2月3日は節分である。「鬼は外 福は内」の掛け声とともに豆をまいて「鬼」を追い払う年中行事であるが、私は幼少の頃からずっと感じている。
「豆を投げたくらいで、鬼に勝てるワケねぇだろ!(笑)」と。
しかし……先日スーパーへ出掛けた際、私の節分に対する考えを完全に払拭する「豆まきバズーカー」なるトンデモナイ商品を見つけてしまった。
バババッバズーカーだと? これを使って節分に臨めば、鬼にも余裕で勝てるかもしれない!
2月3日は節分である。「鬼は外 福は内」の掛け声とともに豆をまいて「鬼」を追い払う年中行事であるが、私は幼少の頃からずっと感じている。
「豆を投げたくらいで、鬼に勝てるワケねぇだろ!(笑)」と。
しかし……先日スーパーへ出掛けた際、私の節分に対する考えを完全に払拭する「豆まきバズーカー」なるトンデモナイ商品を見つけてしまった。
バババッバズーカーだと? これを使って節分に臨めば、鬼にも余裕で勝てるかもしれない!
“『ヤマザキ春のパンまつり』でパンを買って皿をゲットする記事” を毎年執筆していたのだが、昨年はうっかりベトナムに行っていたため、まつりに参加できなかった。まぁ私のパン記事なんて誰も興味ないだろうから、別にいいよね。
……と、思っていたら!! なんと「パン記事がなくて残念でした」という、パンまつりガチ勢たちからのお便りが4通も届いたのである! お前たちがそれほどパン記事を待ちわびていたとは1ミリも知らなかった。悪かった。今年は2倍の熱量でやらせていただきますゆえ!
え? そんなセットやってるの? 牛角に急げぇぇぇぇぇぇええええええええええ!!
――となっている “おひとりさま” 同志に伝えたい。焦るなと。気持ちは分かる。
「おひとりさま限定の飲み放題付き特別セット」の存在を知った時点で店に走りたくなる気持ちは痛いほどに分かるが、焦ってはいけない。落ち着いて注意事項を読むべし。
近所のファミマでかなりヤバいオーラが漂っているカップラーメンを発見した。その名も『スーパーカップ1.5倍 トリプル豚醤油ラーメン』。パッケージには “豚” と太く、力強い線で書かれている。強い。
それはもう “豚そのもの” と言っても過言ではないくらい自らを豚と名乗っていた。黒豚エキス・豚バラチャーシュー・豚脂の「三位一豚(サンミイットン)」とのこと。豚づくしということか。いや、さらにヤバい文言を発見してしまったのだ……マジかよ。
2024年1月11日から登場した第1弾のクオリティがバチクソに高かったミスドとゴディバのコラボ「misdo meets GODIVA」。
待望の第2弾が、当初からの予定通りに31日からスタートした。さっそくゲットしてきたのでどんな感じかお伝えするぞ!
鳥貴族が本日2024年2月1日、鶏はらみを使った期間限定の新メニューを発売するらしいのだが、詳細が不明だったため、特別に一足早く食べさせてもらうことに。
トリキで鶏はらみってことは、きっと焼鳥系だろう。串に刺さって出てくるんだろう……と、ひどく楽観的に考えていた。しかしこの後、私(あひるねこ)は目撃することになる。鳥貴族が焼鳥業界のタブーに触れる瞬間を──。
街を歩けば黄色い看板に当たる。そう言っても過言ではないくらいどこにでもある松屋。そのメニューの馴染みやすさも含め庶民の味方である。
2024年1月31日、そんな松屋が新業態としてパスタ専門店を開店した。パスタ大好き庶民な私(中澤)としてはこれは行かずにいられない!
昭和41年、つまり1966年。「日曜洋画劇場」が放送を開始し、読売ジャイアンツの堀内恒夫が開幕から13連勝を記録したその年。我らが「松屋」も東京都練馬区で産声を上げた。
あれから58年……ついに松屋が新境地に辿り着いてしまったようだ。2024年1月30日から店舗限定で販売されている『たっぷり明太タルタルチキン定食』は、松屋でおそらく初となる “女子ウケしそうなメニュー” である!
