夏場に特に美味しい料理の1つに「タイ料理」がある。すっぱ辛い味付けで夏の暑さも吹き飛びそう! ……まあ実際には吹き飛ばないのだが、暑いタイの料理が夏場も美味しいことは間違いない。
さて、そのタイ料理にインスピレーションを受けたメニューが現在「松屋」の一部店舗で販売されている。これがなかなかアグレッシブな商品だったので、ぜひみなさんにご紹介したい。
夏場に特に美味しい料理の1つに「タイ料理」がある。すっぱ辛い味付けで夏の暑さも吹き飛びそう! ……まあ実際には吹き飛ばないのだが、暑いタイの料理が夏場も美味しいことは間違いない。
さて、そのタイ料理にインスピレーションを受けたメニューが現在「松屋」の一部店舗で販売されている。これがなかなかアグレッシブな商品だったので、ぜひみなさんにご紹介したい。
2026年6月現在、松屋が店舗限定で『牛ステーキ丼』を販売している。松屋マニアならばお分かりの通り『牛ステーキ丼』は過去に売り切れが続出した、いわば “伝説のメニュー” である。
いよいよ伝説の再来か……と思いきや、画像を見る限り過去の『牛ステーキ丼』とはビジュアルが違うような……? 事の真相を確かめに『牛ステーキ丼』の取り扱いがある松屋へと急行した。
松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。
「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。
さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。
2026年6月10日、銀座のデパート『松屋銀座』の地下1階弁当・惣菜コーナーに松屋フーズの『松屋PREMIUM銀座店』がオープンした。松屋フーズ初のデパート常設店となるこの店舗は、店長の佐々木さんによると「上位互換ブランド」。量や味付けについても百貨店ならではの上質さにこだわっているのだとか。
その証拠に7種のメニューは全て松屋銀座限定商品。「神戸牛牛めし」「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」など、名前からも迫力を感じるが……これらは本当に普通の松屋のメニューよりウマイのだろうか? 気になったので食べて比べてみることにした。
2026年5月下旬、松屋が注目の店舗限定メニューの発売を開始した。それは油淋鶏! 油の淋の鶏と書いてユーリンチー!! から揚げに特製のタレをかけた中華料理の人気メニューである!
油淋鶏に目を付けるとは、さすが松屋。センスの良さを感じずにいられないが、1つだけ疑問が。というか、松屋は油淋鶏の土台になるから揚げ、つまり「揚げ物」は守備範囲なのだろうか?
ジャンクガレッジ──。その名を聞いてすぐにピンと来た人は、なかなかのラーメンマニアであろう。ジャンクガレッジは埼玉県を中心に展開する まぜそばを主軸に据えたお店である。
そのジャンクガレッジが2026年4月22日から「松屋」とのコラボメニューを発売するという。なぜ松屋が一介のラーメン屋とコラボするのか? ……と思いきや、それには当然の理由があるのだ。
今年3月下旬に販売休止となったサイゼリヤの人気メニュー「若鶏のディアボラ風」。私(あひるねこ)を含む多くのサイゼファンは、いまだにその喪失から立ち直れないでいる。
そんな中、松屋が店舗限定の新メニューを発売した。その名も「ディアボラ風チキングリル定食」。なんという絶妙なタイミングなんだ。
深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる私は、さっそく新たなディアボラを試してみることにした。
みんな大変だ、大変だーーー! 松屋が一部店舗限定で『チーズINハンバーグ』の販売を開始したぞーーー!! それ自体は別にいいんだけど、こりゃチーズINハンバーグの覇者「ガスト」が黙ってないぜ!
というわけで、松屋とガストをハシゴして両者の『チーズINハンバーグ』を食べ比べてみることに。2026年3月「仁義なきチーズINハンバーグバトル」の火ぶたが切って落とされた──。
現在、松屋では期間限定メニュー『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』が登場している。同メニューは昨年10月に一部店舗でテスト販売されていたもので、満を持しての全国展開となった。
サムギョプサル自体当たりハズレが少ないメニューなので、きっと『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』も安定感はあるのだろう。……が、そのポテンシャルを最大限に発揮するなら「テイクアウト」が絶対にオススメだ。
普段、眠っているのか覚醒しているのか判然としない目つきで外を出歩いている筆者だが、最近ファミリーマートで「うまトマハンバーガー」なる商品と出くわした時には、さすがに目を見開かずにいられなかった。
筆者を含む多くの人々を狂愛の渦に叩き落とした、「松屋」の大人気メニュー「うまトマハンバーグ」とのコラボ商品である。先日は系列店の「松のや」にて「うまトマロースかつ」が登場したが、このたびはファミリーマートということらしい。
順調に勢力を拡大しつつある「うまトマ」だが、しかし今回ばかりは少々安易に思える。はた目には、パンにハンバーグを挟んだだけである。はなはだ美味しそうではあるが、そこはそれである。是々非々で評価せねばなるまい。
2026年2月24日から松屋で販売が始まった新商品「牛肉と牡蠣のオイスターソース炒め」。公式HPによるとサラダ付きの定食が990円で、サラダ無しが890円。単品790円となっている。
牡蠣が入っていて1000円未満というのは驚きだ。美味さと牡蠣の量について、詳しく探る必要があるだろう。
松屋と『ちいかわ』がコラボをしている。今までさまざまな飲食店とコラボを重ねてきた『ちいかわ』だったが、満を持してという印象が記者の中にはある。なぜならば松屋と言えばカレー。カレーといえば『ちいかわ』だからだ。
『ちいかわ』には過去に何度か、カレーが登場している。炊飯器の無限白米湧きドコロの米にうさぎがカレーをかけるシーンも好きだが、今回松屋が提供するのは、あの「鬼辛カレー」である。
原作では鬼辛カレーを食べたちいかわは涙を流しながら途中でギブアップ、ハチワレも泣きながらもなんとか完食、速攻で食べ終えたもののショートしたうさぎなどインパクト大だった。当時から、そんなに辛いカレーって一体……と気になっていた記者。発売日の2026年2月17日朝、さっそく確かめに行った。
腹が減った。そこの松屋にしよう。入ってみたら、券売機に見慣れぬメニューがある。「ピリ辛ニラたま飯」だ。店舗限定らしい。
食べてみたところ、これは担々麺を食べた時に、恐らく多くの人が1度は考えたことのあるヤツ。このスープを飯にぶっかけたら、きっと美味いだろうなぁって。
今の世の中、誰しもが余計なものを抱え込みすぎている。個性や自由ではみ出していく時代。バランス感覚や常識は一旦捨てよう。その中から拾い上げたものこそが真に自分に必要なものと言えるのではないだろうか。
そこで松屋の「牛めし炊き込みご飯」に牛めしをかけてみることにした。たまには食らいたい。過剰なグルメを。
来年の話をすると鬼が笑うと言うが、2026年の福袋は販売開始され始めている。もし狙っている福袋がある人は、そろそろ販売されていないかチェックすることをオススメしたい。
そんな私(中澤)が毎年購入しているのは松屋フーズの新春福袋だ。冷凍の牛めしの具などの詰め合わせであるこの福袋。松屋楽天市場店の商品名によると、2026年新春福袋は1食237円のコスパであるらしい。安ッ! でも、購入も4年目になると色々見えてくるものもある。
2025年12月9日から、松屋で「いくら丼」、「炙りマヨサーモン丼」、「炙りサーモンいくら丼」の販売が、期間限定で始まった。
「いくら丼」は2024年12月が初登場だが、「炙りマヨサーモン丼」と「炙りサーモンいくら丼」は今年の新作だそう。どのような仕上がりなのか、さっそく食べてみることに。