当連載の愛読者様たちなら、あの「そば食う2人」のイラスト込みでおなじみ!
柄木田製粉(からきだせいふん)の「永坂更科シリーズ」も、ついに今回で5回目(5種類目)を数えることになった。軽く振り返ってみると……
第40回『永坂更科 名物 御前そば』、第138回『東京麻布 永坂更科 そば粉五割 太兵衛そば』、第145回『永坂更科布屋太兵衛 太兵衛そば』、第233回『永坂更科 布屋太兵衛 御前そば』、そして今回『永坂更科やまいもそば』となる。
だが今回、かなりショッキングなことがあった。それは……
当連載の愛読者様たちなら、あの「そば食う2人」のイラスト込みでおなじみ!
柄木田製粉(からきだせいふん)の「永坂更科シリーズ」も、ついに今回で5回目(5種類目)を数えることになった。軽く振り返ってみると……
第40回『永坂更科 名物 御前そば』、第138回『東京麻布 永坂更科 そば粉五割 太兵衛そば』、第145回『永坂更科布屋太兵衛 太兵衛そば』、第233回『永坂更科 布屋太兵衛 御前そば』、そして今回『永坂更科やまいもそば』となる。
だが今回、かなりショッキングなことがあった。それは……
かつては日本各地にお店が存在していた『スナックコーナー』。スーパーなどの敷地内で軽食をメインに販売するお店だが、最近は見かけることがレアになってきた気がする。
寂しいなぁ……なんて思っていた矢先、いまなお現役バリバリで営業を続けるレトロなスナックコーナーを発見した! さっそくお店に入ってみたのだが……見たことも聞いたこともない一風変わった謎の商品と遭遇してしまったのだ!
皆様! トマトの季節です!!
最近、いろんなところで見るからに「完熟!!」って感じのトマトが安くドサドサ置かれている。旬ですね~、夏ですね~。
そこで! 筆者作、超絶適当・味は絶品「トマトスープ」のレシピをご紹介だ!
ドイツ旅行中に出会ったトマトのポタージュスープに衝撃を受け、再現すべく試行錯誤して出来上がったレシピ。手間も材料も最小限におさえ、トマトの旨味を限界まで引き出した力作だぞ!
サッカー日本代表の三笘薫選手が所属するブライトン(プレミアリーグ)がジャパンツアーを実施。2024年7月24日に鹿島アントラーズ、7月28日に東京ヴェルディと対戦した。配信等でご覧になった方も多いのではないか。
聞けば我々の上司・Yoshioはヴェルディ戦を現地で観戦するという。大の三笘ファンであるYoshio。当日はさぞ盛り上がったに違いない。と思いきや……なぜだろう。どうもブチギレているご様子だ。一体何があったのか?
家族みんなの憩いの地、イオン。レストラン街によく入っているのが、和風ファミレス「四六時中」ブランドだ。
不勉強ながらスイーツのイメージがなくノーマークだったのだが、「おひつごはん 四六時中」でかき氷を展開しているという。
でも正直「夏といえば海と花火と四六時中!」というムーヴは見たことないし、スイーツメインのカフェでもないし、ねぇ……? と完全に油断していた筆者。初めて実食して度肝を抜かれた。
あまりにもスゴすぎて、過去最高レベルに長い「感想メモ」を書き残していた。
その “そば” は、なんとまさかの100円ショップ「ダイソー」に置いてあった。
商品名は、当連載開始以来最短(2文字)という、直球どシンプルな『そば』であり、作っているのは “あの” 静岡県の住岡食品……。
先日、スーパーで「チャパゲティ」というインスタント麺を見つけた。絶妙に力が抜ける名前だチャパゲティ。十中八九海外のインスタント麺だが、口に出して言いたくなる響きの良さがある。ナイスネーミング!
というわけで、あまり深く考えずに購入してみた。価格も税込159円と高くない。さっそく作ってみよう!!
