朗報! 朗報だァァァァアアアア!! ケンタッキーフライドチキンが2024年2月21日より、突然の寒さも吹き飛ばす超激熱なキャンペーンを実施しているんだァァァァァァァアアアアア!
期間中は『チキンフィレバーガーセット』が税込550円! 通常価格よりなんと300円もお得である!!
普段はオリジナルチキン原理主義者を自称している私(あひるねこ)も、これは注文しないワケにはいかないだろう。さっそく頼むぜ!
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「猫鍋」という単語を聞いたことはあるだろうか。もし知らない方がいたら、今すぐこの記事を見ているスマホやパソコンで検索をかけてみてほしい。幸せな気持ちになれるので。
念のため説明しておくと、「猫鍋」とは料理名ではなく猫が鍋に入っている様子を指す単語だ。
そのため、料理として味わうことはできないと思っていたのだが……嘘でしょ、食べられる猫鍋あった。
2024年2月21日から、サイゼリヤのグランドメニューが改訂された。先行して出されたプレスリリースには、新規のスパゲッティが3種あることが記されていた。
その中で最も注目されていたのは、イカ墨のスパゲッティだろう。ずっとあるお馴染みの既存のヤツが改変され、色が薄くなったようなのだ。
この事前情報に、ネット民はイカ墨ナーフ(弱体化)かとザワついていた。それも気になるが、他の新作2種も美味そうだ。諸々を確かめるべく、さっそくサイゼに行ってきたぞ!
突然だが、もし目の前に「健康でいたいのでカラムーチョを食べる」と言う人がいたら、皆さんはどうするだろうか。中には「目を覚ませ」とばかりに張り手を繰り出してしまう方もいるかもしれないが、その対応はいささか前時代的であると言わざるを得ない。
何故ならこの世にはすでに、「健康的なカラムーチョ」が存在しているからである。「完全メシ カラムーチョ」と名付けられたその商品は、2023年11月に全国のコンビニ限定で先行発売され、そしてこのたび2024年2月12日よりスーパーやドラッグストアでも販売が開始された。
日清食品との共同開発で本商品を生み出した湖池屋は「超進化系カラムーチョ」と謳っているが、一体どんな仕上がりなのか。以降よりレビューしていきたい。
つい先日、新宿の京王百貨店で「深海魚バーガー」なるものを見つけた。なんだか得体の知れないネーミングゆえに引き寄せられたのだが、ショーケースに並んだ実物を見る限り、特に変わったところはない。
あまりにも普通なので、味もマクドナルドのフィレオフィッシュとそんなに変わらないんじゃないか? という気がしてきた。っていうか、深海魚バーガーってほぼほぼフィレオフィッシュなんじゃないか?
──だんだん気になってきたので、購入して食べ比べてみることに。
韓国の掲示板「MLBPARK」で日本のケーキが紹介されていた。特に韓国に興味がない私(中澤)が、なぜこのスレッドを見たのかと言うと「日本で流行中」と書かれていたからである。
マリトッツォ以降、ブームになったケーキに心当たりがない私。今、流行ってるケーキとかあるっけ? ピンと来るものがなかったので気になってクリックしてみたのだが……なんじゃこりゃあ! 欠片も知らん!!
麺屋武蔵は東京で14店舗を展開する、1996年創業の老舗ラーメンチェーンである。毎年バレンタインの時期にロッテとタッグを組んで、チョコレートを使ったラーメンを提供することでよく知られている。そのコラボメニューは独創的で、私(佐藤)も過去のメニューを食べている。
そんなロッテと武蔵が新たなコラボメニューの提供を開始した。今回はチョコではなく、アイスの「雪見だいふく」である。ラーメンとアイス!? しかも雪見だいふくを揚げているらしい。実際に食べてみたら、あのパスタの味がした!
