たびたび「蕎麦を食べる時に使うめんつゆについて教えて欲しい」という投書が来る。
実は過去に、当連載の第41回目で “つゆ” について言及しているし、当連載の番外編「高級スーパー『紀ノ国屋』に、使用条件のハードルが凄まじく高い「めんつゆ」が売ってたんで使ってみた!」においても説明している。
あらためて答えを書くと、メインは『創味のつゆ』、サブ的に『味よし』だ。
なぜ今回、つゆの話から始めたのかというと……
たびたび「蕎麦を食べる時に使うめんつゆについて教えて欲しい」という投書が来る。
実は過去に、当連載の第41回目で “つゆ” について言及しているし、当連載の番外編「高級スーパー『紀ノ国屋』に、使用条件のハードルが凄まじく高い「めんつゆ」が売ってたんで使ってみた!」においても説明している。
あらためて答えを書くと、メインは『創味のつゆ』、サブ的に『味よし』だ。
なぜ今回、つゆの話から始めたのかというと……
みんな大好き、チーズナン。意外と真面目に「チーズナン嫌いな人0人説」を提唱していいほど、チーズナンは “愛されグルメ” ではないだろうか?
基本的にはどこのお店で食べても美味しいチーズナンだが、この記事でご紹介するチーズナンは、そんじょそこらのチーズナンとは一味も二味も違う。
私自身、これまで多くのチーズナンを食べて来たが、ここまでたっぷりチーズ入ったチーズナンは人生初! チーズの大洪水に溺れるレベルとお伝えしておこう。
本日2月9日は肉の日! 肉が増えたり安くなったりハッピーなだけの日かと思いきや、悲報が飛び込んできた。
なんと、モスバーガーの肉の日限定メニュー「にくにくにくバーガー」が2024年2月で終売するというではないか! ずっとあると思ってたァァァアアア!!
春は出会いと別れの季節だというが、それは冷凍食品界でもそう。冬から春という季節の変わり目とあって、新商品が出されることも珍しくないのだ。
そしてこの春、2024年2月1日よりニチレイの「Wキムチ炒飯」が販売された。なんでも、炒め工程で旨みを引き立てた「炒めキムチ」と後工程で加えて食感を出した「追いキムチ」の “Wキムチ” という独自製法が特徴らしい。ほほぉ……!
つい先日、人生で初めて「但馬屋(たじまや)」へ行った。東京駅の八重洲にある店舗だ。子供の頃から但馬屋という名前を聞いたことはあったが、実際に利用したことはない。
初めての体験であるがゆえに気合を入れて入店したところ……そこは私の知っている但馬屋ではなかった。何を言っているか分からないと思うが、私も何が起きたのか分からなかった。
風邪を引いた時の症状として咳、くしゃみ、鼻水、発熱などが挙げられるが、私(あひるねこ)がもっとも嫌なのがのどの痛みである。つばを飲み込むだけで激痛が走るのは本当に辛い。アレはどうにかならないものか?
そんな時に教えてもらったのが、森川健康堂『プロポリスキャンディー』という健康のど飴だ。マジで効くとのことで試しに購入してみた結果、今まで出会った中で最高ののど飴であることが判明したためお伝えしたい。
仙台出身の友人に「仙台の知られざるホットなスポットを教えてほしい」と頼んだところ、「『ウジエ』というスーパーの一部店舗にあるカフェが、都会と比較すると安価で大量にフルーツを食べられるのでプチ人気」との回答であった。
「大人気」ではなく「プチ人気」と表現するあたりに “知る人ぞ知る感” がにじみ出ている気がしなくもなく、これは非常に期待が持てそうだ。さっそくウジエスーパーへGOしてみた!
読者はおぼえているだろうか? 我々ロケットニュース編集部一同が、以前の記事で味の素の「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>を絶賛したことを。アレが今、死ぬほど売れているらしい。ここだけの話、発売後わずか6週間で100万食※を突破したのだという。
※100万食売れたについては、味の素株式会社累積出荷数量より算出(容量2~3人前を2.5人前として換算)
もう1度言うが、我々ロケットニュース編集部一同は、以前の記事で「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>を絶賛した。これは我々のグルメライターとしての実力を裏付ける出来事であり、もっとホメられていい事案と言えるだろう。
で! この状況に気を良くした味の素は今回、どういうワケかUber Eatsに『Cook Do® 極麻辣麻婆豆腐飯店』を出店した。イマイチ飲み込めないので、とりあえず注文してみよう!
攻めてる────!!
