「松屋」にまつわる記事

松屋の『牛ステーキ丼』が程よい焼き加減とピリ辛のたれで美味い! ただし売り切れ続出で競争率高めなもよう

2020年9月1日から、全国68店舗で限定販売が始まった松屋の『牛ステーキ丼』。下北沢、三鷹、吉祥寺にしかない松屋のステーキ業態「ステーキ屋松」のヒット商品を、松屋でテスト販売するというものだ。

「ステーキ屋松」のクオリティの高さはロケットニュースでも何度か報じている通り。そのヒット商品が松屋に来るからには放っておけないだろう。さっそく食べに行ってみたぞ!

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松屋のカレーシリーズには〇〇カレーが無い → 解決してみた結果

松屋のカレーは美味い。この点に関して異論はほとんど出ないだろう。カレー専門店ではないかというレベルで仕上がっている。基本的にはオリジナルカレーのみだが、時折「ごろチキ」なり「バタチキ」なり、違うフレーバーが出るため、バリエーションも充実している感がある。

一見するとパーフェクトな松屋のカレー。しかし、1つだけ重大な問題を抱えている。もう長いこと解決されないままの重大な問題だ。それは……

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【夏】松屋『豚キムチ定食』を食べてみた! こってり辛ウマでビールがほしくなる~!!

なんでも、あの松屋はキムチまで作っているらしい。一体全体、どこを目指しているんだ松屋よ! 2020年8月25日、松屋が『豚キムチ定食』『豚キムチ丼』の販売を開始。このメニューに、その自社製キムチを使用しているとのこと。

かねてより松屋はカレー屋であると思っていたが、そのうちキムチ専門店でも展開するつもりだろうか。面白い会社だなあ。そんなことを考えながら食べてみたところ、コッテリしており辛くてウマい。いやはや、なんと言うか夏だね!!

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松屋『海老のチリソース定食』を食べてみた / ガチめな辛さとプリップリの海老でクオリティ高い!!

松屋がこんどはエビチリをテスト販売しているらしい。公式Twitterによると、2020年8月18日からやっていたようだ。実施中の店舗を見てみると、北海道から福岡まで、テスト店舗はわりと全国に分布している。

松屋はTwitterにて「控え目に言ってサイコー」と、自信に満ちた様子。さっそく食べてみたところ……ガチめな辛さ! 海老がプリップリで、いっぱい入ってる!! ご飯が止まらねぇ!!!

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【超待望】松屋の弁当予約サイト「松弁ネット」がついにクレジット決済対応へ! 最大の不満解消によって最強のサービスと化す!!

今年、コロナ騒動によって一気に需要が高まったテイクアウトサービス。私(あひるねこ)も利用する機会がこれまで以上に増えたように思う。中でも特に重宝したのが、松屋の弁当Web予約サイト「松弁ネット」だ。

店頭で待つことなく商品を受け取れる上にポイントまで溜まる同サービスは、松屋ユーザーなら利用しない手はないほどに有能である。ただ一つ、現金しか使えないという大きな欠点がこれまではあったのだが……なんとこの度、クレジット事前決済機能がついに追加されたというじゃないか! 待望とはまさにこのことだろう。

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松屋の「まぐろ丼」が本気すぎてヤバい! 牛丼屋ってレベルじゃねーぞオイ!!

およそ1カ月前の2020年6月30日に、松屋が公式Twitterにて「”店舗限定新商品6つ同時に発売” 記念全部食べたら松屋TシャツプレゼントCP」と題して全国の各地で限定メニューを出していたのを覚えているだろうか。

キャンペーンは7月7日まででとっくに終了しているが、この時の6つの限定商品の中で、ひときわ異彩を放っていたのが「まぐろ丼」である。その時は活動圏内に取り扱い店舗が無かったためスルーしたが、どういうわけか今になってフラっと寄った店舗で発見。

さっそく食べてみたところ……牛丼屋ってレベルじゃねぇぇえええええ! 並の海鮮系チェーンが逃げ出すレベルで美味いぞ! 松屋どうなってんだ!!

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松屋にて謎の新メニュー「極 牛めし」を発見! 肉がマジで別モノだった

なんとなく隣町の松屋に食事をしに来てみると、何やら券売機周辺に目を引くポップが。「埼玉県内で当店のみの限定販売!!」「牛めしの最高峰を是非ご賞味ください!!」

恐らく店員さんの手作りだと思うが、自信に満ちたこれらのキャッチと共に激推しされているのは「極 牛めし」なるもの。「極」は「きわみ」と読むらしい。なんだこれは? ググってみたが、公式HPに関連情報は一切なし。SNSには数件のそれっぽい投稿を発見したが、詳細は不明

もしや、かなりレアな松屋の新作を見つけてしまったのではなかろうか? さっそく食べてみたところ……えっ、マジで違う! いつもの牛めしと肉が違う!! き、極まってる!!!

