「きつね、つきみ、天ぷら、お肉……」と歌うと「あぁ、うどんスープね!」と気が付く人は多いだろう。
関西風だしとして圧倒的な知名度を誇る、ヒガシマル『うどんスープ』。この調味料がスープや鍋など、液体系の料理にしか使えないと思い込んでいる人はいないだろうか。
それがね、聞いてくださいよ 奥さん。実はうどんスープってね、炒め物や揚げ物にも使えるんですよ!
「きつね、つきみ、天ぷら、お肉……」と歌うと「あぁ、うどんスープね!」と気が付く人は多いだろう。
関西風だしとして圧倒的な知名度を誇る、ヒガシマル『うどんスープ』。この調味料がスープや鍋など、液体系の料理にしか使えないと思い込んでいる人はいないだろうか。
それがね、聞いてくださいよ 奥さん。実はうどんスープってね、炒め物や揚げ物にも使えるんですよ!
先日、東京駅に立ち寄った時のこと。時間があったので、暇つぶしに構内のお土産屋さんを覗いてみた。
店内には東京の有名なお菓子が多数並んでいる。
どれもおいしそうだな、と思いながら歩みを進めていくと……「東京ばな奈」のコーナーに、何やら見慣れない箱が積まれているのを見つけた。
手に取ってパッケージを見てみると……えっ、カレー!?
うどんといえば? そう聞かれると真っ先に思い浮かぶのは「うどん県」こと香川県だが、実を言うと埼玉もスゴいらしい。なんでも「うどん共和国」とも呼ばれ、地域に根付いた特色あるうどんが豊富なのだとか。
中でも興味深いのが「武蔵野うどん」で、当サイトのサンジュン記者によると硬すぎてアゴがぶっ壊れそうになったという。
それって、フニャフニャうどん育ちの福岡出身者(私)が食べたら本当にぶっ壊れてしまうんじゃ……?
「ミルクティーってこんなに美味しかったんだ」──酒飲みの筆者にしみじみとそう思わせてくれるネパール料理店に出合ってしまった。
JR大久保駅と新大久保駅周辺にはK-POPや韓流スター関連のショップや韓国料理店がひしめいているのに加え、中国料理、ベトナム料理、ミャンマー料理などなど……エスニック料理店や食材店の激戦区で土日ともなれば多くの若者で賑わっている。
ただ、それは主に大久保通沿い周辺のこと。JR大久保駅で言うと北口エリアのことで南口は人通りも多くはなく、なんなら閑散としている。
しかしながら南口エリアにも老舗系の韓国料理店や中国料理店、そしてネパール料理店もあって決して見逃せない。
読者は『牛骨ラーメン』をご存知だろうか? 鳥取県の中でも中部エリアのご当地ラーメンとされるもので、確かに私(鳥取中部出身)は幼い頃からそれを食べていた。しかし『牛骨ラーメン』という呼び名が定着したのはここ20年くらいの話で、果たして全国的にどれくらいの知名度があるのか、私には見当もつかない。誰も知らなかったらマジすみません。
でもって、そんな牛骨ラーメンをカップ麺化した『鳥取ゴールド』という商品が県内で盛んに売られている。みやげとして買って行く人がいるのか、県外でも販売されているのか等は一切分からん。ただ、鳥取県民の多くは鳥取ゴールドが大好きで常食している家庭も少なくない。
そんな鳥取ゴールド界隈に今夏、大ニュースが巻き起こった。鳥取県民以外にはあまり関係のない話かもしれないが……お知らせせざるをえないッ!
横浜駅の相鉄口を出ると、目の前に「西口五番街」がある。かつてはキャバレーやバーが立ち並ぶ歓楽街だったようだ。調べたところ “リトル歌舞伎町” なんて言われたりもするらしい。やや昭和レトロな雰囲気も漂っている。
今回訪れたのは、西口五番街で半世紀以上店を構えている「横濱珈琲店五番街」。朝8時30分から営業しているそうなので、レトロな純喫茶でゆったり過ごすことにした。
8月29日19時過ぎ、終業間際の当サイト編集部。突然、隣デスクの御花畑記者が「うそっ!!!!?」と、かなり大きめの独り言を発した。 “大物芸能人の訃報を聞いた人” くらいの声量だったので、とっさにサンジュン記者が「誰か死んだ?」と尋ねたのも無理はなかった。
「私が世界一好きなソフトクリーム屋が3日後に閉店するって……」と、消え入るような声で理由を語った御花畑記者。ソフトクリームに1位とか2位とか、そういう概念が存在したことに驚きを隠せないのだが、とにかく “こんなに落胆している人” を見る機会もそうはない。
そんなワケで野次馬心に火がついた私は “世界一好きなソフトクリーム屋の最後を見届ける人を見届ける” ことにしたぞ!
「タマリンド」と聞いて、なんのことだかピンと来る人はいるだろうか。……いるとすれば、よっぽどのフルーツマニアか東南アジア在住の人であろう。
もちろん筆者(高木)は、実物を見るまでは存在すら知らなかった。
タマリンド、タマリンド。思わず口ずさみたくなるようなリズミカルな名前のこのフルーツは、一体どんな味なんだろうか?