「かつや」と同系列のからあげ専門店「からやま」が2024年1月26日、期間限定の新商品を発売したのだがコイツがヤバイ。その名も『カレーからあげのカレーうどん定食』。いやカレーカレーうるせぇ!
いい意味で頭の悪さが際立つネーミングであるが、いざ対面した『カレーからあげのカレーうどん定食』(税込869円)は、こちらの予想以上に意味不明な代物でしばらく呆然としてしまった。さすが「かつや」の仲間、話が通じない。
おいしいものが溢れる場所、大阪。様々なご当地グルメの中で、串カツやたこ焼きと並んで有名なのが「お好み焼き」ではないだろうか。
実は筆者、未だに大阪のお好み焼きを食べたことがない。おいしいという噂を聞くたびに気になってはいたのだが……
住んでいる場所と大阪って結構離れてるから、なかなか行く機会がないんだよなぁ。ましてお土産として持ち帰れるようなものじゃないし。
そんなわけで機会を逃し続けていたのだが、先日新大阪駅に立ち寄った際に気になる商品を発見したので購入してみた。
夜の街で働くホストやキャバ嬢は、仕事後に一体何を食べているのだろうか。朝日を浴びながら、もしくは昼頃まで働いてから……彼らが仕事後に最も食べたいメシ・食べたら元気が出るメシは何なのか。
そんな “ホスト飯” を調査すべく、今回やってきたのは眠らない街・新宿歌舞伎町。アジア最大の歓楽街で働く彼らを支える飲食店とは……強面の男性2人組に声をかけると「ああ、ちなみに何が食べたい? いくらでも教えてあげるよ」
というわけで、業種は教えてもらえなかったが、歌舞伎町で20年以上のキャリアを持つ大ベテランにオススメ店を案内してもらうことになった。「僕の写真は撮らない方がいいですよ、色々とアレなんで」……果たして私は、どこに連れて行かれるのだろうか。
ジャンボ! とんでもない経験をしてしまった。それもポテ活(おいしいポテト屋さんを探す活動)の最中に。
ランチにポテトでも食べるかァ〜と、アウトリングロード沿いにある『パンパン チキンアンドチップス』というレストランに行ったときのこと。
出だしから突飛なことを申し上げるが、ここが「丸亀ワールド」だとしよう。この国の住民たちはうどんで、国民的スターかつ勇者が「あさりうどん」である。
そのあさりうどんに引けを取らぬほどの実力者が「鴨ねぎうどん」で、長きにわたり丸亀ワールドには「あさりうどん」と「鴨ねぎうどん」のWエースが君臨していた。
そこに突如現れた謎の戦士、その名も『牡蠣ぶっかけ』──。牡蠣ぶっかけは いとも容易く「丸亀ワールド」のバランスを崩壊させる “伝説の勇者” だったのである。
2024年1月28日より餃子の王将が大きく変わった。今年、王将は料理のさらなる品質向上を目指した新たな取り組みを進めていくとのことだが……
なんとその第一弾で主力中の主力である餃子から味を改良したのだ。安定を捨てるというか、まさかの王から動くとは攻めてるな!
パッケージを眺めて「おや?」となった。
雪國商店という新潟のアンテナショップで購入した『匠味(たくみ)自然芋そば 細打ち』。
てっきり商品名が「自然芋(じねんじょ)そば」なのかと思いきや……
仕事も遊びも家事も、なんにもしたくなくなる瞬間って誰にでもあるだろう。
しかし悲しいかな、我々の気持ちに関わらず腹は減る。なにも食べなければ更に気力が落ち込むことは間違いないし、せめて温かい何かを口に入れたい。
──そんな時に便利そうなアイテム、電子レンジでパスタを茹でられるソース「パキット」というものを発見した。究極のズボラ対策だと思われたのだが……とんでもない事件が待ち受けていた。