来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
来るたび街の様子が変わっている名古屋って本当スゴイと思う。その代償に「以前取材した店が無くなっている」といった事案も頻発するが、それも名古屋のアグレッシブさゆえのこと。名古屋……スゲェよ。
そんな名古屋の繁華街・大須の商店街を半年ぶりに歩いてみたところ、なんかめっちゃエモい店を見つけた。「Sugakiya」の文字が見えるが、私の知っているスガキヤとは違った。それはもう、全っ然違った。ガチで。
すでに盛大に始まっている毎年恒例企画、ロケットニュース24の福袋特集! せっかくだから今まで買ってこなかった福袋を買ってみよう。というワケで、私(あひるねこ)の2025年度最初の福袋は酒だ! 酒持ってこい!!
購入したのは「IZUMIYA 楽天市場店」という酒屋さんが楽天で販売していた『年末年始おみくじ福袋』である。こちらはウイスキーくじが目玉になっていて、あの『山崎12年』が当たる可能性もあるんだとか。
さっそく開封してみたい!
各地で続々と福袋の販売と購入、開封がはじまっている。年々購入倍率が上がり、昔は簡単に手に入っていたものでも、そうはいかなくなっているように感じる。
『久世福商店』もそのひとつで、ここ数年 記者の最寄りの店舗では気合いを入れて向かわなければ買い逃す恐れがあるようになってきた。もうちょっと心穏やかに手に入れたいものだ。
ということで、今年(2025)はオンラインショップにてポチっとしてみることにした。こちらはこちらで、良いところがたくさんあり大満足。しかしながら、やっぱり来年は店先で手に取ろうかなと思ったその訳とは……。
「糸うり」という野菜をご存じだろうか。
「そうめんかぼちゃ」「なますかぼちゃ」「金糸瓜(きんしうり)」などとも呼ばれる、麺みたいな形になる面白い野菜だ。
筆者が住んでいる新潟県もこの野菜が栽培されている地域の1つで、収穫の時期になると時々食卓に上がってくる。
そんな糸うりの調理法を先日母から教えてもらったので、実際に試してみた結果……超気持ちよかった。
「こんなトリッキーなカップヌードルがあったのか……」
私(耕平)は先日沖縄の離島、石垣島に訪問した際に通りかかった土産ショップの店頭に置いてあった商品を見て、思わず声に出そうになった。
その商品とは『カップヌードル タコライス味』というもの。
沖縄限定商品らしいが、よりによって「タコライス味」とは……。いくら沖縄でも、さすがにこれはやりすぎでは? ともあれ、こんなの見つけたら、そりゃ購入するでしょう。そして、本物のタコライスと食べ比べて再現性を調査してみたぞ!
美味いとは聞きつつも、スルーし続けていた静岡駅の駅弁「鯛めし」。「元祖鯛めし」は東海軒が1897年から販売し続けているレジェンド級の駅弁で、鯛そぼろがメインだ。
私はそぼろ系の弁当に良いイメージがないので、「鯛めし」も積極的に食べる気にはならなかった。しかし、やはり何事も試してみるべきだろう。ということで、先日ついに「鯛めし」を食べてみることにしたのだ。
甘納豆と言えば、豆類やサツマイモを砂糖漬けにしたお菓子、というイメージだ。ひと粒でもしっかり甘くて、お茶うけにちょうど良い。
先日、成城石井をふらついている時に『梅塩とまと甘納豆』という商品を発見。これって、一体どんな味なのだろうか? トマトなの? それとも甘納豆?
いや、そもそも甘納豆ってトマトでもいけるのか……? そう言えば、甘納豆って納豆入っていないのに、なんでそう呼ばれているの……??
もしかして、とてつもなく奥が深いのではないか甘納豆。そんな思いと共に『梅塩とまと甘納豆』を手に、レジへ向かった。
人生で初めての香港から帰国して間もなく2週間。私、P.K.サンジュンは盛大に後悔している。その理由は香港の超有名みやげ『ジェニーベーカリー』のクッキーについてである。
なぜ私はあんな行動に出てしまったのか? 時間を戻せるならば今すぐあの瞬間に戻りたい。私と同じ後悔はして欲しくないので、香港に行かれる方はぜひご一読いただきたい。
現地のことは現地人に聞け──。
今も昔もそれは変わらないものだが、このたび福岡県糸島市について調査していたら面白い情報を入手した。なんでも、現地人によると午前7時にオープンしてすぐに売り切れるサンドウィッチがあるらしい。
ってか、午前中に売り切れって! どんだけよ!!