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【ガチ】松屋の新商品『ごろごろチキンのバターチキンカレー』を重度の「ごろチキ」信者が食べたらこうだった / 本日7月21日発売

松屋の至宝『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』をこよなく愛する私(あひるねこ)からすると、ここ最近の松屋の「ごろごろ」推しは少々過剰なような気がしなくもない。この際、『ごろチキ』の名を持つメニューは一つでいいのではないか? そう、世界に神は一人だけでいいのだ。

ところが本日2020年7月21日、松屋は『ごろごろチキンのバターチキンカレー』なる新たなメニューを全国の店舗で発売。またしても新たな「ごろごろ」勢が世に解き放たれることになってしまった。俺の話聞けや……! だが重度の『ごろチキ』信者として、ここは一戦交える必要があるだろう。

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松屋のうな丼が昨年と異なる「監修」で復活! 生まれ変わっても「私たちの食卓」なのか確かめてみた

夏本番が近づいてくると同時に「土用の丑の日」も迫ってきた。2020年の今年は7月21日、8月2日がそれに当たる。最近、街のアチコチでうなぎ関連商品を見かけるようになったため、そろそろかなぁ〜なんて思っていた頃ではないだろうか。

そしてうなぎといえばうな丼。松屋は7月14日から期間限定でうな丼を復活させた。ただ、昨年と違うのは監修しているのが松屋フーズグループの本格鮨ブランド「すし松」……それすなわち自前のうな丼なのである! これはどう生まれ変わったのか確かめばなるまい!!

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【喝コラム】松屋よ、安易に「ごろチキ」に頼るな…! 敬虔な「ごろチキ」信者からの愛ゆえの苦言

今さら言うまでもないが、松屋と言えば『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』である。この至高のメニューを生み出した松屋の奇跡とも呼べる功績は、今後数世紀に渡って語り継がれていくだろう。ありがとう松屋。そしてありがとう、ごろチキ神。

だがしかし……敬虔(けいけん)な『ごろチキ』信者からすると、最近の松屋の行動はいささか目に余るものがある。本来なら、神を生み出した功労者にこのような苦言は呈したくないのだが……いや、愛しているからこそ、どうかこれだけ言わせてくれ。松屋よ、安易に『ごろチキ』に頼るな……!

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スタミナが欲しかったら松屋の「おかずトリオ」を食えッ! 3種のおかずをご飯に全部載せたら完全に二郎だ

松屋といったらすぐに「ごろチキ」だとか「ごろビー」だとか騒ぐヤツらがいる。どっちもカレーじゃねえか! 牛丼食えよ!! せめて、肉と米食えよな! 頂上決戦だとか、戦争だとかいっていつまでも小競り合いしているけど、どっちでもいいんだよ、そんなもん。好きな方を食え! さて、話のわからないヤツらは置いておいて……。

松屋は外出自粛生活を応援するために「おかずトリオキャンペーン」を2020年4月末から6月初めまで実施していた。あのおかずトリオが復活していたのだ。全店舗かどうかは定かではないが、復活している店舗がある! というわけで、おかずトリオを推奨したい。あれ、肉と米を存分に食えるぞ。1000円でエナジー満タンだ!

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松屋の「茄子と筍の麻婆コンボ牛めし」が、もはや覇権と言って良いレベルで美味い! ただし1都3県限定

2020年6月30日から、牛丼チェーンの松屋が地域限定で合計6種類の新商品を販売開始した。公式Twitterを見る限りでは、その6種とは「ごろごろチキンのクリーミーカレー」、「麻婆豆腐丼」、「茄子と筍の麻婆コンボ牛めし」、「まぐろ丼」、「キム玉牛めし」、そして「ごろごろチキンのバターチキンカレー」。

どの商品がどのエリアで販売されているかは公式Twitterの画像がヒントになっているという。これら6種のうち「茄子と筍の麻婆コンボ牛めし」を埼玉県内の店舗にて発見。さっそく食べてみたところ……これは新たな覇権メニューが爆誕したと言ってもいいかも知れない。

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【ブチギレ】松屋『復刻メニュー総選挙』に物申す! なぜ「伝説のカレー」がエントリーしていないのか!? 担当者を問い詰めた結果…

出だしから唐突ではあるが、この場を借りてみなさんに謝罪したい。本当に申し訳ありませんでした。何のことかと言うと、当サイトのあひるねこ(ごろチキ推し)とK.Masami(ごろビー推し)が見るに堪えない「松屋カレー戦争」を繰り広げたことについてである。

おそらく、松屋を愛する読者の方ならば「ちゃんちゃらおかしい」と感じていたハズ。かく言う私(P.K.サンジュン)がそうだった。簡潔に言うと2人は王者の資格がないカレー同士で争っていたのである。王者とは……そう、松屋のキング・オブ・カレー『フレッシュトマトカレー』のことだ。

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【松屋カレー戦争】自分から喧嘩を売っておきながら「落ち着け」とのたまう記者への最後通告 / そろそろ『ごろチキ』vs『ごろビー』に終止符を打とう

