイチかというと……そんなことは全然無かったのである。
ネットカフェでの楽しみの一つがドリンクバーだ。目移りするほど様々な飲み物がそろっており、中にはソフトクリームまで置いてある店も。普段なら飲まないような味をここぞとばかりに試してしまうのは悪い癖かもしれない。
さて、今回ご紹介するネットカフェ「まんがねっとラウム新宿本店」には、『大人のドリンクバー』という魅惑のアルコール飲み放題が存在する。その名の通りドリンクバーのお酒版なのだが、ヤバイのはその料金システム。マジかよ、1500円追加すれば12時間も酒が飲めるやないか……!
記者の友人は「チーズとワインがあれば永遠に飲める!」とよく言っている。確かに、チーズの持つポテンシャルはハンバないものがあり、ひとつで何役もをこなすデキたヤツだ。もちろんスイーツにしても美味しい。
ここ最近はチーズタルト専門店も人気を集めており、中でも有名なのがパブロ(PABLO)だろう。そんなチーズタルト界で名をはせるパブロが、こっそり関西空港限定の商品『パブロの空飛ぶチーズタルト』を出していることをご存じだろうか。めっちゃ濃厚で美味しいんだぞ~。
最近のインスタントラーメンやカップ麺はホントに良くできている。だがしかし、ラーメン屋に行くと「手作りはやっぱりウマいなぁ」と思わずにはいられない。そこで筆者は考えた、市販のタレを使わず手軽に自家製ラーメンを作れないものか……と。
その後、試作を重ね、カンタンで激ウマな「煮干ラーメン」のレシピが完成したのでご紹介したいと思う。どこのスーパーでも売っている、ごく普通の材料で作れるから、ぜひ1度試してみてほしい。
健康志向がかつてないほど高まり、誰もがカロリーや糖質を気にする時代。ある人はスポーツジムに通い、またある人はウォーキングに励む。美味しいものを食べたいけれど、ダイエットのことを考えると後ろめたい……そんな人は多いのではなかろうか?
特に糖質を油で揚げた「ドーナツなんてもってのほか!」というそこのあなた。気持ちはわかる。わかるのだが、ミスドの新作『もっちりフルーツスティック』は激ウマだ。なんなら「第2のポンデリング」になる可能性を秘めている。
狂った街・TOKYO。何が狂っているかってそば屋の数だ。どの駅でも少し歩けばそば屋に当たる。ありすぎだろ! 中でも、当たり外れが大きいのが立ち食いそば屋だ。同じような価格帯でも激ウマな店があったりする魔境である。
外観では判断できない立ち食いの世界。一体どの店に行けばいいの? そんな人のために、150店のそばを食べた男に『都内最強立ち食いそば5選』を聞いてみた!
日本最大のビッグシティー “TOKYO” で働くビジネスマンの諸君! ……待たせたな? 諸君が大好きな丸亀製麺の天ぷら専門店「まきの」がついに都心にオープンしたゾォォォオオオオ! 最初に言っちゃうけど超いい店だゾォォォオオオオオオ!!
関西を中心に約10店舗を展開し、東京には武蔵小山店があるものの、ぶっちゃけ武蔵小山だと恩恵を受けられる人は限られてくる。だがしかし、今回「まきの」がオープンしたのは3大副都心に数えられる池袋……! ハッキリ言って、大繁盛の予感しかしない。
これは何の苦行なのか? セブンイレブンの「蒙古タンメン中本」を食べている時、私(あひるねこ)はそう感じることがある。コンビニのカップ麺にしては、いくらなんでも辛すぎると思うのだ。
にもかかわらず、今も根強い人気を誇る「中本」シリーズ。その新作『蒙古タンメン中本 北極ブラック(税込213円)』が、明日2019年2月23日から数量限定で発売されるぞ。来やがったな、北極が……! 発売を前に現物が編集部まで送られてきたため、一足早く味わってみることに!!
「これをやるなら、わさびよ、わさび。わさび入れたらもっとウマくなるから。あと好みによるけど、ネギと天かすもレジの前にあるから、それを入れてもいいかも。わさびもネギも天かすも無料だからね」
──いきなり結論を書いてしまったが、そういうことらしい。私が『鮭明太茶漬け』を試すべく丸亀製麺の店舗に向かったところ、親切なスタッフが上のように教えてくれたのである。
アーッ、17時になっちまった……!! たびたび私は17時を過ぎてしまったことを悔やんでいる。決して「おともだちと公園で遊ぶのは17時まで」と母に言われているから名残惜しいのではなく、松屋に行きそびれただけである。
なぜ17時なのかというと、私の大好きなメニューが「店舗限定」&「ランチ時間限定(11時〜17時)」という限定づくしの商品だからだ。そう簡単には食べさせてくれない高嶺の花、それが松屋の「ビーフカレー」である。
そのうち下火になるだろうと思っていたら、いまだに続いている。そう、アイツだ。タピオカミルクティーだ。2018年夏に人生で初めてタピオカミルクティーを口にした私(佐藤)は、残念ながらその魅力をイマイチ理解できていない。世間の流れに自らの関心が追いついていない。平たく言えば「老化」していることを認めざるを得ない訳だが……。
そんな私の “老い” に配慮することなく、ヤツ……タピオカはドリンクの領域をはみ出し始めていた。そう、すでに食べ物のなかにまで入り込んでいるのだ! 東京・赤羽に日本の本店を持つ「ミートフレッシュ鮮芋仙(シェンユイシェン)」にはタピオカのホットサンドが存在していた。う、うまいのか?
先日、生まれて初めて広島に行きましてね。と言っても日帰りの仕事で行ったので、観光らしい観光はできません。ならばせめて広島らしいものを食べようじゃないかと、スマホ片手にリサーチを始めたわけでございます。
広島駅からあまり離れずに広島らしいもの……。そこで発見したのが、広島市中区にある「宝」というお店でした。天ぷら・刺身・うなぎと書かれておりますが、中でも一際目をひいたのが『牡蠣天丼』なるパワーメニュー。そ、それだーーッ! それ行っちゃおう!!
突然だが、皆さんは「そば」と聞けばどんなものをイメージするだろうか。多くの人はスルッと細い麺を思い描くのではないかと思う。太麺と言えども、うどんに比べるとほっそりしているのがそば……
そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ち食いそば放浪記」。今回出会ったそば屋は、そば自体の在り方に一石を投じる店だ。このそば、革命的すぎてもはや きしめん!