もちもちの食感と多種多様な味を楽しめるパン、「ベーグル」。調理時に油を使わないことや抜群の食べ応えから、ヘルシーなパンとしても有名なようだ。
ある日、そんなベーグルをさらにヘルシーに味わえるレシピを発見。いったいどんな方法を使うのかというと……
なんと、ダイエット向きの食ベ物としてよく名前が挙がるあの食材を生地に混ぜ込むのだ。
帰省のために飛行機に乗ることが多いのだが……。
飛行機の持ち込み規制や、手荷物検査が面倒だからか東京駅に比べると羽田空港はグルメのバリエーションが少ないように思う。
飲食店のラインナップもあんまり変わらず、チェーン店が多い。
そんな中、数年前から羽田第1ターミナルでは「cuud(クウド)」というカレーうどんの専門店が人気になっており、行列ができている。
珍しくフライト時間に余裕を持って羽田空港に着いたので入ってみることにした。
世は冷食戦国時代。よほど飛ぶように売れるのだろう。冷食コーナーを大幅に広げるお店も少なくなく、どこもかしこも力を入れているのがうかがえる。
さて、そんな冷食コーナーを見ていると同じ味、そして似たような商品が混在していることに気づく。冷凍パスタの有名どころでいうと、日清スパ王とオーマイのプレミアムシリーズのペスカトーレなんてそうだ。
今日も今日とてセブンに行ったら、美味そうな新作が目にとまった。「まるっとプリンシュー」というやつだ。見た感じ、シュークリームの中にプリンが入っている。
シュークリームは美味い。プリンも美味い。考えてみれば、プリンとカスタードクリームは同素体みたいなものだ。シュークリームの中にプリンを入れたら、それはやはり美味いに違いない。IQが低まるのを感じる。
サンマルクカフェのチョコクロ、美味しいよな。食べるつもりがなくとも、お店に行くとついついトレーに取ってしまう。
2024年9月6日、サンマルクカフェ25周年を記念して、通常の2倍のチョコレートと10倍のバターを使用した「究極のチョコクロ」の販売が開始した。それはまあ良いとして、同日発売の『飲むチョコクロ チョコクロスムージー』が問題である。
こちらの商品が載ったポスターを見るに、どこからどうやってもコラ画像にしか見えないのだ。ドリンクの上に乗ってるチョコクロ、小さすぎんか……??
暑さはまだ残っているが、街を歩くと至るところで秋を感じるようになった。特に食べ物。食欲の秋とはよく言ったもので、美味しそうなものがズラリと並んでいる。
特に芋系商品が目につくが、今回はアイスしばりでお届けしたい。数ある中で記者が「コレは……!」と感動した、ハーゲンダッツ・MOW(モウ)・たべる牧場やきいもを紹介していくぞ。
今年も飲食業界にこの季節がやってきた。そう「月見シーズン」の到来である。ハンバーガーチェーン店を筆頭に、各社とも次々と月見商品を展開しているが、その火付け役であり絶対王者が「マクドナルド」だ。
月見バーガーはマクドナルドの中でも指折りの人気商品と思われるが、かねてから私はこう思っていた……「月見とエグチってそんなに違うの?」と。いやらしい話、価格差ほどの違いがあるとは思えないが……。
いきなりだが、世界の料理を食べ尽くせる「神戸クックワールドビュッフェ」がマジでヤバい。これまで様々な食べ放題を経験してきたが、コスパの高さでいえばダントツだろう。満足度と料金のバランスが完全にバグっていた。
神戸クックワールドビュッフェは、業務スーパーを展開する神戸物産が手がけるカフェ & レストラン。持ち前の仕入れ力を生かしてコストを抑え、激安価格で世界各国のグルメを100種類以上提供しているという。
ちょっと本当に衝撃的だったので、皆さんにも紹介したい。
何でもかんでも値上げのご時世だ。少し前まで昼メシは500円で十分間に合ったはずなのに、今では500円で店内飲食できるお店は限られる。持ち帰りでも怪しいかも……。
そんな中、中華料理チェーンの「中華食堂一番館」のモーニングが驚くべき安さ! あまりの安さに思わず涙が流れた。頼む、どうか1日でも長くこの価格を維持してくれ……。
かねてよりヤマザキのファンである私は、これまで数々のパン記事(パンの記事)を執筆してきたのだが、こと『ランチパック』に関してはウカツに手を出せずにいた。ランチパックのバリエーションの豊富さは常軌を逸する次元であり、「ちょっと変わってんな」程度では、もはや誰も驚かなくなっているからだ。これをパワーインフレと呼ばず何と呼ぼう。
……だがしかし!!! このたび「9月の新商品」として登場した『ランチパック チーズ』は、さすがの私も手を出さざるをえなかった。なぜならコレ、俺たちの『雪印6Pチーズ』とのコラボ商品なのだからッ!!!