そのラムネを初めて見つけた時、正直最初はそう思った。税込2200円……一般的なラムネではまず見かけない高価格だ。
いったいどうしてそんなにいいお値段なんだろう? 実際に取り寄せてみたところ……なるほどな、と納得してしまった。
2024年2月6日から関東の一部のファミリーマートで販売を開始した『だいたい(代替)海鮮丼(498円)』は、かなり変わった代物と申し上げていいだろう。
“代替” でおわかりの通り、ネタを他の食材で代替した海鮮丼なのだが、注目は「SDGs(エスディージーズ)」に配慮されている点だ。
やや意識が高すぎる気がしなくもないが、これも地球に生きる者の務め。発売開始直後の『だいたい(代替)海鮮丼』を食べてみることにした。
東京に飲食店は星の数ほどあるのに、結局いつも同じところに入ってしまう。私の場合、訪れる場所に「餃子の王将」や「大阪王将」があったら大体ダメだ。王将に入ればOKとなって、新しい店を試そうという気が無くなってしまう。
しかしつい先日、渋谷・道玄坂を訪れたときはホームタウンである「餃子の王将」が混んでいた。そこで、隣の「おにぎり屋」さんに入ったところ、これが大正解だったので報告したい。
肉でもパスタでも、簡単にピリッとにんにくの効いたワイルドな味に仕上がるアウトドアスパイス「ほりにし」。そんな大人気のほりにしが監修しているマヨネーズが存在していることをご存知だろうか。私はつい最近まで知らなかった……。
その名も「ホリネーズ」は、2023年8月よりクラウドファンディングのMakuakeで販売を開始し、現在は普通に入手することができる。お値段は公式サイトで1本690円。
大きな災害が起こってライフラインが切断されてしまうと、身の回りのあらゆることがいつものようにはできなくなる。
筆者は過去に最大震度7の地震を経験したことがあるが、余震が続いて家の中に入れず台所やトイレを使うことができなかったり、停電で電化製品が軒並み使えなかったりしたことを今でも覚えている。
今回見つけたのは、そんなイレギュラーな環境の中でも唐揚げの味を楽しめるというレシピ。確かにおいしい唐揚げが食べられれば、不安な時期でも元気が出そうだけど……本当にそんなことができるんですか?
子供の頃、毎年バレンタインに父親がもらってくるチョコを楽しみにしていた。
酒好きの父が取引先や行きつけの飲み屋などでもらってくるチョコで圧倒的に多かったのがウイスキーボンボンである。
そういえば最近、ウイスキーボンボンってあんまり見ないな……と思っていたら、カルディのバレンタインコーナーで大量のウイスキーボンボンを発見したので買ってみたぞ。
新旧含めて膨大な食料品が並ぶカルディ。珍しい商品ばかりが並ぶカルディの製品を試してみよう……というのが本企画「気になるカルディ」である。
早いもので2024年も2月に入った。もう福袋シーズンではないのだが、先日ネットサーフィンしていたら二度見するようなものが売られていたから思わずポチってしまった。
ズバリ「ANAの福袋」がそう。なんとコレ、全日本空輸こと「All Nippon Airways」の機内食が入った福袋なのである!!
関東地方は久しぶりに大雪の予想──。この記事を書いている段階ではまだ “大雪” とは言えないものの、それでも都心部ではチラチラと雪が確認できる。
2024年2月5日のお昼頃、私(サンジュン)は超有名つけ麺店に向かっていた。行列上等の人気店でも大雪が予想される今日ならば「待ち時間0分」で入店できると信じて。
会議室の冷蔵庫を開けた私は、思わず「うわ」と声が出た。野菜室がチーズだらけなのである。
ああ、そうか。このまえ佐藤さんが「1005枚チーズバーガー」を作った時のチーズだこれ。
聞けば好きに使って良いという。ならば、アレを作りたい。「炊飯器で作るシカゴピザ」を作りたい!!
調理師免許を持つ私は、ワクワクしながら準備を始めた。
1度食べたらヤミツキになるブラジルのハンバーガー。肉肉しさ・ボリューム・香ばしさ、いずれも抜群で一見一食の価値があると言える。今回は日本のブラジルこと群馬県大泉町で新発見したハンバーガーを食レポしようと思う。
筆者が訪れたブラジル料理店は、東武鉄道・西小泉駅から徒歩約3分のところにある「ビッグビーフ」。店先には肉一色の大きな看板が並んでいる。なんとも目を引く外観……これはビッグなバーガーにありつけそうだ。
福岡の餃子といえば軽〜い感じで一口サイズ、それから鉄鍋が特徴である。このことは知ってる人もいるだろうが、どうやら福岡の餃子に変わり種が出たらしい。
こういうのも、福岡では泣く子も黙る存在の「明太子の福さ屋」と「天神ホルモン」がコラボして、ホルモン餃子という新名物を世に送り出していたのだ。これは食べてみるしかあるまい!