大阪王将の福袋といえば、福袋界でも屈指の冷凍庫デストロイヤーである。冷凍庫を使用不能にしてしまうほどの圧倒的物量は脅威であり、下手したら家族にブチギレられかねない。過去に何度も購入している私は、毎年ビクビクしながら開封している。
そこで、今回は比較的スモールサイズっぽいものを買ってみたところ、思わぬ発見があった。「来年もこういう買い方でいこう」と思っているので、以下でシェアしたい。
かわいい雑貨の販売から、オシャレカフェの運営まで手掛ける「Afternoon Tea(アフタヌーンティー)」。正確には雑貨販売とカフェで「LIVING」と「TEAROOM」に分かれており、それぞれが違う路線の福袋を販売している。
ロケットニュースではいつも「LIVING(リビング)」の福袋を開封しているのだが、今年は「TEAROOM(ティールーム)」の福袋も開封!
他のカフェ系福袋と比べてしまうとあまり話題に挙がることがない福袋なのだが、それはおそらく世間がこのお得さに気づいていないだけ。
ちまちま計算してみたところ、目ん玉飛び出るぐらいお得だったので急ぎ内容をお伝えしよう。今年の「TEAROOM(ティールーム)」福袋はカフェ利用者ならば絶対に買い!!!!
大阪万博への出店が発表されているくら寿司。言わずと知れた日本を代表する回転寿司チェーンだが、実は攻めたネタが多く、サイドメニューも充実している。なんなら一番ウマイのはうどんだ。そう言い切れるくらいには寿司屋の枠を飛び越えている。
そんなくら寿司でホールケーキが食べられることはご存知だろうか? しかも、普段税込1000円のところがクリスマス期間の24日、25日は半額の500円になるという。翌日半額はよく聞くけど、クリスマスに半額になるんかい! しかも、寿司屋で!! というわけで、どんなものか食べに行ってみることにした。
チェーンのチャーハンについて熱烈リサーチしていると「中国ラーメン揚州商人」の存在が浮上してきた。聞いたことあるし、見たこともあるぞ、揚州商人。あの独特な、いかにも中華っぽいデザインのお店だよな……。でも行ったことはなかった。
そしてある時、池袋に用事があった際、Googleマップに「チャーハン」と入れると、なんと揚州商人の池袋西口店がヒット! チャーハン検索で出てくるとはビックリだ。これも何かの縁かと思い、行ってみると……
「ユートピア」とは、楽園や理想郷を指す言葉である。そんな場所が実在するなら1度は訪ねてみたい。誰もがそう思うはずである。それにかなり近い感じの名前のお店が、横浜市都筑区にあるらしい。それは行くしかねえッ!
ってんで、実際に行ってみたら、「イートピア」の運営する「焼肉 ギュウトピア」だった!
この名前を聞いてピン! と来たら、あなたはかなりの飲食事情通である。そう、このお店を運営するのは、あの最強スーパーのグループ会社である。そのスーパーとは!?
不二家のミルキーといえば「ママの味」で有名な、あのソフトキャンディだ。
日本人であれば ほぼ全員が食べた経験があるであろう、こっくり濃厚なミルクテイスト。筆者にとっても大好物のひとつで、食べ始めると止まらなくなって、気付けば1袋まるごとなくなっていたことは1度や2度ではない。
そんなミルキーの美味しさをそのまま “生” にした商品、『生ミルキー』をご存じだろうか。
間もなく2024年が終わろうとしている。最後にドデカい花火を打ち上げてやりたい──。そう考えた私(あひるねこ)は、今年もゴディバのクリスマスケーキを買うことにしたのである。
『ガトー オ ショコラ ノエル』というクリスマス限定生ケーキで、価格はなんと税込7020円。オンラインショップで購入したら、送料も込みで7884円だった。これは本当にケーキの値段なんだろうか……?
今の時期は何種類もの福袋が売られているが、本記事で取り上げる商品は中でもトップクラスに「てきとー」な部類であろう。なにせ、その名も「てきとー福袋」。
ネーミングからして「てきとー」であるが、中身もまた「てきとー」であった。いい意味で。
運試しの「かに福袋」で詐欺袋 を掴まされてから早2年……。
あまりの酷い内容に、ネットのカニ福袋は全部クソなんじゃないかという疑心暗鬼に陥ったのだが、そのトラウマを払拭してくれたのが海鮮かに処の「かにジャンボ福袋」であった。昨年はとても立派なカニが届いたんだよなぁ。
とはいえ、「かに福袋開封」としての通算は1勝1敗。昨年あれだけカニを食べておいてなんだが、たった1回の開封ではまだ心の底から「かに福袋」を信用することはできていない。
ということで、昨年に引き続き今年も「かに福袋」開封で運試しをしてみるぞ。海鮮かに処の福袋が信用に足るものなのかどうか、今回ではっきりさせようじゃないか!