先日発売された松屋の新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』について、私(あひるねこ)は「ごろチキがいない世界線ならエースを張れた」という内容の記事を書いた。これに対し、「その目と舌は節穴ですか」と挑発的な態度を取ってきたのが当サイトの記者・K.Masamiだ。要は私と『ごろチキ』に喧嘩を売ってきたのである。

その喧嘩を買う形で前回、私は松屋カレー戦争の開戦を宣言。徹底抗戦の構えを示したのだが……何をトチ狂ったかK.Masamiは、こちらの反論に対し「落ち着け」などと意味不明な供述をしており始末に負えない。先に喧嘩を売っておきながら「落ち着け」? お前は何を言っているんだ?

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【落ち着け】やはり『ごろビー』こそ真のカレーであることを証明しよう / 勝手に「松屋カレー戦争の開戦」を宣言した記者への反論

オイオイオイ、待て待て。何をそんなに興奮しているんだ、あひるねこ君よ。

松屋の『ごろごろ創業ビーフカレー』のあまりの美味しさに感動した記者は、つい先日その旨をしたためたのだが……

それに対し、ごろチキ派の彼が激昂し反論記事を公開。その上、勝手に松屋カレー戦争の開戦を宣言しおったのだ。そんな彼にひとこと言いたい、まずは君が落ち着けと。

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【松屋カレー戦争】ごろチキ派の私に対し「目と舌が節穴」と批判してきた記者への反論 / これは神への冒涜である

昨日2020年5月27日、当サイトにて “【松屋頂上決戦】「ごろチキ派」にモノ申す 『ごろごろ創業ビーフカレー』こそ真のカレーであると” という記事が公開された。執筆した記者・K.Masamiは記事内において、私(あひるねこ)をはじめとする一部の『ごろチキ派』に激しい批判を浴びせている。

特に私に対しては、「その目と舌は節穴ですか」などという極めて挑発的な言動も飛び出しており、こちらとしても自衛のために応戦の構えを取らざるを得ない。よって今日ここに、松屋カレー戦争の開戦を宣言する。

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【松屋頂上決戦】「ごろチキ派」にモノ申す 『ごろごろ創業ビーフカレー』こそ真のカレーであると

ちょっといいかな。 “ごろチキがいない世界線ならエースを張れた” とか書いた人、そこに座ってもらっていいかな。言っておきたいことあるから。「ごろごろ創業ビーフカレー」はウマいが、「ごろチキ」と比べるとまだまだ水たまりだって? その目と舌は節穴ですか。

いま一度立ち止まり、 “ごろごろカレー” の存在意義について考えてほしい。同商品の核はなんであるかを。そうすれば自ずと気付くはずだ。 “ごろチキ” はカレーの一部でしかなく、重要なのはカレーであると。カレーとしてのクオリティこそが、大事であることに。となれば、言わなくても答えはわかるよな。

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【実食】松屋の新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』に “ごろチキ” 信者も一定の理解「ごろチキがいない世界線ならエースを張れた」

諸君らが愛してくれた松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』は死んだ。なぜか? 本日2020年5月26日より新メニュー『ごろごろ創業ビーフカレー』が発売されたからさ。……あえて言おう、カスであると!

──以上が『ごろチキ』信者を自称する私(あひるねこ)の、今の率直な気持ちだ。『ごろチキ』終了を受け入れることなど到底できるワケがない。とは言え、同じ『ごろごろ』の名を持つ新カレー。義理を通す意味でも、一度は食べておく必要があるだろう。

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【絶望】松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』、ついに販売終了へ! 警戒を強める “ごろチキ” ファン「本当の意味での緊急事態はこれから」

我々が何よりも恐れていた “Xデー” がついに訪れようとしている……。松屋の至宝『ごろごろ煮込みチキンカレー』販売終了が、いよいよ間近に迫りつつあるのだ。

2020年4月7日に復活を果たした『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』。この約1カ月半というもの、我々は『ごろチキ』と極めて濃密な時間を過ごしてきた。それだけに、『ごろチキ』がいなくなった世界を思うと絶望に震えざるを得ない。そう、本当の意味での緊急事態はむしろこれからである。

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【え?】松屋の新商品『チキン南蛮焼き定食』がいろんな意味で思ってたんと違った / 本日5月12日発売

改めて書くまでもないが、松屋と言ったら “ごろチキ神” こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』一択である。ごろチキ販売期間中に他のメニューに手を出す。それはごろチキへの明確な裏切り行為であり、ごろチキを愛する者にとって禁忌以外の何ものでもない。だがしかし……。

本日2020年5月12日より発売となった『“たっぷりタルタル” チキン南蛮焼き定食』に関しては、松屋ファンからの注目度の高さを考えても到底無視できないと判断させていただいた。そこでさっそくテイクアウトしてきたのだが……これがいろんな意味で思ってたんと違ったのである。

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