ファスト・ステーキ・チェーンの先がけ「ペッパーランチ」がブランド創設30周年を迎えたらしい。「いきなり!ステーキ」の躍進から事業売却まで紆余曲折あったが、1000円前後で牛肉が食べられる気楽なスタイルは健在だ。
なかでも「ペッパーライス」は、鉄皿の上でジュウジュウと音を立てる肉と白米を豪快にかき混ぜて食べる代表メニュー。現在30周年を記念して、いつもの2倍量となる「MEGAペッパーライス」を期間限定で展開中だ。
結構前の記事でも紹介したインドネシアの丸亀製麺のうどん(まだ読んでいない方はぜひとも読んでみてくれ!)、先輩からの情報で新しいメニューが出てるらしい。
最近、丸亀のうどん食べてないなぁ。てなわけで、例のメニュ―を食べに行ってみることに。
お茶とお米を合わせた日本ではおなじみの料理、お茶漬け。暑い日が続いて食欲が落ちていても さらっと食べられておいしいよね。
てっきりこういった料理は日本以外では見かけないと思い込んでいたのだが、どうやらインドでも似たような料理が食べられているらしい。
ただし、混ぜるのはお茶じゃなくて……ヨーグルトだ。
身近な世の中を見回してみると、いろいろと「受賞している商品」が目に入る。
「G」のマークのグッドデザイン賞しかり。薬局のお化粧品コーナーを見ると、やたら「LDK受賞」みたいなシールを目にする。
私の愛用するシートマスク「LuLuLun(ルルルン)」なんて「241冠受賞」と誇らしげに書いてある。受賞しすぎだろ!
今回の蕎麦もまた、世界的権威とも言われる「国際味覚審査機構(ITI)」の2023優秀味覚賞を受賞しているのだが……あれ?
有楽町にある『ザ・博多有楽町店』(福岡県のアンテナショップ)を通りかかったところ、『めんべいポテト』なる商品が店頭に山積みされていた。私はこう思った……「まためんべいが迷走してるな」と。
「『めんべい』は博多を代表するみやげ」というのは表向きの話で、実は九州7県・果ては沖縄に至るまで、その全てで “ご当地めんべい” が販売されていることをご存知だろうか。しかもめんべいはウチの近所のスーパーに常設で売られている。
でも……めんべいのそういう節操ないとこ、意外と嫌いじゃないよ? ってことで『めんべいポテト』について調査してみた!
“尖り系バーガーチェーン店”「ドムドムバーガー」から、7月27日より新たな挑戦的メニューが爆誕した。その名も『トリカラバーガー』。
最近は「赤い羽バーガー」や「はみでる!! アジフライバーガー」など、バンズから具がハミ出している、通称 “ハミドム” で話題を集めてきたドムドムの新メニュー。
今回はどんな味とビジュアルで驚かせてくれるのか? そして、比較に使った「あのメニュー」を勝手に進化させてみたら、なんだか凄くなってしまった……。
2024年7月24日は「丑の日」だった。うなぎを食べた人も多いはず。この日でなければ食べられないというわけではないけど、やっぱり丑の日にうなぎを食いたくなっちゃうよね。とくに今年は暑いから、スタミナをつける意味でも身体が欲してしまうもの。
だが、丑の日には食べることができないメニューが、東京・巣鴨の「うなぎ小鐵」に存在した。それは「うなぎのタレ 玉子かけご飯」である。
玉子かけご飯と侮るなかれ! うなぎのタレがご飯にかかっていて絶品なのである。私(佐藤)はこれに勝るウマさの玉子かけご飯はないと断言してもいい!
広島は福山に行った人から土産をいただいた。日持ちのする缶詰だ。嬉しい。ただちょっと気になるのは、広島土産であるはずなのに『稲田屋 “関東煮” 』と書かれているところだ。
そこは「中国煮」とかではないのか。しかも製造元は山口らしい。なんのこっちゃな缶詰で興味深い。いざ、開けてみるとしよう。
「ウマい・安い・早い」の三拍子が揃っている冷凍食品。いつでも食べられる便利さに加え、安めの価格設定は消費者にとってありがたいものがある。
ただ、どれもこれも安いかといえばそうじゃなく、今回買ってみたものみたいにお高いタイプも存在する。それが……
山のように商品があるカルディ。所狭しと食材が並ぶ様子は宝箱のようでもあり、雑多な倉庫のようでもある。
そんな中でも「セブ ドライマンゴー」は定番人気商品として上位にくるアイテムだと思う。
ダイエット中にお菓子を食べるよりドライフルーツを食べるほうがいい気がして、つい買ってしまうけど、あっという間に食べてしまうんだよなあ。
さて、そんな「ドライマンゴー」に季節限定商品があることを知ってしまった! その名も「セブ ドライグリーンマンゴー」。いったいどう違うんだ?
つい先日、家族で沖縄旅行に行ってきた。娘と私(あひるねこ)にとっては人生2回目の沖縄だが、ホテルに向かう途中、飲み物でも買っておこうかとスーパーに寄ったところ……そこで売っていた寿司がヤバかった。
初めて見るローカルスーパー、というわけではない。イオン系列の「マックスバリュ」である。まったく買うつもりはなかったのに、思わず手に取ってしまったぞ。さすが沖縄。