池袋駅をふらふらしていたら東武百貨店の地下出入り口の前に出張販売が出ていた。普段はスルーしがちなのだが、思わず立ち止まってしまったのは看板のスイーツに目が惹きつけられたから。ほう、これはなかなかの生クリームっぷり。
出ていた看板は「クリームボックス」と「生クリームワッフル」という2つの商品。クリームボックスは福島県郡山市のご当地パンで食パンにミルククリームを塗って焼き上げたものらしい。これもなかなか罪深いのだが、私(中澤)が足を止めずにいられなかったのは生クリームワッフルの方だ。
猫好きはちょぴっとソワソワしてしまう、この季節。2月22日は「ねこの日」だからね! 毎年さまざまな関連商品が出るが、中でもファミリーマートは気合を入れている印象だ。
そんなファミマは今年(2024)ついに “クロネコヤマト” こと、ヤマト運輸とコラボ。2024年2月20日より販売開始した「クロネコのチョコケーキ」は可愛いだけでなく、気遣いがあふれていて感動してしまった。
驚安の殿堂こと、総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」。店内を散策していたら『くさいけどうまい豚骨らーめん(税込み258円)』という、見慣れない商品が視界に飛び込んできた。
カップ麺を買うつもりは一切なかったのだが、黒字でデカデカと書かれた「くさい」の3文字があまりにも強烈すぎて、ついつい購入してしまった……。
「生」と聞くと、ふわとろ食感の美味いものをイメージしてしまうのは、私(佐藤)だけではないはず。そんな「生」のマジックに乗せられて、「生雪見だいふく ふわふわクリームin」を買ってしまった。見つけ出すのに、意外な苦労をした挙句に、実際に食べてみたらすごく当たり前のことに気づいてしまったんだよ。コレって……。
近年コンビニコーヒーに押されがちな自動販売機のコーヒー。香りとかコク深さとかがもの足りないなって、つい思っちゃうんだよね。
──そんな感じでちょっと寂しい自販機コーヒー界だが、名古屋市内に革命的な商品が降臨していたのでご紹介したい。
そのままでは飲めないけど、コンビニコーヒーよりもずっと美味しい。どういうことかっていうと……コーヒーはコーヒーでも「豆」を売っているのだ!
食べたことがない人を見つける方が難しそうなほど有名な野菜、かぼちゃ。どのスーパーにも大抵置いてあって、煮物やサラダなど様々なレシピが存在している。
もちろん筆者の家庭でもかぼちゃ料理は度々登場しているが……実はそのうちの1つがどマイナーな料理だったことが判明した。
噓でしょ、もしかしてこの味を皆さんご存じない……!? ということで、本記事ではその料理の作り方をご紹介していくぞ。
特別な材料もいらない上に本当においしいので! みんな食べて!!!!!
はじめに言い訳をしておくと、筆者は回転寿司が嫌いなわけではない。むしろ好きだ。
しかしこれと言ってこだわりがなく、気分とタイミングで目の前にある店へ食べに行っていた。
だからこそ、5年ほどもスシローへ行く機会がないまま過ごしていたのだが……それは大きな間違いだったのかもしれない。
大自然の中で食べるメシはウマイ。山登りをしながら食べるメシが激ウマであることも、数年前、山めし(山ごはん)の達人に教えてもらった。
基本的に何を食ってもウマイ。おにぎりもウマイ。自分で作った手作り弁当も激ウマだ!
……が!!!!
私はいつも思っていた。ホカホカの弁当が食いたいんじゃ〜と。山の中で、ホカホカ手作り弁当が食いたいんじゃ〜と。つーことで、電子レンジとポータブル電源を山の中に持っていくことにした。
私(耕平)は、自称調味料マニアだ。特に沖縄産の調味料が好きで、“幻の泡盛“ を使った「コーレーグース(島とうがらし)」や、人口約50人の離島で作られた「要冷蔵」の珍しい醤油など「これだ!」と思った調味料は購入してしまう。
つい先日も、面白そうな調味料を発見! 『石垣島牛肉醤油』というのだが、果たしてその実力はいかに──。
悔しいけれど、美味い。そりゃあ、約4000円でうなぎ食べ放題と聞いたら、味はイマイチかもと思ってしまう気持ちは分かる。
実際私も行く前は半信半疑だったけれど、食べてみたら普通に美味い。もはやカルチャーショックであった……が!
最高な体験だったからこそ、店を出たあとに「もっとこうすれば良かった」という後悔があったのも事実。そのあたりも含めて紹介したい。